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ホーム > EC  > ECサイトの維持費はいくらかかるか知っておこう

これからECサイトを運営しようと考えている方のために、ECサイトの維持費はいくら位かかるものなのか紹介します。

ECサイトを構築するにはいくつかの方法があり、維持費もまちまちです。

この記事を参考にしていただき、ECサイトの形態を決める材料にしていただければと
思います。

 

ECサイトの形態

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ひとくちにECサイトといっても、取り扱う商材や商品数によって、規模も形態も
変わってきます。
それによって維持費も大きく変動します。

あまりたくさんの形態を挙げてもきりがないので、ここでは代表的なECサイトの形態を2つ挙げ、それぞれの維持費を比較してみたいと思います。

 

1.【小規模向け】無料ショッピングカート
最も小規模なのは、無料ショッピングカートサービスを利用する形態です。「stores.jp」や「BASE」といったサービスを利用すれば、すぐにネットショップを開店できます。
ただし、出品可能な商品数が少なかったり、カスタマイズができなかったりといった制約があります。

2.【中規模向け】有料ショッピングカート
ある程度本格的にECサイトを運営しようと思ったら、「カラーミーショップ」や「ショップサーブ」といった有料ショッピングカートを利用するのが一般的です。また各社いくつかの料金プランを設定しており、機能や商品数によってプランを選択できるようになっています。

 

維持費の比較

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それでは、上で挙げた2つのECサイトの形態について、それぞれ維持費を見ていきたいと思います。

1.【小規模向け】無料ショッピングカート
「stores.jp」や「BASE」は先述のとおり、基本的には無料で使えます。有料のオプション機能もありますが、それらを使用しなければ無料です。その他にかかる費用といえば、通信費くらいです。

2.【中規模向け】有料ショッピングカート
「カラーミーショップ」や「ショップサーブ」といった有料ショッピングカートを使う場合には少し複雑になります。具体的には以下のような費用が発生します。

(1)ドメイン維持費
ECサイト用に独自ドメインを用意する場合、ドメイン維持費がかかります。
だいたい年間1,000円〜3,000円程度です。

(2)サーバーレンタル費・カートレンタル費
業者によってサーバーレンタル費とカートレンタル費が別個に設定されていることもありますが、「ショップサーブ」を例にとると、2つがセットになっており、料金は月額10,000円程度(スタンダードプラン)です。
ちなみに「ショップサーブ」は、ドメインが無料で付いてくるので、ドメイン維持費はかかりません。

 

以上、2つのECサイトの形態における維持費を紹介しました。
結論としては、ECサイトの維持費は0円〜月額10,000円程度ということになります。
参考にしていただければ幸いです。

この記事を書いた人

商人の商売繁盛を応援するハイブリッドメディア「ニューアキンドセンター」の編集部です。略してニアセ編集部です。基本はマジメに、時にはふざけたり。

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