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人工知能(AI)を用いたパーソナルスタイリストサービスを提供する「SENSY」について、デザイン思考の観点からサービス設計について考察していきます。   「SENSY」について、「手のひらに、スタイリストを。」をコンセプトに、ユーザーに合わせた専属のスタイリストのように、好み・センスに合わせたファッションコーディネートを人工知能が提案してくれるサービスです。   芸能人のように専属スタイリストが付くわけでありませんが、忙しい現代人にとってトレンドを追うことや、また雑誌を買ってまで服のコーディネートを考えるかというと、雑誌の不況がいわれているように、それほどでもないと考えられます。   これからは、マス向けに旬な情報を届けることが必要となってきており、「SENSY」はさらに自分の感覚にマッチしたファッションアイテムを約2500以上のブランドの中から提案してくれる画期的なものです。いまやインターネット上は情報で溢れかえり、いいものでさえも情報の渦に埋もれ、なかなか認知しづらい状況にある中、こういった「SENSY」のようなサービスはまた違ったファッションとの出会いを提供してくれるものなのではないでしょうか。 AIアプリ「SENSY」のサービス設計 http://sensy.jp/   AIアプリ「SENSY」は、人の感性を用いて1人1台の人工知能をアプリとしていつでもどこでも使えるサービスですが、この「センス(感覚)」に着目したのが、このサービスにおけるポイントとして挙げられるでしょう。   従来、人間の視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚からなる五感以外でよく感覚やセンスといった表現を用いるのは第六感ともいえます。超能力とかインスピレーションとかもいわれますが、センスはあらゆる場面で無意識に使っている場合もあります。   ファッションで例えるなら、無意識に同じような系統のカラーバリエーションを買っていたとかはよくありますよね。しかし、あくまで感覚的なものなので、可視化する余地や方法はいままで考えれられてきませんでした。   ここで、一つのサービス設計の検証ができます。もし第六感を可視化することができたらと考えると、もっと効率よくかつ個人に最適化されたショッピングができるかもしれない、センスを可視化することで自分のファッションの傾向をつかむことができ、ファッションコーディネートを考えやすくなる、と掘り下げて考えていきます。   このように、「もし~なら」と「~するかもしれない」をアイデアベースで出すことで、次に起こすアクションが決まっていきます。どうやるかと市場(ニーズ)はあるかという大まかな流れでではここまで落とし込みをしていきます。   単純に第六感を人的サービスとして行うには無理があります。webやアプリとしてサービスローンチする方が今のトレンドに沿ってもいるので、webサービスとして設計していくと仮定するとエンジニアの必要性が出てきますね。また市場調査やマーケティングもデータアナリティクスなど、センスという可視化しづらいものをサービスとして扱うので高度な技術を必要としてきます。 AIアプリ「SENSY」をデザイン思考 今回は以下のフレームワークに当てはめて考えていきましょう。 1.How might we 2.How...

  ネットショップで植物を扱う際に注意しなければならないのは、発送時の梱包です。     もし運送中に倒れたり、運送業者が雑に扱ったりすると、花や葉が傷んだり、鉢が割れたり、土や化粧石がこぼれたりする危険性があります。植物は他の商品よりも、梱包に気を使わなければなりません。 植物を梱包する前の準備作業   ネットショップで植物を梱包する前には、いくつかの準備作業があります。     1.剪定(せんてい)、ゴミの取り除き 枯れた葉や茎は剪定しておきます。また葉についたゴミや土に混じった枯れ葉、ゴミを取り除き、見栄え良く仕上げます。鉢が汚れていたらきれいに拭きましょう。     2.消毒・殺虫 葉や土の中にいる虫を、薬品を使って殺虫します。なお、消毒薬や殺虫剤を使用した場合は、ペットへの影響やアレルギーのお客様に配慮して、どの薬品を使ったか告知しておくと親切です。     3.同封物の準備 植物の場合、水やりの仕方や肥料の与え方など、育て方の説明書を同封すると、お客様に喜ばれます。せっかく買っていただいた植物を末永く楽しんでいただくためにも説明書をつけましょう。 植物を梱包する方法   さて準備ができたら、梱包用品を使って、植物を梱包していきましょう。     1.包装 まず、土や化粧石がこぼれないように、鉢と根元にかけてビニールや気泡入り緩衝材を巻きます。また花や葉を保護するために、植物全体にビニールやネットをかけましょう。     2.ダンボールで梱包 ダンボールの底に発泡スチロールの板を敷き、その上に鉢を乗せます。商品が箱の中で動かないよう、新聞紙や緩衝材をぎゅうぎゅうに詰めて固定します。     3.説明書や納品書の同封 説明書や納品書は、封筒やビニール袋に入れて箱の中に入れるか、箱の側面にテープで貼り付けます。     4.ダンボール箱のフタを閉じる 普通にダンボールのフタをしてもよいのですが、配送業者の人が植物だと分かるように、上部は透明のフィルムで蓋をして、中身が見えるようにしてもよいでしょう。     5.注意書き 丁寧に運んでもらうために「植物が入っています」や「われもの注意」「天地無用」などのシールを貼っておくか、マジックで記入しておきましょう。     ▼梱包とあわせて読みたいラッピング▼ ネットショップの商品ラッピングで差別化しよう    ...

女性にモテる男性と、女性に人気のあるネットショップには共通点があります。 はじめまして、サクラマチです。     人とネットショップに共通点?と思われるかもしれませんが、女性に好かれるポイントは一緒。ぜひ、そのポイントを押さえて、女性客にモテるショップを育ててみましょう。 モテる秘訣① 見た目を整える   モテる男性はやっぱり見た目がいいものですが、誰もが認めるイケメンである必要はありません。女性はイケメンでなくても、見た目を整えている人には好感を持ちます。     例えばファッションセンス。一緒に歩いたら自慢できるくらいのオシャレな男性だったら、かなり好感度はあがります。これはネットショップに当てはめることができます。     まず、ファッションセンスを磨こうと思ったら、ファッション雑誌やオシャレな友達を参考にしてアイテムを揃えたり、自分の手持ちの服をあれこれスタイリングしてみたりしますよね?     ネットショップも同じように、参考になるサイトを真似ることから始めてみればいいんです。良いからって丸ごとコピーではもちろんモテません(というかダメです)。     沢山の情報から自分のショップに合いそうなものだけを厳選してみましょう。文字や写真の配置、色のバランス、商品の見せ方など。これらはネットに限らず、雑誌や実店舗のディスプレイ、広告やチラシからでも学べます。沢山見て、沢山試してみるとセンスはどんどん磨かれていきますよ。     ファッションだってある日、突然に完璧コーデができるなんてことはないように、毎日一生懸命考えて、実践していくことで徐々にセンスが磨かれていきます。ネットショップも気長に育てるつもりで、色々と試してみてください。女性は見た目に敏感なだけに、外見を整えるだけでファンはどんどん増えていきます。 モテる秘訣② 優しさを見せる   「優しい人が好き」という女性は多いですよね。女性は優しくされるのが好き。自分を気遣い、丁寧に接してくれる人にはキュンっときてしまいます。これはサービスにも応用できるテクニックです。     たとえば商品説明や利用方法のみのネットショップより、「何かあれば気軽におっしゃってくださいね」なんて気の利いた一言のあるショップには親しみが持てます。     もしお客様が問い合わせてきた在庫が切れているのなら、「申し訳ございません」と謝るだけでなく、「○日にならお届けできますが、お急ぎですか?」「代わりの商品をご提案することもできますが、いかがでしょうか?」なんて一言が添えられていれば嬉しいもの。     素っ気ない返事より、「あなたのお役に立ちたい」という優しさが感じられると、女性ポイントは上がります。モテる男性は誰にでも紳士にふるまいます。そして、ただ女性を待っているだけではなく、積極的に優しい素振りを見せるもの。     モテるネットショップを目指すのならば、ぜひ女性に一歩踏み込み、優しい言葉をかけてあげてください。フォロー上手になれば、必ず女性の心を掴めます。 モテる秘訣③ おもいやり   女性は羽振りのいい男性が好きですが、お金持ちである必要はありません。ただ、ケチだと思われなければいいのです。たまにはご飯をおごってくれたり、たまには安くてもかわいいプレゼントをくれたりするだけでも好意的に見てくれます。     つまり、大きなコストをかけずに喜んでもらえそうなことをするだけで好きになってもらえるのです。商品をリボンでラッピングする、デザイン性のあるメッセージカードに一言を添えるなんて方法でも充分です。手間暇かけているということが伝わるような、工夫をしてみてください。     女性にモテるコツは、「女性には何をしてあげたら喜ばれるか?」が思いつくかどうかです。女性といってもタイプはさまざまですから、正解は一つではありません。ただ、その気持ちが伝わるよう努力することで、好きになってもらえる可能性がグッと高まります。     試行錯誤を繰り返し、モテるショップを目指してください。もちろん、プライベートでもおおいに活用してみてくださいね♪     ▼モテたい男子はあわせて「優しく」読んでください▼ 【仕事と恋愛は密接な関係!?】女子は見ている!できる男・できない男の違い -その1-     ...

こんにちわ。ニアセクリエイターズ古田島です。       今回はチャットコンシェルジュサービスについてみていきます。いまや、人的リソースを咲かなくても、煩わしい作業や単純作業、カスタマーサポートなどは、チャット型のコンシェルジュという形で処理する方が、業務改善を図る上で大切になってくるかもしれません。       字面だけのメールのやりとりではなく普段、知人とやりとりするような、そんな気軽な形で企業対顧客のやりとりをする方がCRMを考え、お客様満足度を高めるためには有効なのだと思います。以下にチャットコンシェルジュの事例を挙げてたので、それぞれ見ていきましょう。 チャットサービス① FLIPDESK https://flipdesk.jp/   「最適なタイミングで、最適な接客を」をコンセプトにした、ECサイトを運営する企業向けのチャットコンシェルジュサービス「FLIPDESK」です。       ただAI(人工知能)を使ったお客様とのチャットボット形式の会話ではなく、そのお客様がどこを経由(自然検索なのかSNS流入なのか)して、そのサイトに訪問し、サイト内のどのジャンルで回遊しているのかのデータを把握して、最適化されたサービス提供ができるチャットコンシェルジュサービスです。       事例としてセレクトショップ大手BEAMSの「父の日」や「クリスマス」ギフトキャンペーンの際に、BEAMSのスタッフがチャットコンシェルジュとしてお客様の様々なギフトの相談やニーズに沿った提案をチャットベースでやりとりする取り組みがなされました。       ここで大事になってくるのが、いかに自社の抱えるサービスと親和性のある取り組みやアイデアを汲み取ることができるかです。       この場合も、父の日やクリスマスといった販売小売業にとってはかきいれ時であり、お客様からの要望や問い合わせが増える時期なため、ショップ店員の負担はさらに増えることになります。       しかし、チャットコンシェルジュサービスを使えば、お客様に沿った最適化したアイテムの提案を手間なく行うことができるので、ショップ店員は他の業務に注力でき、かつお客様満足度を維持できるというメリットシナジー効果を生んでいます。       つまり人工知能接客ともいえるのではないでしょうか。これからの小売業にとって、お客様が何を求めているのかを把握してAIが自動的に購買までの流れをリードしていくのが当たり前に時代になってくるかもしれませんね。 チャットサービス② BORDER https://border.co.jp/   こちらは海外出張が多く発生する企業向けのチャットコンシェルジュサービ「BORDER」です。フライトスケジュールのチェックや予約、現地ホテルの手配など、多忙を極めるビジネスパーソン向けに、AIを用いたコンシェルジュサービスで、出張手配を完了させるサービスです。       今までもオンライン秘書のようなサービスもありましたが、こちらは日本の旅行業法の免許を取得している専門の旅行オペレーターが対応してくれるので、きめ細やかな提案はもちろん、ビジネスパーソンの状況に応じて最適化された出張手配を行なってくれるサービスです。       ビジネスパーソンの出張先のエリアと予算に応じて現地旅行オペレーターがチャット対応。面倒な現地の状況や事前調べも必要なく出張手配を完了できるのは、お客様満足度を上げるポイントになっています。       BORDERは、あえて海外出張向けのビジネスパーソンにターゲットを絞っていますが、観光目的のユーザーニーズに応えるにはチャットのやりとりが多様化かつやりとりが多く発生することを踏まえ、目的が固まっている海外出張に特化したチャットコンシェルジュを提供しています。       今までは、出張も、観光も同じExpediaやBooking.comなどのサイトから手配していましたが、BORDERでは現地旅行オペレーターが、出張にあったホテルやフライトを提案してくれるので、ビジネスパーソンにとっては便利なサービスといえるでしょう。 両チャットサービスに共通すること 両サービスに共通することは、どちらもプロフェッショナルのスタッフが、チャットコンシェルジュとしてサービスに関わっていることです。       twitterボットや、一定の回答に応じて決まったワードを返すボットではなく、あくまで人が介して、素晴らしいサービスが提供されるのであって、チャットコンシェルジュはいわば煩雑な予約や、Eメール、店舗に出向かないと聞けないような内容のことを、普段仕事ならず、友人とも気軽にやりとりしているメッセンジャーライクな仕様にしているのです。       そうすることにより、今まで問い合わせや質問もリアルなら、話しかければいいのにオンラインともなると質問がしづらいといったケースを減らし、積極的にチャットで質問できるのがこのチャットコンシェルジュの魅力なのではないでしょうか。 チャットサービスの発展と可能性 チャットボットとは、人工知能を活用して対話をロボットと行うものとして、いま世界中で急速に商用化に向けたサービス展開を目指す段階にきています。       いま、よく見かけるのがLINEを用いて人工知能がトーク形式に、案内していくものです。ヤマト運輸の荷物の宅配時に生じる再配達や荷物がいまどこにあるのかを把握するのに、従来では電話やオペレーターとのやりとりが非常に面倒でアナログだったのをチャットボットを導入することで、この面倒なやりとりをチャット形式で解決するという事例です。       またLINEの公式アカウントでは、翻訳をチャットボット形式で即座にしてくれるアカウントがあり、その翻訳アカウントを友人登録し、外国の方とともにグループチャットをすれば、メッセンジャーを通じて自動的に翻訳、会話ができる仕組みになっています。翻訳の精度がまだ低いとはいえ、今後さらにコミュニケーションの現場で活用されていくことでしょう。       チャットボットは人が介する必要があるけど、アナログな部分を補い人を介さずにやりとりをし、効率化を図るのに今後も精度の高いチャットボットサービスが生まれてくることでしょう。       しかし、ビジネスプランやマーケティング、またこうした記事執筆など、人の考えが必要な場合は、まだAIにとって代わることは、あまり考えにくいのではないのでしょうか。特に決まったパターンはありませんし、市場は常に動いていますので、この辺りの分野はまだ人の力が必要になるでしょう。     ▼あわせて読みたい▼ 【AIで心のこもったお客様対応はできる?】事例から考える商売へのAI活用    ...

昨今、人工知能(AI)がよくメディアをにぎわせたり、人工知能(AI)が今後どう仕事に影響してくるのかなどといった人工知能関連のニュースや時事ネタがよく見られます。       逆をいえば、人工知能は注目されてはいますが画期的な応用事例、生活が著しく変わった、といったことはまだまだ聞かれないので、あくまで人工知能が人のなすことを補助してくれる、そういった考えでいた方がいいと思います。       今回は現状の人工知能の活用事例の中で日々の働き方に親和性のある人工知能サービスの活用事例ついてみていきたいと思います。 『業務効率』の改善や『人手不足』が叫ばれる仕事の現場 現代社会は、仕事に求められる質や一人当たりのタスクなど、より複雑化し、概して多くの時間、労働せざるをえない状況にあります。       それに加えて、求人の件数があまりにも多いのでいざ人材を確保しようとしてもなかなか最適な人材を採用するのが難しい場合もあり、常に人手が足りない、といったことが口癖になっているなんて状況すらあるのではと思います。       もちろんビジネスの市況は常日頃、動いており人材に求めるスキルは人物像はより高度なレベルを要求するとはいえ、ニュースにもなった大手広告代理店の過酷な労動環境が報じられた件含め、人材リソースの活用についていまいちど見直すべきなのではないでしょうか。 人工知能が仕事の働き方を変える? 前述した日本の仕事観について、いま注目を集めている人工知能が将来的には人の役割を担うであろうと期待されています。       何十年後かに人工知能が人の仕事を奪うなどともいわれていますが、いまのところ、人手不足な上、仕事自体もハードなため人工知能によるリソース活用は必要に応じて取り入れるべきでしょう。       たとえば、企業のカスタマーサービスなどはある程度、対応がマニュアル化できるところは、チャットコンシェルジュなどを利用するのもいいと思います。       また、翻訳やECサイトの受発注など、仕事のフローをオートメーション化しやすい業務については人工知能によるロボット対応も近い将来可能になるのではないでしょうか。       ロボットは、一定のアルゴリズムや行動パターンを認識して、覚えさせることである一定以上のパフォーマンスは発揮できるので、最終チェックは人がやるなど、まだまだ業務改善できるレベルではないかもしれませんが、働き方のダイバーシティを考える上では、人工知能によるリソース分散および省力化を行なうのが望ましいでしょう。 現在の人工知能サービスはここまできた! 人工知能を使ったサービスはいま現在どのようなものがあるのでしょうか。まだ伸びしろがある分野ではありますが、いくつかご紹介しましょう。   YarakuZen(翻訳) こちらは、翻訳クラウドサービスのyarakuzenです。       人工知能を使った機械が、ユーザーそれぞれに最適化された翻訳を提供しており、翻訳サービスでよくある意味のわからない翻訳についても、修正していけばいくほど、機械学習し精度を高めていってくれるのが使い勝手がよく支持されている理由のひとつです。       またクラウド翻訳サービスとして、プロの翻訳家に依頼できるので自社に常駐してもらわなくても翻訳業務はYarakuzenに任せることができます。       翻訳元の記事をドラック&ドロップするだけで、YarakuZenが自動的に文章を分解し、機械翻訳の例を表示してくれます。UIの面でもPCをあまり使い慣れていない方でも使用が可能です。       また、WordPressでプラグインも公開しているので、他言語サイトやブログ運営担当者は使い勝手にいいツールとして利用できるのではないでしょうか。   キャリアトレック(求人・雇用) キャリアトレックは、人工知能搭載のレコメンド型転職サイトで、ユーザーの経歴から「書類合格しやすい求人」・「同じ出身大学」・「経験職種による求人」の3つの求人情報を、会員数25万人以上のデータを元に最適化された求人をレコメンドしてくれるサービスです。       キャリアトレックの会員は、80%が35歳以以下で、今後のキャリアについて、自分のこれまでのキャリアを見つめ直したり、転職に意欲的な20代を中心に企業の即戦力や働き盛りの人材を、人工知能が求人をレコメンドすることにより、ユーザーにとって新たなキャリアや求人の出会いを創出するサービスです。       転職に関しては自分から情報を取りに行かないと、良い求人情報には出会えないもの。しかし、このキャリアトレックはユーザーの志向性や求人の希望に沿って、毎日10個の仕事をレコメンドしてくれます。       日々の忙しい通勤の合間にも転職サイトに情報を探しにいかなくても、レコメンドされた求人をチェックできます。人工知能として、サイト利用が増えるば増えるほど、データが蓄積されマッチング精度が向上するため、ユーザーにとっての希望する求人とのマッチング率が上がっていくのです。       また、採用担当者にとっても希望する求人とマッチングする人材であればあるほど、求人を出した企業に紹介しやすい側面があるため、転職者にダイレクトメールや、セグメンテーションして求人メールを送らなくてもいいので、業務効率の向上につながるでしょう。   yenta(ビジネスマッチング) yentaは、完全審査制のビジネスマッチングアプリです。まず、使うためにはyentaに審査を通らなければなりませんが、ユーザーは審査を通過した起業家や経営者、ビジネスなど多業種の方が登録しています。       毎日12時に今日の10人という形で人工知能がセレクトしたユーザーをピックアップし、TINDER形式の興味ある・なしでお互いが興味あるとすればマッチングととなり、メッセージが送れるようになります。       お互いの日程を合わせやすいようにgoogleカレンダーで共有したり、気軽にランチをご一緒したい場合には日時指定でランチ時間を公開して、ユーザーとマッチングしやすい状況を作っています。       yentaについては、ビジネスに発展する場合も、もちろんありますが、Wantedlyの掲げるようなオフィスに遊びにいくように、気軽に他業種の人とお茶やランチすることで見識や人脈を広げるツールとしては気軽にできてよいマッチングアプリだと思います。 まとめ 以上、人工知能を使ったサービスをまとめましたが、人工知能を用いたサービスはまだまだ発展途上ともいえます。       人の介さずに行うのは業種にもよりますが、最終判断や人が行うべきもので、それこそが仕事の醍醐味ともいえるのではないでしょうか。       また、人工知能を用いたサービス以外にもリモートワークやcasterのようなクラウドオンライン秘書サービスなど、これだけネット環境が普及した世の中で、場所や時間問わずに成果物をあげれば仕事として成り立つ側面もあるので、省力化については、企業の工夫次第でできるのはと思います。       とはいえ、人工知能の技術によって、近い将来、私たちの働き方は変わるのかもしれないので、今後の動向に目が離せないといえるでしょう。     ▼あわせて読みたい▼ AI(人工知能)ロボットは本当に必要とされているのか?     ...

こんにちは、Niase-Creatorsの中根です。   あなたは誰かを好きになった時、誰かに相談してアドバイスをもらいますか?それとも自分自身の胸の内だけで考えますか?もしくはインターネットで【片思い 脈あり】など検索しますか?       今回は、恋愛に行き詰った時。人工知能(以下:AI)に相談または親しい友人どちらがより成功率が上がるのか検証してみたいと思います。 すでにある恋愛相談AIサービス 【AI名:オシエル】NTTレゾナントが運営するポータルサイトの人気Q&Aコンテンツにおいて、AIを使った恋愛相談サービスです。http://oshiete.goo.ne.jp/ai       「オシエル」はNTTグループのAI【corevo】を活用して開発されたもので、「教えて! goo」に投稿された3000万件以上のQ&Aデータから、   使われている単語の意味   質問(Q)と回答(A)の対応関係   これらをディープラーニングで学習させてモデル型を生成。       投稿された質問に対して生成したモデルを用いてを下記含む文での回答を提供します。   共感 理由 結論   膨大なデータ、ディープラーニングで得た中から抽出した文を組み合わせ、最善かつ最大の解決策をAI自身が生み出し提供しているのです。 オシエルの欠点 質問者(人間側)の文章が曖昧なケースです。   質問内容が長すぎる   起承転結がはっきりしていない   正しい文法を使用していない   自分が納得できる回答が得られるまで質問を続ける   こうなると、さすがにオシエルも……「大丈夫です。脈はあると思いますよ。これからもっとお互いを知る努力を……」などと、丁寧な言葉ではありますが無難な返答をすることもあります。       これはAIの欠点、というより【人間側に問題がある】と言えるのかもしれません。       あくまでAIは膨大なデータとディープラーニングを基に最善・最高の結果が出せる方法を提示します。(※オシエルは大変丁寧な敬語を使用し、また質問者の心理に寄り添うようにプログラム、ディープラーニングをされています)       オシエルは、膨大なデータを分析、学習しています。       あくまで、オシエルAIは【一般論】つまり、こうすれば最大で最適な結果が出せる方法を提示しているのです。ですが、人間の価値観は個々に違いますのでAIの回答に不満や疑問を持つ方々がいても、おかしくありません。 友人に恋愛相談をしたら?   好意を持っている相手を知っている(共通の友人・会社仲間など)   好意を抱いている相手と全く面識がない友人   まず好意を持っている相手を知っている(共通の友人・会社仲間など)です。これは1番相談しやすい相手ではあります。       ただし、あなたのように好意を抱くどころか【好感を持っていない】可能性もあります。つまり共通の友人・同じ会社の仲間等は【先入観】があります。       「あまり良い噂は聞かないけど……」「やめておいた方がいいのでは?」などなど、助言される場合もあるでしょう。       逆に、あなたが知り得なかった情報を得ることも出来ます。       「すごい性格が良くていい子だよ」「趣味はスポーツ観戦らしいよ」「今は彼氏いなくて募集中だって言っていたよ」これらを、貴方なりに見極める事も大切です。       次に好意を抱いている相手と全く面識がない友人です。相談を受けた相手は、あなたの話でしか情報がありません。なので、ある意味AIと同じような一般論を述べる事が多いと考えられます。ですが、AIに長話をしても今の技術では限界があります。       出逢いから、今の関わり合い。今後、どうなりたいのか。       友人に細かく聞いてもらうことで、あなたの気持ちを充分に汲み取りつつ客観的視点の意見が得られる可能性が高いと言えます。恋愛において客観的意見は大変重要です。       「恋は盲目」他者の意見に耳を傾けることも時には必要です。 結論:成功率を上げるには   好意を持っている相手を知っている(共通の友人・会社仲間など)に相談する   好意を抱いている相手と全く面識がない友人に相談する   上記を簡潔にまとめてAIに相談する   最終的にAIの膨大なデータから、今後どのように言動すれば両想いになれるのか。恋愛成功率が高い言動【統計データ】を教えてもらい活用する。       友人たちの意見・協力。そしてAI活用。 この連携が1番、恋愛成就・成功率を上げる方法なのかもしれませんね。         ...

  ECサイトを運営する上で軽視できないのが「決済方法」。       近年様々な決済方法が誕生し、ユーザーの利便性が向上していく反面、EC事業者にとってはどれに対応すべきか悩ましい問題でもあります。あわせて読みたい:ネット通販の代表的決済手段まとめ       そこで今回は話題の決済方法を4つご紹介しますので、自社ECサイトに導入すべきか検討する際の判断材料としていただければと思います。 1.Apple Pay http://www.apple.com/jp/apple-pay/getting-started/   「Apple Pay」はアップル社が新たに始めるモバイル決済です。日本においては2016年10月25日よりスタートしました。       対応機種はFelicaを搭載した「iPhone7」と「iPhone7...

  気が付いたらもう11月。やり残したことはないか再度振り返る時期ということと、来年に向けての準備もしていかなければならないという、とても忙しい時期突入しています。さぁ、冷静に、そして熱く仕事していきましょう。ということで10月人気のあったニアセ記事ベスト10です。張り切ってどうぞ!   第1位 ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」のアプリ『WEAR』におしゃれファッションを投稿してみる。 フットサル日本代表応援団団長の「山川太郎」が一念発起しておしゃれを目指すストーリーです。ニアセPRで商品をPRしてほしい!という方いらっしゃったら、ぜひご連絡ください!全力でPRいたします!お問い合わせはこちら   https://new.akind.center/201610/first_pr/   第2位 『ミレニアル世代』の社長が語る起業術!撮影女子会プロデューサーにインタビュー 撮影女子会プロデューサーで『ミレニアル世代』の中村社長の起業術を独占インタビュー!起業してから苦労したことや事業が軌道にのるまで、何を意識して行動してきたのか?に迫ります。   https://new.akind.center/201610/millennial/   第3位 発想の転換?経営に必要な5つのステップを日本橋にあるカフェで学んできた 日本橋にカフェをオープンさせたオーナーに聞いた「発想の転換」とは。経営に必要な5つのステップは「思う(発想)」「考える(計画)」「動く(行動)」「努力」「諦めない」   https://new.akind.center/201610/sunnysunnypicnic/   第4位 『AI(人工知能)』との『恋愛』は成立するのか? AIと恋愛することは当たり前になる!?AIと恋愛したら幸福度は上がるのか。AIとの恋愛はできるのか。AIの感情や意志について考えていきます。   https://new.akind.center/201610/ailove/   第5位 【佐賀一哲が語る越境EC】越境ECで必須の「PayPal(ペイパル)」について、中の人に聞いてみた。 海外のサイトでモノを買う時に重宝される決済サービス「PayPal(ペイパル)」。越境ECを取り組む上で必須といえる「PayPal(ペイパル)」について中の人に聞いてみました。   https://new.akind.center/201610/paypal/   第6位 【写真ノイズ除去】無料ノイズ除去プラグインNik Collection Dfineの使い方 元々有料だったノイズ除去専用のプロ向け写真編集プラグイン「Nik...

2016年10月、DeNAが運営する通販サイト「DeNAショッピング」を、KDDIに譲渡するとのプレス発表が話題を集めました。これによりKDDIは、物販事業をさらに強化していく方針とみられます。       今回は「DeNAショッピング」と、その兄弟分的な存在である「auショッピングモール」への出店について、それらのユーザー層や強みを交えつつ解説していきます。 「DeNAショッピング」と「auショッピングモール」の関係 現在「DeNAショッピング」はDeNAが運営し、「auショッピングモール」はモバオク(DeNAの子会社)とKDDIが共同で運営しています。 auショッピングモール   そして「DeNAショッピング」に出店すると、自動的に「auショッピングモール」にも出店できる仕組みになっており、4500万人のauユーザーにもアプローチができる点は大きな魅力です。       今回の事業譲渡により、「DeNAショッピング」と「auショッピングモール」が統合されるのか、あるいは今まで通り個々に運営されるのかは不明ですが、さらなる連携が図られることは間違いなさそうです。 ガラケー時代からの顧客を多く持つDeNA DeNAはオークションサイト「モバオク」や、ゲーム系SNS「モバゲー」など、携帯電話やモバイル向けのサービスを中心に事業を拡大してきた会社です。       ガラケー時代からこれらのサービスに慣れ親しんできたユーザーが、スマホ時代になった現在も、そのままDeNAの主要顧客となっています。       「DeNAショッピング」は、そんなモバイルユーザーを多数持ち、そしてモバイルに精通したDeNAならではのショッピングモールです。       10代の頃に「モバゲー」で遊んでいたユーザー達が、年齢を重ねて30代になった今、「DeNAショッピング」で買い物をしています。       長年に渡って獲得してきたファンを持っていること、そしてモバイルに関するノウハウを蓄積していることが「DeNAショッピング」の最大の強みです。 DeNAショッピングのユーザー層 実際、DeNAショッピングの売上の約8割がモバイルからということで、完全にモバイルに特化したショッピングモールと言っていいでしょう。       ちなみに、楽天におけるモバイルからの購入比率は約5割なので、それと比べても圧倒的な数字です。       ユーザーの属性は、スマホと親和性の高い20代の女性、そしてガラケー時代からのユーザーである30代〜40代の女性が多く、つまり20代〜40代の女性をターゲットとしています。       このことはDeNAショッピングのトップページを見ても明らかで、まず目に飛び込んでくるのは「レディースファッション」「ダイエット」「コスメ」「カラコン(カラーコンタクト)」といった商品カテゴリです。 どんな商品が売れるか? 女性向け商品ということでは、やはりファッション系やブランド物、ダイエット関連、美容・コスメなどが売れ筋です。 あるいは主婦層をターゲットとした、ベビー用品や子供服、食品や日用品なども有力候補になるでしょう。       また女性はトレンドに敏感なので、最近流行しているものや、芸能人が愛用して話題となっているものなどをリサーチし、積極的に売り出してみるのも面白いと思います。       スマホユーザーが多いので、InstagramやTwitter等のSNSを定期的にチェックし、それらで拡散されている情報をもとに、これから売れそうな商品を探ってみるとよいでしょう。       あとは季節物です。浴衣や水着、ハロウィンの仮装グッズ、クリスマスやバレンタインデー向け商品など、季節毎に購買意欲が高まる商材を扱うと、売上アップが期待できます。       特に近年、日本でもハロウィンに仮装して街に繰り出したり、自撮り写真をSNSにアップしたりといった楽しみ方が定着しているので、10月になると仮装グッズやコスプレ衣装がかなり売れます。       20代〜40代の女性をターゲットとした商品を扱うのであれば、DeNAショッピングへの出店は一考の価値ありです。楽天よりも競合ショップが少ないのも見逃せないポイントです。参考にしていただければ幸いです。     ▼あわせて読みたい▼ 急成長中のインターネット通販サイト「LOHACO(ロハコ)」とは?   『無料でオンラインストアを開店』BASE・STORES.JP・カラーミーショップについてまとめてみた。     ...

  伴苦博士・・・銀行と証券会社とベンチャーキャピタルを渡り歩き、疲れてへたっているところを拾われた、ニアセの金融相談役 たかし君・・・伴苦博士の近所に住むちょっとませた男の子。お金は貸す方が悪いと思っている。   [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1"...

  Web接客ツールの導入を検討されている方に向けて、「KARTE」を導入した企業の成功事例をいくつかご紹介し、なぜ「KARTE」は人気があるのかを探ってみたいと思います。 Web接客ツール「KARTE」の導入効果 まるで実際に店員が接客しているかのようなサービスの提供を目指した「Web接客ツール」。最近では多くの新しいツールがリリースされ、導入するサイト数も日々増加しています。       そのなかでも「KARTE」は、国産のWeb接客ツールでは頭ひとつ抜けた存在で、すでに800社以上の企業が導入しています。それでは「KARTE」を導入して効果をあげた企業の例をいくつかご紹介します。     1.的確なメッセージを出してコンバージョン率アップ デザインスマホケースECサイト「phocase(フォケース)」を運営している株式会社ベーシックの事例を見ていきます。商品数は数万点あり、ユーザーが商品を選びきれないという課題を抱えていました。 phocase     そのため一人ひとりのお客様の行動に合わせた丁寧な接客が必要と感じ、KARTEを導入したとのことです。私も実際にサイトを訪れてみましたが、たしかに気の利いたきめ細かい「接客」が実施できていると感じます。       たとえばスマホケースをカートに入れると、同じデザインのモバイルバッテリーを紹介してくれるし、モバイルバッテリーのページに移動すると「あと〇〇円で送料無料です」と購入を後押ししてくれます。       そしてカートに入れたままサイトを離脱すると、次回のサイト訪問時に「お買い忘れはありませんか?」と教えてくれたりします。これらの試みによって、コンバージョン率が大幅に改善したそうです。     2.会員ランク別の出し分けでキャンペーン効果が向上 JILLSTUART等のブランドを持つTSIグループは、直営ショッピングモール「MIX.Tokyo」を運営しています。 mix.tokyo     VIPのお客様にもっと手厚い接客ができないかと考え、会員ランク別に施策を行える「KARTE」の導入を決めました。       導入する以前は、サイト全体で一括のキャンペーンしか行えなかったのが、「KARTE」によって会員ランク別に「ポイントアップ案内」「送料無料」「クーポン配布」など、異なるキャンペーンの出し分けが可能になりました。この出し分けにより、キャンペーンの効果が最大化できるようになったとのことです。       また「KARTE」を導入したことで、お客様の行動が詳細に見えるようになり、次なる施策のアイデアが湧いてくるようになったのも効果のひとつのようです。 Web接客ツール「KARTE」の特長とは? 「KARTE」を採用した企業の担当者が口を揃えるのが、管理画面の「優れたUI」と「操作のしやすさ」。       「KARTE」はサイトに訪れているユーザーをリアルタイムに表示することができますが、これが「見ていて楽しい」「ライブ感が可視化できる」と好評のようです。       また誰にでも直感的に操作できるよう工夫されており、利用者からは「シンプルで美しい」「エンジニアでなくても簡単に使える」「スピード感をもって対応できる」といった感想が挙がっています。 Web接客ツールの成功のカギは? しかし、「Web接客ツール」は、入れればすぐに効果が出るという類のものではありません。ツールはあくまで道具であり、道具を生かすも殺すも「使い方」次第です。       目覚ましい効果をあげている企業担当者の話のなかに、Web接客ツールの「使い方」のカギが見えてきます。共通しているのは「お客様が真に求めているものは何か?」という問題と真摯に向き合っている点です。       可能な限りユーザー属性を細分化し、それぞれが求めていることに合わせて対策を考えています。ここさえしっかりできていれば、あとはその対策がとれるツールを選ぶのは容易です。       もうひとつのポイントは、ツール導入後にA/Bテストやトライ&エラーを繰り返している点です。そういう意味ではWeb接客ツールは「導入したら終わり」ではなく、「導入してからがスタート」といえます。幸い多くのWeb接客ツールは、導入後の運用フェーズに使える各種分析機能を備えています。       いかに趣向を凝らして真新しい接客アイテムを散りばめたとしても、ピントを外してしまうとユーザーにとっては「ウザいだけ」になりかねません。       「コンバージョン率を上げたい!」 「会員登録数を増やしたい!」 「離脱率を下げたい!」       と、自分たちの都合ばかり考えていると、ピントが外れた施策になりがちです。あくまでも、ユーザーにとってメリットのあるものでなければ意味がありません。       Web接客ツールの成功事例には、アパレルやサロンや飲食業といった、実店舗を運営している事業者の事例がとくに多いように感じます。       それはおそらく、彼らは常日頃から「どうすればお客様に喜んでもらえるだろうか?」と試行錯誤を繰り返し行い、顧客視点が芯まで染み渡っているからでしょう。       このような視点を持った事業者がツールの力を借りると、驚くべき効果を発揮するのだと思います。Web接客ツールの導入は、あらためて「自社にとっての接客とは何か?」ということを考え直す機会でもあります。参考にしていただければ幸いです。     ▼Web接客におすすめツール5選▼ 「えっ??Webで接客!?」Webサイトの来訪者に対して最適な接客ができる「Web接客ツール」5つまとめました。    ...

  Amazonより、2016年10月21日からFBA手数料を値上げするとの通知がありました。     値上げ幅はそう大きくありませんが、出品者にとっては少なからず影響がありそうです。     そこで今回は、自社配送と配送代行のコスト比較や、自社配送における配送料の節約方法についてお伝えし、最適な発送方法について考えていきます。 Amazon FBA手数料値上げのインパクトはどれくらいか? Amazon出品サービス"フルフィルメント by...

ポンパレ   こんにちは、satoshiです。   今回は、リクルートが運営する国内最大級のクーポンサイト「ポンパレ」の活用方法について見ていきます。クーポンサイトといえば、アメリカ発祥の「GROUPON(グルーポン)」が有名です。     2010年に日本でのサービスが開始され、またたく間にブームとなりましたが、それと同時期に誕生し、現在2大クーポンサイトの一角を担うのが「ポンパレ」です。 クーポンサイトの仕組み 「ポンパレ」や「GROUPON」などのクーポンサイトで用いられているビジネス手法は「フラッシュマーケティング」といい、割引や特典がついたクーポンを短期間でネット販売するというものです。     また「共同購入型クーポン」とも呼ばれ、一定数の共同購入希望者が集まった段階で取引成立となる点が特徴です。     逆に、購入希望者の数が一定数に満たなければクーポンを購入することができないため、クーポン購入者はSNS等で他の共同購入者を募ろうと情報拡散します。これが「クチコミ」の効果を生み出します。     取引成立となりクーポンが売れた場合、ショップはクーポンサイト側に、クーポン販売額に応じた手数料を支払います。取引が成立しなかった場合はショップ側に費用は発生しません。 ECサイトが「ポンパレ」を採用するメリット ポンパレを採用している事業者は、ホテルや旅館、飲食店、エステや美容院、小売店といった実店舗を持つものにとどまらず、ECサイトも多く見受けられます。では、ECサイトがポンパレを採用するとどんなメリットがあるのか見ていきましょう。   1.集客効果 ポンパレでは「50%オフ」や「70%オフ」、なかには「95%オフ」なんていう破格の値引きクーポンを販売しているショップが見受けられます。     これらは集客効果を狙ったものであり、たとえ赤字であったとしても、広告やサンプル配布などと同様の宣伝効果があるので、かかったコストは広告費と捉えることができます。   2.リピーター獲得 一度クーポンを利用してもらい、商品やサービスを気に入れば、リピーターになってくれる可能性があります。     GROUPONが調査したところによると、クーポン利用客の約2割が再度同じ店に訪れるとのことです。   3.クーポン好きのユーザー狙い 先述の「集客目的で破格の割引をする」という使い方もあれば、通常の価格で売ることもできます。     共同購入型クーポンのブームが過熱した2011年頃は、派手な値引きのクーポンが目立ちましたが、沈静化した現在では、むしろこのようなケースのほうが多く、実際Amazonや楽天などと変わらない価格が設定されたクーポンが散見されます。     しかも、1人でも購入希望者がいれば取引成立としているショップさえあります。これはポンパレを「共同購入型クーポンサイト」としてではなく、単なる「ショッピングモール」のひとつとして利用するショップが現れているということです。     ショップ側の狙いは、ポンパレを愛用しているクーポン好きのユーザーからの購入でしょう。     実はAmazonなどと大して変わらない価格にも関わらず、「ポンパレのクーポンだから安いはず」と思って購入しているユーザーが少なからずいるということです。 「ポンパレ」の正しい活用方法~ 在庫処分品を格安で出品するのならまだしも、クーポン好きのユーザーを狙って、わざわざポンパレに市場価格で出品するというのは、いかがなものかと僕は思います。このような販売方法は、いずれはユーザー離れを引き起こすことになるでしょう。     ポンパレは、クーポンの販売額に応じた手数料を支払うという点において、「成果報酬型広告」の一種と捉えることができ、またそのように活用するのが本来の姿ではないかと僕は思います。     【あなたのビジネスターゲットの年齢層は?】年齢とともに脳も変化する 〜年代別ターゲットに支持されるには〜     ...