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ネットショップの集客の手段として、イベントやキャンペーンを定期的に開催するのは 有効です。 では、どのようなタイミングで、どんなイベントを開催するのが効果的なのでしょうか。 この記事を参考にあなたのネットショップでもイベントを企画してみましょう。   売れる時期のイベント イベントには大きく分けて「売れる時期に行うイベント」と「売れない時期に行うイベント」の2つがあります。 まずは、「売れる時期に行うイベント」について解説します。 「売れる時期に行うイベント」とは、購買意欲が高まる季節に行うイベントです。 以下に例をいくつか挙げます。   1.大型商戦 年2回のボーナス時期や、多くの企業の給料日である月末など、特に購買意欲が高まる時期を狙ったイベントです。 2.ギフト バレンタインデー、父の日、母の日、お中元、敬老の日、お歳暮、クリスマスといった、ギフトを贈る風習のある時期に行うイベントです。 3.季節需要 入学・卒業シーズン、お花見シーズン、GW、夏休み、紅葉シーズン、冬休みといった、気候やレジャーシーズンに合わせて行うイベントです。 4.海外の行事 中国やアメリカなど、日本国外向けにネットショップを展開している場合は、日本の行事だけでなくその国の行事にも注目しておく必要があります。 たとえば、中国では「春節」と呼ばれる旧正月を祝う行事があり、その時期は購買頻度が高まることが知られています。春節の時期は毎年異なりますが、大体1月下旬から2月上旬のうちの7日間が休日となり、国内外への旅行も盛んになる時期です。   売れない時期のイベント 一年を通して、上記のように「売れる時期」もあれば、「売れない時期」もあります。 では「売れない時期」の対策について考えていきましょう。   1.リピーター限定のセール リピーターに対して、メルマガやDMなどで限定セールの案内を出します。 そこではリピーターしか買うことのできないプレミア商品に、セール案内や特別な値引き率を設定するなどして「特別感」を演出しましょう。 2.ショップ記念日の設定 売上の下がる時期にあえて「ショップ記念日」と称し、特別セールを行います。 「毎月〇日は特別デー」などと銘打ってイベントを開催できます。 3.リニューアル、在庫処分 ショップの品格を落とさないためにも、安売りセールはあまり乱発すべきではないでしょう。 安売りをする際には「理由付け」が大切です。 理由なく安売りを行うことは消費者に悪い印象を与えかねません。 そこで「リニューアル」や「在庫処分」といった理由付けを行うと、消費者にすんなり受け入れられやすくなります。   人気ショップほど創意工夫をこらしたイベントを積極的に開催して、お客様を飽きさせない努力をしているものです。人気ショップが年間を通してどんなイベントを開催しているか、リサーチしてみるのもよいでしょう。 ただしあまりイベントばかり行っていると、イベントが日常になってしまい特別感が失われてしまうので、ある程度の節度は必要です。   以上を参考に、お客様を楽しませるイベントをぜひ企画してみてくださいね。...

ネットショップの販売戦略を立案するにあたり、必要不可欠な「競合分析」。 今回はマーケティングのフレームワークを使った販売戦略の立案方法と、競合分析の具体的な方法について解説いたします。   販売戦略の立案方法 ネットショップに限らず、販売を行う際には販売戦略が欠かせません。 何の戦略も持たずに販売をするのは、地図を持たずに旅に出るようなものです。 売上目標を達成するためには、販売戦略に沿って綿密に計画を立てることが大切です。 販売戦略を立てる際には、ゼロから考えるよりも、マーケティングのフレームワーク(枠組み)を用いたほうが効率的です。そこで代表的なフレームワークである「3C分析」をご紹介します。   3C分析とは・・・ 3C分析とは、「customer(顧客)」「competitor(競合)」「company(自社)」の3つの視点から、自社を取り巻く市場環境を分析し、自社の強みを活かした販売戦略を立案するための手法です。それぞれ順番に解説いたします。   1.customer(顧客) はじめに顧客分析から行います。まずどのような顧客がいるのか洗い出してみましょう。 属性(年齢層、性別、住居地)や購買金額・購買頻度などの側面から洗い出します。 2.competitor(競合) 次に競合分析です。なぜ競合分析の前に顧客分析をしたかというと、顧客によって競合も変わってくるからです。 言い換えると、顧客の種類の数だけ競合が存在します。 例えばマクドナルドを例にとると、子連れの家族における競合は、安価なファミレスなども含まれます。一方お茶をしにきた主婦の場合は、ドトールなどの喫茶店が競合として考えられるでしょう。 このように、マクドナルドの競合は必ずしもファストフード店だけとは限らず、顧客が何を求めているかによって、競合も変わってくるのです。 3.company(自社) 洗い出された顧客に対して自社がどのような価値や強みを提供できるか、そして競合に対して自社がどのような差別化を図れるかを検討します。顧客と競合が正しく洗い出されてはじめて、自社の販売戦略を立案することができるようになります。   競合分析の具体的方法 上記の3C分析によって、正しく競合の設定ができたならば、次に行うのはその競合を徹底的に調べ上げ、その上で販売戦略をさらにブラッシュアップしていく作業です。敵を知ることによって、自社に足りないものや、自社の強みとしてアピールすべき ポイントなどが見えてきます。 それではネットショップが行うべき競合分析をご紹介します。   ネットショップが行うべき競合分析 1.競合のアクセス解析 SimilarWeb(http://www.similarweb.com/)というサイトを使うと、競合のネットショップのアクセス解析が容易にできます。 対象のネットショップのURLを入力すると、そのサイトのアクセス数、平均滞在時間、参照元サイト、検索エンジン経由キーワードなどの情報が無料で取得できるので、競合分析をする上でとても有効なツールです。 2.競合のネットショップを利用してみる 競合を知るには、競合のネットショップを使ってみて、実際に購入してみるというのも有効な手段です。 サイトの作りや見やすさ、カートの使い勝手、梱包やアフターフォローなど、競合がどのようなサービスを提供していて、どんな点を努力しているかなど身をもって体験し、そこから情報を得ることができます。そして得た情報をもとに、自分のネットショップにフィードバックするとよいでしょう。 以上、ネットショップの販売戦略の立案方法と、競合分析の方法について解説しました。 これらの内容を参考にしていただき、販売戦略を見直してみてはいかがでしょうか。...

ネットショップの売上を構成する要素は「客数」と「購買頻度」と「客単価」です。 この3つの構成要素のうちの1つである「客単価」を上げるために行われる代表的なセールス手法に「アップセル」と「クロスセル」があります。 これらはどのような手法なのか、そしてこれらの手法を効果的に取り入れる方法について解説いたします。   「アップセル」と「クロスセル」の違い まずはこれらの違いについて見ていきましょう。   1.アップセルとは? お客様が当初買おうと決めていた商品よりも、グレードの高い商品をおすすめして販売する手法です。購入点数は同じでも、単価の高い商品を買っていただくことによって、客単価を上げるやり方です。 2.クロスセルとは? ある商品を買おうと決めたお客様に対し、他の商品をおすすめして、まとめ買いをしてもらう手法です。この場合は購入点数を増やすことによって、結果的に客単価を上げるやり方です。 どちらも目的は、お客様ひとりあたりの購入金額(=客単価)をアップさせることにありますが、アプローチ方法が異なっていることがわかりますね。   ネットショップにおける「アップセル」と「クロスセル」の実践 アップセルとクロスセルについてのイメージは持っていただけたかと思います。 ではネットショップにおいてこれらの販売手法をどのように取り入れていけば よいのでしょうか。   1.ネットショップにおけるアップセルの例 (1)無料モニターの利用 商品の無料モニターの申し込みページを作り、申し込み完了ボタンの横に、本商品を購入するためのボタンを併設して、「今なら3つの特典付き」などのオファーをして本商品の購入に誘導します。 (2)松竹梅の商品ラインナップを用意 消費者は複数の価格帯の商品を並べられると、多くが中間(竹)の価格帯を選ぶ傾向があることが分かっています。商品は1つではなく、複数のグレードを用意しましょう。   2.ネットショップにおけるクロスセルの例 (1)◯◯円以上のご購入で送料無料 多くのネットショップが行っている常套手段です。 お客様は送料無料にひかれて、設定金額以上になるように、もともと購入する予定が無かった他の商品も買うことがあります。 (2)別の関連商品をサジェスト これも多くのネットショップでよく見られる「この商品を買った人はこんな商品も買っています」という文句とともに、関連商品を表示させる手法です。   これら「アップセル」「クロスセル」は、EC向けCMSやレンタルカートによっては、機能として提供されているケースがありますので、 その場合はこれらの機能を利用するとよいでしょう。 また、EC向けCMSやレンタルカートを比較する上で、これらの機能が用意されているかをチェックしてみましょう。   いかがでしたか? 「アップセル」「クロスセル」ともに、客単価をアップさせる有効な手段です。 とはいえ、やり過ぎは良くありません。押し売り感が出すぎると、お客様に嫌われてリピートが見込めなくなってしまうかもしれません。   あくまでお客様の視点に立ち、顧客満足度を高く保つことを常に最優先で心掛けるようにしましょう。...

ECサイトを開設するうえで、サイトネーミングは非常に重要です。 ネーミングの出来次第で売上が左右するといっても過言ではありません。 また一度サイト名を決めてしまうと変更するのが大変なので、最初の段階で慎重に検討する必要があります。 ECサイトのサイトネーミングの3つのポイント まず、ECサイトのサイトネーミングを行うにあたり、おさえておくべきポイントについて解説いたします。   1.ECサイトのコンセプトに合致しているか まず大前提として、一目見てそのサイトの目的や商材がイメージできることが大切です。 有名サイトでは必ずしも直接イメージと結びつかないものも多いですが(例:Google、Amazon、楽天など)、それらのネーミングを広く認知させ、イメージを定着させるには莫大な広告費がかかります。 通常は、ECサイトのコンセプトに合致したネーミングにするのが最適です。   2.インパクトがあり覚えやすいか ECサイトに限らず、インパクトがあって覚えやすいネーミングは強力な武器となりますが、特にECサイトでは検索エンジンのSEOを意識する必要があります。 あまり一般的すぎる名前だと、競合サイトがたくさんあって検索エンジンの上位に表示させるのが大変になります。 そこでひねりを加えて、ありふれていないネーミングを考える必要があります。   3.アルファベットで表記できるか 独自ドメインを取得する場合は、 サイト名をそのままドメイン名に使えたほうが良いでしょう。 そのためにもアルファベットで表記できるネーミングかどうか 意識すると良いかもしれません。 日本語をそのままローマ字にあてるパターンや(価格コム→kakaku.com)、英語のつづりで表記するパターン(クックパッド→cookpad.com)があります。   アルファベットで表記できる名前にしておくと、TwitterやInstagram(インスタグラム)などのSNSのアカウント名にそのまま使うこともできます。 また、あらかじめ「お名前.com」などで、既に使われていないドメインかどうか調べてみましょう。     ECサイトのサイトネーミングの3つのコツ では、実際にECサイトのサイトネーミングを行ってみましょう。 もし、なかなか良いサイト名が思いつかない場合は、 次の3つのコツを参考にしてみてください。   1.複数の単語を組み合わせる ネーミングの世界ではよく使われる方法です。 例えば「Wikipedia」は「wiki」(システム名)と「encyclopedia」(百科事典)の組み合わせですし、「グルーポン」は「グループ」と「クーポン」を組み合わせた造語です。 このようにコンセプトから連想されるキーワードを2つか3つ組み合わせ、かつそれらのキーワードが読み手に自然に伝われば、優れたネーミングといえます。   2.頭文字をとる これもネーミングでよく見られる例です。 「IBM」は「International Business Machines」の頭文字ですし、ゲームメーカの「SEGA」は「Service」と「Games」の頭文字をとっています。 ただ、コンセプトが直接伝わりにくいという欠点もあり、大企業向けのネーミング方法といえるかもしれません。   3.外注にネーミングを委託する どうしても自分だけでは良い名前が思いつかないときは、費用はかかりますが、コピーライターなどの外部の力を借りるのも手です。クラウドソーシングを利用すると、費用をおさえてネーミングを募集することができます。 ネーミングを多数手がけているフリーのライターがたくさん在籍しているので、自分では思いもよらなかった良いサイト名と出会えるかもしれません。     いかがでしたか? 3つのポイントとコツを参考にしてもらい、素敵なサイト名をつけていただければ幸いです。...

ネットショップにおいては、お客様がどのような心理状態で購買を行うか、つまり「顧客行動心理」を理解しておくことが大切です。 「顧客行動心理」を理解することにより、顧客の心理状況に応じた対策を講じることができるようになるのです。   AIDMAとは? 広告業界では「顧客行動心理」を表すモデルとして、「AIDMA」や「AIDMAの法則」「AIDOMAモデル」と呼ばれるものがあります。 この他にも「AIDA」や「AISAS」や「AIDCA」など、類似したモデルがいろいろありますが、「AIDMA」が最もメジャーです。 では「AIDMA」とは一体どんなものでしょうか。   「AIDMA」は「アイドマ」と読み、Attention(注意)、Interest(関心)、Desire(欲求)、Memory(記憶)、Action(行動)の頭文字を取ったもので、消費者がある商品に関心を持ってから、実際に購入するまでの心理プロセスを表しています。 またこの5つのプロセスは、以下のとおり3つの段階に区分することができます。   1.認知段階 Attention(注意) 2.感情段階 Interest(関心)、Desire(欲求)、Memory(記憶) 3.行動段階 Action(行動)   AIDMAをネットショップにどう活かすか? 顧客行動心理のプロセスが理解できたところで、次にそれをどうネットショップに応用していけばよいのか解説していきましょう。   1.認知段階 まずは顧客の「Attention(注意)」を引かなければ始まりません。ここで重要になってくるのはやはりSEO対策です。そしてバナー広告やリスティング広告などを使って集客を行います。このプロセスでは何より魅力的なキャッチコピーで顧客の関心を引くことが求められます。 2.感情段階 この段階では、顧客の感情に直接働きかけ、次の行動を促していきます。例えば商品開発時の苦労話をストーリー形式で語ったり、いかに品質にこだわっているかを熱っぽく語ったりすることで、顧客の「Interest(関心)」と「Desire(欲求)」を刺激します。また購入者のレビューやクチコミも有効です。そして顧客に商品を「Memory(記憶)」してもらいます。 3.行動段階 最後に顧客に「Action(行動)」を起こしてもらうわけですが、ここで重要なのは利便性です。購入方法が分かりづらかったり、決済方法が選べなかったりすると、せっかく買おうと思ってくれたのに、そこで離脱されてしまう恐れがあります。ですから、ユーザビリティ(使いやすさ)は入念にチェックしておく必要があります。   以上、ネットショップにおける顧客行動心理について解説しました。 顧客の心理を知り、その心理状況に合った施策を行うことを心掛けましょう。...

ECサイトでGoogle Analytics(グーグルアナリティクス)を活用する方法について 解説します。 Analyticsでは何ができるのでしょうか。 そして、ECサイトでAnalyticsを活用する利点はどんなところにあるのかみていきましょう。   Google Analyticsとは? Google...

これからECサイトを運営しようと考えている方のために、ECサイトの維持費はいくら位かかるものなのか紹介します。 ECサイトを構築するにはいくつかの方法があり、維持費もまちまちです。 この記事を参考にしていただき、ECサイトの形態を決める材料にしていただければと 思います。   ECサイトの形態 ひとくちにECサイトといっても、取り扱う商材や商品数によって、規模も形態も 変わってきます。 それによって維持費も大きく変動します。 あまりたくさんの形態を挙げてもきりがないので、ここでは代表的なECサイトの形態を2つ挙げ、それぞれの維持費を比較してみたいと思います。   1.【小規模向け】無料ショッピングカート 最も小規模なのは、無料ショッピングカートサービスを利用する形態です。「stores.jp」や「BASE」といったサービスを利用すれば、すぐにネットショップを開店できます。 ただし、出品可能な商品数が少なかったり、カスタマイズができなかったりといった制約があります。 2.【中規模向け】有料ショッピングカート ある程度本格的にECサイトを運営しようと思ったら、「カラーミーショップ」や「ショップサーブ」といった有料ショッピングカートを利用するのが一般的です。また各社いくつかの料金プランを設定しており、機能や商品数によってプランを選択できるようになっています。   維持費の比較 それでは、上で挙げた2つのECサイトの形態について、それぞれ維持費を見ていきたいと思います。 1.【小規模向け】無料ショッピングカート 「stores.jp」や「BASE」は先述のとおり、基本的には無料で使えます。有料のオプション機能もありますが、それらを使用しなければ無料です。その他にかかる費用といえば、通信費くらいです。 2.【中規模向け】有料ショッピングカート 「カラーミーショップ」や「ショップサーブ」といった有料ショッピングカートを使う場合には少し複雑になります。具体的には以下のような費用が発生します。 (1)ドメイン維持費 ECサイト用に独自ドメインを用意する場合、ドメイン維持費がかかります。 だいたい年間1,000円〜3,000円程度です。 (2)サーバーレンタル費・カートレンタル費 業者によってサーバーレンタル費とカートレンタル費が別個に設定されていることもありますが、「ショップサーブ」を例にとると、2つがセットになっており、料金は月額10,000円程度(スタンダードプラン)です。 ちなみに「ショップサーブ」は、ドメインが無料で付いてくるので、ドメイン維持費はかかりません。   以上、2つのECサイトの形態における維持費を紹介しました。 結論としては、ECサイトの維持費は0円〜月額10,000円程度ということになります。 参考にしていただければ幸いです。...

  食べ物、衣類、雑貨などネットショップといっても売られているものは多種多様です。個人運営、企業運営と幅広く展開されていますが、全てに共通してレビューは重要です。レビューの集め方にはコツがありますので、待つばかりではなく、行動に移して実践をしてみましょう。   あるなしでどう変わる?レビューがなぜ重要なのか疑問を解決 ネットショップで商品を購入してもらった時には必ずレビューを書いてもらうようにしましょう。 理由はレビューの数とECサイトの信ぴょう性が比例するからです。レビューが多いほど信ぴょう性が高まり、評価によってユーザーをそのネットショップで購入させる働きが生まれます。 そもそもユーザーの購入心理としては買い物に失敗はしたくありません。商品が陳列されたお店に行けば、自分の目で見た目や機能を調べることができるので商品に納得の上で購入できますが、ネットショップは写真と商品説明でしか判断ができないのでより慎重に吟味します。 しかし、そこに第三者の意見としてレビューがあれば商品が良いものか感想を含めて知ることができます。逆にレビューがない、もしくは少ないと人が訪れていないサイトだと思われ、それだけで購入意欲を下げてしまうおそれがあります。また、同じ商品でもレビューの多いサイトで購入するという買い手の心理が働きますので、レビューはとても重要になってきます。   レビューを集める方法はさまざま!とにかくレビューを増やそう ではどのようにすればレビューが集まるのかを考えます。 一番は満足していただき、ユーザーの意思で書いてもらうことが一番大切ですが待っているだけでは時間がかかりすぎてしまいます。 レビューの集め方として一番多いのが、商品に特典をつけてレビューを集める方法です。 購入時にレビューを書いてくれれば「送料無料」や「〇%割引」※1など、特典をつけることでレビューを増やすことができます。他にも、小物、おまけ、ポイント、クーポンなどあげられますが、その中でも一番レビューを書いてもらえる確率の高いものがクーポンです。 レビューを集められるだけではなく、クーポンを発行することで、再度ショップを利用してもらうことでリピート率にもつながります。少しずつではありますが、レビューも増えるようになりますので商品に応じて取り入れてみてはいかがでしょうか。 ※1楽天では2015年11月12日のガイドライン改訂により原則禁止となっています。ご利用のモールの規約をご確認ください。 特典をつけることで利益率やコストに影響しますが、レビューが「広告」という重要な役割を担っていることを考えると集める努力はしていきたいものです。...

  24時間いつでも思い立ったときに商品を探して購入できるネットショップ。 最近では、個人や企業を問わずネットショップが非常に増えましたが、ユーザーが望む決済方法が用意されていないケースも少なくありません。せっかくユーザーが商品の購入に踏み切ろうとしても、希望の決済方法がないことによって、購入を断念されてしまう場合もあります。今回は決済方法の種類と用意しておくべき決済方法についてご紹介します。   決済方法の種類。クレジットカード、代金引換・・他には? それでは、早速決済方法の種類を紹介していきます。   ◆利用率No.1!クレジットカード決済 ネットショップの利用者およそ半数以上が利用する、利用率No.1決済です。 導入方法は、EC事業者様自身で加盟店契約するケースのほか、決済代行会社に加盟店契約を委任し、カード会社と一括で契約を結ぶケースがあります。   ◆不動の人気決済。代金引換 利用されたことのある方は多いのではないでしょうか。宅配業者が商品を配達する際に、商品と引き換えに料金を徴収するタイプの決済です。クレジットカードをネットで使うのがこわいという方も安心して利用できる決済方法のひとつです。   ◆意外と利用者が多い?!銀行振込、郵便振替 手間がかかって不便なように感じますが、およそ2割ほどの利用者がいる決済方法です。   ◆気軽にショッピングが楽しめる!コンビニ決済 コンビニ決済は設置していないショップが少なくないですが、クレジットカードを利用できない未成年者だったり、クレジットカードを利用したくない方などに人気の決済方法です。 商品到着後の後払いというのも、ユーザーにとっては魅力のひとつなのではないでしょうか。   ◆ネットバンキング インターネット上で銀行振込をする決済方法です。利用者は上記と比較すると少ないですが、日頃からネットバンクを利用しているユーザーにとっては便利な決済でしょう。 代表的な決済方法をピックアップしましたが、他にも電子マネー決済や携帯キャリア決済など、決済方法には多くの種類があります。 ひとつひとつを契約手続きしていくのは非常に手間がかかりますが、決済代行会社にクレジットカード決済以外の決済も契約を委任できます。委任できる決済方法は決済代行会社によって異なりますので、利用される場合は、十分比較してからにしましょう。   各決済方法のメリット・デメリットは? クレジットカード決済のメリットは即時決済のため、発送もすぐに出来るので手間がかからないというところが大きいですが、決済代行の手数料が必要であったり審査が厳しく導入に時間がかかるというデメリットもあります。 代金引換は買い手が一番安心して売買できる決済方法なので、通販での支払いは代引き派のユーザーを取りこぼさないというメリットがあります。デメリットとしては、代引き手数料がかかってしまうことが挙げられます。 また、商品の発送をしたにもかかわらず、ユーザーが受け取らないというケースも見受けられます。 銀行振込は、誰でも利用できるということが大きなメリットです。ただ、前払いの場合はユーザーにとっては商品到着まで不安を感じる場合もあるかもしれません。また、入金を確認後の発送になるため、到着まで時間がかかるということがデメリットとして挙げられます。 コンビニ決済のメリットは近くにコンビニがあれば、いつでも誰でも決済が可能なのでお客さんの幅が広がります。 未成年のユーザーを取りこぼさないためには必要でしょう。 全ての決済方法がそろっているというところはそれほど多くなく、企業が運営しているネットショップは決済方法も多いですが個人でやっていると最低限の決済方法しかないというところもあります。 初期費用がかかったり導入方法が面倒という理由がありますが、決済方法が1つ増えるだけで売り上げが上がる可能性は大きく上がります。     上記の決済方法はネットショップを運営する上で最低限導入すべき種類です。これからネットショップを立ち上げる方、ネットショップの運営をしていて決済方法が少ないという方は、メリット・デメリットを参考に決済方法の充実化をはかってみてはいかがでしょうか。    ...

  近年、企業だけではなく個人でネットショップを運営したいという方が多くなってきました。しかし、ネットショップを運営する上でウェブ上のショップ制作だけではなく、商材の仕入れが必要です。販売する商材が決まったら、仕入れ先や方法など、それぞれのメリット・デメリットを知ることでスムーズなネットショップ運営をすることが可能です。   ネットショップを運営する前に仕入れ方法の確認 企業だけではなく、副業として個人でネットショップを運営している人、これから始めるという人が増えてきている時代です。ネットショップは自宅で運営することができますので人付き合いが苦手な方にもオススメですが、運営するにあたって何を販売するのか、またどのようなルートで仕入れを行うかが重要になってきます。 商材の仕入れ方として、具体的に以下のような方法があります。 1:卸業者 2:オークション 3:アウトレットモール 他にも海外から直接仕入れを行う方法などありますが、基本的な仕入れは3つです。 次に各仕入れ先のメリットをご紹介します。   商材を仕入れる場合のメリット 卸業者は、対個人との取引の場合、仕入れ金額を抑えることが難しいと言われています。 しかし、卸業者からの仕入れは商材数が豊富というメリットがあります。どうしても卸業者からでなければ入手できない商材でしたら仕入数を多くすることで交渉次第ではバルクディスカウントを適用してくれるかもしれません。     続いてオークションですが、人気商材であればあるほど競合性が高く商材が仕入れることが難しいため、仕入れ難易度も高くなる傾向があります。逆に人気のない商材は比較的仕入れ金額も抑えることができますので、思わぬ掘り出し物に巡り合うことができる市場です。   他では見つからない商材を発見し、超低価格で仕入れることができるというメリットがありますが、実際の商材を写真や画像でしか確認できないので、思わぬ問題が発生してしまうこともあります。     最後にアウトレットモールですが、正直なところお店によってピンキリの仕入れ値です。定価より10%~30% OFFくらいのものであれば購入を検討しても良いと思いますが、地域やお店によって左右されるのがアウトレットモールです。 毎回仕入れを行うために足を運ばなければならないというデメリットがありますが、オークションなどと違って実際に手で触り、売れることができる商材を探すことができるというメリットがあります。   最後に 上記で紹介した以外にも、海外から直接仕入れる方法や展示会などに足を運び限定品の商材を集める方法など、ネットショップに展開するやり方はさまざまありますので、この機会に自分に合った商材の仕入れ方法を探してみてはいかがでしょうか。    ...

  ネットショップを自社で運営する上で大きな壁に当たることがあります。 狙っているキーワードでの検索順位が上がらない、アクセス数が伸びない、リピーターが少ないなどさまざまですが、ネットショップ運営代行を利用することでさまざまな問題を解決することができます。しかし運営代行サービスを提供する業者もたくさんありますので、その中できちんとしたネットショップ運営の行うノウハウが豊富で信頼できる代行業者の選び方について知っておきましょう。 ネットショップ運営を代行してくれる業者って何? 企業や個人でネットショップを運営していると、人手不足や集客方法などで足踏みしてしまうことが多々あります。相当豊富なノウハウがないと運営は頭打ちになってしまいますが、そういった際にはネットショップ運営代行を利用するのも一つの手です。 しかし、運営代行業者が何をしてくれるのかわからないと大事な自社ショップの運営代行を任せる訳にはいきません。では、選ぶ基準としてネットショップ運営代行業者が主に行っている作業を上げていきます。 コンサルティング、メルマガ管理、顧客管理、問い合わせ対応、SEO、ページデザインなどのウェブ制作、撮影など基本的にネットショップを運営する上で必要なことは対応してくれる業者が多いです。 ただ、業者によって強み、提供するサービスの内容は異なりますので、運営する上でどこを強みにしたいのかという明確な希望があれば業者の選び方も楽になります。 まずは自社の課題をチェック!!どの作業に時間がかかっているのか ネットショップ運営代行業者を選ぶ上で、最初に運営全てを委託するか、一部分のみのサポートをお願いするかを考えます。それによって費用や業者の選定などが変わってきます。 どちらを選ぶかにかかわらず、自社の課題をチェックする意味でも、負荷の高い業務を把握するために業務の棚卸を実施すると良いでしょう。また依頼にあたっては自社の基本戦略に沿うかたちで、注力すべき場所や今後の成長性なども睨んで判断する必要があります。 「大変だからお願いしよう」という発想のみだと、自社で実施するのとあまり変わりません。「来年の今頃にはこれだけ成長するから、そのときまでに体制を整えよう」という設計が大切です。 ☑ まずは全面委託か、部分サポートかを決定する ☑ 自社の対応業務を洗い出し、自社内でかかっているコストを算出する ☑...

  一時的な商品の売買であればネットオークション等を利用すると思いますが、これからネットショップを運営し長期的に売買を行おうとお考えの方のためにネットショップの制作方法をはじめ、モールに出店するのか、オリジナルショップでの出店にするのか、それぞれのメリット、デメリットをお教えします。   運営の方向性を定めネットショップを制作する ネットショップを運営しようと思っても、出店方法を定めなければネットショップの制作を進めることができません。 まず、出店方法について十分に理解しておきましょう。 でネットショップを運営する上で出店方法が2パターン存在します。 1つはモールやオークションでの出店、もう1つがオリジナルショップでの出店です。 モールというのは楽天や、Yahoo!ショッピングや、Amazonのように大きなサイト内の一つのお店として運営する方法です。 オリジナルショップというのはサイトを制作してレンタルカートを導入し、モールに頼らずに運営する方法です。 この運営の方向性をどちらかにするかにより、制作などの工程が変わってくるのでしっかりと考え判断するようにしましょう。 また、扱う商品によって免許や許可が必要になる場合がありますので注意が必要です。   ネットショップ運営前に知っておきたいメリットとデメリット まずモールに出店する上でのメリットは簡単に出店可能、集客が比較的しやすい、決済手段が豊富といった点です。 モールにはある程度のショップのデザインテンプレートがあるためデザインやシステムにこだわらない場合は制作がしやすい、モール自体がGoogle等の検索エンジンに高い評価を受けているため検索結果に表示されやすい、モールとカード会社等の決済代行を行う会社が提携を行っているため、決済方法が多数設定できます。 デメリットとしては、同モール内にて同じ商品で販売、出店を行っている場合はその出店先と競合となってしまいリピーター率が低くなってしまう事やサイトの維持費や商品購入時に販売金額の何割かをマージンとしてモール側に支払わなければならないといった事があります。 逆にオリジナルショップの場合、維持費が低く、リピーター率が高い、デザインも自由に変えられるという事が大きなメリットです。ネットショップ自体に掛かる維持費はほとんどありませんし、検索からユーザーが訪れる事が多いため、一度サイトを閲覧したユーザーへショップ名を認知されやすい、オリジナルのデザインのため一目でどこのショップなのか判断ができます。デメリットとしてはネットショップの制作を委託する場合、サイト制作費用がかかってしまう、決済手段に関してもカード会社へ決済代行の申請や宅配業者との提携などを個人で行う必要があります。 さらに検索ユーザーへの集客や獲得が難しいという点があります。やはりネットショップなので顧客がこないと商売になりません。   もしオリジナルのネットショップを運営する場合は、集客をどうするかということも考えておくことが重要です。...

  ネットショップを個人事業主として開業したが、順調に売上が伸びているので、法人化を検討しているという方、もしくは最初から法人として開業したいという方に向けて、ネットショップを法人で開業する際の手続きや、必要なことについて解説します。   ネットショップを法人で開業する手続きについて ネットショップに限らず法人つまり株式会社を設立する際には、以下のような手順を踏みます。   1.会社概要の検討、決定 会社名や本社所在地、事業目的、出資者、資本金、役員、決算期などを検討し、決定します。 2.会社の実印作成 会社名が決まったら、会社の実印を発注します。 3.個人の印鑑証明書の取得 出資者全員の印鑑証明書を取得します。 4.定款の作成 会社概要をもとに定款を作成します。 5.発起人による設立総会の開催 設立総会を開催して役員などを選出し、議事録を作成します。 6.定款認証 公証役場で定款認証を受けます。 7.出資金の払込 出資者は発起人の口座へ出資金を振り込みます。 8.登記書類の作成、押印 登記申請書類を作成し、押印します。 9.登記書類の提出 会社設立日に登記申請書類を法務局に提出します。 10.登記簿謄本、会社の印鑑証明書の取得 登記が完了したら、登記簿謄本と会社の印鑑証明書を取得します。 11.税務署への届出 法人設立届等の届出書類を税務署に提出します。 12.都道府県税事務所、市区町村への届出 法人設立届等の届出書類を提出します。 13.会社の銀行口座を作成 金融機関で審査を受け、口座開設を行います。 14.各種許認可の手続き 業種によって必要な各種許認可を取得します。 15.社会保険の手続き 年金事務所で社会保険の新規適用手続きを行います。 16.労働基準監督署、ハローワークでの手続き 従業員を雇用する場合には各種手続きが必要です。 以上がネットショップを法人で開業する際に必要な手続きの流れになります。   法人でネットショップを運営する際のポイント 次に、法人でネットショップを運営していくにあたってのポイントを見ていきましょう。   1.事業計画の策定 法人として開業するのであれば、事業計画は必要不可欠です。 事業計画では主に「経費」と「売上目標」を策定します。 経費はイニシャルコストとランニングコストに分けて考えるとよいでしょう。イニシャルコストは開業手続き費用、ドメイン取得費やサーバー契約料、ショッピングカート契約料、各種ソフトウエア購入費等が挙げられます。ランニングコストはサーバー等利用料のほか、商品原価、人件費、家賃、光熱費、広告宣伝費などが含まれます。 では売上目標はどのように設定すればよいでしょうか。 ネットショップの売上は「アクセス数 ☓ コンバーション(購買率)...

  ネットショップをやってみたいけど、何を売ればいいかわからないという方も多いかと思います。ネットショップを始める上で一番最初の悩みは「何を売るか?」つまり商材選びです。商材選びをする上でどんなことを意識すればよいでしょうか。   ネットショップで売れない商品の特徴 商材選びで失敗しないためにも、まずネットショップで売れない商品の特徴から見ていきましょう。 まずはじめに「写真や文章では魅力が伝わりにくい商品」です。 例えばペットなどの生き物は、実際に目で見て触って初めてその魅力が伝わるものです。つぎに「高額な商品」が挙げられます。例えば宝石類や腕時計や自動車といった、100万円を超えるような高額な商品は、よほど信用のあるネットショップでないと売るのは難しいでしょう。反対に「安価すぎる商品」もネット販売には向きません。例えばレンガやコンクリートブロックはとても安価ですが、その割に非常に重たいので、商品価格よりも送料のほうがはるかに高くついてしまいます。 これらは売り方次第では売れますが、ネットショップ向きの商材とは言いがたいでしょう。   売れる商材を選ぼう では売れる商材、売れ筋の商品カテゴリーにはどんなものがあるでしょうか。 1.定期購入する消耗品 定期的な購入が見込まれる消耗品はネットショップ向き商材の筆頭に挙げられます。食料品や飲料品、美容健康関連、ペットのエサなどがその一例です。お客様が気に入ってリピーターになってもらえれば、毎月安定した売上を上げることができるでしょう。 2.近所で手に入らない商品 地元の特産品や、海外でしか売られていない商品、限定品やレアな商品など、近所のお店で買うことができない商品、あるいはどこに売っているのか分からないような商品は、まさにネットショップの独壇場といえます。これらの商品がTV等のマスメディアで紹介されると、爆発的に売れることがあります。 3.重くてかさばる商品 「売れない商品」でも紹介した、重くてかさばる商品であっても、商品単価が高いものであれば、ネットショップの売れ筋商品になります。例えばベッドやソファや本棚といった家具は、ネットでよく売れる大型商品の代表格です。 4.店頭で買いづらい商品 店頭で買うのがためらわれるような商品もネットショップではよく売れます。例えば育毛剤やダイエット関連などのコンプレックスを解消する商品などが挙げられます。   上記のようなよく売れる商材を選べば、売れ残りのリスクも低くなりますが、在庫リスクをゼロにはできません。また大型商品を扱うには、在庫を保管するための広いスペースが必要になります。 そんなときはドロップシッピングを検討してもよいでしょう。 ドロップシッピングとは、在庫を持つことなく商品を売ることができる販売形態です。注文が入ったら、メーカーや卸売業者からお客様へ直送してもらう仕組みになっています。ドロップシッピング専門の卸売業者はDSP(ドロップシッピングサービスプロバイダー)と呼ばれています。DSPは無料のものが一般的ですが、入会金がかかるものもあります。ドロップシッピングのメリットは在庫を持たなくてよいことと、発送作業が不要なことです。デメリットは、取扱商品が限られる(DSPの商品ラインアップに左右される)ことと、商品価格が通常のネットショップよりも高くなる傾向がある点です。     以上、ネットショップの商材選びについて解説してきましたが、これらを参考にしていただき、ご自身なりの商材を見つけてみてはいかがでしょうか。    ...

  ネットショップを始めたものの、売上がなかなか上がらないという悩みを持つオーナーさんはたくさんいます。軽い気持ちでネットショップを立ち上げても、思った通りの売上にはつながらないものです。   ネットショップの売上アップは可能か? ネットショップの売上アップのためにどんな施策をされていますか? 売上アップを図るには、それ相応の施策と努力が必要だということをまずきちんと認識しましょう。ネットショップに全てを賭けて取り組んでいるようなライバル店たちが、しのぎを削っているのですから当然です。 一方で、片手間でテキトウに運営しているような「負け組」のネットショップがたくさん存在するのも事実です。そのような「負け組」のネットショップは、やるべきことがきちんとできていない場合がほとんどで、反対にやるべきことをきちんと行えば、ちゃんと結果がついてくるものなのです。 それでは、売上をアップし「勝ち組」になるにはどんなことに注意して、具体的に何をすべきなのかを解説していきましょう。   売上アップに必要な事   1.アクセス数を増やす まずは集客をしてネットショップのアクセス数を増やさなければ始まりません。 集客のためにできることは何でもしましょう。知り合いに教えたり、ブログやSNSを使って宣伝したり、お金をかけずとも方法はいろいろとあります。そしてある程度アクセスが集まり売上も上がってきたら、広告の利用も視野に入れましょう。リスティング広告やバナー広告等を使い、さらにアクセスを集めていきましょう。   2.SEO対策を行う 前項のアクセス数を増やすことに直結するのがSEO(検索エンジン最適化)対策です。 検索エンジンの上位に自身のショップが上がれば、おのずとアクセス数は増加します。SEO対策で最も重視すべきは商品名の付け方です。お客様が検索エンジンで検索するであろうキーワードを予測し、商品名にそのキーワードを盛り込むことで、検索結果に引っかかるようにします。お客様がその商品に何を求めているかを考え、適切なキーワードを設定することがカギとなります。   3.商品数を増やす 商品数を増やすことは売上アップにはとても有効な手段です。 まず前項のSEO対策の観点から見ても、商品数を増やすほど、検索エンジンからの入口が増えることになります。また、訪問してくれたお客様がどんな商品を好むかを事前に知ることはできません。ショップ側が思ってもみなかった意外な商品に人気が集まったりすることもあります。ですから品ぞろえを豊富にして、お客様のニーズに広く応えられるよう準備しておくことは大切です。またサイトの回遊率を上げるためにも、商品数を増やし、商品を探す楽しみを提供することを意識したショップ作りをするとよいでしょう。   4.決済方法を見直す 売上が上がらない理由は、お客様が希望する決済方法がないからなのかもしれません。 希望する決済方法がなかったときに、約7割のお客様が購入をやめるという調査結果もあります。多くの決済方法に対応させることも売上アップには大切なことです。カード決済以外にも、代金引換や後払いの決済も導入しましょう。   5.商品写真を見直す 商品写真の出来栄えは、売上に直結します。 商品写真には、その仕上がり次第でお客様に「ほしい!」と思わせる力があります。ですからここは手を抜かず、できるかぎり魅力的に写るよう気を配りましょう。商品撮影のコツは、三脚を使うことと、撮影キットを使用することです。鮮明な写真を取るためには必ず三脚を使いましょう。そして撮影キットとかミニスタジオなどと呼ばれる、白一色や青一色の背景を撮るための囲いを買いましょう。この中に商品を入れて撮影すると、カンタンにプロっぽい写真を撮ることができます。   以上、ネットショップの売上アップに必要な事を5つ紹介しました。 これらを参考にネットショップの売上アップを図ってみてはいかがでしょう。    ...