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ホーム > EC  > お客様の利用シーンをイメージした「商品画像」の撮影方法
201604_05_03

 
こんにちは、satoshiです。
 
ネットショップにおいて商品画像はものすごく重要です。
ネットショップでは実際に商品を手に取って見ることができないので、商品の特徴や良さを知ってもらうためには、文章と商品画像で説明するしかありません。
 
特に商品画像は、その良し悪しが売上に直結するといっても過言ではありません。
今日は商品画像の撮り方を学びましょう。

 

商品画像の上手な撮り方

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どうすれば商品の魅力が十分伝わるような良い写真を取ることができるか解説します。

 

1.三脚を使う

カメラは普通のデジカメでも、スマホでも問題ありません。
よほど古い機種でないかぎり、十分な性能を備えています。
 
でも、三脚は用意しましょう。
手ブレ防止にもなるのと、商品の撮影をする際には、商品を動かしたり、後述する光源やレフ板を頻繁に動かしたりしながら撮影を進めるので、撮影効率が飛躍的に向上します。
 
三脚の値段はピンキリですが、3,000円から5,000円程度の価格帯のものが、価格と性能のバランスが良く、おすすめです。

 

2.光源とレフ板を使う

撮影時のポイントは、何といっても「光」を駆使することにつきます。
光のあて方や影の濃淡によって、写真のイメージは驚くほど変わるものです。
 
晴天時なら太陽光を使うこともできますが、室内でいつでも撮影できるようにするために、光源を用意することをおすすめします。
光源は卓上ライトを使うこともできますが、「バンクライト」などの撮影専用照明のほうが使い勝手がよく、均一に光を当てることができるので、写真の仕上がりも綺麗になります。
 
そして光の加減を調節したり、影の部分を明るく見せるために、レフ板を使います。
これは段ボールに白い紙を貼り付けるだけで代用可能です。

 

3.背景に気をつける

部屋の中で撮影すると、どうしても余計なものが写り込んでしまいます。
家具や壁などが写ってしまうと、生活感丸出しの素人っぽい写真になってしまいます。

 

小物の撮影でしたら「ミニスタジオ」とか「撮影ボックス」などとよばれる撮影用の箱の中に商品を入れて撮影しましょう。
また、大きな模造紙を敷くことで、余計なものが写り込まないようにすることもできます。

 

シチュエーションを変える事も大切

上記の撮影時の3つのポイントを抑えるだけでも、商品画像のクオリティは大幅に向上するでしょう。
ですが、より魅力的な商品画像にするために、さらにひと工夫する方法を紹介したいと思います。
 
その前に、優れた商品画像とはどんなものでしょう?
それは「その商品を所有した時の感情や、使用時の感覚が、ありありとイメージできるような写真」です。
 
単に商品を紹介するための写真にとどまらず、お客様に「これを所有したい!使ってみたい!」と思っていただくのが最大の狙いです。
そのためには、商品を様々なシチュエーションで撮影し、複数の商品画像を掲載して、お客様のイメージを膨らませていくことがとても大切です。
 
以下にその一例を紹介します。

 

1.食品なら、切って中身を見せる

kirimi
食品の場合、外から見ただけでは、その魅力が十分伝わりません。
切って断面を見せたり、スイーツなら中のクリームがとろ〜っと出てくる様を撮影したりすると、その魅力が何倍にも増して伝わります。

 

2.アクセサリなら、装着してみせる

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身に付けるものであれば、実際にモデルが装着して見せるのが良いでしょう。
また装着しないまでも、光沢のあるサテン地の布の上に置いて撮影するだけでも高級感を演出することができます。

 

3.雑貨なら、飾った状態をみせる

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雑貨や小物の場合は、商品のみの写真のほかに、飾った時のイメージが湧くよう、実際に飾った状態で撮影すると、イメージが湧きやすいでしょう。
 
これらはほんの一例ですが、お客様に商品を所有した時の感覚をリアルにイメージしてもらうことができれば成功です。

 

まとめ

綺麗に写真を撮ることはもちろんのこと、お客様の利用シーンをイメージして、商品画像を撮影しましょう。そして、複数の商品画像を掲載して、お客様のイメージを膨らませていくことがとても大切です。
今回の商品画像の撮影方法をぜひ参考にしてみてください。ぜひ魅力的な商品画像を撮影してみてくださいね。

 

以上、satoshiでした。

 

この記事を書いた人

2014年に東京から静岡県三島市に移住してきました。現在は自宅でネットショップ運営の傍ら、記事の執筆をしています。

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