Top

商売繁盛

2016年4月1日からはじまった「ニューアキンドセンター」。   失敗から学び、先人の知恵から学び、今を生きる商人から学び、商人の商売繁盛を応援するために情報を発信しています。今、様々なメディアが乱立し、情報が溢れかえっている状況の中でニューアキンドセンター(ニアセ)が存在する意義を探し求める1年でした。   商売をされている方に役立つ、価値ある情報とは何か、ニアセ編集部は悩み、ヘコみ、もがき苦しみながらコンテンツをつくってきました。時に迷走することもありました。お褒めの言葉をいただくこともあれば、つまらない、役立たない、内容が薄いなど厳しい言葉をいただくことも多くありました。成功しているメディアとはまだいえないけれど、ひとつだけ言えることは「失敗をたくさん経験している」、ということです。   計画通りにはいきません、大体のことは失敗します。その時に次の一手をどうするのか、何が悪く、どこを改善するべきなのか、とにかくすばやく動くのです。「やってみないとわからない」からいろいろチャレンジするのです。遠回りすることもあるかもしれません。正解や成功する方法がわかったらおもしろくありません。自分たちで探すのです、導きだすのです。2017年、突っ走りましょう。我々は「今ないセオリーを今つくっている最中」です。   商売繁盛を応援するハイブリッドメディア/ニューアキンドセンター センター長 野口智和                                   ということで、2016年もっともよく読まれた記事ベスト10です↓ 第10位 お風呂のソムリエ!?「バスリエ株式会社」インタビュー【前編】 TBSの「マツコの知らない世界」や「櫻井・有吉 THE夜会」にも出演されて話題をよんだバスリエ株式会社の松永武社長を取材させていただきました。「市場を作る≒文化を作る」といった考え方は非常に参考になります。   >> https://new.akind.center/201607/bathlier-1/...

キュレーションメディアがいま厳しい状況に立たされています。端を発したのはもともと繊細な医療の情報を扱う必要性があるのにもかかわらず、検索上位至上主義に走ったWebメディアの存在。googleの検索上位の品質をも疑う大きな問題とされています。   しかし、問題が発覚するまではこのような状況が続いていたというのも事実として受け止めなければなりません。今回は何をもってしてメディアといえるのか、私も関わるキュレーションメディアの現状と経営者が扱うべきメディアのあり方と情報ソースの取り方について考察していきます。 そもそもメディアのあり方とは メディアとはそもそも何なのかを考えてみましょう。インターネットが発達するまでは、テレビのブラウン管やラジオを通して、人々は情報を仕入れていました。また、新聞や雑誌など取材をもとに記事を作り上げて、人々が購入することでも情報を得ていました。   つまり、インターネットが発達するまで人々は、テレビを見るか、ラジオを聴くか、雑誌や新聞を読むか、以上が主な情報ソース元となっていました。そのため、口コミというのもあくまで知人までの範囲に限定され、今の世の中みたいに世界中の口コミなんて見ることは当時からしたら想像もできなかったことでしょう。 ここで一つ述べておきたいことがあるのですが、インターネットが発達する以前は、いわゆる国民的スターやメガヒットが生まれやすかったのです。例えば、今や世界中どこへでも旅することができますが、一時期は国民の多くがハワイに行きたいと思っていた時期がありました。   また、昭和の歌謡スターなどもお茶の間のテレビをつけると見る機会が多く、今みたいにyoutubeを見る習慣がなく、テレビで出演している歌手が国民的スターになることは、いわば定石ともいえる状況にありました。テレビや雑誌、新聞に出ることがステータスであり、ある意味、地位を表す指標として考えられてきました。   しかし、2000年のミレニアム前後から徐々にインターネット黎明期から、個人がWeb上にコンテンツとして残すことができる時代になり、2010年頃には今の世の中を予想するであろう「これからは個人が発信する時代、アナタ自身が広告塔」などとも世間的にいわれてくる時代に突入します。 2種類あるメディアの役割 インターネットが発達することで何が変わったというと、従来の情報ソースを得るテレビを見たり、ラジオを聴いたり、新聞・雑誌を読むのに加え、インターネットで「検索する」という行為が生まれたのです。検索とは、昔は辞書で調べものをするときに使う言葉でしたが、現在だとその詳細はWebで検索してねと大方インターネットでの検索行為を指します。   ぞれだけ、世の中に浸透していまや日常的な行為として人々はgoogleやyahooなどの検索エンジンを用いて情報を得ています。 ここで、メディアのあり方について考察したいと思います。持論にはなってしまいますが、メディアの役割は2種類あると考えています。   一つ目:事実を伝える報道、取材に基づいた信ぴょう性のあるもの 新しいお店がオープンしたですとか、雪による大幅な遅延が生じている、などといった情報は事実そのものですので、見る限りのもの以外は何もありません。こういう事実は、プレスや取材関係者が現場に足を運び、そのお店の内装や魅力などを取材したり、雪がどれくらいすごいのかなどを体感することで事実として発信されます。   二つ目:インターネットが発達したからこそ増えた2次、3次情報ともいわれる主にWeb発信で情報が入ってくるもの Webを媒体にしたWebメディアが、最近の問題を呼んでいるのは周知の事実ですが、これはある意味仕方ないことでもあります。インターネットを開けば、そこは日本のみならず世界中の情報やトレンドなどすぐにキャッチすることができます。   それが、ただ受け手としてだけでなく自らもブログやSNSなどで発信することができるので、正しい情報ソースを経由していないと、誤った情報が広がってしまう危険性も十分にありうるのです。   誰でも発信できてしまうというのは、やはり一定のマナーだったり、メディアを作る上でのリテラシーがとても大事になります。 キュレーションメディアの現状と経営者が扱うべき情報とは キュレーションメディアは真っ向から否定するものなのか。答えはノーだと思います。実際にキュレーションメディアのメリットはインターネット上に無数の情報が溢れかえっており、大海原の中から適切な情報にたどり着くのはやはりそれなりの検索力も必要になっていきます。   しかし、Webに精通した人は限られているので、キュレーションメディアがまとめてくれている情報はある意味、とても便利で有効活用できるのです。   ここで、情報の受け手として注意しなければその情報が正しいかどうかの判断です。Webメディアによっては、記事下部に現在の状況は異なっている可能性もありますので記事の信ぴょう性の判断につきましてはご自身で判断してくださいなどと書かれているのもあります。   つまり、キュレーションメディアを筆頭に2次、3次コンテンツは必ずしも情報を鵜呑みにせず、真実は実際に目でみて確かめることが重要であるわけです。 ネットサーフィンすれば、いうなれば無料で情報が見られ、トレンドが知れ、なんでも分かった気がしそうでもありますが、従来の雑誌や新聞など取材を通してコンテンツ化してお金を払って得られる情報も考えると、ネット全てに情報ソースを頼るのは危険すぎるわけです。   これは経営者目線でもいえることです。新たに販路開拓やパートナー、採用を考えたときに、Webメディアが伝える情報や検索上位にくる企業を信じてもいいのでしょうか。全てはイエスとはいえませんよね。実際の肌感や現場に来たことでわかることなど、アクションを起こすことで得られる情報とネットサーフィンで得られる情報は違います。   あくまでもインターネット上の情報は参考程度に、自らの行動で得られる情報を一番に信頼しましょう。 メディア事業を運営していくために大切なこと webメディアを情報ソースとして取り入れるのではなく、もし事業として運営していくのはどうしたらいいでしょうか。   これは零細、中小企業から大手に至るまで一貫としていえることがあります。それは自社のナレッジを生かしたメディアを作ることです。 キュレーションメディア事業だけで今後事業を成り立たせるのは厳しくなっていくでしょう。まずはECなり、サービスなり、他の事業をのばすことが最優先となると思います。   他の事業で得られた知見やWebコンテンツを、メディアとしてわかりやすく顧客や顕在層に伝えていく、いわばブランディングとしてのオウンドメディアがこれからさらにニーズが高まるといえるでしょう。メディア型ECや、自社サービスを他社サービスと比べてみたり、ブログ調に書いてみてもいいですし、受け手がどう感じるかを意識して、自社の持つ魅力を最大限に伝えられるメディア作りを心がけたいものです。   また、メディアを持つことにより、自然と営業ツールの側面もあると思います。取材ついでに現状のニーズ把握もできますし、新規開拓の際にも取材ならば受けてくれる場合もあるからです。   こうしたメディア作りで一番大事なのは発信する上での責任です。見るべき人にしっかりと正しい情報が行き渡るか、このことを意識して今後のwebメディア作りを私も含め、行っていきたいと思います。     ...

ネットショップに商品を並べただけで購入してもらうのは難しいもの。   「商品説明」が必要不可欠になりますよね。ですが、ただダラダラと文章を書いたところで誰も読みません。   ショップ側としては言いたいことが沢山あるかもしれません。「この商品がいかに素晴らしく、どんなに努力して価格を抑えたか」真摯なネットショップほど、語りたいことは多いかもしれませんが、語られるほどに女性は引いてしまいます。   それより女性をグッと引き寄せるフレーズを使って、短い文章でも興味を持ってもらえるようにしてみませんか?女性が喜ぶ言葉をセレクトするだけで、女性の「買いたい!」という気持ちを増幅させることができます!ぜひぜひ、この機会に便利なフレーズを覚えておいてくださいね。 女性が共感するフレーズ:ここだけの限定商品 限定ものが好きなのは男性も同じかもしれません。経験はありませんか?「限定商品」「オリジナル商品」「当店だけの商品」など、思わず買いたくなってしまうフレーズ。   これは女性もかなり弱いフレーズです。女性はお姫様願望が強いため、特別扱いされることをとても好みます。   女性には人と被ることを避ける傾向があります。たとえば洋服やファッション小物。憧れの芸能人の真似はしても、友達や会社の同僚、見知らぬ街を歩く女性と同じものを身に着けるなんて絶対に嫌なんです。   結婚式に着るウェディングドレス、「友達が着ていたドレスが素敵だったから、同じのを着よう♪」なんて女性はいません。パーティーなどのイベントにオシャレをしていくとき、事前に友達に「何を着ていく?」なんてこっそり聞くことも珍しくないんです。   まったく同じ服になることはないとしても、同じテイスト、同じ色の服は避けたいからです。もちろん、双子コーデのようにわざと揃えることもありますが、基本的には「他人と被りたくない」という心理が働きます。   会社や学校で、まったく同じバッグを持っている女性を見つけることは難しいですよね。「他人と同じものは嫌」という女性心理はファッションにとどまらず、あらゆるところで無意識に働きます。   だからこそ、「ここだけのオリジナル商品」という言葉には強く惹かれてしまいます。自分だけが知っている商品を手にして、「それどこで買ったの?」と褒められるのが好きなのが女子です。もし、扱う商品がオリジナルのもの、珍しいものであるのなら大々的に使ってください。 女性が共感するフレーズ:人気商品 「人気」というフレーズにも女性は弱いものです。先程の「ここだけ」とは真逆のフレーズですよね。「人気商品」と言っても、メディアでも話題になった、全国で大流行の商品である必要はありません。そんな商品を扱っているのなら、勝手に売れてしまいますよね。   人気の商品というのは、「当店のお客様に人気のあった商品」のことです。たとえオリジナリティーがあって、欲しいと思っても、購入ボタンを押す前に「いや待てよ」と踏みとどまってしまう女性も多いもの。   「やっぱりネットは信用できない。」「思っていたのと違うかも?」なんて、ギリギリのところで迷う慎重な女性もいます。そこで安心させるフレーズが、「人気商品」です。   「他の人がいいと思っているなら安心」と思わせるだけでなく、「人気があるなら売り切れる前に買いたい!」と、より購買欲をかきたてることができます。もちろん嘘はNGですが、「売上No.1」でなくてもいいんです。   「販売前の女性アンケートで人気が高かった」「ロングセラー商品」「30代以上の方の評価が高い」などの商品も「人気の商品」です。何かしらの理由があって、誰かに愛されている商品であると分かるだけで女性は納得します。説得力を強めるフレーズとして、上手に使ってみてください。 女性が共感するフレーズ:とってもお得 まるでスーパーのセールのようなフレーズですが、これはネットショップでも使えます。女性はコスパ重視なところがあります。物欲が大きいこともありますが、生活していくうえでも女性は必要とするものが沢山あるため、男性よりも買い物をする機会がとても多いのです。   いくら買いたいもの、買うべきものがあっても財布の中身が限られています。そのため、いかに買い物上手になるかを常に考えているのが女性です。   「安い」ではダメです。商品には価値があり、その価値よりも少ないお金で手にすることで満足します。もしもお得な商品があるならば、なぜお得なのかを書くのも手です。独自の流通ルートがあるから、自社製品だから、欠陥があるけれど、使用するぶんには問題ないから・・・など、疑いの気持ちを持たれないことも必要です。   カステラの切れ端商品が人気なように、欠陥があってもお得と感じることができれば購入いただける可能性は十分にあります。   この他にも便利なフレーズはまだまだあります。もっと単純に、「女子が言われて嬉しい言葉」と今ある商品を掛け合わせてください。   「かわいい」「キレイ」「モテそう」「センスがいい」だと、その商品を持つことで自分の価値がアップするように錯覚でき、ついつい欲しくなってしまいます。自分が言いたいことよりも、相手が言われて嬉しいフレーズは何かを考えてみてください。きっとお店の魅力が数段アップしますよ♪ ...

  12月ですね。ニューアキンドセンターが立ち上がって10ヶ月目です。まだまだですが、アキンドの皆様に役立つ、価値ある情報が届けられるように記事の品質を改良していきたいと思います。ということで11月に人気のあった記事ベスト10です。   第1位 【箱根生まれのアウトドアブランド】ROOT CO. インタビュー 人生をかけて立ち上げたアウトドアブランド「ROOT CO.」 自分が使っていて納得いくものを商品化し、一切の妥協をしないROOTのこだわりをROOT株式会社...

こんにちわ。今回は日頃見かける鳥について考えてみたいと思います。   実はそれほど、鳥について考えることはないほど、ごく一般的に街中で見ることのできる鳥たち。人が日常を送ることと同じように、鳥たちも一日を精一杯生きています。野生で生きることは、想像以上に大変だからこそ、生きる知恵を持って日々鳥たちは暮らしています。   そこに注目して、鳥の行動からみてとれる、ビジネスに応用できそうなことをご紹介します。 戦略的な頭の使い方をする鳥の行動 鳥は、えさをどのように探しているのでしょうか?えさがありそうな場所を探したり、人と持ちつ持たれつのハトなどは人が集まる公園や商店街に出没し、えさが欲しいようにアピールしたり色々と工夫しています。   つまり、空からえさが降ってくるわけではないので、どうしたらえさにありつけるかを考えるわけです。むしろ、このあたりは鳥の本能として生きるために意識しなくても無意識にえさを探しているかもしれません。   これをビジネス的観点から考えると、フリーランサーや営業マンにとって、空からえさ=仕事・案件は降ってこないので自らえさがありそうな場所=ビジネス交流会やアドワーズ、メディアでの告知などをする必要があります。 また、えさが欲しそうなしぐさと=エージェント登録やブログなどに投稿し、常に自分のポートフォリオを用意し、仕事が舞い込んでくる状況を自ら作り込むことも大事になってきます。   このように鳥の行動を実際に観察していると、人の行動に似たものがあると気づくことができます。とりわけ、えさを遠慮かまわずえさを取りに行ったり、何度も小さいえさを拾っては、腹が満たされるまでえさを探し続けるあきらめない執念。   このことは、自然界で生きるのに当たり前な鳥の行動だとは思いますが、人に例えると、月末まで目標達成する際に、とにかく手当たり次第、営業リストを当たったり、何とか新規開拓しようとする姿勢と似ているので、参考にするべき行動だといえましょう。 鳥の習性から学ぶ「アイデアの出し方」 ハトやカラスは、人間界とうまく共存するために、色々頭を使って、えさを探したり、巣を作ったりします。そう、ものごとを鳥のように俯瞰的に見る、ということがあります。この俯瞰的に見るということについて触れていきましょう。   まず、よくハトが電線や高い建物にぼけっとして止まっている場合がありますが、実は見るところは見ていて、えさが周辺にあるかどうか、また、まだ巣を作っていないときは、どこに作れば外的から見つからず安全に子育てできるかを考えています。   マンションの片隅にハトの巣ができて、ハトによる公害が報告されることがありますが、ハトは巣を作る前に、事前に下調べをしにマンション近くを見るそうです。   人間と比べ、鳥の視力は格段にいいとされ、人間のおよそ3〜4倍見えているといいます。また、視野に至ってはおよそ300°以上といわれており、ほぼ後ろまで見えているということになります。   また、三原色以外に紫外線まで鳥の目は見えています。これだけ、優れた目を生かすためになるべく空から見極め、次の行動に生かしていると考えられます。   どうしても、集中しすぎてしまうと、一点ばかりに目がいってしまい、幅広い考え方ができなくなります。そのため、鳥のように、俯瞰的に物事を見ること、例えば、ひとつの業界だけ見るのではなく他の業界のことなども視野に入れ、知識を入れるようにすると、新たな発見が見つかるものです。常に頭をニュートラルに日頃から俯瞰的に考えることを意識しましょう。 かもめのジョナサン 現状維持や、希薄な日常生活がつまらないという考えから起業したり、フリーランスになって、バリバリ活躍する人は、イノベーターだといえます。鳥にもイノベーターがいるのでしょうか。   ここで、一冊の本を例にとってみます。「かもめのジョナサン」という本をご存知でしょうか?今から約45年前にアメリカのリチャード・バックにより書かれた小説でありますが、ビジネスの考え方のヒントになる本として、取り上げられるほど、根強い人気のある本でもあります。 かもめのジョナサン【完成版】(新潮文庫)   そこに登場する主人公ジョナサン・リビングストーン。おおまかに要約すると、他のかもめが生きるために飛んでいるのに対し、もっと飛ぶことを再解釈して、他のかもめがやらないような飛行や飛ぶことが好きで、ひたすら飛行を研究し続けたことで、唯一無二の飛行術を身につけ、高みの世界へ行くことができ、そこで通常では出会わない鳥やかもめとともに飛行するようになる内容です。   つまり、ものごとを違う視点で考え、自分が好きなことを追求していけば、必ず人が到達していないレベルまで行くことが可能ということを暗示させてくれる本の内容となっています。周りの環境に流されないで、自分の確固たる道に突き進む、そういったメンタルが世の中を変えていくイノベーターには必要なのかもしれません。 まとめ 鳥は、恐竜の子孫といわれているほど、飛ぶことがライフスタイルになっています。群れをなして飛ぶ鳥や必死にえさを探している姿など鳥を観察していると人の行動にも応用できそうな部分もたくさんあります。   足がないのに平気な顔をして歩いているハトや頭を使って工夫を凝らしえさを採ろうとするカラスなど、明日死ぬかもしれないという厳しい自然界だからこそ、強いメンタルとアイデアが必要なのかもしれません。   それは、ビジネスでも一緒だと思いますので、鳥から学べることはきっとあるはずです。ぜひ日頃、あまり気にかけなかった鳥を少し観察してみることをおすすめします。 ...

25年ぶりの優勝を遂げたカープ   1991年以来、25年ぶりの優勝を遂げた広島東洋カープ。惜しくも32年ぶりの日本一こそ逃しましたが、ペナントリーグでの独走はファンの喜びと驚きを呼びました。そこで、今回はカープの強さの一因でもある「人材(選手)育成」に焦点を当てて、ご紹介していきます。最後までご覧ください。 お金が使えない……からこそ人材育成に注力 球団創設から、カープは一貫して「人材育成の球団」とも言われています。   今年活躍した選手を見てみても、センターとして3番打者を一年間打ち続けた丸佳浩、セカンドの名手である菊池涼介、そして「神ってる」という言葉で一躍脚光を浴びた鈴木誠也など、助っ人外国人を除くほぼすべての選手が生え抜きの選手です。   12球団唯一の「市民球団」として、親会社を持たないがゆえに資金には恵まれておらず年俸も多くの額を出すことができず、自由に他球団と契約を結ぶことのできる権利である「FA権」を行使するような有名選手の獲得にもなかなか動けないカープが、こうして生え抜きの選手を多く使うのは当然ともいえます。しかし、ここまでそれぞれの選手が活躍するのはなぜなのでしょうか。 「選手表」と「独自の視点」で宝を見つけるスカウティング まず、その理由としてあげられるのは「スカウトの能力」です。カープのスカウトには「年齢別選手表」というものが配布されており、選手それぞれの年齢と守備位置が記載されてています。これを見れば、「いま、どのポジションが手薄なのか」「何年後にどのポジションが空くのか」というのが一目瞭然です。   これに沿ってドラフト戦略を立てることで、主力選手が抜けたあとにも次々に有望な選手が登場してくるのです。また、それ以外にもカープのスカウトには特徴があります。   それは、「能力以外のところをチェックする」という点です。2016年に最多勝を獲得した野村祐輔投手を2011年に指名した際には、野村の能力もさることながら、それ以外の点にもスカウトは注目していました。   基本的に、投手は投球を終えたあとに肩をアイシングするのですが、野村はそれをせず、試合が終わったあとにも走り込みをする習慣があり、それを知ったスカウトが、「これならプロに入っても期待できる」と、1位指名を決めたそうです。   また、今年引退を決めた黒田博樹投手を獲得する際にも、肝心の投球よりも打席に立った際の全力疾走や、メンタル面に注視していたようです。  カープのスカウト能力の高さは、日本人の獲得だけにとどまりません。   エースとして活躍しているジョンソン、今年20本のホームランを放ったエルドレッド、セットアッパーとして大車輪の活躍をしたジャクソンやヘーゲンスなど、カープは助っ人外国人にも恵まれていることで知られています。   その陰には、「シュール便」とも呼ばれている優秀なスカウトの存在があります。以前カープに在籍していたシュールストロム氏です。過去に巨人から高額のオファーも受けましたが、「カープには一生の恩がある」と断ったことでも有名です。   そのほか、ドミニカ共和国で展開している「カープアカデミー」という野球のスクールでも育成を行い、アカデミー出身である選手の中にはメジャーリーグで大活躍している選手もいます。 12球団随一の練習量 また、なんといってもカープの選手は練習量がとても多いことでも知られています。キャンプ中には休むことなく朝から日の暮れたあとまでどっぷりと練習をこなし、ランチタイム以外はほとんど練習、練習です。   阪神タイガースから復帰し、今年は2000本安打、300本塁打を記録し4番として精神的支柱の役割を担った新井貴浩選手も、多くの練習をこなすことで知られています。   新井選手はもともとはドラフト6位指名での入団でした。身体こそ190cmの身長で大柄な新井選手ですが、ドラフト使命に至ったのも「コネ」だったこともあり、当初はあまり期待されていませんでした。   しかし、「アニキ」と慕う現在は阪神タイガースの監督を務める金本知憲とともに猛練習に励むことで、その資質を開花させました。こういったハードな練習をこなすことで、個々の選手が持っている資質を存分に開花され、続々とカープの生え抜き選手が活躍するバックボーンとなっていそうです。 まとめ さて、今回はカープの生え抜き選手が活躍する理由を探ってみました。他の球団よりも使える資金が少ないぶん、育成に注力するカープの秘訣はスカウトと練習量の二つにありました。来年こそ、この育成力で日本一を奪還してほしいですね。 ...

おはようございます。ひるねです。   一に睡眠、二に睡眠、たまに読書みたいな感じです。引き続きよろしくお願いします。   今日も睡眠の途中で読んだ生命の始まりを探して 僕は生物学者になった (14歳の世渡り術)が面白かったのでレビューします。 長沼...

自社でネットショップを運営していたり、楽天やamazon、Yahoo!ショッピングなどに出店されている方なら、気になる人も多いだろうSEO対策。     PPC型の広告で予算を消費していくよりも、まずはSEOの基礎をきちんと押さえて安定的なユーザ流入を獲得し、ベースの売上を高めていきたいですよね。     今回は、すぐにでも実施すべき・点検すべきSEO対策として、今後意識したり、あらためて見直してみることですぐに効果が出そうな3つの観点をご紹介します。 SEOチェック①.商品名にSEOを意識した最適なキーワードが使われていますか? 作り手の想いや、売り手として使い慣れた言葉、シックリくる言葉を選びがちな商品名。売り手にとっては「これがキャッチーなのでは?」と思って設定した商品名でも、実は買い手である消費者にとってはそうでも無く、良い商品名とは言えないものがチラホラ。     ”消費者はどんな商品名に心を動かされるのか?”というマーケティングは難しいものですが、今回のテーマであるSEOという観点では、意外とそのマーケティングのヒントは数多くあるのです。     大事なことはそのヒントを最大限活用して、最適な商品名を設定できているかどうか、ということなのです。     例えば「激安○○(商品名)」と「格安○○(商品名)」ではどちらがいいと思いますか?     この問いに対して、勘や思い込みでは無く、きちんと検索回数などのデータを確認してどちらが良いワードなのか、つまり「激安」と「格安」でどちらの方が検索回数が多い(=ユーザニーズが高い)キーワードなのかを把握して、商品名に設定することが重要なのです。     各キーワードの検索回数を確認するツールはGoogleの「キーワードプランナー」などいくつか無料で利用できるサービスがあります。ネットショップで販売中の「商品名」に関して、どのようなキーワードで消費者が検索しているのかを把握することで、消費者がどんな情報を求めているのかが見えてきます。     消費者が認知していて、よく利用している言葉=検索回数の多いキーワードを調査して、商品名に設定することがネットショップのSEO対策、そして売上拡大の第一歩と考えられます。 SEOチェック②.競合商品のSEO対策、チェックしていますか? ネットショップを運営されている方の多くは、競合サイトの販売商品数や各商品の販売価格、もしくはキャンペーンの内容などを定期的に確認、把握されている方も多いかと思います。     しかしながら、SEOの観点でも競合サイトをチェックした方が良い点が多々あります。例えば競合サイトと自社サイトで同一の商品を取り扱っている場合、競合はその商品名にどんなキーワードを設定しているのか、また商品ページにはどんなコンテンツを用意しているのか、また商品ページの文字量や最もよく使用されているキーワードは何なのか等を把握することが重要です。     ページの文字量や出現ワードの内容はGoogleが検索順位を決定する上での1つの指標、つまりSEO対策上の重要な指標の1つです。これらの数値を調べるツールも、無料のサービスがいくつかあるので利用してみると良いでしょう。     競合サイトの商品ページをチェックすると、自社サイトの商品ページにも追加した方が良いような商品内容や写真など、新たな発見があるものです。競合サイトのコンテンツをそのままコピー&ペーストすることは厳禁ですが、自社の商品ページのコンテンツ内容をより充実させためのヒントがたくさんあるはずです。     競合する商品のページをSEO観点で分析、自社商品ページのさらなる魅力化に活用する、そして自社ページのSEOを強化するというのが、ネットショップがすぐできるSEO対策の1つです。 SEOチェック③.ターゲットキーワードで検索している時、どのページがヒットしていますか? 「○○というキーワードで検索している人がいるのであれば、そういう人にはぜひ自社の商品を見て欲しい(=なぜなら購入していただける可能性が高いから)」といった検索キーワードが、ネットショップを運営されている方なら必ずいくつかあると思います(ネットショップの規模によっては、数千~数万キーワードになるかも知れません)。     まずは、このようなSEOの「ターゲットキーワード」を決めることが重要で、前述した商品名も当然これに含まれます。大切なのはSEO観点での現状把握です。     現在、ターゲットとするキーワードで検索すると、自社ページは何番目にヒットしているのか?自社よりも上位にはどんなサイトのどんな商品ページがヒットしているのか?といったことを把握してください。     もし自社のページが検索結果の1ページ目の上位に表示されているのであれば、すでにSEO観点で強いページを持っているということになりますが、そうでないなら何らかのSEO対策が必要です。自社よりも上位にヒットしているページを分析し、SEO対策に活用できることが無いか調査することをおすすめします。     またネットショッピングモールに出店している場合、そのモールのどのページが、ターゲットキーワードの検索結果でヒットしているか把握することが重要です。ヒットしているページに自社の商品情報が掲載されていれば良いのですが、そうで無ければモール内のそのページに自社商品を掲載するための何らかの対策が必要です。     このようなちょっとしたSEO観点での意識や見直しが劇的な変化をもたらす場合があり、例えば商品名をちょっと見直しただけで、PVや売上が一気に拡大したという事例もあります。ネットショップの運営の中にぜひ今回ご紹介したSEOのポイントを取り込んでみてください。     ...

おはようございます。私、ひるねと申します。 一に睡眠、二に睡眠、たまに読書みたいな感じです。どうぞよろしくお願いします。     睡眠の途中で読んだ「外資系トップの思考力―経営プロフェッショナルはいかに最強の解を生み出すのか」が面白かったのでレビューします。 『外資系トップの思考力』シリーズ この本は2006年に刊行された『外資系トップの思考力』から始まる「外資系トップ」シリーズの第4弾です。世界で活躍するトップは、めまぐるしく変化する時代に、問題の本質をどのようにとらえ、解決策を編みだし、遂行しているのか。     先読み力、共感力、仮題設定力、意思決定力などについて、10人の外資系トップが、キャリアを通じて鍛え上げた思考力を語っています。     新米社会人時代から現在、そして未来に向けて、その時々のシチュエーションで、どういう視点でものを見て、どういう切り口でものを考え、どう行動してきたか、具体例とともに思考プロセスが明らかにされます。 外資系トップの想像力 毎日、目の前のことに一生懸命取り組んでいると、どうしても「自分目線」に視野が狭くなってはいませんか。その一方で、「エライ人」に対しては、なんでも知っていて、迷ったり間違ったりせずに自分たちを導いてほしいという、依存にも似た気持ちを知らず知らずのうちに抱いてはいないでしょうか。     ところが、この本に出てくるエライ人たちの話を読むと、最初からなんでもお見通しのスーパーマンはどこにもいません。誰もが、不確実な状況で、想像力で流れを読み、タイミングを逃さず判断することが求められ、「結果として」そのゲームに勝ち続けられた人が生き残っているだけなのです。 外資系トップの「本質」と「直感」 ではそんな「ゲームに勝ち続けてきた」人たちが、拠り所にしているのはどんなことか、読んでいきますと、「本質」と「直感」というキーワードが何度か出てきます。     「本質」といえば、本質思考、課題設定力、ゼロベース思考など、本屋のビジネスコーナーにいっぱいあります。要するに、何が肝心なのかを見誤ってはいけないということなのだと思いますが、では、何が肝心で何がそうではないのか。どう見分けているのでしょうか。     そこでもう一つの「直感」が出てきます。 「直感」については、脳研究者の池谷裕二さんの著書『単純な脳、複雑な「私」』に面白い記述があります。まず脳の研究では「直感」と「ひらめき」はまったく別のものとして扱われているそうです。     どちらもフッと思いつくところまでは一緒ですが、その理由を説明できるのが「ひらめき」、できないのが「直感」。だけども直感は、結構「正しい」ことが多い。 直感は多数の「経験」と「知識」と「訓練」の結果 直感は脳の基底核から出てくるそうなのですが、基底核とは「手続き記憶」、つまり箸の持ち方だとか自転車の乗り方などの身体の動かし方のプログラムを保存している脳部位です。     箸は使えるようになるまでには練習が必要ですが、一旦覚えてしまえば、腕や指先の筋肉をどう動かすかといった細かいプロセスを意識することなく、ものをつまむ、食べるといった結果だけを受け取ることができます。     これをみると直感とは、すでに訓練済みで利用できるようになった思考のルートを無意識のうちに利用し、結果だけを受け取る動き、とも言えそうです。ここで間違えてはいけないのは、無から有を生んでいるわけではなく、多数の経験と知識と訓練の結果であるということ。     プロ棋士が対戦中に「直感」で勝利に繋がる一手を打てるイメージであり、素人がカンで適当な手を打ったらそれは「直感」ではなくただの「でたらめ」です。 外資系トップの「経験値」 本質を見極めるということは、木の葉1枚1枚の葉脈まで見るのと同時に、木ではなく森を広く見渡すことを求められるようなものです。目の前に見えている木々から一旦引いて森を俯瞰したあと、改めてどの木にフォーカスするか、その選択肢は無限大すぎて、「直感」の助けが必要。     ただ、その「直感」の精度を上げるのに、そこまでの人生で積んできた経験や知識といった、一個人のノウハウだけでは今や物足りません。まわりに情報はいくらでもある現代です。     そこで、これまた何度となく本書に出てきたキーワードとして「人の意見を聞く」「対話の中から答えが見つかる」というのがあるのですが、どうやらこれは、単純に情報収集しているのではなさそうです。     では何をしているのかというと、他人の経験値も擬似的に自身の経験値としてしまっているのです。他人の目線で見たものをまるで自分の目で見たもののように咀嚼し、他人の脳内に敷かれた思考ルートを自分の中にも模造します。     そうやっていわば無数の「箸の持ち方」をインプットしておくことにより、ある日突然、これまでに見たことのないような箸や食材を前にしても、気がつけばスッと口に運んでしまっている。そういうことができるようになるのです。 さいごに 本書の題名を見て、自分は外資系じゃないし、トップじゃないし、なる気もないし、と思うでしょうか。それとも、自分とは違う世界にいる人は、なにを見てなにを考えているのか興味がわきますか。周りの人の行動や置かれている状況を目にして、自分だったらどうするか、思考のシミュレーションをしたことはありますか。     今、ちょっとした好奇心でインプットしたものが、ある日「正しい直感」となって自分や仲間たちを飛躍させる着火剤になったら、面白いですよね。 ▼おもしろかったですよ▼ <読んだ本> 外資系トップの思考力-経営プロフェッショナルはいかに最強の解を生み出すのか (ISSコンサルティング編 / ダイヤモンド社)     <参考図書> 単純な脳、複雑な「私」 (池谷裕二 / 講談社)     それでは「おやすみなさい」    ...

モデルやお笑い芸人、タレントといった芸能人、作家やスポーツ選手などの有名人が、自身のSNSやブログである商品を紹介すると、その商品の認知度が上がり、爆発的に売れることがあります。     そのような事例を目の当たりにすると、自社の商品、サービスの宣伝に芸能人、有名人を起用したくなりますよね。そこで、自社の商品、サービスの宣伝に芸能人、有名人を起用する方法を紹介したいと思います。 芸能人、有名人をイメージキャラクターに起用するには? まず自社の商品、サービスの認知度を上げたいと思った時に思いつく施策に芸能人、有名人をイメージキャラクターに起用することです。相当な費用がかかることは想像に難くないと思いますが、一体いくら位かかるのでしょうか。そしてどうやってタレントにアプローチするのでしょうか。   アプローチ方法 タレントの所属する事務所に直接連絡を取る方法もありますが、一般的には「キャスティング会社」に仲介してもらい、煩雑な契約手続きなども代行してもらいます。タレントによって当然ギャランティ(報酬)はピンキリなので、予算に合わせて色々な提案をしてくれます。   費用 イメージキャラクター契約の費用は契約期間や露出範囲等によって変動しますが、知名度のあるタレントだと、年間500万円〜1,500万円ほどかかります。ただし条件によって大きく変動するので、詳しくはキャスティング会社に相談してみてはいかがでしょうか。     ▼キャスティング会社▼ 電通キャスティング アンド エンタテインメント   ヒーローキャスティング   PROCEED     芸能人、有名人を安価にキャスティングする方法 タレントをイメージキャラクターに起用すれば強力な宣伝効果になるかもしれませんが、年間500万円〜1,500万円の費用を払えるのは、やはり中堅〜大手企業に限られるでしょう。そこでもっと安価に芸能人、有名人をを活用する方法を紹介します。   芸能人、有名人に商品サンプルを送る 芸能人、有名人のブログやSNSを日々チェックし、自社の商品、サービスで扱っている商品に興味がありそうな有名人を探します。   対象が決まったら、ブログやSNSを使って「商品サンプルをぜひ試していただけませんか?」というような連絡を入れます。もしその方が欲しがっている商品であれば受け取ってもらえる可能性があります。   そして気に入ってもらえれば、自身のブログやSNSで紹介してもらえるかもしれません。有名人といっても芸能人に限りません。影響力のあるブロガーにコンタクトを取って、商品サンプルを使ってもらうという手もあります。   ステマに注意 但しステマ(ステルスマーケティング)にならないよう注意が必要です。ステマとは、宣伝であると消費者に悟られないように行う宣伝のことで、ヤラセのクチコミや報酬を払って良い噂を流してもらう行為はステマになります。     ステマを行うと、法律に抵触する可能性があるばかりでなく、自社の信用を失墜させてしまうことになります。もし商品サンプルを使ってもらったら、正直な感想をお願いすることが鉄則です。     ...

  気が付いたらもう11月。やり残したことはないか再度振り返る時期ということと、来年に向けての準備もしていかなければならないという、とても忙しい時期突入しています。さぁ、冷静に、そして熱く仕事していきましょう。ということで10月人気のあったニアセ記事ベスト10です。張り切ってどうぞ!   第1位 ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」のアプリ『WEAR』におしゃれファッションを投稿してみる。 フットサル日本代表応援団団長の「山川太郎」が一念発起しておしゃれを目指すストーリーです。ニアセPRで商品をPRしてほしい!という方いらっしゃったら、ぜひご連絡ください!全力でPRいたします!お問い合わせはこちら   https://new.akind.center/201610/first_pr/   第2位 『ミレニアル世代』の社長が語る起業術!撮影女子会プロデューサーにインタビュー 撮影女子会プロデューサーで『ミレニアル世代』の中村社長の起業術を独占インタビュー!起業してから苦労したことや事業が軌道にのるまで、何を意識して行動してきたのか?に迫ります。   https://new.akind.center/201610/millennial/   第3位 発想の転換?経営に必要な5つのステップを日本橋にあるカフェで学んできた 日本橋にカフェをオープンさせたオーナーに聞いた「発想の転換」とは。経営に必要な5つのステップは「思う(発想)」「考える(計画)」「動く(行動)」「努力」「諦めない」   https://new.akind.center/201610/sunnysunnypicnic/   第4位 『AI(人工知能)』との『恋愛』は成立するのか? AIと恋愛することは当たり前になる!?AIと恋愛したら幸福度は上がるのか。AIとの恋愛はできるのか。AIの感情や意志について考えていきます。   https://new.akind.center/201610/ailove/   第5位 【佐賀一哲が語る越境EC】越境ECで必須の「PayPal(ペイパル)」について、中の人に聞いてみた。 海外のサイトでモノを買う時に重宝される決済サービス「PayPal(ペイパル)」。越境ECを取り組む上で必須といえる「PayPal(ペイパル)」について中の人に聞いてみました。   https://new.akind.center/201610/paypal/   第6位 【写真ノイズ除去】無料ノイズ除去プラグインNik Collection Dfineの使い方 元々有料だったノイズ除去専用のプロ向け写真編集プラグイン「Nik...

こんにちは、Niase-Creatorsの中根です。   今回は脳科学を恋愛にどう活かすのか、簡潔に考えていきます。 ■脳科学を恋愛に活かす 脳科学の特徴を生かして恋愛上手になろう   1、恋愛をするなら「秋」が最適   恋愛系のホルモンが脳内から分泌されるのは秋、つまり今の季節です。それは、なぜか?     人間には発情期がない、と言われてきましたが最も安全に子供を産んで育てることができる季節は、食料が豊富な「秋」である、というのはどの生物にも本能として備わっています。     人間(ヒト)にもその本能があることが最近の研究で分かってきました。なので、この時期は異性に目がいく季節となります。シングルの方にはチャンスの季節ですね。   2、「好き」に理由は存在しない   「好き・嫌い」という感情、脳では大脳辺縁の扁桃体という部分で判断されます。感情で「好き」になった気がしますが、実は脳が判断しています。そして後から「好きになった理由」をつけるのが大脳新皮質です。     つまり人を好きになるのに理由は後付けであり、自分の意志や理性で抑えられるものではありません。付き合い始めの頃に友人から「彼女の何が好きなの?」と聞かれて答えに悩んでしまうのは、このためです。     「あ、この子いいな」     そう思ったら、理由など自分自身に問いかけずありのままの感覚(脳)に従った方が自然ということです。   3、記憶は脳内だけにある訳ではない   念を送ることは、あながち間違っていない     脳は記憶をニューロペプチドという神経伝達物質に詰め込み、身体の至る所に放っていることが近年の脳科学の研究で分かってきました。つまり「記憶」は身体のあちこちにファイルされている、ということです。     さて、これを恋愛に応用してみましょう。     「僕は、あなたが大好きです!あなたにも僕を好きになって欲しい」     この想いを手に込めて握手をしたら、先方に想いが伝わるかもしれません。 先方の手にも感覚・伝達物質があるのですから、相手にしっかりと恋愛感情があることを伝えることが大事ですね。 ■さいごに 脳はまだまだ解明されていないことが多くあります。     例えば浮気脳という言葉。 浮気癖がある男性に皮肉として使われていますが、脳科学では浮気脳というものが「有る」と近年の研究において実証されています。     「性格だと思ったら、脳だった」ということになります。脳科学の特徴を知っておくと、恋愛に活かせると思います。     ▼ビジネスパーソンなら読んでおきたい「できる男・できない男」の違い▼   【仕事と恋愛は密接な関係!?】女子は見ている!できる男・できない男の違い -その1-   【仕事と恋愛は密接な関係!?】女子は見ている!できる男・できない男の違い -その2-       ...

こんにちは、石嶋です。   ネットショップを運営していると、どうしてもページ構成やページデザイン、日々の売り上げなど目先の課題のことばかりが気になって、大元となる「マーケティング」についてしっかり立ち止まって考えることってなかなかできないものです。     今回は、実店舗との連動も踏まえたオムニチャネルやO2Oなどの成功事例に見る「すべらないマーケティング」について考えていきたいと思います。 ネットショップ担当者の憂鬱 ネットショップ担当者の日々の仕事について周りからよく言われること。 「いいよね〜、実店舗と違って、立ち仕事とかないし」 「営業に出向かなくても、勝手に注文が入ってくるんでしょ?」 「働く時間って決まってるんでしょ?残業知らず」 というような羨望とも皮肉とも取れるような見解を持たれているのではないでしょうか?     しかし、ここは経験者として声を大にして言います。ネットショップ担当者はそんな甘い仕事じゃないんです。なぜなら、仕事の大前提が、「日々課題を見つけ出し、その課題解決のために奔走すること」だからです。     ネットビジネスは日々進化している業界です。ネットショップ担当者とは、より時代のニーズに合わせた、「売れるネットショップ」作りについて日々頭を悩まし続ける仕事と言えます。 ネットショップ担当者が陥りやすい「売れるネットショップ」作りのためのプロセスとその解決策 日々課題と向き合っているネットショップ運営。そんな中で、良かれと思ってついつい陥りがちな「売れるネットショップ」作りのためのプロセスをご紹介します。   1.細かなデザインを気にする ネットショップを他社と差別化しようとした時、やはり気になるのはデザインですよね。毎日同じサイトを見ていると、おおよそその他大勢の人が見てもなんとも思わないような小さな部分でも、妙に気になってきて細かな修正をしてしまいがちです。   <解決策> ネットショップには実店舗と違って販売員がいません。ユーザーは欲しいものを欲しい時に買う傾向もあるので、そこに細かいデザインのクオリティーはあまり求められていません。もちろん、びっくりするくらいダサいデザインというのは考えものですが、まずはユーザー目線のサービス展開を考える方が賢明と言えます。   2.売れることに馴れ合いになる 売れることはとてもいいことなのですが、月の予算も超えたし・・・と馴れ合いになってくると、それ以上の伸びは見込めません。ある程度売れだすと、馴れ合いになってきて、新しいアイデアを考えるよりも、いかに売り上げのラインを切らないかという、若干セコい思考に陥りがちです。   <解決策> 時代のニーズにあった企画の施行してみてください。その企画がたとえ上手くすべったとしても、新しいことへのチャレンジ精神を持ち続けることが売り上げアップの鍵になります。すべらないように他社の成功事例を参考にするのも効果的です。   3.全てを自分だけで解決しようとしてしまう 責任者たるものどんな職業でも、陥りやすいのがこれです。課題を見つけ出したのは自分だし、自分だけで消化してしまおうとしてしまいがちです。しかし、それでは問題意識が全体に認知されず、どんどん負のループへ陥ってしまいます。   <解決策> 顧客動向の共有や商品売れ筋分析など、共有すべき情報は多方面で共有・分析しましょう。実店舗がある場合、顧客のニーズをダイレクトに反映させるためにも実店舗との連携は必要不可欠です。ネットショップ担当者のコミュニケーション能力の見せ所でもあります。 ユニクロ&しまむら ファストファッションの時代に合わせたマーケティング戦略 では、売れるネットショップになるためにはどのようなことが大切なのでしょうか?ジャパニーズファストファッションの2大勢力ユニクロとしまむらが行っているオムニチャネルやO2Oなどの施策を元に「すべらないマーケティング」について考えていきたいと思います。     スマホ普及によって消費者の動向は、年々変化しています。特に時代を色濃く反映するファストファッション業界では、その流れが顕著に伺えます。そこで注目されているのが、オンラインとオフラインの連携いわゆるオムニチャネルやO2Oです。オムニチャネルとO2O、大きな違いといえばオムニチャネルは既存顧客のさらなる囲い込み、O2Oは新規獲得のための施策というところですが、大きく区別して行っている企業は少ない印象があります。では、具体的にユニクロから見ていきましょう。     ユニクロ   ユニクロの特徴といえば、ファストファッションであってもブランディングに力を入れています。イチオシ自社製品ヒートテックやブラトップ、ウルトラライトダウンなども印象的ですね。テレビCMなども、まずは商品認知先行という形で展開されています。しかしユニクロの実店舗売り上げは下降気味。最近はその自社製品のブランディングが若干迷走気味と言われています。     そんなユニクロが行っているのが、オムニチャネル。実店舗での売上低迷に比べてネット販売は順調というのがその所以です。ユニクロは物流の拡充を図り、大型物流センターを竣工するなど本格的な動きを見せています。     ログインが必要なスマホアプリから実店舗で在庫切れ商品を購入できるようにするなど、いわゆる「One to Oneマーケティング」を目指しています。今後、店舗は「ショールーム」のような感覚で、もちろん実売はしますが、実際に目で見て触れて検討してネットで購入する・・・という流れを作っていく方針です。これはともあれブランディングありきの施策と言えそうですね。     ブランディング自体が迷走している現状で、一抹の根本的な問題があるような気は拭えませんが、オムニチャネル施策としては成果を得ているところは「すべらないマーケティング」と言えそうです。     しまむら   しまむらは、扱う商品は基本的に仕入れて売るスタイルの名もない商品で、これといった絶対的イチオシ商品はありません。しかしながら、しまむらの売り上げは純利益前年比45%増です。快進撃と言えるでしょう。     しまむらの強みは、ファミリー・主婦層をコアターゲットに絞り込み、ブレない商品戦略とマーケティングを行っているところです。そんなしまむらがとっている施策はO2Oです。しまむらも公式アプリを立ち上げています。しかし実際見てみるとよくわかるのですが、新聞の広告チラシのようなデザインです。     そしてユニクロと大きく違うのは、ネット通販機能を搭載していない点です。いわゆる「ショールーミング」を終着点としているユニクロとは真逆で、いかに店舗に足を運んでもらうか?というところに重きを置いています。     しまむらの最大の強みは品質と値段のバランスが常にブレないところです。コアターゲットをファミリー・主婦層に絞り、来店さえしてもらえれば芋づる式に売り上げを延ばせるという戦略に打って出ています。   そして、あっても良さそうなクーポンなどが搭載されていない代わりに、ユニークな機能を搭載しています。ユーザーのSNS拡散を誘発するような「しまパト」という機能です。実際に買ったものをSNSで紹介するとそれがしまむらアプリ内に掲載されるという、イマドキの主婦層の心をぐっと掴むような機能です。コアターゲットを絞り込みブレない商品戦略に加え、時代に合わせ寄り添う形の「すべらないマーケティング」と言えそうですね。 まとめ 同じファストファッションでありながらも、ユニクロとしまむらのマーケティングの終着点は全く違い、それぞれに実績を上げています。こうした成功例に習って、逆算の方式でマーケティングプランを立ててみるのも「すべらないマーケティング」をする一つの方法かもしれませんね。日々の身近な課題に追われるだけでなく、一度立ち止まってマーケティングを見つめ直す。「売れるネットショップ」作りの参考にしてみてはいかがでしょうか。     ▼あわせて読んでおきたいオムニチャネル戦略について▼ 実店舗とネットショップに垣根を作らないオムニチャネル化     ...