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こんにちは、Niase-Creatorsの中根です。   あなたは誰かを好きになった時、誰かに相談してアドバイスをもらいますか?それとも自分自身の胸の内だけで考えますか?もしくはインターネットで【片思い 脈あり】など検索しますか?       今回は、恋愛に行き詰った時。人工知能(以下:AI)に相談または親しい友人どちらがより成功率が上がるのか検証してみたいと思います。 すでにある恋愛相談AIサービス 【AI名:オシエル】NTTレゾナントが運営するポータルサイトの人気Q&Aコンテンツにおいて、AIを使った恋愛相談サービスです。http://oshiete.goo.ne.jp/ai       「オシエル」はNTTグループのAI【corevo】を活用して開発されたもので、「教えて! goo」に投稿された3000万件以上のQ&Aデータから、   使われている単語の意味   質問(Q)と回答(A)の対応関係   これらをディープラーニングで学習させてモデル型を生成。       投稿された質問に対して生成したモデルを用いてを下記含む文での回答を提供します。   共感 理由 結論   膨大なデータ、ディープラーニングで得た中から抽出した文を組み合わせ、最善かつ最大の解決策をAI自身が生み出し提供しているのです。 オシエルの欠点 質問者(人間側)の文章が曖昧なケースです。   質問内容が長すぎる   起承転結がはっきりしていない   正しい文法を使用していない   自分が納得できる回答が得られるまで質問を続ける   こうなると、さすがにオシエルも……「大丈夫です。脈はあると思いますよ。これからもっとお互いを知る努力を……」などと、丁寧な言葉ではありますが無難な返答をすることもあります。       これはAIの欠点、というより【人間側に問題がある】と言えるのかもしれません。       あくまでAIは膨大なデータとディープラーニングを基に最善・最高の結果が出せる方法を提示します。(※オシエルは大変丁寧な敬語を使用し、また質問者の心理に寄り添うようにプログラム、ディープラーニングをされています)       オシエルは、膨大なデータを分析、学習しています。       あくまで、オシエルAIは【一般論】つまり、こうすれば最大で最適な結果が出せる方法を提示しているのです。ですが、人間の価値観は個々に違いますのでAIの回答に不満や疑問を持つ方々がいても、おかしくありません。 友人に恋愛相談をしたら?   好意を持っている相手を知っている(共通の友人・会社仲間など)   好意を抱いている相手と全く面識がない友人   まず好意を持っている相手を知っている(共通の友人・会社仲間など)です。これは1番相談しやすい相手ではあります。       ただし、あなたのように好意を抱くどころか【好感を持っていない】可能性もあります。つまり共通の友人・同じ会社の仲間等は【先入観】があります。       「あまり良い噂は聞かないけど……」「やめておいた方がいいのでは?」などなど、助言される場合もあるでしょう。       逆に、あなたが知り得なかった情報を得ることも出来ます。       「すごい性格が良くていい子だよ」「趣味はスポーツ観戦らしいよ」「今は彼氏いなくて募集中だって言っていたよ」これらを、貴方なりに見極める事も大切です。       次に好意を抱いている相手と全く面識がない友人です。相談を受けた相手は、あなたの話でしか情報がありません。なので、ある意味AIと同じような一般論を述べる事が多いと考えられます。ですが、AIに長話をしても今の技術では限界があります。       出逢いから、今の関わり合い。今後、どうなりたいのか。       友人に細かく聞いてもらうことで、あなたの気持ちを充分に汲み取りつつ客観的視点の意見が得られる可能性が高いと言えます。恋愛において客観的意見は大変重要です。       「恋は盲目」他者の意見に耳を傾けることも時には必要です。 結論:成功率を上げるには   好意を持っている相手を知っている(共通の友人・会社仲間など)に相談する   好意を抱いている相手と全く面識がない友人に相談する   上記を簡潔にまとめてAIに相談する   最終的にAIの膨大なデータから、今後どのように言動すれば両想いになれるのか。恋愛成功率が高い言動【統計データ】を教えてもらい活用する。       友人たちの意見・協力。そしてAI活用。 この連携が1番、恋愛成就・成功率を上げる方法なのかもしれませんね。         ...

  ECサイトを運営する上で軽視できないのが「決済方法」。       近年様々な決済方法が誕生し、ユーザーの利便性が向上していく反面、EC事業者にとってはどれに対応すべきか悩ましい問題でもあります。あわせて読みたい:ネット通販の代表的決済手段まとめ       そこで今回は話題の決済方法を4つご紹介しますので、自社ECサイトに導入すべきか検討する際の判断材料としていただければと思います。 1.Apple Pay http://www.apple.com/jp/apple-pay/getting-started/   「Apple Pay」はアップル社が新たに始めるモバイル決済です。日本においては2016年10月25日よりスタートしました。       対応機種はFelicaを搭載した「iPhone7」と「iPhone7...

  気が付いたらもう11月。やり残したことはないか再度振り返る時期ということと、来年に向けての準備もしていかなければならないという、とても忙しい時期突入しています。さぁ、冷静に、そして熱く仕事していきましょう。ということで10月人気のあったニアセ記事ベスト10です。張り切ってどうぞ!   第1位 ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」のアプリ『WEAR』におしゃれファッションを投稿してみる。 フットサル日本代表応援団団長の「山川太郎」が一念発起しておしゃれを目指すストーリーです。ニアセPRで商品をPRしてほしい!という方いらっしゃったら、ぜひご連絡ください!全力でPRいたします!お問い合わせはこちら   https://new.akind.center/201610/first_pr/   第2位 『ミレニアル世代』の社長が語る起業術!撮影女子会プロデューサーにインタビュー 撮影女子会プロデューサーで『ミレニアル世代』の中村社長の起業術を独占インタビュー!起業してから苦労したことや事業が軌道にのるまで、何を意識して行動してきたのか?に迫ります。   https://new.akind.center/201610/millennial/   第3位 発想の転換?経営に必要な5つのステップを日本橋にあるカフェで学んできた 日本橋にカフェをオープンさせたオーナーに聞いた「発想の転換」とは。経営に必要な5つのステップは「思う(発想)」「考える(計画)」「動く(行動)」「努力」「諦めない」   https://new.akind.center/201610/sunnysunnypicnic/   第4位 『AI(人工知能)』との『恋愛』は成立するのか? AIと恋愛することは当たり前になる!?AIと恋愛したら幸福度は上がるのか。AIとの恋愛はできるのか。AIの感情や意志について考えていきます。   https://new.akind.center/201610/ailove/   第5位 【佐賀一哲が語る越境EC】越境ECで必須の「PayPal(ペイパル)」について、中の人に聞いてみた。 海外のサイトでモノを買う時に重宝される決済サービス「PayPal(ペイパル)」。越境ECを取り組む上で必須といえる「PayPal(ペイパル)」について中の人に聞いてみました。   https://new.akind.center/201610/paypal/   第6位 【写真ノイズ除去】無料ノイズ除去プラグインNik Collection Dfineの使い方 元々有料だったノイズ除去専用のプロ向け写真編集プラグイン「Nik...

2016年10月、DeNAが運営する通販サイト「DeNAショッピング」を、KDDIに譲渡するとのプレス発表が話題を集めました。これによりKDDIは、物販事業をさらに強化していく方針とみられます。       今回は「DeNAショッピング」と、その兄弟分的な存在である「auショッピングモール」への出店について、それらのユーザー層や強みを交えつつ解説していきます。 「DeNAショッピング」と「auショッピングモール」の関係 現在「DeNAショッピング」はDeNAが運営し、「auショッピングモール」はモバオク(DeNAの子会社)とKDDIが共同で運営しています。 auショッピングモール   そして「DeNAショッピング」に出店すると、自動的に「auショッピングモール」にも出店できる仕組みになっており、4500万人のauユーザーにもアプローチができる点は大きな魅力です。       今回の事業譲渡により、「DeNAショッピング」と「auショッピングモール」が統合されるのか、あるいは今まで通り個々に運営されるのかは不明ですが、さらなる連携が図られることは間違いなさそうです。 ガラケー時代からの顧客を多く持つDeNA DeNAはオークションサイト「モバオク」や、ゲーム系SNS「モバゲー」など、携帯電話やモバイル向けのサービスを中心に事業を拡大してきた会社です。       ガラケー時代からこれらのサービスに慣れ親しんできたユーザーが、スマホ時代になった現在も、そのままDeNAの主要顧客となっています。       「DeNAショッピング」は、そんなモバイルユーザーを多数持ち、そしてモバイルに精通したDeNAならではのショッピングモールです。       10代の頃に「モバゲー」で遊んでいたユーザー達が、年齢を重ねて30代になった今、「DeNAショッピング」で買い物をしています。       長年に渡って獲得してきたファンを持っていること、そしてモバイルに関するノウハウを蓄積していることが「DeNAショッピング」の最大の強みです。 DeNAショッピングのユーザー層 実際、DeNAショッピングの売上の約8割がモバイルからということで、完全にモバイルに特化したショッピングモールと言っていいでしょう。       ちなみに、楽天におけるモバイルからの購入比率は約5割なので、それと比べても圧倒的な数字です。       ユーザーの属性は、スマホと親和性の高い20代の女性、そしてガラケー時代からのユーザーである30代〜40代の女性が多く、つまり20代〜40代の女性をターゲットとしています。       このことはDeNAショッピングのトップページを見ても明らかで、まず目に飛び込んでくるのは「レディースファッション」「ダイエット」「コスメ」「カラコン(カラーコンタクト)」といった商品カテゴリです。 どんな商品が売れるか? 女性向け商品ということでは、やはりファッション系やブランド物、ダイエット関連、美容・コスメなどが売れ筋です。 あるいは主婦層をターゲットとした、ベビー用品や子供服、食品や日用品なども有力候補になるでしょう。       また女性はトレンドに敏感なので、最近流行しているものや、芸能人が愛用して話題となっているものなどをリサーチし、積極的に売り出してみるのも面白いと思います。       スマホユーザーが多いので、InstagramやTwitter等のSNSを定期的にチェックし、それらで拡散されている情報をもとに、これから売れそうな商品を探ってみるとよいでしょう。       あとは季節物です。浴衣や水着、ハロウィンの仮装グッズ、クリスマスやバレンタインデー向け商品など、季節毎に購買意欲が高まる商材を扱うと、売上アップが期待できます。       特に近年、日本でもハロウィンに仮装して街に繰り出したり、自撮り写真をSNSにアップしたりといった楽しみ方が定着しているので、10月になると仮装グッズやコスプレ衣装がかなり売れます。       20代〜40代の女性をターゲットとした商品を扱うのであれば、DeNAショッピングへの出店は一考の価値ありです。楽天よりも競合ショップが少ないのも見逃せないポイントです。参考にしていただければ幸いです。     ▼あわせて読みたい▼ 急成長中のインターネット通販サイト「LOHACO(ロハコ)」とは?   『無料でオンラインストアを開店』BASE・STORES.JP・カラーミーショップについてまとめてみた。     ...

  伴苦博士・・・銀行と証券会社とベンチャーキャピタルを渡り歩き、疲れてへたっているところを拾われた、ニアセの金融相談役 たかし君・・・伴苦博士の近所に住むちょっとませた男の子。お金は貸す方が悪いと思っている。   [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1"...

  Web接客ツールの導入を検討されている方に向けて、「KARTE」を導入した企業の成功事例をいくつかご紹介し、なぜ「KARTE」は人気があるのかを探ってみたいと思います。 Web接客ツール「KARTE」の導入効果 まるで実際に店員が接客しているかのようなサービスの提供を目指した「Web接客ツール」。最近では多くの新しいツールがリリースされ、導入するサイト数も日々増加しています。       そのなかでも「KARTE」は、国産のWeb接客ツールでは頭ひとつ抜けた存在で、すでに800社以上の企業が導入しています。それでは「KARTE」を導入して効果をあげた企業の例をいくつかご紹介します。     1.的確なメッセージを出してコンバージョン率アップ デザインスマホケースECサイト「phocase(フォケース)」を運営している株式会社ベーシックの事例を見ていきます。商品数は数万点あり、ユーザーが商品を選びきれないという課題を抱えていました。 phocase     そのため一人ひとりのお客様の行動に合わせた丁寧な接客が必要と感じ、KARTEを導入したとのことです。私も実際にサイトを訪れてみましたが、たしかに気の利いたきめ細かい「接客」が実施できていると感じます。       たとえばスマホケースをカートに入れると、同じデザインのモバイルバッテリーを紹介してくれるし、モバイルバッテリーのページに移動すると「あと〇〇円で送料無料です」と購入を後押ししてくれます。       そしてカートに入れたままサイトを離脱すると、次回のサイト訪問時に「お買い忘れはありませんか?」と教えてくれたりします。これらの試みによって、コンバージョン率が大幅に改善したそうです。     2.会員ランク別の出し分けでキャンペーン効果が向上 JILLSTUART等のブランドを持つTSIグループは、直営ショッピングモール「MIX.Tokyo」を運営しています。 mix.tokyo     VIPのお客様にもっと手厚い接客ができないかと考え、会員ランク別に施策を行える「KARTE」の導入を決めました。       導入する以前は、サイト全体で一括のキャンペーンしか行えなかったのが、「KARTE」によって会員ランク別に「ポイントアップ案内」「送料無料」「クーポン配布」など、異なるキャンペーンの出し分けが可能になりました。この出し分けにより、キャンペーンの効果が最大化できるようになったとのことです。       また「KARTE」を導入したことで、お客様の行動が詳細に見えるようになり、次なる施策のアイデアが湧いてくるようになったのも効果のひとつのようです。 Web接客ツール「KARTE」の特長とは? 「KARTE」を採用した企業の担当者が口を揃えるのが、管理画面の「優れたUI」と「操作のしやすさ」。       「KARTE」はサイトに訪れているユーザーをリアルタイムに表示することができますが、これが「見ていて楽しい」「ライブ感が可視化できる」と好評のようです。       また誰にでも直感的に操作できるよう工夫されており、利用者からは「シンプルで美しい」「エンジニアでなくても簡単に使える」「スピード感をもって対応できる」といった感想が挙がっています。 Web接客ツールの成功のカギは? しかし、「Web接客ツール」は、入れればすぐに効果が出るという類のものではありません。ツールはあくまで道具であり、道具を生かすも殺すも「使い方」次第です。       目覚ましい効果をあげている企業担当者の話のなかに、Web接客ツールの「使い方」のカギが見えてきます。共通しているのは「お客様が真に求めているものは何か?」という問題と真摯に向き合っている点です。       可能な限りユーザー属性を細分化し、それぞれが求めていることに合わせて対策を考えています。ここさえしっかりできていれば、あとはその対策がとれるツールを選ぶのは容易です。       もうひとつのポイントは、ツール導入後にA/Bテストやトライ&エラーを繰り返している点です。そういう意味ではWeb接客ツールは「導入したら終わり」ではなく、「導入してからがスタート」といえます。幸い多くのWeb接客ツールは、導入後の運用フェーズに使える各種分析機能を備えています。       いかに趣向を凝らして真新しい接客アイテムを散りばめたとしても、ピントを外してしまうとユーザーにとっては「ウザいだけ」になりかねません。       「コンバージョン率を上げたい!」 「会員登録数を増やしたい!」 「離脱率を下げたい!」       と、自分たちの都合ばかり考えていると、ピントが外れた施策になりがちです。あくまでも、ユーザーにとってメリットのあるものでなければ意味がありません。       Web接客ツールの成功事例には、アパレルやサロンや飲食業といった、実店舗を運営している事業者の事例がとくに多いように感じます。       それはおそらく、彼らは常日頃から「どうすればお客様に喜んでもらえるだろうか?」と試行錯誤を繰り返し行い、顧客視点が芯まで染み渡っているからでしょう。       このような視点を持った事業者がツールの力を借りると、驚くべき効果を発揮するのだと思います。Web接客ツールの導入は、あらためて「自社にとっての接客とは何か?」ということを考え直す機会でもあります。参考にしていただければ幸いです。     ▼Web接客におすすめツール5選▼ 「えっ??Webで接客!?」Webサイトの来訪者に対して最適な接客ができる「Web接客ツール」5つまとめました。    ...

  Amazonより、2016年10月21日からFBA手数料を値上げするとの通知がありました。     値上げ幅はそう大きくありませんが、出品者にとっては少なからず影響がありそうです。     そこで今回は、自社配送と配送代行のコスト比較や、自社配送における配送料の節約方法についてお伝えし、最適な発送方法について考えていきます。 Amazon FBA手数料値上げのインパクトはどれくらいか? Amazon出品サービス"フルフィルメント by...

ポンパレ   こんにちは、satoshiです。   今回は、リクルートが運営する国内最大級のクーポンサイト「ポンパレ」の活用方法について見ていきます。クーポンサイトといえば、アメリカ発祥の「GROUPON(グルーポン)」が有名です。     2010年に日本でのサービスが開始され、またたく間にブームとなりましたが、それと同時期に誕生し、現在2大クーポンサイトの一角を担うのが「ポンパレ」です。 クーポンサイトの仕組み 「ポンパレ」や「GROUPON」などのクーポンサイトで用いられているビジネス手法は「フラッシュマーケティング」といい、割引や特典がついたクーポンを短期間でネット販売するというものです。     また「共同購入型クーポン」とも呼ばれ、一定数の共同購入希望者が集まった段階で取引成立となる点が特徴です。     逆に、購入希望者の数が一定数に満たなければクーポンを購入することができないため、クーポン購入者はSNS等で他の共同購入者を募ろうと情報拡散します。これが「クチコミ」の効果を生み出します。     取引成立となりクーポンが売れた場合、ショップはクーポンサイト側に、クーポン販売額に応じた手数料を支払います。取引が成立しなかった場合はショップ側に費用は発生しません。 ECサイトが「ポンパレ」を採用するメリット ポンパレを採用している事業者は、ホテルや旅館、飲食店、エステや美容院、小売店といった実店舗を持つものにとどまらず、ECサイトも多く見受けられます。では、ECサイトがポンパレを採用するとどんなメリットがあるのか見ていきましょう。   1.集客効果 ポンパレでは「50%オフ」や「70%オフ」、なかには「95%オフ」なんていう破格の値引きクーポンを販売しているショップが見受けられます。     これらは集客効果を狙ったものであり、たとえ赤字であったとしても、広告やサンプル配布などと同様の宣伝効果があるので、かかったコストは広告費と捉えることができます。   2.リピーター獲得 一度クーポンを利用してもらい、商品やサービスを気に入れば、リピーターになってくれる可能性があります。     GROUPONが調査したところによると、クーポン利用客の約2割が再度同じ店に訪れるとのことです。   3.クーポン好きのユーザー狙い 先述の「集客目的で破格の割引をする」という使い方もあれば、通常の価格で売ることもできます。     共同購入型クーポンのブームが過熱した2011年頃は、派手な値引きのクーポンが目立ちましたが、沈静化した現在では、むしろこのようなケースのほうが多く、実際Amazonや楽天などと変わらない価格が設定されたクーポンが散見されます。     しかも、1人でも購入希望者がいれば取引成立としているショップさえあります。これはポンパレを「共同購入型クーポンサイト」としてではなく、単なる「ショッピングモール」のひとつとして利用するショップが現れているということです。     ショップ側の狙いは、ポンパレを愛用しているクーポン好きのユーザーからの購入でしょう。     実はAmazonなどと大して変わらない価格にも関わらず、「ポンパレのクーポンだから安いはず」と思って購入しているユーザーが少なからずいるということです。 「ポンパレ」の正しい活用方法~ 在庫処分品を格安で出品するのならまだしも、クーポン好きのユーザーを狙って、わざわざポンパレに市場価格で出品するというのは、いかがなものかと僕は思います。このような販売方法は、いずれはユーザー離れを引き起こすことになるでしょう。     ポンパレは、クーポンの販売額に応じた手数料を支払うという点において、「成果報酬型広告」の一種と捉えることができ、またそのように活用するのが本来の姿ではないかと僕は思います。     【あなたのビジネスターゲットの年齢層は?】年齢とともに脳も変化する 〜年代別ターゲットに支持されるには〜     ...

メルカリ     こんにちは、satoshiです。     今回は人気のフリマアプリ「メルカリ」で商品を売るためのノウハウや、取引をしている最中に起こりうるトラブルの回避方法などについてお伝えします。     メルカリで商品を売る際には、”ほかとは少し異なったメルカリの特性”を知っておきましょう。 メルカリで売るためのノウハウ   メルカリに適した商材を扱う メルカリ出品に適した商材は「ファッション系アイテム」と「エンタメ関係(コミック、ゲーム、キャラクターグッズなど)」そして「ハンドメイド品」です。     おそらくこれは、メルカリの利用者が女性と若年層(10代〜30代)に集中しているためでしょう。     特にレディース向けのアイテムは、全出品アイテム数のうち、実に3割近くを占めています。メルカリで売るには、メルカリで売れている商材を扱うことがまずもっとも重要なポイントです。   出品する時間帯を意識せよ! メルカリで商品検索をすると、デフォルトでは「新着順」で検索結果が表示されます。多くのユーザーが利用する時間帯を狙って出品したほうが、より多くのユーザーに見てもらえます。     またメルカリでは、「出品してから24時間以内に半数の商品が売れる」というデータがあります。これは、長期間売れていない状態で放置し続けるほど、ユーザーの目につきにくく売れにくい状態に陥るということを意味します。     メルカリは「短期決戦」です。どの時間帯を狙えばよいのでしょうか。     これは出品する商材のターゲット層によって変わってきます。主婦がターゲットなら、子供が通学し、家事が一段落する10時〜15時ごろにアクセスが増えるので、その時間帯を狙って出品するのがよいでしょう。サラリーマンやOLであれば、20時から22時にアクセスが集中する傾向にあります。 メルカリの手数料 メルカリ出品に際しては、2つの手数料があります。     販売手数料は、販売価格の10%     ヤフオクの「落札システム利用料」は8.64%なので、ヤフオクよりも若干高いです。     また、送料込みで販売した場合、送料分にも10%がかかるので注意が必要です。よって正確には、(商品代金+配送料)✕ 10% =...

「くらしをかるくする LOHACO(ロハコ)」   榮倉奈々さんが出演していたCM「LOHACO(ロハコ)」。2016年7月には累計利用者数が300万人を突破するという注目のサイトです。新たにマーケットプレイス事業も行うとの発表がありECサイト運営者の方も目が離せないサイトです。 ロハコとは 「ロハコ(LOHACO)」は、株式会社ヤフーと業務・資本提携を結んでいるアスクルによって運営されており、販売されているのはミネラルウォーター、お茶、ティッシュ、といった日用品から掃除機や冷暖房器具といった生活家電までの幅広い商品です。   1,900円以上の購入で全国どこでも送料無料、朝10時までに注文をすることでの当日お届け(※一部地域のみ)も無料。日用品をはじめ身の回りの物を幅広くカバーしているため多様な層の利用者を擁しつつも、実店舗に行く暇のない忙しい方の利用が多くなっています。   そのため、多い人では年に120回という高いリピート回数を誇り、「ロハコ」が利用者の生活の一部として自然に溶け込んでいることが分かります。 「ロハコとは」ほかのショッピングモールと比べた際のメリット 一度利用した層をがっちりとつかんで離さない「ロハコ」ですが、これまではアスクルによる直販商品のみの取り扱いとなっていました。ところが、2016年9月から新たにマーケットプレイス型の販売方法を開始しています。   これにより、今まで品ぞろえが十分ではなかったファッションカテゴリの品が充実し、さらに魅力的な通販サイトになりました。今後も、スポーツやアウトドア分野の商品カテゴリの追加を予定しており、ますます便利になっていきそうです。   現段階では出品の依頼がアスクル側から送られてくるのを待つしかないようで、手数料や出店料などは公開されていません。今後の状況次第では楽天などのほかのショッピングモールサイトと同様に一般公開が行われるかもしれませんので、注意しておいても悪くはないでしょう。   また、アスクルによる直販の難しい商材などの拡充に力を入れているようなので、そういった商品をメインで取り扱うことによって、出店依頼の打診がくるのを待ってみるのも良いかもしれません。 最後に 今回は大手ECサイトとしては比較的新しいものの、ほかのサイトと比べ高いリピーター率を誇る「LOHACO(ロハコ)」についてご紹介しました。   Amazonや楽天と異なった客層を多く抱えているこのサイトを利用することができれば、新規顧客開拓を容易に行うことができるようになるかもしれません。今後の動向にぜひ注目しておきましょう。    ...

公式サイト:ZOZOTOWN   ファッション販売業界に革新をもたらしたと言っても過言ではないZOZOTOWN。   今回は、株式会社スタートトゥデイが運営するファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の取り組みについて見て行きます。 服の買い方を変貌させた「返品し放題」 ZOZOTOWNの魅力は、まず取り扱いブランドと商品数の多さです。     複数のECサイトをまわって個々に決済する必要がなく、1度の注文でさまざまなブランドの商品を一括購入できる利便性は大きな魅力。僕の周りでもZOZOTOWNで服を買っている人は本当に多いです。     そんなZOZOTOWNが新たに始めたサービスが話題を呼んでいます。     「ZOZOプレミアム」という有料の会員サービスです。月額350円を支払うと、¥4,999未満の買い物の送料も無料となり、さらに返品を行う時にかかる送料が無料になります。     ユーザーが通販で服を買う際に障壁となるのが、     「サイズが合わなかったどうしよう?」 「色やシルエットがイメージと違っていたらどうしよう?」 「生地が気に入らないかも…」     といった、実際に商品を手にとって見ることができないことによる不安です。     ところが、気に入らなければ返品が自由にでき、しかも返品にかかるコストがゼロとなれば、今まで服を通販で購入することに難色を示していたユーザーを取り込むことができる革新的なサービスといえます。     考えようによっては、ネット通販であるにもかかわらず「試着し放題」を実現していることになります。     ところで、皆さんは実店舗で試着する時、けっこう気を遣いませんか?   「何着も試着させてもらったし、何も買わないで帰るのは悪いよな…」   とか、   「試着した後に店員さんにいちいち話しかけられるのがちょっとウザい……」   とか、 僕はけっこう思ってしまうタイプです。     自宅で誰にも気を遣うことなく試着することができるこのサービスの誕生は、実店舗で服を買う必要がなくなってしまうほどの大きなインパクトをアパレル業界に与えることになるかもしれません。 出店者側からすると返品地獄!? ユーザーの視点に立てば、この「返品し放題」は大きなメリットです。ところが、出店者側から見たこのシステムはいかがでしょうか。     メリットを考えてみると、利用者の数を活かした売上アップが期待できるでしょう。服の通販に抵抗のある新たなユーザー層を取り込むこともできるかもしれません。     そしてデメリットですが、ZOZOTOWNの仕組みとして、まず出店者(ブランド)から商品を買い取り、ZOZOTOWNの物流センターで発送や返品対応をしているので、「返品地獄」となれば逼迫(ひっぱく)するのはZOZOTOWN側です。     商品はすでにZOZOTOWNに買い取ってもらっているので、返品による直接的な影響は、出店者側にはないものと思われます。 ZOZOプレミアム   ですが、今後ZOZOTOWNの運営方針が変わらないとも限りません。返品が横行し、ZOZOTOWNの負荷が増せば、方針変更もあり得ますし、その影響は出店者も被ることになります。     また「返品し放題」というのは、場合によっては悪用可能な危険な側面を秘めています。     たとえば、 「今週末デートなのに勝負服が無い……。あ、ZOZOTOWNで注文して、デートが終わったら返品しちゃおう!」 なんてことも、やろうと思えばできてしまいます。     悪質な行為の影響は、良心的なユーザーにもおよびます。新品の服を買ったつもりなのに、実は誰かが着た服だったと分かれば、もうZOZOTOWNで買おうとは思わないでしょう。     こういった悪質なユーザーへの対策は、今後ZOZOTOWNの重要課題になってくると思われます。革新的なサービスでファッション通販業界を牽引し続けているZOZOTOWN。今後の動向にも目が離せません。     ▼あわせて読みたい▼ 【SHOPLIST出店の魅力とは】話題のアパレル系ECモール「SHOPLIST」ってどうなの?   【ファッション×AIのデザイン思考】SENSYの持つ人工知能は、デザイン思考をどう変えるのか     ...

ネット販売は、2005年くらいを境に急激に出始め、10年経った今では、当たり前のようにECで購入する時代に変わりました。amazonに至っては、注文すれば翌日に届けてくれるので、ひと昔前と比べ、ネットで購入するといった不安感はなくなってきています。     またヤフオクや楽天しかなかったのが、BASEやSTORES.JP、カラーミーショップなど多種多様なEC販売プラットフォームが出てきました。     そこで、個人でちょっとしたお小遣い稼ぎから複業として本格的に取り組むという方がどのプラットフォームを使ったほうが相性がいいか、それぞれ比較していきたいと思います。 BASE BASE   BASEの特徴は、簡単なECサイトを無料で作れてしまうことです。     そして無料の範囲内ではサイトデザインを自由度にカスタマイズができ、月額費用がかからないプランでも十分なほど、クオリティの高いECサイトができ上がります。     また、月額の有料プラン(900円)を払うことで、HTML編集ができます。SEO対策まで施すことができます。     BASEの中で多少ネックになるのが手数料の部分でしょうか。3.6%に1商品につき40円かかります。送料込み(送料負担)を選択してもいいですが扱うものが、単価が低かったり、利益率が低い場合には、あまりおすすめしません。     メルカリの場合にはあくまでもセカンドマーケット、使わなくなったフリマ商品ですから、送料込みが主流となっていますが、BASEの場合は一点ものだったり、質の高いものを探しているユーザーが多い印象ですので、送料を払ってでも購入したい人はいます。     そのため、自分の扱う商品に自信を持ち、キャンペーンや◯円以上購入したら送料無料という別の形でお客さんに還元するやり方がよいでしょう。 STORES.JP STORES.JP   一方で、こちらSTORES.JPはBASEとさほど変わらないほどクオリティの面で充実している印象です。BASEにない特徴としては、代引きが可能ということです。クレジットカード決済やPaypal決済を嫌がるお客さんにも対応ができるのが利点です。     また、BASEと比べ決済手数料が5%のみと安いため、価格設定に関しても、販売価格を抑えて利益を出すことができるでしょう。     ネックとしてはSTORES.JPの無料プランだと商品登録が5つまでしかできません。始めたてはこれでもいいかもしれませんが、顧客を獲得していこうと思ったら、商品ボリュームを増やすことが必要ですので有料プラン(980円)に切り替えるとよいでしょう。     さらにBASEに今のところ実装されていないクーポン・メルマガ発行の機能が使えます。SNSとうまく組み合わせることによって、顧客の教育からキャンペーンクーポンで購買→リピートにつなげる施策を打つことができますので、Webマーケティングの知識があれば売り上げを伸ばすことが可能となっています。 カラーミーショップ カラーミーショップ   こちらはどちらかというと、EC販売中級者から上級者向けサービスになるかと思います。     販売手数料は無料の代わりに、プランに応じた月額固定費がかかるのとHTMLやCSSの知識がないと、ビジュアル面でそれなりのサイトになりにくいという欠点があります。デザイン性に関しては、無料でも前述したBASEやSTORES.JPの方がいいかもしれません。     ただ、カラーミーショップのすごいところは、運営歴が20年と長年やっている経験からサポート体制がバッチリなのと、導入店舗数がナンバーワンの信頼感があるので、本格的にEC販売に力を入れるならコスパがとてもいいサービスになります。     これらの販売プラットフォームとともに簡単にオリジナルハンドメイド商品が作れるminneやファッションブランドをweb上で完結して立ち上げるSTARtedなどとうまく組み合わせて併用することで、商品の幅が広がり、サイトに訪れたユーザーに色々と回遊して見てもらえると思います。     ▼ニアセ編集部おすすめ「多店舗展開」する時に読んでおきたい記事3選▼ 楽天出店攻略法! その3(店舗運営編)   【Amazonで成功するには、カートボックスの獲得が欠かせないということ】Amazon出品攻略法(応用編)   【楽天はやってるけどYahoo!はやっていない方へ】Yahoo!ショッピング出店攻略法! その3(応用編)     ...