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【睡眠】の記事一覧

こんにちは、ニアセクリエイターズの中根です。   皆様は毎日「快適な睡眠」ができていますか?睡眠は単に「寝る」だけでは休息とは言えません。   「質の良い睡眠」   これがビジネスにおいて最高のパフォーマンスを発揮できる要因の1つです。ですが、睡眠はおろか「質の良い睡眠」など取っている時間・余裕もないのがビジネスパーソンの皆様。   そもそも「質の良い睡眠」とは何か?そして、どうしたら忙しいビジネスパーソンの限りある時間の中で「質の良い睡眠」を確保できるのか?   今回は「質の良い睡眠の大切さ・実践方法」についてお伝えします。 質の良い睡眠とは?   ノンレム睡眠・レム睡眠を知る 「ノンレム睡眠」は眠りが深く、体と脳が休まっている状態のことです。この状態の時には副交感神経が優位になり、リラックスして眠ることが可能です。   「レム睡眠」は体が休まっている状態であるにも関わらず、脳が覚醒している状態のことです。   「ノンレム睡眠」と「レム睡眠/」は90分周期で交互に訪れます。まずは深い眠りである「ノンレム睡眠」から始まり、90分後に浅い眠りの「レム睡眠」に移ります。   これを1サイクルとし、8時間の睡眠の場合4~5サイクル繰り返されます。また「ノンレム睡眠」は4段階の深さに分かれており、段階を追うごとに眠りは深くなります。そのため質の良い睡眠とは、3段階から4段階の「ノンレム睡眠」のことを指します。   つまり、6時間ごとに「ノンレム睡眠」「レム睡眠」が交互に繰り返されるという事は質の良い睡眠=「ノンレム睡眠」を3回繰り返すためには最短でも6時間の睡眠が必要となります。 質の良い睡眠を摂る方法   体内時計は1日25時間 昨夜はしっかり寝たのに翌日の昼間、睡魔に襲われることはありませんか?これは体内時計(リズム)が狂っている可能性があります。   人間の体内時計は「25時間」と言われています。なので、それをリセットしないと毎日1時間ずつ体内リズムがずれていきます。そうなると、だんだん夜型になり夜中になっても眠れず気付いたら明け方!そのまま仕事をしても集中力低下・パフォーマンスも下がる一方です。   体内時計のリセット方法は2つ!   1、光を浴びる 起きたら、まずカーテンを開けて朝日を浴びましょう。朝が来たことが脳に伝わり、地球との時計合わせが完了します。   ちなみに日の長さの変化をどこで感じ取っているのかというと「目」です。厳密に言うと目の奥の網膜で感じ取っています。目にはものを見る機能以外に、周囲の明るさを感じる“光センサー”ともいえる機能があります。   これによって、日の長さの変化・季節と結びつけています。目が感じ取っている光には「ものを映し出す」だけではなく「身体のリズムを調整する」役割もあります。日の長さが変化したことを目が感じ取ることで体内時計や気持ちに影響を与えていると言われています。   2、朝食を摂る 内臓が刺激されて、身体に朝が伝わります。忙しい朝でも何か胃に入れるべきですね。 就寝前に食べるのは睡眠の質を下げる? 夜、眠くなるのはなぜか?脳から、眠りホルモンと言われる「メラトニン」が分泌されるからです。質の良い睡眠のためには「メラトニン」がきちんと分泌されていることも大切な条件です。   なのでメラトニンの分泌を促す「トリプトファン」を摂取するのは大変有効です。「トリプトファン」は肉や魚、乳製品、ナッツ類、穀類、豆類などに含まれています。就寝前、どうしても寝付けない時にはトリプトファンを含む「お米」や「鮭・たらこのおにぎり」を食するのも効果的と言われています。   メラトニン作りをサポートする「ビタミンB6」を一緒に摂るのもポイントです。肉や魚・大豆製品などは「トリプトファン」と「ビタミンB6」の両方を含む食品も多いので摂取するのは効果的です。「メラトニン」は夜になれば分泌されるのではありません。朝日を浴びた15時間後に分泌されます。   朝、体内時計をリセットするのはそのような理由でも大切な事なのです。ただし、就寝前の食べ過ぎは「肥満」の元なので注意してください。 質の良い睡眠に役立つアプリ 【Runtastic Sleep Better...