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ネクストエンジン

  セミナーのご案内です。 楽天、Yahoo!、Amazon、自社サイトなど複数のネットショップを運営していて、 まだ一元管理していないEC事業者様限定でのご案内です。   「その時間、大事なところに使いましょう」でお馴染みのネクストエンジン。好評につき、6月もオンラインセミナーを開催いたします。   オンラインセミナーです。 オンラインなのでインターネット環境が整っていて、PCがあればどこからでも参加することができます。わざわざセミナー会場に来る必要がないので交通費もかかりません。気軽に参加することができます。   ネットショップ多店舗運営で勝つネクストエンジン・オンラインセミナーについて   こんな方におすすめです。 複数のネットショップを運営しているが一元管理していない 注文の処理だけで一日が終わっていく 一元管理して業務効率化したいけど導入のための時間が取れない   ずっと忙しい、注文の処理だけで一日が終わっていく、少ない人数で複数のネットショップを運営しないといけない、 これらの課題をずっと抱えたままでは事業はスケールしていきません。 次のステップに進むためには「効率化」を意識したネットショップ運営が必要です。 少しでも興味を持った方におすすめのオンラインセミナーになっていますので、ぜひご参加ください。   「ネクストエンジン・オンラインセミナー」に参加するメリット 複数のネットショップを一元管理する理由を知ることができます。 ネクストエンジンを導入することで得られる効果を知ることができます。 他社のバックオフィスシステムとネクストエンジンの違いを知ることができます。   常に忙しい状態から抜け出して、企画やプロモーションに時間を使いましょう!   ■当日内容 1.ネクストエンジンの特徴 2.ネクストエンジンを導入した後の良い効果 3.Hameeの事例   お申し込みはこちら↓ >>ネクストエンジン・オンラインセミナー申込ページネクストエンジン・オンラインセミナー申込ページ...

  こんにちは、センター長ののぐさんです。   5月20日、25日に「その時間、大事なところに使いましょう」でお馴染みのネクストエンジン・オンラインセミナーを開催しました。 ネクストエンジン導入を検討されているネットショップ運営者のみなさまに Mr.ネクストエンジン三原からご説明させていただきました。   複数のネットショップを運営しているが一元管理していない 注文の処理だけで一日が終わっていく 一元管理して業務効率化したいけど導入のための時間が取れない このような日々のネットショップ運営で困っている方々の解決策をご提案させていただきたく、 ネクストエンジンの特徴、導入すると現状と何が変わるのか、という点を中心にお話させていただきました。   ネクストエンジン・オンラインセミナーでは下記のポイントについてご説明させていただいております。   複数のネットショップを一元管理する理由 ネクストエンジンを導入することで得られる効果 他社のバックオフィスシステムとネクストエンジンの違いを知る   忙しすぎて会場まで足を運んでセミナーを受けにいく時間がない、 もっと手軽に参加したい、そんなご要望に応えるためオンラインセミナーを開催しています。 まず情報収集だけでも良いと思いますので、ぜひご参加ください。   ということで、好評につき、6月も開催いたします。   6月のネクストエンジン・オンラインセミナー概要 暫定ではありますが6月開催のオンラインセミナー概要をお伝えいたします。 導入前に管理画面を実際に見てみたい方やご不明点がある方は是非ご参加ください!。   ■開催日時(予定) 2016年6月16日(木)16:00〜17:00 2016年6月30日(木)16:00〜17:00   ■定員(予定) 各回7名様まで(先着順)/1回あたり   ■主催 Hamee株式会社   ■参加費 無料(事前登録制)   お申し込みはこちら↓ ネクストエンジン・オンラインセミナー申込ページ ...

こんにちは、ニアセセンター長のぐさんです。   6月21日(火)15時〜17時に竹内謙礼氏が登壇する自社サイト攻略セミナーを開催いたします。   自力で「ドカン!」と売り上げを伸ばす「自社サイト攻略セミナー」 楽天やamazonにも頼らない。自社サイトで売り上げを伸ばしたいと考えているネットショップ担当者限定におすすめのセミナーになります。   自社サイトって儲かるの? 結局、楽天やamazonのようなモールが儲かるんじゃないの?自社サイトに力を入れても意味がなさそうな・・・ 本セミナーではモールに依存せず、自社サイトで売り上げをあげる方法を知ることができるセミナーです。   確実にお客さまを獲得できるノウハウ 自社サイトでの売上を3カ月以内で上げる方法 「ずっと忙しい」から脱出する方法   「売れる」という環境を自分で作っていく方法を本セミナーで伝授します。   ■当日内容 1.自社サイトの”なぜ売れない”を解決して、売上を3カ月以内で伸ばす方法 2.質疑応答 & 名刺交換会   お申し込みはこちら↓ >>【竹内謙礼氏...

  業務改善して余った時間は遊ぼう!ボンドです。   前回の「複数ECサイトの一元管理システムって?」の記事に引き続き、今回は注文(受注)にスポットを当てて、一元管理システムのネクストエンジンを例にご紹介します。 題して「複数ECサイトの注文を一元管理すると何が出来るの?」です。 注文を一元管理していないとどうなるの? まずは注文を一元管理していないとどうなるのでしょうか。あるECサイト運営者の心の声を例に挙げて見てみましょう。 ・それぞれの管理画面で注文を見なきゃ・・・ ・あれ?あの店舗の注文ってチェックしたっけ? ・Yahoo店担当が休みだ!マニュアルあるけどよくわからん ・出荷間際なのに送り状発行システムへの送り先コピペが終わらない! ・あああああああああ   注文数、運営店舗が増えれば増えるほど、現場は混乱していきそうですね。 一元管理してると「ここ」が良い! では一元管理した場合のメリットを「注文を受けてから出荷するまで」の順番で説明していきます。   【注文を受けた時】全ての注文がどんな状況なのか、一目でわかる お客様から注文が入ると、注文メールがシステムに取り込まれ、全ての店舗の注文が一望できる場所に集まります。※1   また「入金待ち」「出荷待ち」等、注文状況によってステータスが自動で割り振られるので、どの注文から処理すべきか、優先順位が一目瞭然になります。 設定によっては取り込んだ注文情報を元に、発送日まで「発送日待ち」ステータスに止めておいたり、逆に確認しなくてもいい注文はすぐに「出荷待ち」のステータスに自動で移動させる、という事も可能です。 ※1場合によっては、注文メールだけでは注文情報として足りない為、CSVデータを各店舗からダウンロードして、システムに取り込む必要があります。   【注文の確認】1度操作を覚えれば、何店舗増えても同様に処理できる 取り込んだ注文は、出荷できる状態にするまでに、色々と確認する必要があります。例えば後払い決済会社への与信依頼や、別の注文商品の同梱、ラッピングの希望への対応など・・・。※2 複数のECサイトを運営していると、1つの対応でも店舗ごとに操作方法が異なりますが、一元管理システムでの操作は1種類(場合によっては2,3種類)です。   つまり、一元管理システムの操作方法を1度覚えてしまえば、新しく店舗が増えても注文処理のフローを変える必要がありません。 そして、多くの一元管理システムでは注文伝票に対して「誰が」「何をしたか」の履歴が残るので、注文処理の漏れや重複が軽減されます。 ※2多くの一元管理システムではこれらのような注文処理に関する操作は、大抵簡略化されたり、自動化されています。   【購入者へのメール対応】メールの自動送信とメールソフトとの連携 「ご注文ありがとうございます」などのサンクスメールや、発送連絡メール、フォローメールは、一元管理システムから自動で送ることが出来ます。 各メールはテンプレートを作成する事が出来るので、様々な種類のメールを条件によって自動で送ることが可能です。   例えば、以下のような条件で送るメールの内容を変えることも出来ます。 ・店舗の種類 ・PCからの注文か、携帯サイトからの注文 ・配送方法 ・支払方法 ・注文商品 ・購入回数(リピーター) ・季節(月ごと)   季節の変わり目や、リピーターのお客さんには店舗からの生の声をメールに載せたい・・・そんな時にメールテンプレートは重宝します。 ネクストエンジンの場合はメール管理ソフトのメールディーラーと連携しており、お客様の注文伝票から、やり取りしているメールの画面を直接開く事が可能です。   【出荷のタイミング】ピッキング時のミス削減、大量の出荷を短時間でこなす 基本的に店舗毎の違いは意識せず「一気に納品書を出力して、短時間でどんどん出荷作業を行う」事が可能です。 バーコードリーダーを使って納品書に記載のある商品と突合して検品をすれば、出荷ミスが起こることはありません。   またヤマト運輸や佐川通運などの送り状発行ソフトへ取り込むための送り先情報のデータを、配送方法毎に一括で出力できるので、基本的には「一元管理システムからデータ出力→送り状発行ソフトへ取込む→送り状番号を発行してそのデータを出力する→一元管理システムへ送り状番号データを取込む※3」だけの手順になります。   出荷業務は、システムを導入することで手作業や目視で確認が必要だった大部分の自動化、効率化を特に期待できます。 ※3このタイミングで送り状番号(追跡番号)が反映された発送連絡メールを自動で送信する事が可能です。   【他には・・・】注文データ、売り上げ情報を管理する事のメリット 過去の注文データはすべて一元管理システムの中で閲覧、確認することが可能です。 顧客のリピート率を調べたり、また決算期の会計処理のために使うデータ※4も出力出来るので、いちいち集計する手間が省けますね。 ※4出力するデータをカスタマイズするには、開発元の会社に依頼する必要があるシステムや、自分でカスタマイズできるシステムとがあります。   さいごに さいごにまとめです。   注文の一元管理をすると下記のような業務時間削減、効率化をすることが出来ます。   ・注文状況が一目で分かるようになり、注文処理の優先順位を付けられる ・楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonなど種類の違う店舗を複数運営していても、処理フローを統一できる ・各種メールの自動送信が可能 ・出荷時の確認作業の簡略化、配送会社の送り状ソフトとのデータ連携が出来る   文字数の関係上、ご紹介できなかった部分もありますので「こういうことは出来るの?」と言った疑問点がありましたら、下記までお気軽にご連絡ください。   【注文一元管理システム ネクストエンジン】 Tel:03-4570-0638  http://next-engine.net/   次回は「ECサイトの商品、在庫を一元管理すると何が出来るの?」についてお伝えします。  ...

  こんにちは、のぐさんです。   セミナーのご案内です。 楽天、Yahoo!、Amazon、自社サイトなど複数のネットショップを運営していて、 まだ一元管理していないEC事業者様限定でのご案内です。   「その時間、大事なところに使いましょう」でお馴染みのネクストエンジンがオンラインセミナーを開催いたします。   オンラインセミナーです。 オンラインなのでインターネット環境が整っていて、PCがあればどこからでも参加することができます。わざわざセミナー会場に来る必要がないので交通費もかかりません。気軽に参加することができます。   ネットショップ多店舗運営で勝つネクストエンジン・オンラインセミナーについて   こんな方におすすめです。 複数のネットショップを運営しているが一元管理していない 注文の処理だけで一日が終わっていく 一元管理して業務効率化したいけど導入のための時間が取れない   ずっと忙しい、注文の処理だけで一日が終わっていく、少ない人数で複数のネットショップを運営しないといけない、 これらの課題をずっと抱えたままでは事業はスケールしていきません。 次のステップに進むためには「効率化」を意識したネットショップ運営が必要です。 少しでも興味を持った方におすすめのオンラインセミナーになっていますので、ぜひご参加ください。   「ネクストエンジン・オンラインセミナー」に参加するメリット 複数のネットショップを一元管理する理由を知ることができます。 ネクストエンジンを導入することで得られる効果を知ることができます。 他社のバックオフィスシステムとネクストエンジンの違いを知ることができます。   常に忙しい状態から抜け出して、企画やプロモーションに時間を使いましょう!   ■当日内容 1.ネクストエンジンの特徴 2.ネクストエンジンを導入した後の良い効果 3.Hameeの事例   お申し込みはこちら↓ ネクストエンジン・オンラインセミナー申込ページ   セミナー概要 ■開催日時 <全4回> 2016年5月18日(水)15:00〜16:00 2016年5月20日(金)15:00〜16:00 2016年5月25日(水)15:00〜16:00 2016年5月27日(金)15:00〜16:00   ■定員 各回7名様まで(先着順)/1回あたり   ■主催 Hamee株式会社   ■参加費 無料(事前登録制)   お申し込みはこちら↓ ネクストエンジン・オンラインセミナー申込ページ   ...

こんにちは、のぐさんです。   会社内で一度も「越後製菓」を食べたことがないのに、 高橋◯樹に似ていると言われて早2ヶ月が経ちました。 似てるという理由だけで越後製菓の格好をして渋谷センター街に行かされました。 "なんて言ったって「ニュー」だからねぇ" 無茶ぶりに屈しない精神を持ち合わせることができました。   さて、話は変わって先日、東京ミッドタウンにて、 ヤフオク!とHameeの共催で「売場面積最大化を実現するセミナー」を開催しました。 ネットショップ運営に関わっている方なら注目したいアツいセミナーでした。しかも満員御礼。 本日はセミナー内容の一部をご紹介します。   ヤフオク!ストアの現状とこれからのビジョン 登壇者 ヤフー株式会社 ヤフオク!カンパニー営業企画部  武田...

こんにちは。ボンドです。 私は仕事柄、ネクストエンジンを導入検討されているお客様からよく   「ネクストエンジンみたいなECサイトの一元管理システムって、何が出来るんですか?」   というような質問をいただきます。 確かに「ECサイトの一元管理」とパッと聞いただけでは何が出来るのか、イメージしづらいですよね。   今回から、何回かの記事に分けて「複数ECサイトの一元管理システム」では何が出来るのか、何が良いのか、その正体に迫ります。 今回は「一元管理システムってどんなものなの?」という所をご紹介します。 複数ECサイトの一元管理システムとは何者? 複数ECサイトの一元管理システムというのはその名の通り、複数のECサイトの注文や在庫を それぞれの店舗の管理画面でなく、1つのシステムの中で管理、操作してしまおう、というものです。   ECサイトを何店舗も運営していると、注文の確認をするだけでも店舗分の管理画面を開く必要があります。全店舗を同じ在庫数に保つとなると、在庫の上書きだけでも店舗分、同じ作業を繰り返さなければいけません。 非常に面倒ですね。 こういった複数店舗管理の手間や複雑さを解消、軽減するものが、一元管理システムです。 全ての店舗の情報が1つの場所に集約されるので、「複数店舗管理の手間や複雑さ」が解消され効率化される、つまり人的、時間的コストの削減になります。 複数店舗の注文や在庫の管理を効率化することで、それらに掛かっていた時間や人を、イベント施策などの売上アップの為の計画作りに充てることが出来るわけです。 複数ECサイトの一元管理システムとは ・複数の店舗の注文や在庫を、1つの所にまとめて管理する ・店舗分かかっていた作業コストを削減し、効率的なECサイト運営を可能にする どういった時に必要なの? では複数ECサイトの一元管理システムが必要になる、もしくは検討すべきタイミングはいつなのでしょうか? もちろん複数のECサイトを運営しているというのは大前提ですが、※1   「注文増えて売上UPだけど超忙しい!注文の処理だけで一日が終わっていく!」   というような「注文数が増加して、他の事になかなか手が付けられなくなってきた」というタイミングで、効率化の為に一元管理システムの導入を検討されるお客様は多いと思います。 ※1ネクストエンジンは大量の注文を短時間で処理する事が出来る為、ものすごい注文が多い店を1店舗だけ運営している、というお客様も稀におられます。 ですがこのタイミングでは、一元管理システムの導入が難しい場合があります。理由としては以下の2つが挙げられます。   【多忙な時にシステム導入しにくい理由】 ①一元管理システム導入の際の設定作業を行う時間が作れない ②システムに慣れるための時間が取れず、結局使わずに今までのやり方になってしまう   なぜか理由を2つ挙げましたが要するに導入のための時間が取れないという事ですね。 システム導入の為の事前設定や使い方を覚える時間が必要だと考えると、店舗の閑散期や、注文が増え始めて「人を雇おうか、システムを導入しようか」と考えだすくらいの時期が、一元管理システムのお試しや検討にちょうど良いです。   忙しくなりすぎる前に、前もって動き始めて、注文が集中する時期にはスムーズに一元管理できている状態がベストですね。 複数ECサイトの一元管理システム導入のタイミングは ・人を雇わないと処理が間に合わないな・・・くらいに忙しくなっている時 ・今は忙しくないけど、2~3か月後に繁忙期(もしくはセール)になる時 ・売り上げが伸びて、これから多店舗展開をすることになった時 一元管理システムを利用するメリットは? 全てのECサイトを1つに管理できると色々な作業が効率化され、コスト削減になる!というように書きましたが、他にはどのようなメリットがあるのでしょうか。   基本的には効率化、自動化の為のシステムですが、ここでは弊社の提供している複数ECサイト一元管理システム「ネクストエンジン」を例に、いくつかその他のメリットをご紹介します。   【考えられるメリット】 ・ヤマト運輸などの配送業者の送り状発行ソフトへ取り込むための注文データを出力できる ・全店舗の売上管理も一括で管理されるようになるので、会計業務が楽になる ・購入者からのメッセージなど、確認すべき注文がどれなのか一目でわかる ・決済方法、配送方法や店舗ごとに異なるテンプレートのメールを自動で送信できる。 ・今までの注文や売上のデータをCSV形式で好きな形で出力できる ・同じ商品ページを複数の店舗に一括でアップロードが出来る   (その他色々・・・次回から具体的なメリットについて紹介します) さいごに ECサイトの一元管理システムについて、ざっくりとお伝えしましたが伝わったでしょうか? 次回からは注文処理や在庫の一元管理など、機能ごとにフォーカスし、「一元管理システムを使うと何が出来るのか?」をより具体的に紹介していきます。 次記事:ECサイトの注文を一元管理すると何が出来るの?       え?そんな先まで待てない? 「その具体的な所を知りたいんだ」ですって?   そんな方はネクストエンジンの無料体験をやってみましょう! 30日間無料で機能制限のないネクストエンジンを触る事が出来ます!もちろん触らない事も可能です! 実際に「複数ECサイトの一元管理システム」、触ってしまいましょう! ▼ネクストエンジン ホームページ  (右上の「ネクストエンジンをはじめる」から無料体験を申し込めます)  http://next-engine.net/ ...

こんにちは!プラットフォーム事業部 ECマーケティング部の三原です。   小田原にはおいしいものがたくさんあるのですが、調子にのって体重がずいぶん増えていました。久しぶりにスーツに袖を通したとき、若干の後悔が出てきました。   さて、「ネットショップ」という単語を聞いたとき、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか。 楽天市場?Amazon?それとも他の何か?HameeはHamee本店などのネットショップを運営するEC事業者であり、ネットショップ管理システム「ネクストエンジン」を提供するASP運営者でもあります。その両方の視点から現在の「ネットショップ」について考えてみます。 ネットショップをとりまく環境 ひとくちに「ネットショップ」と言っても、現在のEコマースにはたくさんの選択肢があります。   楽天市場・Amazonなどのモールを中心としたもの、多くは独自ドメインのうえに構築する自社ECサイト。ヤフオク!などのようなオークションサイトに、BASEやStoresのようなインスタントEC。さらにminneが提唱する「ハンドメイドマーケット」のような独自色を打ち出すサービスも登場しています。   多様な販売手段が登場することは、EC市場全体の底上げにつながるので歓迎すべきことではありますが、一方でEC運営者目線で考えたときにどこに注力すべきなのか、本当に「売れる」手段はなんなのか、ということが常に課題になるのが、現在のネットショップを取り巻く環境です。   このような流れは全体としては増えていくでしょう。大手モールは大型の予算を投入しTVCMや全体流通の拡大をはかっていきます。その一方で新規参入を狙うサービスは既存のもサービスでは手がまわらないような部分を狙ってきます。結果として多様な販売手段が存在することになるのです。 多店舗展開という選択肢 そんな中にあって、ネットショップを運営する事業者としては、どのようにそれらのサービスと向き合うべきでしょうか。   Hameeとしては、積極的に出店を行っています。理由はいくつかありますが、主に次のような理由です。 ECでは出店に対するコストが低い 販売する場所が違うと客層が異なる セールなどによるピークが異なる   実際にお店を街中にかまえようとすると、初期投資は高くなります。ネットショップだと販売方法にもよりますが、せいぜいが数万円から数十万程度と実店舗と比べると低コストで出店することができます。 また、ターミナル駅の駅チカ店舗と、ロードサイド型の店舗において、同じお店だったとしても客層が異なるように、楽天市場のお客様と、Yahoo!ショッピングのお客様では客層が異なります。どちらかのみに出店した場合には、どちらかしかアプローチできないことになります。 それだけではなく、「楽天スーパーSALE」のようにモール主導で行われる大規模セールが近年多く開催されるようになりました。   しかし、このセールはタイミングをEC事業者がコントロールできません。複数のモールに出店しておくことで、できるだけ多くの露出を増やす機会を狙いながら、自社の運営状況に応じてセールへの参加をしていくことも可能になります。 多店舗展開は売上が伸びるのか 「多店舗展開って手間ばっかりかかって、売上って上がらないんじゃないの…?」 と質問をいただくことがよくあります。確かに不安になりますよね。   そこで、私たちの提供しているネクストエンジンを利用するユーザーの店舗数を調べてみました。 驚くべきことに1企業あたり平均登録店舗数は約7店舗でした。数年前に調べたときは平均登録店舗数は約5店舗だったので、数年の間にも増えているんですよね。 更に、これを流通金額上位100社に絞ってみると平均14店舗でした。全体平均の倍近い出店登録がされていることがわかります。 集客の状況や顧客の転換率をはかることが簡単なこと。出店の敷居が低いこと。こういったECならではの特性をつかみ、テストマーケティングを繰り返している事業者の方が売上が高いのです。   ネットショップの売上をつくるにはたくさんのことを考える必要があります。 商品仕入れ、サイト制作、SEO、PV数、UU数、受注管理、メルマガ配信、オムニチャネルに越境ECと様々な情報を処理しながら、何をすべきか見極めなければなりません。 その中のひとつが多店舗展開という選択肢だと考えています。多店舗展開にともない、業務負荷は必ず増大します。ネクストエンジンのような業務効率化ツールが少しでもその負荷を抑えることができれば幸いです。 業務効率化ツールはネクストエンジンだけではありません。今は沢山のサービスがありますので、ぜひ自社の運用にあるサービスを探してみてください。 Hameeでの実施 手前味噌ですが、Hameeでももちろんこの多店舗展開を実施しています。   今現在で国内外に30店舗以上の店舗を運営しています。そのうちの1店舗はKetchup! という比較的新しいサイトです。 こちらがKetchup!のページデザインです。   このサイトは、20代女性向けのスマートフォンアクセサリーを販売しています。大学生やカフェ店員などの女の子をモデルに起用しています。Hamee本店よりもよりターゲティングするために同じ商品であっても、別途商品撮影をして、商品ページを作成しています。   こちらがHameeの本店サイトなので、デザインとカラー、雰囲気もガラッと変わっていますね。   Ketchup!の他にもターゲティングを変えて、可愛いものグッズの専門店のKawaii館やスマホガジェットを動画をメインに紹介しているHameeTVなどを運営しています。   反応は常にダイレクトに売上として見ることができるので、テストマーケティングを行いながら売上を伸ばしていくという視点で店舗運営することができると考えています。PDCAをスピーディにまわすこともECなら可能ですし、さらに別店舗にすることでリスクは最小限に抑えることもできるのです。 さいごに BASEやStoresといったインスタントコマースや、EC革命によるYahoo!ショッピング無料化、そして、メルカリ、フリルといったフリマアプリも台頭してきたことにより、消費者が選択できる購買先は無数に増えました。同時に有名ブランドや、流通・小売大手による大型モールへの進出も顕著です。   そのような中では、「他とは違う」店舗運営が求められていくのではないでしょうか。 多店舗展開はリスクが高いと思われるかもしれませんが、多店舗展開こそがリスクを分散させてチャンスを掴む一つの選択になります。 多店舗展開、はじめてみませんか。 ご不明な点はいつでもご連絡くださいね!   Hamee株式会社 ネクストエンジン担当:三原・大窪 ☎...

ECサイトを運営するにあたり、1つのECサイトで販売するよりも、複数のサイトを持って運営したほうが断然有利です。 とはいえ、複数のECサイトを運営すると、店舗ごとに「商品登録」「受注」「在庫管理」などの業務が発生するため、それらの業務に時間を取られすぎてしまうという問題があります。 問題の解決策として、『ECサイト一括管理ツール』の活用を紹介します。   『ECサイト一括管理ツール』とは? 『ECサイト一括管理ツール』とは、複数のECサイトを運営する人向けに開発された業務支援ツールで、主にクラウドサービスとして提供されます。 ここではHameeが提供する『ネクストエンジン』を例に挙げ、どのような機能が提供されているか紹介します。   1.受注の自動化・一元管理 複数モールの受注ファイルアップロード、出荷確定処理、欠品処理、入金消し込み、納品書・領収書出力などの機能が提供されています。 2.在庫の一元管理 複数モール間での在庫連携、商品検索、在庫状況確認などの在庫管理に関わる業務を効率化します。 3.ページ登録 複数モールの商品ページを一括管理する為の基本データの登録、編集ができます。また商品情報のダウンロードやアップロードにも対応しています。 4.メール管理 受注・出荷時のお客様へのメール自動送信や、送信済みメールのリスト管理などの機能が備わっています。 5.発注管理 在庫数に応じて発注量を自動計算したり、発注書出力を行ったりします。 6.データ分析 売れ筋商品や客単価を分析したり、売上速報を表示したり、店舗運営に必要なデータ分析機能が用意されています。   『ECサイト一括管理ツール』を利用するメリット それでは次に、『ECサイト一括管理ツール』を利用するメリットについて見ていきましょう。   1.作業時間の削減・人件費の削減 業務効率化により作業時間が短縮され、余った時間で商品企画や販促活動といった攻めのセールス活動ができるようになります。また、従業員を雇っている場合、人件費の削減にも寄与します。 2.対応のスピードアップによるサービスレベル向上 作業時間が短縮されることにより、お客様への対応スピードも向上します。これにより顧客満足度のアップにも貢献します。 3.ミスの削減 これまで手作業で行っていたものが自動化できると、人的ミスを減らせます。ミスにより発生したロスやクレームなどの削減につながります。   以上、『ECサイト一括管理ツール』の機能や、導入のメリットについて解説しました。 複数のECサイトを運営し、日々の業務に忙殺されている方は、こちらの記事を参考にしていただき、『ECサイト一括管理ツール』の導入を検討されてみてはいかがでしょうか。...

こんにちは、のぐさんです。   真面目なご案内です。 来週4月15日(金)16時〜18時にヤフオク!全面協力のもとセミナーを開催いたします。   「ヤフオク!で売上拡大を実現するセミナー」   ヤフオク!に出店していたネットショップ担当者様、 これから出店を検討されているネットショップ担当者様限定にヤフオク!で売上拡大を実現するセミナーを開催いたします。   ヤフオク!って管理が煩雑だからなんかめんどくさい、ヤフオク!をやるメリットってなんだろう? このような疑問、不安を持っている方におすすめのセミナーになっています。 直接ヤフオク!担当者に聞けるチャンスです。そしてヤフオク!にネガティブイメージを持っている EC事業者様同士でワークショップや情報交換をして普段聞けないこと聞いちゃいましょう。   ■当日内容 1.ヤフオク!ストアの現状とこれからのビジョン 2.Hameeが歩んできた販路拡大の仕組み作りと 失敗しないためのポイント 3.ワークショップ 4.フリートーク(懇親会)   お申し込みはこちら↓ https://www.next-engine.net/lp/yafuoku/   セミナー概要 ■開催日時 4月15日(金)16:00〜18:00(15:30〜受付開始)   ■会場 ヤフー株式会社 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー11F...