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  こんにちは、最近テレビに向かって独り言が多くなってきた Hi5 です。   マネージャーの皆さんは、期末や四半期末が近づくと、来期へ向けた予算作成に追われていることでしょう。 新たな期からマネージャーに昇格した方は、もしかしたら初めてのP/L作成に疲れ果てているかもしれません。そんな、はじめてのP/L作成の一助になれば幸いです。   P/Lとは?   P/Lとは、Profit...

こんにちは、バラのサプリでごまかしたい Hi5 です。   みなさん、野心抱いてますかー? 何か新規事業立案したい、もっと会社大きくしたいなど考えている世の中の野心家の皆さんにほんの少しのきっかけを提供できればと思います。     3C分析とは   Customer(市場・顧客)・Competitor(競合)・Company(自社)の3つの頭文字をとったものです。新企画などを考える上でもっともポピュラーなフレームワークの1つです。   ※出典:コトバンク   Customer(市場・顧客)分析   現在企画検討している事業やサービスについての外的要因を把握します。   市場規模や、その市場が今後もスケールしていくか、どの程度の速度でスケールするかなどの市場予測を立てていきます。これらは、定性・定量の側面から分析し、機会(チャンス)を見出す指標となります。   Competitor(競合)分析   これはすでに検討している事業やサービスを競合他社が提供していないか、また潜在的に同様のサービスを提供してくることはないか、競合他社になりうる企業やサービスの強み弱みなどを把握します。   攻めるべき領域(ドメイン)を明確化し、脅威を理解し勝率高める指標となります。   Company(自社)分析   自社の経営資源(ヒト・モノ・カネ)における強み弱みを把握します。   自社のシーズ(企業の強み)を理解することで、アドバンテージをもって優位に事を運べるかの指標となります。   まとめ:...

こんにちは、4歳の娘が添い寝を泣くほど拒む Hi5 です。   前回公開した 「 ライザップにも負けない自己流ダイエット season1 」 読んでくれた方もいると思いすが、まだの方はぜひ読んでみてください。   この企画をスタートしてから、みるみる痩せていくその様を会社の人達はどう思っているのか、みんな恥ずかしがり屋なのか、 「 痩せたね? 」 と口にはしませんが、熱い視線を毎日感じながらやるダイエットは至福のひとときです。 season1 も終盤を迎える!   まずは結論からいうと、体重は なんと!! 「 −12㌕ 」 まできました。 おデブな同志達よ、わかります。元のバッファ(蓄積しつくした脂肪)があれば俺だって(私だって)そのくらい痩せられますわ。 という声が聞こえてきそうです。   そのとおりです、だからSeason1なんです! Season1のミッションは、「 2か月で15㌕減量する 」 ですので、達成率は80%というわけです。 日本におけるおデブさんは希少価値が高い!   ここで少しだけ箸休め。   世界における日本の肥満率ランキングって知ってますか?日本はなんと、4.5%で世界ランク166位だそうです。おデブな同志達よ、4.5%ですよ? 私達おデブは日本人の100人に4人程度しかいない、希少人種なんです!   出典:世界ラインキング 国際統計格付けセンター ここまでの振り返り(予実管理)   話を戻して、恐らくあと1〜2週間で終えるSeason1ですが、ここまでの振り返りをしてみたいと思います。 ★消費㌍の「...

こんにちは、夜9時には眠くなる Hi5 です。   今回から、ちょっと真剣に年齢に逆らうように統計学を勉強してみたいと思います。 統計学はマーケティングでの利用価値も非常に高く、昨今ではいろいろな統計データが公開され、それらのデータを元にマーケティング担当や、企画担当はあくせくと日々解析や企画書作りを行っていることでしょう。   統計学を学ぶことで、自社が持つデータをもとに公開されていない統計データを予測し、マーケティングや新規企画に活かせるのではないかと思います。   本記事は、統計学の専門家がみて哲学的な見解を述べるというよりは、統計学入門として一緒に勉強していくというスタイルですので、内容は書籍などの受け売りです。あらかじめご了承ください。 統計学とは   統計学は主に2つ、「記述統計」と「推測統計」から成り立っています。 それぞれの特徴は以下のとおりです。   記述統計 記述統計は得られた情報、すなわち実績データや過去データなどから、その特徴を導き出すことができる手法です。度数分布表、ヒストグラムといった方法論によりその特徴を端的に得ることができ、さらに平均値や標準偏差といった方法論により、より特徴を的確に知ることができます。   推測統計 推測統計はサンプルデータ(標本)から、確率統計的に全体(母集団)の性質や傾向を知ることができます。 例えば1万個以上のデータから100個のサンプルデータを抽出し、この1万個以上のデータに対する特徴を導き出すということが可能となります。   これらを見ただけでワクワクしませんか!?   マーケティングとの親和性   私も仕事柄、主要KPIを追いかけ、日々のルーチンワークの中でたまってきた膨大なデータとにらめっこをし、次の手を考える。まさしく...