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こんにちは!優介です。 ECサイトを運営していたら避けては通れない「web広告」。 広告というのはわかるけど、種類が多すぎて何が何だかわからない・・という方もいらっしゃるのではないでしょうか? みなさんは知ってると思いますが、今日はweb広告について復習してみます!   リスティング広告 これについては、結構耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか? リスティング広告とは、「Yahoo! JAPAN」、「Google」などで検索した際に検索結果に表示される広告のことを指し、別名「検索連動型広告」とも呼ばれています。 キーワード単位の広告出稿が可能なため、キーワードを基にユーザーのニーズを探り、関心や興味を引いて購買に繋がる可能性が充分にあります。 低価格からスタートができ、広告を出稿する際に広告文の設定ができるので、ユーザーの興味を惹く内容を作成すればより効果を上げることも期待できます。   リターゲティング広告 リターゲティング広告とは、一度サイトを訪れたユーザーを追跡して、Yahoo! JAPANやGoogle、またはその提携しているサイトを訪れたときにバナー広告やテキスト広告を表示させる、ターゲットを絞った広告のことです。 一度サイトを訪れたユーザーは、少なからず興味を持って購買に繋がる可能性がある「潜在顧客」です。とはいえ、このうちの9割は何も買わずに離脱すると言われています。そのユーザーに対してさらに追跡アプローチをするのがこの広告の特長です。 リターゲティング広告は、サイト来訪後にユーザーを追跡する有効期間を定められます。 ユーザーのモチベーションは時間が経つほど下がるので、効率と予算の兼ね合いを考えて無駄な表示やクリックを減らしていく方が効果的です。 また、離脱したページの階層ごとにユーザーリストを作っておくと便利です。 買い物かごのフォームまでというように、より深い階層まで到達したユーザーへ優先的に広告を配信したり、「期間限定割引あり」など訴求力の高い広告を出したりして購入の可能性を高めることができるでしょう。   DSP DSPとは、「Demand-Side...

こんにちは!優介です。 最近では、スマホの需要が増えたことに伴い、 Webサイトのスマホ対応が欠かせない時代になりました。 2014年11月19日には、Google社より、モバイル検索ユーザーの利便性を妨げない「モバイルフレンドリー」なサイトであることをランキング要素として使用する実験をしている、とのコメントが発表されているほど。 今回は、そんな「モバイルフレンドリー」なサイトになるための手段のひとつ、”レスポンシブ”な5つのECサイトをご紹介します。 「スマホ対応はまだしていない」という方はぜひ参考にしてみてください。   GAP http://www.gap.co.jp/ アメリカ発大手服飾メーカーのGAP スマホサイズにした場合でもコンテンツの並びは変わらず、サイズが縮小されるタイプのレスポンシブです。メンズやウィメンズ、キッズなどジャンル分けが明確で見やすいデザインです。全体的にスッキリした作りなので、小さな画面になっても分かりやすいのがポイントです。1つのショッピングバッグをPC、タブレット、スマホ、それぞれのデバイスから見ることも可能です。   ニトリ http://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/ 大手家具メーカーのニトリ スマホサイズにすると、情報量が減るタイプのレスポンシブです。 サイト内検索をしようとすると、文字入力欄が少し拡大されるのが特長です。 スマホは文字の打ち間違いが多いため、こういった配慮はとても大事です。 サイト内検索をするユーザーは、目的の商品があってサイトを訪れた、「顕在層」であると言えますので、顕在層に正しくサイト内検索を利用してもらうためにもこういう細かい工夫をしていきたいものですね。   SONY http://www.sony.jp/ 大手家電メーカーのSONY スマホサイズは情報量を減らしている他、サイズの縮小、配置の変更など、ユーザビリティを考えられた設計になっています。 Googleのページスピードインサイトでも、ユーザー エクスペリエンスがほぼ満点の99/100という結果が出ていることが何よりの証拠。 撮影のコツや楽しみ方などのちょっとしたコラムもあり。 スマホサイズに合わせて内容が分かる見出しを載せることで、閲覧する方が読みやすい工夫がなされています。   Neiman Marcus http://www.neimanmarcus.com/en-jp/index.jsp アメリカで展開している百貨店ECサイトニーマン・マーカス•グループ 海外のWebサイトに共通して言えることですが、ページの作りがシンプルで見やすいことが特長的です。スマホサイズにするとコンテンツが縦並びになり、項目の多いグローバルナビはすっきりカテゴリごとに格納されて、タップしやすい大きさに設計されています。 スマホからの操作の場合、この「タップのしやすさ」というのは必ず意識する必要があります。 また、希望商品を取り置きできる「ストア・ピック・アップ」フォームを設置したり、日本とアメリカのサイズが比較できる一覧表を作ったりとコンテンツが充実しています。 全て英語表記ながら、サイズも分かりやすいので日本人でもショッピングしやすいのが特長です。   SKINNY...

こんにちは!優介です。 今やほとんどの企業がもっているWebサイト。 企業だけではなく、個人の方も運営していたりしますよね。 検索結果からクリックしたとき、そのサイトをじっくり見てみるか即座に閉じてしまうかは、「デザイン」にかかっていると言っても過言ではないくらい、デザインは重要な要素のひとつだと思います。 今回は、「どんなデザインにしよう…」とお悩みの方へ、参考になるwebデザイン5選をお送りいたします。デザインに頭を抱えている方の参考になれば幸いです。   ユナイテッドアローズ http://store.united-arrows.co.jp/ ファッションブランド、ユナイテッドアローズ。 全体的に白を基調としたデザインのWebサイト。 白は清潔感や透明感をイメージさせる色ですので、こういったファッション系にはぴったりではないでしょうか。 また、白を基調にすると、キャンペーンの広告や取り扱っているアイテムの写真などが映えます。 2カラムになっているので欲しいアイテムを探しやすくなっている点も素晴らしいと思います。   odori http://odori.kitchen/ 徳島県産地鶏「阿波尾鶏」の専門店「odori」。 こちらは飲食店のサイトなのですが、料理のよさとのどかなお店の雰囲気を織り交ぜたデザインとなっています。 画面いっぱいに広がる画像がとてもすばらしく、動物の写真が映ったかと思えばおいしそうな料理の写真が映り、見る側の目と心を楽しませてくれます。また、メニューをちょっとスクロールさせるだけで写真と金額が表示されるので分かりやすくなっています。 写真の撮り方も綺麗ですね。   PARCO http://parco.jp/ 商業施設の「PARCO」 実は今回初めてwebサイトを訪れたのですが、PARCOはwebサイトでも私たちを楽しませてくれます。この写真で見るとシンプルなデザインに見えますが、下にスクロールすることで背景がカラフルに変化していきます。このポップさが、デパート内を歩いているようなウキウキ感を感じさせてくれます。   WOLF&SON http://www.wolfandson.net/ こちらは海外のECサイトです。 休日の親子のような写真が、見ていてあたたかい気持ちにさせてくれます。 海外のサイトは日本とはまた違った感性を見せてくれるので、デザインに煮詰まったときにいい刺激になりそうなサイトではないでしょうか。 縦にポジションをFIXさせたメニューも珍しいです。 こういう発想も参考になると思います。   corona extra http://corona-extra.jp/ 世界で飲まれているcorona 遊び心満載!「ビールのシュワシュワ感」が伝わってくるようで見ていて飽きない作りになっています。このサイトを見ていると、思わず仕事帰りに一本買って帰ろうかな、と思うようなデザインです。浜辺とお酒の組み合わせも相性抜群で、爽やかさが伝わってきます。 動きで何かを表現してみたいときはぜひこちらをご参考にしてみてください。   最後に いかがでしたか? 今回ご紹介したWebサイトはほんの一部ですが、参考にしたくなるWebデザインはまだまだたくさんあります。最近の傾向としては、1カラムの作りが多いようですね。 jQueryやCSS5で動きを付けてみたり、意図色と(やりすぎは重くなるので注意です!)、配色にこだわってみたり、いろいろと試して、納得のいくWebサイトを作ってくださいね。  ...