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ネットショップを運営して行く中で、重要な指数になる転換率(コンバージョン率、CVRと言われたりもします)。   簡単に言えば、購入を最終目標とした場合に、何人中何人が買ってくれたかという割合になります。Webサイトに来てくれる人が増えても、購入してくれる人が変わらなければ転換率は下がりますし、Webサイトに来てくれる人は同じでも、購入してくれる人が増えれば転換率は向上します。   本日は、私の経験から「3週間で転換率を7倍にするためにやった3つの事」をご紹介します。 転換率を上げるために行った3つのこと ある通販サイトのLP(ランディングページ)で転換率を上げるために下記3つのことを行いました。   【1つ目】ボタンのABテスト 【2つ目】申し込みフォーム&カート内ページ遷移の最適化 【3つ目】カウントダウンタイマー設置   使用したツールは Googleアナリティクス(分析用) Optimizely(ABテスト用) のみになります。GoogleアナリティクスでもABテストはできるのですが、テストの個数分URLが必要になるため、サイトの構成が大きく変わるABテストはGoogleアナリティクス、ボタンの色や文章などのABテストはOptimizelyというように使い分けをしていました。   ABテストと聞くと、仮説を立て実行し、結果を検証してまた仮説を立て実行…と手間も時間もかかって「面倒くさい、難しそう」と思われている方も多いのではないでしょうか。時間をかけた分だけ比例して結果につながる、という保証があれば、どんどん手間も時間もかけるのですが・・・   私も当時はWEBデザイナーとしてデザイン業務をやりながら、データの分析、ABテストの実施、検証まで一人で行っていたため、手間も時間もあまりかけられない状況でした。仮説ばかり立てても、やってみないと結果が分からない!ので許されるならとりあえずでも行ってみても良いかと思います。   yuko's point 正直、手間も時間もかけられない!とにかくやってみる。 【転換率を上げる方法-その1-】ボタンのABテスト! ABテストを行ったサイトの詳細は詳しくお話しできないのですが、私が関わったLP(ランディングページ)と呼ばれる縦長1枚の通販ページを例に、ボタンのABテストについてお話しします。   1週間の内、5日間がABテスト、残り2日間が検証と次のテストの準備、というサイクルで合計3週間ABテストを行いました。   計測日数:各5日間×3週間 訪問者数:1日約500〜1,000人   ところで次の4色のうち、一番転換率が良いボタンは何色のボタンだと思いますか?    1.緑   2.ピンク   3.青   4.オレンジ   1つの定説としてよく聞くのは1.緑ですが、果たしてすべてのショップに当てはまるのでしょうか。   答えはノーです。   例えばメインカラーが緑のサイトに、緑のボタンでは埋もれてしまいます。   黒や紺など暗い色がメインカラーのサイトでも、深緑のボタンは埋もれますし、また赤がメインのサイトにただ転換率が高いと言われているからという理由で緑のボタンを設置すると目がチカチカします。極端な例ですが、様々な色のボタンを試せる状況で、他の色を試してみないのはもったいないです。   ボタンのABテストを試みたきっかけは、ABテストの準備に時間をとれないのにABテストをしなければいけない状況に置かれたから(つまりボタンの色変更だとすぐできるから)で、当初は別の場所のABテストをする予定でした。先に挙げた4色は、全て実際にテストをした色になります。   それでは実際に行った3週間のABテストを、順を追って説明します。   <1週間目:ABテスト> 比較したボタンの色 【A】ボタン色:緑 【B】ボタン色:ピンク   1週目は上記2色でABテストをしましたが、コンバージョン件数が1〜2件プラスされるだけで、結果には全く差がありませんでした。つまり、「緑のボタンは転換率が高い」という定説は今回のLPには当てはまらなかったのです。   ※緑のボタンでもある一定数のコンバージョンはされておりましたので、全く悪いという事ではありません   <2週間目:ABテスト> 緑のボタンでなくとも良いと分かったら、他の色でも試したくなりますよね。   比較したボタンの色 【A】ボタン色:オレンジ 【B】ボタン色:青   2週目は上記2色で行いました。 ※本来ABテストというのは、AとBで良い結果の方を次回に引き継ぎ、より良いものを残していく方法なので、本来は1週目の緑orピンクのどちらかと、オレンジ(または青)とで比較をする必要があります。今回は他の色だとどうなるかを先に確認したかったため、2色とも変更しました。   結果は、コンバージョン件数は全く同じで今回もボタンの色による差はありませんでした。   <3週間目:ABテスト> ここで1つの仮説が生まれます。「もしかしてボタンによる転換率の差はないのでは・・・?」もしこの仮説が正解なら今後ボタンのABテストの優先度は低くなります。そこで1週間目と2週間目のボタンで比較をしました。   【A】ボタン色:ピンク 【B】ボタン色:青   ここで初めて差がつき、【B】の青の方が【A】のピンクより約2.4倍転換率が高いという結果になりました。青とオレンジでどちらがより良いかという結果を出すには、時間も訪問者数も必要になりますので、ここでのボタンのABテストでは「青またはオレンジが転換率が高い」という結論を出しました。   yuko's point 一般的な方法に踊らされず、自分でテストしてみて最適な結果を導きだす。 【転換率を上げる方法-その2-】申し込みフォーム&カート内遷移最適化 カートに入れるボタンの後の「申し込みフォーム」と「カート内遷移」の最適化についてご説明します。   「カートに入れる」ボタンを押してくれるお客様=購買意欲の高いお客様なのですがなぜか、カート内で離脱(いわゆるカゴ落ち)される方が結構いらっしゃいます。ショップによって離脱率は異なるかと思いますが、離脱率が高いと思われた場合は、一度手を加えてみてもいいかもしれません。   なおショッピングモールのカート内については、かなり制限があるため希望通りの形にならない事の方が多いかと思いますので、どちらかというとカートをレンタルしているサイト向けについてご紹介します。   <申し込みフォームの最適化> 私が過去に行った方法は「入力項目を必要最低限にする」です。LPを立ち上げた当初はお客様の年齢や性別など、発送には関係のない項目も必須項目にしていたところ、カート内の離脱率が約80%になっていました。ここで離脱率を下げるために、発送業務とお客様からのお問い合わせに必要な項目のみを必須項目にし、年齢や性別は外しました。   ショップによってはお客様の分析やマーケティングに使用したい項目もあるかと思います。 必須のアンケート項目を設けているフォームもよく見かけます。私個人の場合ですと「欲しいと思った」→「多少面倒でも入力する」という感覚なのでカゴ落ちをした経験はほとんど無いのですが、項目が多いだけで離脱される方や、必要以上に個人情報を取られていると感じる方もいらっしゃるかもしれません。   カゴ落ちをされているお客様に購入していただくために、分析やマーケティングの要素を削るかどうかという判断は必要ですし、そもそも項目云々の理由ではないかもしれません。なのでフォームの最適化は、申し込みフォームでの離脱率を確認してから、行ってくださいね。   今回のケースですと、サイトに訪問されるお客様の97%がスマートフォンからのアクセスでしたので、ぱっと見の印象で「項目が多い」と思われないように、外した項目は入力任意ではなく表示すらしていません。(パソコンからのアクセスが多いサイトや年齢層によって、表示の有無は変わるかと思います)   <カート内遷移最適化> お客様情報を入力しても何かしらの理由で離脱をする方はいらっしゃいます。 例えば 最終金額で送料・手数料・税込の金額を見て、思っていたよりも高かったから購入を辞める 支払い方法で希望しているものがない 最後に確定ボタンを押す必要があるのに押さなかった 等々、数多くの理由が考えられます。運営上、改善が難しい場合もあるかと思いますので、状況に合わせて対応をしていく必要があります。今回のケースでは、カート内のページ遷移を分かりやすく表示し(=お客様のストレスを減らす)、なおかつ独自性を出したデザインに変更ました。   ◆カート内のページ遷移を分かりやすく 使用していたレンタルカートでは、カートに入れる〜注文完了まで5ステップ(カートに入れる・お客様情報入力・支払い方法選択・配達方法選択・最終確認・注文完了)ありました。 そのため ヘッダー部分に「今のステップ数/全体のステップ数」が分かるように表示 注意書きは大きく目立つように表示 とお客様がどのステップにいるか分かりやすくし、スマートフォンのお客様向けに大きく表示しました。   ◆独自性を出したデザインに変更 カートの仕様の都合上、カート内のカスタムが行いづらいという経験はないでしょうか。そうすると商品ページのデザインはすごく力を入れているけれど、カート内はデフォルトのままというネットショップもよく見かけます。もちろん商品ページはかなり重要ですが、同様にカート内のデザインも重視すべき点です。 カート内のボタンをデフォルトからオリジナルに変える カート内の文言を変える など、ちょっとした事で他社との差別化が図れます。   yuko's point とくにかくわかりやすく、お客さまを迷わせないことを意識しましょう。 【転換率を上げる方法-その3-】カウントダウンタイマー設置 こちらは期間限定でキャンペーンを行っていないショップには当てはまらないのですが「キャンペーン終了まであと●日と●時間●秒」 というカウントダウンタイマーの表示も転換率対策に効果的です。   カウントダウンタイマーの設置に関しては、転換率にかなりのインパクトを与えるのではないかと思います。お客様にマイナスの印象を持たれてしまう場合もあるかと思いますので、設置をされる際は慎重に検討をしていただき、ABテストを行ってみる方が良いかと思います。   yuko's point インパクトを与えることも、時には意識しましょう。 さいごに 以上、「3週間で転換率を約7倍にするためにやった3つの事」をご紹介しました。個人的には許される範囲でとにかくやってみる!というぐらいのスタンスで良いのではないかと思っておりますが、作業環境や結果などはショップによって違ってきますので、1つのネタとして参考になればと思います。     ...

この記事は2016年5月6日に公開された記事です。紹介している補助金の公募期間が過ぎたので、2016年8月1日現在のその他補助金・助成金について、またそれらの情報の探し方についてまとめた記事 【えっ!?そんな制度あるの?】国や地方自治体がやっている中小企業向け補助金・助成金のアレコレ を公開しました。   こんにちは、satoshiです。 ECサイトの運営を検討されている方に朗報! 小規模事業者を対象とした、ECサイト構築のための補助金制度があるのをご存知でしょうか? ECサイトを始めようとしている方なら、利用しない手はありません。   小規模事業者持続化補助金って?   この補助金制度は「小規模事業者持続化補助金」といって、中小企業庁が行っています。   小規模事業者(従業員5名以下、宿泊業や製造業等は20名以下)を対象に、販路開拓等の取り組みに対し、原則50万円を上限に補助金が出ます。   補助金は、販路開拓にかかる経費(在庫、経理ソフト導入費・機械装置等費・広報費・外注費・展示会等出展費・開発費など)を対象とし、実際にかかった経費の2/3が支払われます(後払い)。   上限は原則50万円ですが、さらに雇用を増加させる取り組みや、海外展開に取り組む事業者などに対しては、上限額が100万円まで引き上げられます。   これからネットショップを立ち上げて、販路拡大を目指そうとする中小企業や個人事業主には、まさにうってつけの補助金制度です。   平成26年は約1万件、平成27年は約3万件が採択され、年々採択件数が増加しているようです。 なお、平成28年の公募は2/26〜5/13となっています。     応募の流れ   まずは経営計画書を作成する必要があります。経営計画書に必要な項目は以下のとおりです。   ・企業概要 ・顧客ニーズと市場の動向 ・自社や自社が提供する商品・サービスの強み ・経営方針・目標と今後のプラン ・補助事業の具体的内容 ・補助事業の効果   最寄りの商工会・商工会議所に行けば、経営計画書の作成方法について相談に乗ってくれるので、気軽に相談してみましょう。   つぎに、商工会・商工会議所に「事業支援計画書」の作成を依頼します。   そして申請書類一式を、日本商工会議所に送付し、審査・採択を待ちます。   審査が通れば、あとは実際に販路開拓等の取り組みを実施し、実施報告書を日本商工会議所に送付、内容に問題がなければ補助金が支払われます。   いかがでしたでしょうか。 経営計画書を作成する手間はかかりますが、経費の2/3が戻ってくるかもしれない補助金制度、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょう。   >>小規模事業者持続化補助金<<   ...

안녕하세요〜! Hamee Koreaの光野です。 オフィスを新しく借りるとき、どの地域に借りればいいか悩んだことはありませんか? それが、初めての海外進出となると尚更だと思います。 Hameeは、2011年に初めて韓国に法人を設立する際に、事前調査と現地調査をじっくり行い、満を持して進出しました。 今日はHameeの経験を基に、韓国に進出する際にお勧めしたい地域について紹介します! 江南エリア Youtubeで爆発的な人気を得た「江南スタイル」という曲のタイトルにも出てくる ”江南(カンナム)”はソウルの中を流れる漢江の南地域で漢字そのまま「川の南」という意味です。 この地域は、比較的最近に開発された地域で、ソウルを代表するオフィスエリアでです。 新しいビル、新しい道で、きれいでモダンなオフィスが多いです。 江南はオフィスが多い地域で新しい都市のため、値段も安く、小さいオフィスから大きいオフィスまで様々なオフィスを探すことができます。 一つ欠点をあげるとすると、移動人口が多いオフィス地域のため、ラッシュアワーは渋滞が本当にひどいです。 明洞エリア ソウルでは圧倒的に知名度がある地域で、地下鉄、バスなど交通の便がとても良いです。 日本でも”明洞(ミョンドン)”という地域は、一度は耳にしたことはあるのではないでしょうか。 明洞に韓国支社や拠点があるとミーティングをする時も訪問をする時も良い話題になります。 日本でいう渋谷と同じような場所だと思って頂けるとイメージがつきやすいと思いますが、明洞にオフィスを構えると、他の地域より家賃が高くつきます。 しかしその分、知名度を活用して、外国からのゲストに対応できる機会は多くなります。仕事だけでなく、ショッピングや食事にも困らないので、ゲストをお・も・て・な・しするにもいい環境です。 Hamee Koreaのオフィスもこちら明洞にあります。 徒歩圏内にいろいろと遊べる場所もあるので、社員同士で出かけることもありますよ。 加山デジタル団地 ソウルの郊外に位置する加山デジタル団地はIT企業が集まる複合施設です。 明洞からだいたい電車で30分くらいの場所ですかね。 新技術会社、ベンチャー企業が多数含まれている複合施設であり、特にITベンチャーがたくさん入居しています。 価格も安く、ソウルの他の地域よりも広いオフィスを安い価格で借りることができるため、最近人気の高い地域です。 また、複合施設のため建物ごとに10数軒の食堂が入っています。 毎日代わる代わる美味しい食堂を探してみるのもデジタル団地での楽しみの1つ! ベンチャー企業が多いので食堂で偶然隣同士になった企業と新しいビジネスが生まれることもある、そんなホットな地域です。 IT業界の方は、一度検討してみる価値はアリです! まとめ いかがでしたでしょうか。 Hamee...

ネットショップをしていてお客様から意外にもよく聞かれるのが「商品ラッピング」についてです。 「ラッピングは選べますか?」「ギフトなんですがラッピングはしてもらえますか?」といったお問い合わせをよく受けます。 お客様のラッピングに対するニーズの高さを感じます。   商品ラッピングの質で他店と差別化 実際、商品ラッピングの重要性に気付き、力を入れて取り組んでいるネットショップも見受けられます。 一方で、ラッピングには一切対応せず、相変わらず梱包材ぐるぐる巻きで発送しているショップも依然多く、ラッピングへの取り組み方は二極化している状況です。 裏を返せば、ラッピングの質を上げることで、他店との差別化をはかることができるということです。 特に女性は可愛らしいラッピングに弱いようです。 可愛いラッピングのブランドやショップを紹介するブログや、まとめサイトもあるほどです。 よって、女性向けの商品や、アパレル・ファッション関係、ギフト用品を取り扱っているネットショップは、ラッピングの質を上げる取り組みをしなければ、勝ち残れないといってもいいかもしれません。   差別化を図る商品ラッピングの方法 それでは、他店との差別化を図る商品ラッピングの方法をいくつか紹介したいと思います。   1.ラッピングペーパーにこだわる 100円均一に売っているような安っぽい紙を使っていては、差別化できないでしょう。 理想はショップのロゴを入れたり、ショップのテーマカラーを取り入れた、オリジナルのラッピングペーパーを作ったりすることです。 コストはかかりますが、大量発注すれば費用を抑えられます。 2.サテンリボンを使う 光沢のあるサテンリボンを使うと、高級感がグンと増すので、おすすめのアイテムです。 ラッピングペーパーの色と調和するリボンを用意しましょう。 3.オリジナルのショップタグなど オリジナルのショップタグを付けると、さらに高級感が増し、 ブランディング効果もあります。 またメッセージカードなども添えると、お客様に喜ばれ、リピート率の向上が期待できます。   いかがでしたでしょうか。 ラッピングひとつで、ネットショップへの印象が変わるものです。 ラッピングをブランディング戦略と捉え、本腰を入れて取り組んでみてはいかがでしょうか。...

Hi! 2012年に入社したHamee台湾のピエールです。 入社後は日本で欧米向けネットショップの運営をしながら、Hameeの文化や日本の文化を学びました。そしてその後、2014年7月に台湾の市場調査のため、台湾に渡りました。 そして台湾に越境ECの拠点を作り、ビジネスパートナーに“Hamee”の使用権を渡し、 日本から商品を卸しながら、台湾ECの可能性を調査していました。   そして、ついに! 直接ネットショップ運営に乗り出すことになったので、 台湾ECについて分かったことと気をつけたいことをまとめました!   台湾はコンビニ受け取りがスタンダード 台湾台湾当局・経済部統計処によると、 2014年末の時点で、台湾の4大コンビニの店舗数が合計1万店を超えたそうです。 台湾の人口から換算すると、2300人に1店の割合です。日本の2450人に1店の割合よりも密度が高く、世界一となりました。 特に台北中心は100メートル以内に3つ以上コンビニがあることが普通です。 なんとコンビニの隣にコンビニがあることもあるんですよ。   そんな環境なので、台湾の商品の受け取り方は「コンビニ受け取り」がスタンダード。 実際、私たちのお客様のなんと70%はコンビニ受け取りでの注文です。 ネットショップ運営者もコンビニに発送するか、 コンビニの倉庫に商品を発送するだけなので、とても簡単です。   コンビニの店員さんもピピッと対応してくれます。 お客様に商品が届くのはだいたい2日後。 3日以内の商品到着が台湾ECでは普通ですね。   台湾EC成功の鍵はYahoo!にある!? 台湾のEC市場の規模は毎年二桁成長を遂げています。 この美味しい市場に興味がある、積極的に参入を検討してる会社は沢山あります。   台湾で一番人気のECプラットフォームは「 Yahoo! 」です。 Yahoo!には「...

『考え方』が一貫していれば、それがブランディング   2000年より名古屋に本社を構え、インテリア家具・雑貨などを中心に、生活を豊かにするアイテムを世界中、日本中からセレクトし販売するネットショップ「scope(スコープ)」。徹底的にこだわり抜いた商品セレクトで多くの根強いファンを持つネットショップであり、数々の賞も受賞しています。     自社サイトはもちろんのこと、scopeの独自の世界観はSNSでも発揮、そのハイセンスでユニークな写真や動画、参加型の企画などがユーザーに支持され、同社のFacebookページは現在、35万人以上の「いいね!」を獲得しています(2016年4月現在)。   今回は、有限会社スコープの「シャチョウ」こと代表取締役の平井千里馬氏と、以前から親交の深いHamee株式会社代表取締役の樋口敦士氏との対談形式で、平井氏のSNSについての考え方や「scope」のブランディングについてなど、前編・後編の2回に分けてお届けします。 「ブランド戦略を聞く!-その1-」Facebookを「やるなら徹底的に」やる Hamee樋口氏(左)と、スコープ平井氏(右)   ―そもそも、お二人の交流のきっかけは?   平井:出会いのきっかけは、2012年ですかね?楽天主催の SOY TRIPでサンフランシスコに研修旅行に行った時に、5~6人のいくつかの班に分かれていたんですけど、樋口さんと同じ班でした。樋口さんはその時2回目の参加で、僕は初めてで。僕たちの班はそんなにこう、「常連」みたいなお店じゃない班だったんですね。ショップ・オブ・ザ・イヤーも最近受賞し始めたような人達が集まっていて。それでまあ仲良くなって、毎晩飲んでいて(笑)。次の年も、班は違ったんですけど一緒に参加していました。   で、僕はその時急に、Facebookをやろうと思ったんです。SOY...

こんにちは、のぐさんです。   会社内で一度も「越後製菓」を食べたことがないのに、 高橋◯樹に似ていると言われて早2ヶ月が経ちました。 似てるという理由だけで越後製菓の格好をして渋谷センター街に行かされました。 "なんて言ったって「ニュー」だからねぇ" 無茶ぶりに屈しない精神を持ち合わせることができました。   さて、話は変わって先日、東京ミッドタウンにて、 ヤフオク!とHameeの共催で「売場面積最大化を実現するセミナー」を開催しました。 ネットショップ運営に関わっている方なら注目したいアツいセミナーでした。しかも満員御礼。 本日はセミナー内容の一部をご紹介します。   ヤフオク!ストアの現状とこれからのビジョン 登壇者 ヤフー株式会社 ヤフオク!カンパニー営業企画部  武田...

こんにちは、のぐさんです。   楽天がドローン配送サービス「そら楽」の提供を開始しました。 まずはゴルフ場でプレーヤー限定でサービスが展開されます。 そら楽   他社より先にいち早くサービスを展開する楽天はさすがです。 成功のコンセプトをしっかり実行しています。 「スピード!スピード!スピード!」 重要なのは他社が1年かかることを1ヶ月でやり遂げるスピード。 勝負はこの2~3年で分かれる。   今日はアキンドなら学んでおきたい楽天株式会社の創業者で代表取締役会長兼社長の「三木谷浩史」氏の名言をお送りいたします。 たくさんありましたが5つに厳選しています。 引用元:名言DB   それではどうぞ!   学びたい名言① 「こうしたほうがいい」でなく、「こういうことができる」と実例をもってこそ世の中を動かせる。   →感想:「こうしたほうがいい」ってよく言っている気がするので、実例を持つように行動していきます。   学びたい名言② 人が集れば、物が売れる。売れたら、また人が来る。   →感想:シンプルです。   学びたい名言③ 僕はまず『そもそも論』を考えるべきだと思う。どんな仕事のときでも、「そもそもこの仕事はなんのためにするのか」を考えろということだ。いつもそう考える癖をつけておけば、それが仕事のアイデアに繋がっていく。改善のための仮説も自然にわいてくるはずだ。   →感想:あれこれやろうするから迷走するんでしょうね。そもそも論を常に考える。   学びたい名言④ 世の中は天才ばかりではない。けれども、改善は誰にでもできる。そして、日々改善を続けていけば、どんな巨大な目標だっていつかは達成できる。つまり、改善は凡人を天才にする方法なのだ。くじけず、うまず、たゆまず、一段ずつ階段を登っていけば、いつかは天才を超えることができる。そう僕は信じている。歴史はそうやって進歩してきたのだから。   →感想:凡人の私でも改善はできます。改善を続けていきます。   学びたい名言⑤ ビジネスで成功するかどうかのカギは、結局のところ、仕事を人生最大の遊びにできるかどうかだ。   →感想:うん、納得     他にもたくさんありますが厳選しました。 これら5つの言葉から学び、行動に移しましょう。 それでは今日も一日頑張りましょう!     ...

こんにちは、のぐさんです。   ニューアキンドセンターの宝石部に強制異動になったことでニアセ記事を書かなくてはならなくなりました。(上級鑑定士の宮口からの命令)   宝石部とは↓ なんて言ったって「ニュー」だからねぇ   やりたくない!とは言えないのでもう書くしかありません。 しかし、どのように書いたらいいのかまったくわからないので、Webメディアで記事を書く時に意識しておいた方いいことをまとめました。   結論から申し上げて「読みやすさ」が大事です。 なぜ読みやすくする必要があるのか、どのように読みやすくするのかについて触れていきます。   自社でWebメディアを立ち上げてWebライティングする機会があるアキンドの方に役立つことができれば嬉しいです。   前提として意識しておくべきこと 4月1日に立ち上げたばかりのニューアキンドセンターはメディアになります。 メディアといってもWebメディアになります。 Webメディアの特性や意識しておくべきことをまとめました。   Webメディアの特性 Webメディアの特性は「突発的」に読まれるということです。   突発パターン1:GoogleやYahoo!で「検索」をして、検索結果にたまたま出てきた 突発パターン2:FacebookやTwitterなどの「SNS」でたまたまタイムラインに流れてきた   たまたま「検索」や「SNS」で接触した人が読みにくるパターンが多いです。   ニューアキンドセンターも「検索」と「SNS」から訪問されている方が多くいます。 このように突発的に訪問してきた方に、興味を持ってもらい、途中離脱せずに最後まで読み進めてもらうことができるかがWebメディア運営では重要です。 興味を持ってもらうこと、読みやすいことを意識したコンテンツ作りが重要になってきますね。   スマホでサラっと読まれる やはりスマートフォンを意識しておかないといけません。 通勤などの移動中、昼の休憩中など隙間時間に読まれるケースが非常に多くあります。 長ったらしい文章では途中で読むのやめてしまいますよね。   ニューアキンドセンターは約40%がスマートフォンで読まれています。 一文が長過ぎると読んでいてよくわからなくなったり、読み疲れてしまうので、一文をなるべく短く区切るといった工夫をしてみましょう。   読んでもらう前にやらなきゃいけない「記事タイトル」作成 読みやすさも大事ですが、記事を読みに来てもらうことを意識しないとそもそも読んでもらえません。 思わず読みたくなる(クリックしたくなる)記事タイトルについて、例を見ながら学んでいきましょう。   この記事を読めば自分の役に立つと思ってもらえるような記事タイトル例   ■実践的な内容を伝える「◯◯な方法」 ------------------------------------------------------------------- 片手間でも余裕で海外子会社設立!台湾子会社を設立する方法 ------------------------------------------------------------------- →これから台湾に子会社を設立したい人と考えている人に、  簡単に設立できる方法があることを伝えている記事タイトルです。  課題を明確にし、記事を読むとその解決策が見つかるかもしれないという記事タイトル例です。   ■具体的な数字をいれる ------------------------------------------------------------------- 【基本編】どこから手をつければいい?スマホ対策の5つのポイント! ------------------------------------------------------------------- →スマホ対策で対応しておいた方がいい、詳細な項目(情報量)があるので、  やるべきことがイメージしやすい記事タイトルになっています。   ■限定性を打ち出す ------------------------------------------------------------------- 【残り5席】ヤフオク!で売上拡大を実現するセミナー ------------------------------------------------------------------- →期限が近く、興味のある人が確認をしなければならない情報と感じさせる記事タイトルです。   読みやすいライティングの基本構成 基本構成を設けておくとライティングがしやすいです。 ニューアキンドセンターが採用している構成は下記です。 ■記事タイトル ・記事タイトル&アイキャッチ →役割:記事タイトルで興味をもってもらうことが大事です。タイトルで読むか読まないかを判断するので読みたいと思われる記事タイトルをつけましょう。   ■序文 ・序文 →役割:記事タイトルにつられて見に来た人が読むべきなのかを判断するとても重要な部分です。序文で興味付けができれば読み進んでもらえるでしょう。要は「掴み」が大事ということですね。   ■本文 ・小見出し ・本文 →役割:記事を読んでいて飽きないように、何かひとつでも読者に役立つようなことを書く部分です。 小見出しを入れることで読みやすくなるので、文章をだけではなく小見出しを上手く使うと良いですね。   ■まとめ ・まとめ文章(この記事で言いたかったことをまとめます。) ・CTAにつなげる(資料請求やメールマガジン登録、SNSシェアなど) →役割:結局何が言いたかったの?とならないように記事の要約することで読者の満足度は向上します。新規顧客の獲得や自社メディアの拡大につなげるためにCTAへ誘導するようにしましょう。   まとめ Webメディアは落ち着いて、ゆっくり読みやすい環境で読んでくれるケースはあまりないと考えられます。 突発的に読まれる、スマートフォンから読まれる、といった状況なので、 Webライティングする上で意識しなければならないことは「読みやすそう」と思ってもらうこと、 「すぐ読めそう」と思ってもらうことがとても重要です。   今回ご紹介したニューアキンドセンターが採用している基本構成をぜひ参考にしてみてください。 ...

Hi! インドで現地調査中のプラティックです。 私は、欧米向けECショップの運営を行いながら、カスタマー対応等を行っています。 「欧米向けECサイトを立ち上げよう!」と思っても Amazon.comとeBay、どっちに出店しようかなと悩むことがあるかと思います。 今回は私が運営してみて気がついたAmazon.comとeBayの違いをご紹介します。 ぜひ、越境EC運営の参考になさってください! 2大ECプラットフォームを築いたAmazon.comとeBay 1990年代に数々のECプラットフォームが生まれました。 その中で生き残ったのがAmazonとeBay。 両者は、1年違いで誕生し、互いに独自のモデルを築きました。 皆さんもご存知の通り、Amazonはガレージからネット書店として産声をあげました。 Amazonは徹底した顧客主義で、買い物をしやすく、ユーザーエクスペリエンスの向上に努めています。 一方、eBayは販売者の売り上げを上げるということに重きを置いています。 Amazon.comは、日本での展開同様にショッピングモールというだけでなく、Amazon自らがBtoC販売も行うし、FBAによる倉庫サービスも行っています。 eBayは、BtoC販売はせず、あくまでも販売事業者と顧客の仲介プラットフォーマーとしてECプラットフォームを運営しています。 両者の販売モデル eBayはオークションでの販売モデルです。 買い手は最安値で入札でき、売り手は最高値での販売が可能なモデルと、固定価格での販売モデルの両方を持っています。 Amazon.comは固定価格での販売のみですね。 ルールや政策で見ると、Amazonが透明性という面で秀でているように思えます。 例えば、ジュエリー等、幾つかのカテゴリーには制限があります。また、$25を超えるDVDや服飾カテゴリーは、事前審査が要求されます。売る側からすると、やりにくいこともあるかもしれませんが、“徹底したお客様目線”という点においては、尊敬します。 掲載に関して Amazon.comは、販売事業者が新規商品を出品する際に、適切な写真、タイトル、ブランド名、そしてSKUやUPCの詳細が正しいか、細かい設定や確認が必要です。 しかし、すでに他の販売事業によりアマゾンカタログに掲載済みの商品であれば、Amazonへの掲載は、実は比較的簡単なんです。 一方のeBayに関しての販売事業者向けガイドラインはAmazonに比べると緩いですが、最近はeBayでも、UPC、 ブランド、 MPC等の情報が必要になり、外部サービス等を使った一括掲載ツールを使わないと手間が増してきました。 コストに関して eBayでは30日間の商品掲載期間というものがあります。 期間を過ぎても自動再掲載機能による再出品が可能ではありますが、30日毎に各商品に対し、出品手数料が課金されます。 ただ、このコスト負担には注意する必要があります。 eBayでは、商品が売れようと売れまいと、30日毎に各掲載商品に対し課金がされるのです。 1アイテム毎の掲載費用は、約$0.20...

通販サイトでは従来のインターネット上にウェブサイトを公開する形態に加え、スマートフォン向けの「アプリ」を提供するケースも増えてきました。 メジャーなところではAmazonや楽天などが従来のウェブサイトに加え、iOS/Android端末に対応した専用アプリを提供しています。   通販サイトにアプリを導入するメリット これら通販サイトにおけるアプリは、従来のウェブサイトと比較してどんなメリットがあるのか見ていきましょう。   1.通信状況に依存しない ウェブサイトでは常にサーバとの通信が必要ですが、アプリの場合はある程度通信をおさえることができ、場合によってはオフラインでも利用できます。 2.動作が軽快 ウェブサイトと比較して、表示速度や操作性の面で優れており、高いユーザビリティを提供することができます。 3.デザインや画面遷移の自由度が高い ウェブサイトはデザインや画面遷移の面で制約が多いですが、アプリはその点自由度が高いといえます。 4.ホーム画面からワンタップで起動できる アプリはアイコンのホーム画面から素早く起動できる手軽さがあります。 また常にホーム画面にアイコンがあるので、利用者から存在を認知してもらえるという大きな強みがあります。これによりリピート率の向上にも寄与します。 5.ネイティブ機能との連携が得意 スマートフォンのネイティブ機能(カメラや位置情報サービス)との連携に強いのも特徴です。またプッシュ通知ができるのもアプリの強みでしょう。   通販サイトにアプリを導入するデメリット アプリには上記のようなメリットがありますが、デメリットも理解しておく必要があります。 従来のウェブサイトと比較するとどんなデメリットがあるのでしょうか。   1.アプリの開発費用 ウェブサイトは手軽にオープンできるのに対し、アプリとなると設計からコーディング、テストといった工程を踏んでようやく完成します。この開発費用はウェブサイトと比較すると圧倒的に高額になります。 2.アップデートが必要 OSのバージョンアップに合わせて常にアプリをバージョンアップする必要があります。バージョンアップの際には都度改修費用が発生します。 3.審査に時間がかかる アプリを「App Store」や「Google Play」に掲載してもらうためには、申請を出して審査を通す必要があります。 特にiPhoneの場合はアップルの審査が厳しく、審査期間も1~2週間ほどかかります。この審査はバージョンアップするたびに必要になります。 4.ダウンロードしてもらうのが大変 通販サイトにネームバリューがあれば別ですが、大抵の場合はまずダウンロードしてもらわなければならないという大きな壁があります。アプリを広く認知してもらうには相応の広告費がかかります。 いかがでしたか? 通販サイトのアプリには大きなメリットもある反面、デメリットも少なくありません。 これらを参考にしていただき、アプリ開発に着手するかどうか検討してみては いかがでしょうか。...

  「在庫管理システム」とパッと聞いただけでは何が出来るのか、イメージしづらいですよね。複数ECサイトの在庫を一元管理できるシステムでは何が出来るのか、何が良いのか、その正体に迫ります。 在庫管理をエクセルで行うをやめて、在庫管理システムに移行-その1- 「在庫管理システム」というのはその名の通り、楽天市場やYahoo!ショッピング、amazonなど複数のECサイトの注文や在庫を それぞれの店舗の管理画面でなく、1つのシステムの中で管理、操作してしまおう、というものです。   ECサイトを何店舗も運営していると、注文の確認をするだけでも店舗分の管理画面を開く必要があります。全店舗を同じ在庫数に保つとなると、在庫の上書きだけでも店舗分、同じ作業を繰り返さなければいけません。非常に面倒ですね。 こういった複数店舗管理の手間や複雑さを解消、軽減するものが、在庫管理システムです。全ての店舗の情報が1つの場所に集約されるので、「複数店舗管理の手間や複雑さ」が解消され効率化される、つまり人的、時間的コストの削減になります。 複数店舗の注文や在庫の管理を効率化することで、それらに掛かっていた時間や人を、イベント施策などの売上アップの為の計画作りに充てることが出来るわけです。   複数ECサイトの一元管理システム ・複数の店舗の注文や在庫を、1つの所にまとめて管理する ・店舗分かかっていた作業コストを削減し、効率的なECサイト運営を可能にする 在庫管理をエクセルで行うをやめて、在庫管理システムに移行-その2- では在庫を一元管理できるシステムが必要になる、もしくは検討すべきタイミングはいつなのでしょうか? もちろん複数のECサイトを運営しているというのは大前提ですが、※1   「注文が増えて売上UPしたけど超忙しい!注文の処理だけで一日が終わっていく!」   というような「注文数が増加して、他の事になかなか手が付けられなくなってきた」というタイミングで、効率化の為に一元管理システムの導入を検討されるお客様は多いと思います。 ※1ネクストエンジンは大量の注文を短時間で処理する事が出来る為、ものすごい注文が多い店を1店舗だけ運営している、というお客様も稀におられます。 ですがこのタイミングでは、一元管理システムの導入が難しい場合があります。理由としては以下の2つが挙げられます。   【多忙な時にシステム導入しにくい理由】 ①一元管理システム導入の際の設定作業を行う時間が作れない ②システムに慣れるための時間が取れず、結局使わずに今までのやり方になってしまう   なぜか理由を2つ挙げましたが要するに導入のための時間が取れないという事ですね。 システム導入の為の事前設定や使い方を覚える時間が必要だと考えると、店舗の閑散期や、注文が増え始めて「人を雇おうか、システムを導入しようか」と考えだすくらいの時期が、一元管理システムのお試しや検討にちょうど良いです。   忙しくなりすぎる前に、前もって動き始めて、注文が集中する時期にはスムーズに一元管理できている状態がベストですね。   複数ECサイトの一元管理システム導入のタイミングは ・人を雇わないと処理が間に合わないな・・・くらいに忙しくなっている時 ・今は忙しくないけど、2~3か月後に繁忙期(もしくはセール)になる時 ・売り上げが伸びて、これから多店舗展開をすることになった時 在庫管理をエクセルで行うをやめて、在庫管理システムに移行するメリット 全てのECサイトを1つに管理できると色々な作業が効率化され、コスト削減になる!というように書きましたが、他にはどのようなメリットがあるのでしょうか。   基本的には効率化、自動化の為のシステムですが、ここでは弊社の提供している複数ECサイトを一元管理するシステム「ネクストエンジン」を例に、いくつかその他のメリットをご紹介します。   【考えられるメリット】 ・ヤマト運輸などの配送業者の送り状発行ソフトへ取り込むための注文データを出力できる ・全店舗の売上管理も一括で管理されるようになるので、会計業務が楽になる ・購入者からのメッセージなど、確認すべき注文がどれなのか一目でわかる ・決済方法、配送方法や店舗ごとに異なるテンプレートのメールを自動で送信できる。 ・今までの注文や売上のデータをCSV形式で好きな形で出力できる ・同じ商品ページを複数の店舗に一括でアップロードが出来る   (その他色々・・・具体的なメリットは別の機会にご紹介します) さいごに 複数ECサイトの一元管理システムについて、ざっくりとお伝えしましたが伝わったでしょうか? 関連記事では注文処理や在庫の一元管理など、機能ごとにフォーカスし、「在庫管理システムを使うと何が出来るのか?」をより具体的に紹介していきます。     え?そんな先まで待てない? 「その具体的な所を知りたいんだ」ですって?   そんな方はネクストエンジンの無料体験をやってみましょう! 30日間無料で機能制限のないネクストエンジンを触る事が出来ます!もちろん触らない事も可能です! 実際に「在庫の一元管理システム」、触ってしまいましょう! ▼ネクストエンジン公式サイト▼ (右上の「ネクストエンジンをはじめる」から無料体験を申し込めます)  http://next-engine.net/     ...

ECサイトの運営に関わる業務は多岐にわたります。 商品登録から受注管理、売上管理、在庫管理、梱包や発送作業もこなさなければなりません。 これらの業務負荷を軽減するために、さまざまな「クラウドサービス」が提供されています。   ECサイト運営にまつわる業務の数々 ECサイトを運営していくにはどのような業務をこなす必要があるでしょうか。   まずは商品登録を行います。 商品の説明文を書き、商品を撮影して、ECサイトに登録しなければなりません。 また、日々の受注管理や売上管理、在庫管理、梱包・発送作業、またクレームや返品対応といった業務が次々に発生します。 1つのECサイトだけであればなんとかなるかもしれませんが、複数のECサイトを管理するとなると、上記の業務がECサイトごとに発生するため、恐らく従業員を雇わなければ到底回らないでしょう。すると人件費がかさんでしまうことになります。 それに、日々の業務に忙殺されてしまうと、ECサイトのオーナーとして本来やるべき集客や、販促のための企画、業務改善といった上流の仕事に時間がさけないという事態に陥ります。   クラウドサービスの特徴 このようなECサイトオーナーの悩みを解決するために、さまざまな「クラウドサービス」が提供されています。 このようなクラウドサービスを使うことでどのようなメリットがあるか、Hameeが提供する『ネクストエンジン』の機能を例にとって解説します。   1.複数のECサイトを一元管理できる 複数のECサイトで発生する受注管理、在庫管理、商品ページ管理といった業務を、一元管理化できます。これにより大幅な業務削減が期待できます。 2.数多くのモール・カートに対応している 『ネクストエンジン』の対応しているモールは、楽天、Amazon、Yahoo!ショッピング、ヤフオク!、eBayなどなど、主要なモールは網羅されています。 カートについても、カラーミーショップ、MakeShop、BASE、EC-Cube、ショップサーブなど、メジャーどころは大体対応しています。 3.複数名での運営に対応 従業員を雇用している場合、複数名で使えるシステムであることが求められますが、『ネクストエンジン』は、操作ログやログイン履歴の取得、担当者毎の権限設定、アクセス制限等に対応しており、複数名での利用を安全に行うための考慮がなされています。   以上、ECサイト運営を効率化するクラウドサービスについて解説しました。 これを機にクラウドサービスの導入を検討してみてはいかがでしょうか。...

おや?久しぶりだねぇ。   僕はユーザー体験の鑑定とかペルソナの鑑定とか、いろんな鑑定をしているニューアキンドセンター上級鑑定士の宮口様だよぉ。 今日は最近、鑑定依頼が多い「UXデザイン」について鑑定してみるよぉ。   「商品に触ることができない」「案内してくれる店員さんがいない」「買い物に行く時間がない」いろんな「不便さ」を想像することから「UXデザイン」が始まるんだよねぇ。   ▼UXとは▼ 「User Experience(ユーザー・エクスペリエンス)」の略で、日本語で「ユーザー体験」などと訳されます。 鑑定「UXデザイン」その1:ファーストビュー -...