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藤森かよこ氏 コロナ禍により私たちの生活は大きく変化しました。これからどう生き抜いていけばよいのでしょうか。ヒントとなる書籍のひとつに『馬鹿ブス貧乏な私たちを待つろくでもない近未来を迎え撃つために書いたので読んでください。』(※)があります。 著者の藤森かよこさんは、アメリカの国民的作家・思想家のアイン・ランド研究の第一人者です。アイン・ランドの大ベストセラー、『水源』『利己主義という気概』を翻訳刊行されています。世の中の女性に向けて、物事や人間の本質を鋭く突き、一見残酷なようなことを、愛を持って伝える物言いは、多くの女性から人気を呼んでいます。 藤森さんは新型コロナウイルスによってもたらされたさまざまな事柄を「コロナ危機」と呼んでいます。著書には、世の中の女性がコロナ危機をどう前向きに捉えて、どう乗り越えていくのかが綿密にしたためられています。 今回、ご著書からは著者の藤森さんに、「残酷なようだけど、知らないと損する10のトピック」として、これからの時代をサバイブするために知っておきたい事柄を伺いました。今仕事や人間関係で悩む方、コロナ禍によって自身の状況が厳しい方は注目です。また著書では語られていない、最新の話題にも伺いました。 【ご本人のプロフィール】...

ふくよかな体型を活かし、プラスサイズモデル(大きめサイズのモデル)として活躍する藤井美穂さん。渡辺直美さんやゆりやんレトリィバァさんらと、体型やコメディアンといった肩書は近いものの、フェミニストとして発信を続けているのが、藤井さんの大きな個性です。ロサンゼルス在住で、仕事の場はアメリカの彼女ですが、Twitterでは日本人とコミュニケーションを行っています。攻撃的なコメントに対して考えをストレートに発信し、怒りを表現することもしばしば。彼女が怒っている理由、どのようにしてコンプレックスを仕事に変換できたのか。お話を伺いました。...

ボクシングミドル級元WBA世界チャンピオンの竹原慎二さん。2014年に余命一年、ステージ4まで進行した膀胱がんを患うも見事に克服しました。そんな竹原さんに波乱万丈な生涯のこと、そして今のボクシングについて思うことを伺いました。あの元K-1王者魔裟斗選手との試合オファーなどの裏話も。...

はじめまして、たけもこ(@moeko_takemo )と申します。私はIT企業でWeb広告のマーケターとして働きながら、ライター、タレントとしても活動しています。 さて、皆さんはTwitterを利用しているでしょうか。日々の出来事を「つぶやく」、最近では情報発信の手段として活用されることが多いTwitterですが、1日1投稿を10年間ほぼ毎日継続しているお笑い芸人がいます。フォロワーが思わず「あるある」とうなずくネタを、独特の栃木訛りで語る、つぶやきシローさんです。Twitterのフォロワー数は約95万人。 投稿への「いいね」の数は毎回4桁、多いときには4000を超えるほどの人気っぷりです。 「コメントやリツイートの内容などは、一切振り返らない」と話すつぶやきシローさん。過去のツイート(あるある)をともに振り返りながら、人気の秘訣を伺いました。しかし、「いいね」「リツイート」など、Twitterの機能について何も分かっていないつぶやきさんとのトークは、決して簡単ではありませんでした…。つぶやきさんの「ひねくれ力」に打ちのめされながら、インタビューはスタートしました。 名前:つぶやきシロー ...

湘南ベルマーレを心から愛し、新規事業も成功に導く男、山川太郎 こんにちは、ニューアキンドセンターのつかD(twitter)です。 私はHameeという小田原の会社に勤めているのですが、その会社に山川太郎という人間がいます。彼は、小田原を本拠地とするプロクラブ「湘南ベルマーレフットサルクラブ」の名物サポーターでありながら、会社においても新規事業の立ち上げに成功した超一流ビジネスマンの顔も持っています。いわゆる勝ち組、今まさにノリにノッている男です。 山川太郎の過去記事はコチラ 小田原でも一等地のオーシャンビューのマンションに住んで、勝者ライフを満喫中の山川さん。そんな男が最近新車を買いました。詳細は個人情報のため伏せますが、外国メーカーの非常にカッコいい車です。 山川太郎氏と新車 仕事もプライベートの絶好調の山川太郎。しかしこれでいいのか 仕事にプライベートにあまりに絶好調の山川氏を見て、僕は思いました。「なんか腹立つな」と。 そもそも地球温暖化の深刻さが叫ばれる昨今、ガソリン車を買うなんて、あまりに身勝手な行動なのではないでしょうか。地球の事を真剣に考えていないとしか思えません。大人がそんな自分勝手なことでは、未来の子供たちに顔向けできないのではないでしょうか。未来の子供たちのことをもっと考えてほしい。未来には子供たちがいるのだから。 地球にやさしくない山川氏 人間界の頂点に立つ山川さんだからこそ、地球に優しい男になってほしい。とはいえ、小田原のような地方都市での生活には車が必須。「地球にやさしい」と「便利」を両立する術はないものか。そこで浮かんだのが「カーシェア」です。 山川太郎よ、カーシェアと時代にアジャストしろ カーシェアとは、その名の通り1つの車を複数人で使いまわすというサービスです。山川さんには自家用車ではなく、カーシェアサービスで1か月生活してもらうことにします。 そして、いかに自家用車が不要か、自分が地球に優しくないかを反省し、薄汚れた自分を悔い改めてもらい、山川さんご自身に「自家用車なんて要らないや。カーシェアで十分」と思って頂きます。最終的には、不要となった車を友達価格にて下取らせて頂ければ幸甚です。 勝ち組のオーラ漂う山川氏 足が上手に組めない カーシェアは自家用車の代わりになるのか。検証開始 今回はニューアキンドセンターがある小田原エリアで「eemo(イーモ)」というカーシェアリング事業を営んでいるREXEV社が、1か月ものあいだ、山川さんに車を貸し出してくれました。 借りることができるのは日産LEAF。電気自動車です。カーシェアリングだけでも地球に優しいのに、電気自動車とは。やや地球に過保護すぎるのではという気にもなります。 コインパーキングにズラリとならぶeemoの「日産LEAF」 「1か月間、自分の車を使わず、カーシェアで生活してください」という依頼に最初は渋っていた山川さんですが、カーシェアの車を置いてある駐車場が家から近い事もあり、徐々に慣れてきた様子。 日産LEAFでのドライブを満喫する山川一家(勝ち組) 遠出にもチャレンジしてみよう 「カーシェアを自家用車の代わりに」ということだと、気になるのは燃費。ちょっとした日帰り旅に使えるのかということです。 山川さんに燃費どうですか?と聞くと「燃費いい!めっちゃすごい!やばい!」とうるさいのですが語彙力の関係でどのくらいどうなのかが分からないため、実際に確認してみることにしました。 会社の同僚を連れて、御殿場プレミアムアウトレットの小旅行。小田原から御殿場までの距離は約40km。満席の5人乗り、さらには高速ではなく一般道で行くことに。燃費には悪条件を揃えてチャレンジです。 電気自動車の充電スポットは増えているとはいえ、特に地方都市ではまだまだ十分とは言えません。借りて使うたびにどこかで充電をしなくてはならないようだと、「自家用車の代わり」とはならない、重要ポイントなのです。 小田原駅にお昼に集合し、まずは腹ごしらえに向かいます。 両手サムアップでご機嫌の山川太郎氏 小田原の最強定食屋「丼万次郎」 さて、「小田原と言えばなんですか?」こう問われた際の回答として唯一無二の正解が「丼万次郎」です。丼万次郎は小田原が誇る最強の定食屋。「駅から遠い」というのが原因で観光客は少ないように感じますが、食事どきは地元客を中心にいつも混雑しています。とにかく安くてうまい。私は常日頃親しみをこめて「丼マンさん」と呼び、寝る前に必ず丼マンさんの方角を見て一礼しています。 特に「小田原地魚漬け丼」は880円(税抜き)にして小田原の海の幸がふんだんに盛られたモンスターメニューです。小田原旅行の際は絶対に立ち寄ってください。「車が運転できないから行けない」っていう方、小田原駅まで来てくれたら連れてくから連絡ください。それほどうまい。 小田原最強の定食屋、丼万次郎 腹ごしらえを済ませ、御殿場へ向かう 腹ごしらえを経て、御殿場アウトレットへ。敢えて燃費の悪そうな道を行こうということで、高速に乗らずに下道を選択したため、複雑な道のりになってしまいました。 ナビ役として助手席に座りしは新卒の安井くん。ボディビルを趣味とするムキムキ系男子です。「任せてください!」という彼の力強い言葉に安心したのも束の間、彼のナビ手法が、そのたくましい腕で自らのスマホを持ち、「次はこっちです!」とドライバーにスマホ画面を直に見せにいくスタイルという事が判明。新卒の新たな一面を知ることができてホッコリしました。事故るわ。 「次はこっちですね」とgoogleマップをチラリ 若者が理解できずチンパンジーのような顔になる山川氏 御殿場に到着。果たして電池の残量は… 一般道を走ること約1時間半。ようやく御殿場プレミアムアウトレットに到着し、電池残量を確認します。結果は… 残量は77%!一般道かつ山道利用であることを考えれば、まずまずといったところでしょうか。帰りの分も相当余裕がありそうなので、充電のことは気にせずに済みそうです。 御殿場プレミアムアウトレットではしゃぐ人たち プレミアムアウトレットでは各々が勝手に買い物していただけなので、内容は割愛します。ちなみに山川さんは写真では子供服店の袋だけを見せていますが、実際は高級ブランドショップにて店舗ごと買う勢いで爆買いしていました。インバウンド消費が低調でも、山川さん1人がいれば国内景気は安泰です。 見た目よりも荷物がたくさん入るLEAF さらなる燃費調査のため箱根へ アウトレットで買い物を満喫し、そのまま帰っても良かったのですが、「電気自動車の燃費を知る」という大いなる目的があるため、もう少し寄り道してみることにしました。 小田原へ戻るなら、通常は東名高速を使うのが早いのですが、敢えて箱根経由で帰ることに。腹も減ったので、仙石原で偶然見つけた「ONDE(オンド)」というレストランに立ち寄りました。今年オープンしたばかりのお店で、料理はどれもおいしかったです。個人的に印象的だったのはビール。ベアレン醸造所という盛岡の醸造所が作っているそうです。 店名:bistro×bar...

総合格闘家・青木真也。業界に忖度しない、スパッと物申すコメントは、ファンを熱狂させる一方、そのコメントに賛否が分かれることもしばしば。青木さんにコロナ禍のスポーツ界、そしてスポーツ界の不祥事についてどう感じているのか語って頂きました。...

森林組合で働くサラリーマンながら20代で山を買い、「NEO林業家」と名乗り、自らの考える「林業」を実現しようとするイシタカ氏。これまでどのような人生を歩み、今何を目指しているのか。林業への危機感と可能性について、インタビューしました。...

”デスマッチのカリスマ"として恐れられているプロレスラー葛西純。彼が営むECサイト「クレイジーファクトリー」はコロナ禍でも大黒字を続けている。なぜ葛西純はECを始め、軌道に乗せることができたのか。その秘密に迫る。...