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【セール・イベント】の記事一覧

新規顧客の開拓や、リピーターへのサービスとして「タイムセール」は有効な セールス手法です。 タイムセールの効果を最大限に発揮するためにも、開催するタイミングは慎重に決めたいものです。 そこで、ネットショップでタイムセールを開催するベストなタイミングについて解説します。   タイムセールを開催する時期 ネットショップでは、年間を通してさまざまなイベントや商戦があります。 年末年始、お中元・お歳暮、クリスマス、ボーナスシーズンといった購買意欲が高まる時期は、放っておいても売上が上がりやすいです。 反対に売れない時期、閑散期というのも存在します。この購買意欲が冷えきった閑散期にうってつけのイベントが「タイムセール」なのです。 たとえば旅行代理店は、旅行の閑散期である2月や6月にタイムセールを行うことが多いです。 また多くのネットショップでは、月初めと月末に売上が上がり、月の半ばは売上がさがります。よって月の半ばにタイムセールを実施することで、売上の落ち込みを防げます。 なお、楽天のセール企画は、第一週週末から翌週中頃にかけて開催される傾向があります。   タイムセールを開催する時間帯 では、タイムセールを開催するのに最適な時間帯は何時頃でしょうか。 これはターゲット顧客によって変わってきます。 主婦をターゲットとするなら、子供を幼稚園や学校に行かせて、家事が一段落する、平日の午前10時〜午後3時頃に開催するのが良いでしょう。 サラリーマンがターゲットであれば土日か、平日であれば、会社が終わって帰宅する午後7時以降が良いと思います。 ちなみに、楽天のスーパーセールは午後7時から午前2時の間に開催されています。 これもターゲット顧客が自宅にいる時間帯を狙っているものと思われます。   以上、ネットショップでタイムセールを開催するタイミングについて解説しました。この記事を参考に、あなたのネットショップでも積極的にタイムセールを開催してみてはいかがでしょうか。...

ネットショップの集客の手段として、イベントやキャンペーンを定期的に開催するのは 有効です。 では、どのようなタイミングで、どんなイベントを開催するのが効果的なのでしょうか。 この記事を参考にあなたのネットショップでもイベントを企画してみましょう。   売れる時期のイベント イベントには大きく分けて「売れる時期に行うイベント」と「売れない時期に行うイベント」の2つがあります。 まずは、「売れる時期に行うイベント」について解説します。 「売れる時期に行うイベント」とは、購買意欲が高まる季節に行うイベントです。 以下に例をいくつか挙げます。   1.大型商戦 年2回のボーナス時期や、多くの企業の給料日である月末など、特に購買意欲が高まる時期を狙ったイベントです。 2.ギフト バレンタインデー、父の日、母の日、お中元、敬老の日、お歳暮、クリスマスといった、ギフトを贈る風習のある時期に行うイベントです。 3.季節需要 入学・卒業シーズン、お花見シーズン、GW、夏休み、紅葉シーズン、冬休みといった、気候やレジャーシーズンに合わせて行うイベントです。 4.海外の行事 中国やアメリカなど、日本国外向けにネットショップを展開している場合は、日本の行事だけでなくその国の行事にも注目しておく必要があります。 たとえば、中国では「春節」と呼ばれる旧正月を祝う行事があり、その時期は購買頻度が高まることが知られています。春節の時期は毎年異なりますが、大体1月下旬から2月上旬のうちの7日間が休日となり、国内外への旅行も盛んになる時期です。   売れない時期のイベント 一年を通して、上記のように「売れる時期」もあれば、「売れない時期」もあります。 では「売れない時期」の対策について考えていきましょう。   1.リピーター限定のセール リピーターに対して、メルマガやDMなどで限定セールの案内を出します。 そこではリピーターしか買うことのできないプレミア商品に、セール案内や特別な値引き率を設定するなどして「特別感」を演出しましょう。 2.ショップ記念日の設定 売上の下がる時期にあえて「ショップ記念日」と称し、特別セールを行います。 「毎月〇日は特別デー」などと銘打ってイベントを開催できます。 3.リニューアル、在庫処分 ショップの品格を落とさないためにも、安売りセールはあまり乱発すべきではないでしょう。 安売りをする際には「理由付け」が大切です。 理由なく安売りを行うことは消費者に悪い印象を与えかねません。 そこで「リニューアル」や「在庫処分」といった理由付けを行うと、消費者にすんなり受け入れられやすくなります。   人気ショップほど創意工夫をこらしたイベントを積極的に開催して、お客様を飽きさせない努力をしているものです。人気ショップが年間を通してどんなイベントを開催しているか、リサーチしてみるのもよいでしょう。 ただしあまりイベントばかり行っていると、イベントが日常になってしまい特別感が失われてしまうので、ある程度の節度は必要です。   以上を参考に、お客様を楽しませるイベントをぜひ企画してみてくださいね。...