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【ヤフオク】の記事一覧

画像引用元:ヤフオク   こんにちは、satoshiです。   今回はヤフオクの出品に際し、「いかにたくさんの人に入札してもらうか?」そして「いかに高い価格で落札してもらうか?」という点を掘り下げていきたいと思います。基本的なセオリーから、僕の経験則に基づいたノウハウまで、一挙にまとめてみました。 ノウハウその1「商材選び」 まずはヤフオクと親和性の高い商材を選ぶことです。中古品やコレクター向けアイテム、希少なデッドストック品などはヤフオク向きです。どの世界にもマニアはいるもので、「こんなものが売れるの?」と思われるものがけっこう高額で売れたりします。   またAmazonに出品している方でも、同じ商品を新たにヤフオクで出品してみてもいいかもしれません。 出品登録や販売後の対応はAmazonのほうがはるかに楽ですが、ヤフオクは商品説明や商品画像で他の出品者と差別化することができ、単純な価格競争に陥りにくいというメリットがあります。 ノウハウその2「アクセスを集める」 アクセスを集めるには、SEOを意識して「タイトル」をつけることがとても重要です。ほとんどのユーザーはキーワード検索で商品を探すからです。商品の正式名称、通称、型番、メーカー名など、その商品を探している人が検索しそうなキーワードをしっかり盛り込み、全角30文字の制約をフルに使ってタイトルを付けましょう。   また有料の「PRオプション」を使うと、自社商品を目立たせることができます。もっとも、この機能の効果については賛否両論あります。僕は「多少アクセスが増えるが、落札価格にはあまり影響しない」という考えです。 ノウハウその3「購買意欲を高める」 これは僕が最も重視しているポイントです。オークション形式であっても、入札(購入)してもらうための肝となる部分は、普通のネットショップと変わりません。 売上を左右するのは、魅力的なコピー(商品説明分)、そしてきれいな商品画像です。   同じ商品であっても、テキトーな商品説明と、商品の魅力を熱く語った商品説明では、その落札価格はびっくりするほどの大きな差が生じます。中古のオーディオ機器を取り扱っていたときに僕はコピーの力を痛感しました。マニアが狙っている商品ほど、コピーの良し悪しの差が出やすいのです。そのため、商品の知識が少なく何も書けないような商品を出品する際にも、インターネット上で扱う商品について少し調べてからコピーを作るようにしています。   中古やデッドストック品の場合、商品の状態を正確かつ誠実に伝えることも大切です。落札後のトラブルを避けるためにも、傷や汚れなどの状態は、きちんと記載しましょう。とはいっても、あまり大げさにならない程度の表現を使うこともテクニックのひとつです。   商品画像もできるだけ凝ったほうが良いです。高額な商品であれば、背景や光源にも気を配り、さまざまな角度から撮影するなどの手間と工夫が必要です。 入札者は写真でその商品の状態を判断します。その点では、新品のみを取り扱うネットショップよりも、写真には配慮する必要があるといえるでしょう。 ノウハウその4「落札価格の高騰を狙う」 オークションの魅力といえば、やはり「セリ」で価格が決まるという点でしょう。めったに出ないレア物だと、熾烈な入札合戦が繰り広げられ、価格が想像以上に高騰することもよくあります。   より高い価格で落札されるためには、オークション終了を「休日の午後9時以降」にするのがセオリーとされています。なぜならその時間帯がサラリーマンでもアクセスしやすいからです。ただし、この時間帯に他の出品者も終了時刻を設定していることが多いため、入札者が分散してしまうおそれがあります。   オークション開始時の価格設定も悩みどころです。一般的に、より多くの入札者がセリに参加していたほうが、価格が高騰しやすく、また注目もされるので、さらに入札者を集める効果も期待できます。 この効果を狙って「1円スタート」とするのも常套手段です。ですが、これは諸刃の剣です。もし入札者が集まらずに1円で落札されてしまったら目も当てられません。かといって開始時の価格が高すぎると、入札者が集まらず、入札ゼロで終わってしまうでしょう。   価格設定に正解はありませんが、他の出品者が設定している価格に合わせるというのが最も無難でリスクの少ない方法だと思います。 ノウハウその5「利益を出す」 不用品を出品するのであれば、原価はゼロと考えても良いですが、ヤフオクで継続的に稼ぐのであれば当然「商品仕入れ」が発生します。 仕入れには様々なルートや方法がありますが、前提として落札相場が分からなければ、いくらで仕入れたらよいかも分からないので、仕入れ前に落札相場をオークファンなどで調べます。   ただし、販売コストは商品の仕入額だけではありません。 梱包資材などの備品代や、写真撮影や出品作業、発送作業等の人件費も考慮しなければなりません。これらすべての販売コストを考慮した上で利益が出るよう、仕入額を決定するようにしましょう。     ▼あわせて読みたいネットショップ運営記事▼ ・【Amazonで成功するには、カートボックスの獲得が欠かせないということ】Amazon出品攻略法(応用編)   ・【楽天はやってるけどYahoo!はやっていない方へ】Yahoo!ショッピング出店攻略法! その3(応用編)   ・【シリーズ】楽天出店攻略法! その3(店舗運営編)    ...

夏真っ盛りな気候が続き体調など崩されていないでしょうか。商売も体が資本なので、体調管理は十分にしたいですね。こまめな水分補給や適度な休憩は怠らないよう、日々の心がけをしっかりとしていきましょう。   今回取材に伺ったのは、どんな業種でも関わらないことはない「物流業界」において革新的なサービスを提供している株式会社オープンロジの伊藤社長です。普段の日常で着ている服や食べているものなどほとんどのものが、物流業界がなければ成り立たない、それほど重宝される業界ならではの古い体質に目を付け、ITのテクノロジーを生かしたサービスは一体どんなものなのかをインタビューしてきました。   物流業界での起業は、前職の経験が役に立った   -まずは事業内容や起業に至った経緯を教えてください。   伊藤氏-まず事業内容についてですが、物流業務を発注したい事業主と、物流業務を請け負う倉庫などの物流企業を結ぶプラットフォームを提供しています。昨今、ネット通販、いわゆるEC(Eコマース)の成長率は顕著でして、それに応じて手間のかかる物流業務を代行するクラウドサービスをtoBやtoC向けとして使っていただいています。物流業務を発注したい事業主というのは様々いらっしゃって、企業のEC事業者はもろろんのこと、Stores.jpやBASEなどのEコマースサイトを簡単に構築できるサービスが流行っているので、個人、中小事業主の方まで幅広く使われています。     -すごいですね。どうしても会社組織でやられているので、BtoBが中心かと思っていました。   伊藤氏-色々な方にご利用いただいて嬉しい限りなんですが今の時代、誰でもネット通販のショップを立ち上げられるというのが一番の理由でしょう。昔に比べてECでモノを買うことに抵抗がなくなっているので、売り上げが上がれば上がるほど、物流業務が増えてくるのは必然です。そのため、もっと仕事の効率化を図るためにお問い合わせをいただくことが多いです。     -なるほど、起業する以前からこのような構想はあったのですか?   伊藤氏-実は前職の経験がものすごく生かされているなと感じます。もともと出版系の富士山マガジンサービス社にて顧客対応の仕事をしていました。創業メンバーとして働かせていただいていたので、裁量ある仕事を任されていました。「雑誌のオンライン書店」をコンセプトに、定期購読やバックナンバーに特化したサービスを展開していたので、毎日クライアントからの発注指示で出荷作業に追われていました。さらにクライアントが増えればそれだけ、発注や在庫スペースが増え迅速かつ正確に対応することは難しくなりました。担当者が不在だと、うまく引き継ぎがとれていなく誤って違う号を出荷してしまったり、在庫ありとの確認をしたはずなのに、商品が在庫切れだったりとトラブルが増えていったのです。     -では結構、前職時代では苦労や失敗を経験していらっしゃったのですね?   伊藤氏-はい。中心企業の9割がマルチタスクで動いているので、細かい在庫管理やピッキング作業まで手が行き届いていないのが問題だと感じました。もっとスムーズにトラブルなく物流をこなせないか、そう考えたときに今のオープンロジを起業するもとになった仕組みを考えたのです。クライアント企業側にあらかじめ受注する見込みのある雑誌を富士山マガジンサービスと提携した倉庫に送ってもらい、発注があったら全て倉庫内で在庫管理や発送までのタスクを受け持ってもらう仕込みを作ったのです。こうすることで、配送にかかる価格コストや出荷作業にかかる時間コストを削減することができ、トラブルも減りました。     -なるほど。そこで今度は自分で起業してやってみようと。   伊藤氏-はい。少なくとも出版業界のみならず、他の業界でもこの物流の課題はあるだろうと思い、起業に至りました。もしこのビジネスモデルが先にやられていたら、起業はしていなかったでしょうね。   一切広告を打たず、口コミだけで毎月ユーザー数が伸びているオープンロジの戦略とは   -では次に最近のオープンロジの動向についてお伺いできればと思います。   伊藤氏-はい。具体的な成長率やユーザー数に関しては非公開なのですが、去年の7月に比べて、右肩上がりにユーザ数が伸びています     -着実にユーザー数を増やしていますね。何かユーザー獲得の広告はされているのですか。   伊藤氏-実は全くやっていません。既存ユーザーの紹介だったりと口コミでユーザー数を伸ばしている状況です。ユーザー満足度を常に意識しているのでようやく結果が伴ってきたのかなと。     -まさに理想形に近いですね。EC管理システムのネクストエンジンと提携したのも大きかったのでしょうか。   伊藤氏-はい。ユーザーのうち7割は自分たちで物流業務をされている方からの利用です。オープンロジを使って下さる方の大部分が、これまで既存の物流会社さんに相手にされなかった中小規模の荷主さんで、当社を利用することで、ローコストで物流業務の負荷を軽減できることに魅力を感じていると思っています。   また、北海道や沖縄にいる幅広い事業者からも利用があり、とくにこれまで北海道や沖縄などの遠方で出荷作業を行い配送していた場合、関東近郊へのお届けになると、どうしても3〜4日かかってしまうのですが、我々のサービスを利用すると関東近郊の倉庫を利用できるため、関東近郊のお届けが翌日で配達完了になるのです。 当社を利用するユーザーの中には海外の事業者もいらっしゃいまして、インドに現地法人を設立し、現地で仕入れたアパレル商品を当社の国内の提携先倉庫に納品し、インドから当社サービスを通じて出荷をされている事業者もいらっしゃいます。その事業者の方は日本でファッションECを行っていらっしゃいます。もう国をまたいで、インターネットに接続する環境があれば、入庫、在庫、出庫、配送までトータルの物流業務をどこでもできる時代になってきています。   そしてネクストエンジンと組んだ最大のメリットは業務の省力化が実現できる部分ですね。弊社が考える「物流」とは、宅配便の「配送」とは違い、「入庫」→「保管」→「出荷」→「返品」と一連の倉庫内で行う業務を「物流」と考えています。ここの部分で、商品マスタ、在庫数、受注と出荷、出荷結果など、EC事業者側と倉庫側の情報を逐一やり取りをするといった無駄な作業をオープンロジとネクストエンジンが連携することで解消できました。 この中間業務の運用に、何十万円といった費用が毎月かかるといった場合もあり、ネクストエンジンとのAPI連携によりそれら負担がなくなるという業務効率化および費用削減メリットが大きいですね。     -では、まさにシナジー効果を生む提携だったわけですね?   伊藤氏-はい。最近ですと、費用メリットを感じていただいた事業者からの問い合わせが非常に多くなってきています。ネクストエンジンを既に取り入れている事業者も、オープンロジとの独自システムを利用したい、という声をいただいているのでそういった層にもアプローチができていますね。   越境ECの可能性について -オープンロジのサービスを海外ユーザーに使ってもらいたい-     -では、次に越境ECについて色々お伺いしたいと思いますが、越境ECに参入するきっかけはありますか?   伊藤氏-越境ECは、やはり可能性はすごくあると感じています。SNSを通して世界中の情報がリアルタイムで共有される世の中になったので、物流においてもどんどん国を越えての取引がよりしやすくなるのではないかと思っています。我々はまだ多言語対応はしていないのですが、言語・決済などの面では低コストで誰でも簡単に越境ECに取り組めるようになってきてるので、あとはオープンロジのサービスを海外のユーザーにも使ってもらえるように仕組みを作ることを今後の目標にしていますね。     -EMS(海外スピード便)や海外FBAなど他社のサービスについてはどうですか?   伊藤氏-EMSについては関税がかからない分、コストは割安になりますが、民間のDHLやUPS、 FedEXなどは関税がかかるのでその分割高になります。ただ一方で、EMSはよく局留めになってしまうことがあり、受取人がいちいち郵便局に取りに行かなくてはならないこともあります。民間の物流会社だと、追跡番号が発番されるため、配送先まで届いたかの情報を確認することができます。どちらも一長一短かなと思いますね。また、海外FBAについては今後、海外の納品代行も視野に入れています。海外の倉庫企業との連携により、常にワンストップで配送できる仕組みを作っていきたいと考えております。     -では、今後は海外に本格的に進出していくということでしょうか。   加藤氏-進出というか、今国内でやっていることを越境ECの中心である中国や韓国などの現地ネットワークを作り、もっと越境ECが誰でも簡単に取り組める仕組みを作りたいですね。また海外の人が日本に商品を販売したい「逆越境EC」のニーズも汲み取りと思っています。我々のミッションである「物流をもっと簡単シンプルに」を世界中どこにいても実現できる、そんな世界を創っていけたらと思います。   編集後記 ニーズあるところにビジネスあり、と思うほど従来の物流業界の課題をテクノロジーを駆使しより使いやすいように業界の慣習を変えていく。これこそがスタートアップならではの醍醐味だなと強く感じました。これからECに携わる事業者がさらに増える中で、オープンロジのクラウドサービスを取り入れることで物流業務を一任し、マーケティングなどの他の業務に集中できるのは人的リソースをより有効活用できるのではないでしょうか。ぜひ気になった方はチェックしてみてくださいね。   >>物流をもっと簡単・シンプルに「openlogi」...

今回は、Yahoo!ショッピング出店攻略法のシリーズ第3回目です。 第1回目は出店準備編、第2回目は店舗運営編をお送りました。 今回は【応用編】ということで、より踏み込んで、集客方法やリピーター獲得などについて書きたいと思います。   まずはアクセス解析 ネットショップの基本は、まずは現状把握です。アクセス解析を行って、正確に現状把握をし、問題点を探りましょう。Yahoo!ショッピングのアクセス解析を行う方法は主に3つあります。   1つ目は、「ストアクリエイターPro」の「統計」を利用する方法 2つ目は、「Yahoo!アクセス解」析を利用する方法 3つ目は、「Googleアナリティクス」を利用する方法です   1.「ストアクリエイターPro」の「統計」を利用する方法 「ストアクリエイターPro」の標準機能で、簡易的なアクセス解析ができます。 ここで閲覧できる情報は、基本情報(売上、注文数、ページビュー、訪問者数)の推移や、顧客の属性(年代、性別)、流入経路、検索キーワードなどで、基本的なアクセス解析機能が備わっています。通常はこの機能で十分でしょう。   2.「Yahoo!アクセス解析」を利用する方法 「Yahoo!アクセス解析」は、一言で表すと「Yahoo!版のGoogleアナリティクス」です。 「Googleアナリティクス」と比較すると機能は若干少ないですが、その分シンプルで見やすく、直感的に把握しやすいという長所があります。 「ストアクリエイターPro」の「統計」よりも詳細なアクセス解析が可能です。   3.「Googleアナリティクス」を利用する方法 普段からGoogleアナリティクスを使っていて、操作に慣れている方であれば、Googleアナリティクスで解析できるよう設定することもできるので、この方法が良いでしょう。Yahoo!ショッピングにトラッキングコードを設置することで、Googleアナリティクスでの解析が可能になります。 参考:トラッキングコードの設置方法   広告を利用しよう Yahoo!ショッピングで集客するには、広告を利用するのが一番です。広告を全く利用しないと、おそらく苦戦を強いられることになると思います。 Yahoo! JAPANには「Yahoo!プロモーション広告」という広告サービスがありますが、Yahoo!ショッピングに出店すると、出店者向け限定機能を利用できるようになります。   そもそもYahoo!ショッピングの無料化の背景には、広告料で採算をとることを目論んでいるので、出店者向けの広告に力を入れている感があります。通常、効果的な広告を出すには、広告の効果を測定するためにコンバージョン測定タグなどをWebサイトに追加する必要がありますが、Yahoo!ショッピングでは、それらのタグが標準で設定されているので、面倒な作業が不要です。   なお、Yahoo!プロモーション広告には「スポンサードサーチ」と「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)」の2種類があります。「スポンサードサーチ」はいわゆるリスティング広告で、検索結果の右側に表示される広告です。「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)」は、Yahoo!ニュースやヤフオク!などのコンテンツページに表示される広告で、Yahoo!ならではの広告といえます。   Yahoo!プロモーション広告のお申し込みはこちら   Yahoo!ショッピング内のSEO対策 Yahoo!ショッピングでの集客を成功させるためには、楽天と同様に、モール内検索におけるSEO対策が必須です。基本的なSEO対策としては、まず商品登録の際に入力する情報に気を配ることです。具体的には「商品名」と「キャッチコピー」の2項目。「商品名」には、色やサイズといった情報も付加しましょう。顧客がどのようなキーワードで検索するかを予測し、商品名に盛り込みます。   「キャッチコピー」もとても重要です。キャッチコピーとして登録した単語は、商品名の前に付きます。そしてこれは検索結果画面にも表示されます。「キャッチコピー」に登録する単語は、「送料無料」「期間限定」「◯◯%オフ」「ポイント◯倍」などが良いでしょう。   また検索結果の順位に関係する項目には、販売個数や、PV数、Yahoo!ウォレットに対応しているか、送料無料対応しているか、当日配達「きょうつく」・翌日配達「あすつく」対応しているかなどがありますので、これらの項目には注意を払う必要があります。   リピーターの獲得方法 ネットショップで安定した収益を上げていくには、リピーターを獲得するのが一番の近道です。   では、どうすれば新規顧客をリピーター顧客にできるでしょうか? その答えは「お客様を喜ばせること」。これに尽きます。   リピーターをカンタンに増やす小手先のテクニックなどは、残念ながら存在しません。地道に努力していくしかありません。 他店と同じようなことをやっていては、最終的には価格競争に巻き込まれてしまうでしょう。 他店ではやっていないことをやって、お客様にインパクトを与え、そして喜んでいただくことを常に考える必要があります。   さまざまなイベントやキャンペーンを企画したり、ちょっとしたプレゼントをしたり、手書きの手紙を添えたりなど、できることはたくさんあります。 お客様の立場になって、「もし自分ならどんなことをしてくれたら嬉しいだろうか?」とイメージを膨らませていけば、きっと良いアイデアが湧いてくるでしょう。   最後に いかがでしたでしょうか。 今回は応用編ということで、集客方法やリピーター獲得などについて紹介させていただきました。 ネームバリューのあるモールに出店したからと言っても、対策をしないことには集客に繋がりません。広告、SEO対策を始め、リピーター獲得の工夫を怠らないということが成功への第一歩なのではないでしょうか。Yahoo!ショッピングにこれから出店する方も、現在出店中の方も参考にしていただけたら幸いです。   Yahoo!ショッピング出店はこちら     ...

  こんにちは。ネクストエンジンの越境EC担当の佐賀です。 実は旅行が趣味の私、GWに鳥取に行ってきました!しかし、鳥取に行くと伝えたときに、   「鳥取って、砂丘だけでしょ?」   という声が何と多かったことか… 実は鳥取って、西部は水木しげるさんゆかりの地、中部の温泉街、東部の鳥取砂丘と鳥取スタバ1号店など、色々と見どころがあるんです。 あと、自然&海産物が豊かで、4泊5日くらいめちゃめちゃ堪能してきました!   閑話休題   鳥取の名物に「モサエビ」という幻のエビがあります。あまり関東ではお目にかかれないのですが、とても美味しかったのでこちらに戻って検索してみたら、なんとヤフオク!でも売られていましたw ヤフオク!の幅の広さを感じました…   閑話休題   ヤフオク! さて、ほんとうに本題に入りましょう。 前回はeBayについて記事を書きました。eBayとヤフオク!、いま「ニッポンの中古」がアツい!(その1) 今回は、ヤフオク!のお話です。 越境EC担当として海外マーケットプレイスeBayに出品されているEC事業者様と接すると、ほとんどの方がヤフオク!にも出品されていることに驚かされます。   もうこれは、「100%!」と言ってよいくらいですね。はい。   どちらも、オークションサイトとしてスタートして現在はストア出店も増えている、というように、サービス自体の方向性が似ています。 そいうこともあって、似た系統のお客様が集まってきているんですね。   ちなみに、ヤフオク!の2015年の年間流通総額は…8,546億円です。 「オークション」と聞くと、個人の方がちょこちょこモノを販売しているイメージですが、かなりの規模ですね…! ※楽天、Amazon.co.jpに続いて第3位、前年比で約6.5%増。 参照:ヤフー株式会社「2015年度第4四半期および通期 損益計算書 推移表」   では、これからヤフオク!とeBayの共通点を中心に、ヤフオク!でモノを売ることをイメージしていただけるよう説明していきます~ ヤフオク!とeBayの共通点 売れるジャンル こちらは、前回記事eBayとヤフオク!、いま「ニッポンの中古」がアツい!(その1)と併せてご覧いただきたいのですが、ヤフオク!で人気があるのは大体以下のようになります。   中古ブランド ブランドバッグ ブランド腕時計 ブランドアパレル   中古電化製品 携帯電話 パソコン ※eBayでは機種やキーボードの文字によって、売れる範囲がだいぶ絞られるのですが、ヤフオク!ではその辺は心配ありません。   趣味 カメラ 釣り具 レコード 中古DVD、CD   日本製の部品 カーパーツ バイクパーツ ※eBayでは「海外で売られるいる車種」の部品以外は少し厳しいですが、ヤフオク!のお客様は日本在住なので、車種の範囲は広いです。   ゲーム ファミコン、スーパーファミコン等の本体 ゲームソフト   はい、かなりeBayと似通っていますよね。なので、EC事業者様が両方に出品するのは、ある意味当然の流れです。 ただ、ヤフオク!のお客様はあくまで日本の方が多いので、「売れそうなモノ」に対する感覚が売り手と近く、出店するリスクはeBayよりも低いですね。   みんなが気にする決済方法 前回さらりと書きましたが、eBayはPayPalという決済方法(PayPalが支払い代行)を利用します。 それにより不正注文がほとんど起こらず、安全な取引を提供しています。   同様にヤフオク!もYahoo!かんたん決済という決済サービス(Yahoo! JAPANが支払い代行)のご利用可能です。   どちらも、店舗とお客様が直接カード情報をやり取りする必要がないので、安心な取引が可能です。   特にYahoo!かんたん決済は、2016年1月15日より、無料になりました(※特定カテゴリを除く)ので、お客様からするとかなり嬉しい状況です。 ヤフオク!ヘビーユーザーの私自身もですが、購買意欲も駆り立てられますね! ※最近のヤフオク!は、スマホアプリもそうですが、どんどんユーザビリティが上がってきています。   やはり「オークション」という、取引きの信用度がネックになるサービスを、安心して便利に使っていただけるよう、各社様々な工夫をしています。   1円(or1ドル)出品 「1円出品」というと、ヤフオク!では「1スタ」といってかなりメジャーな売り方ですね。 中には「え!1円!?」と冷や汗をかく方もいるかと思いますが、サイト内での露出が増えるので、どんどん入札が入って値段が上がっていきます。 そこを導線にして、他の商品も見ていただくという、広告的な効果もあります。   実は、eBayでも「1ドル出品」というのがあるのですが、これは「あまり値段が上がっていかない」という声もよく聞きます。 ヤフオク!の方が「オークションを楽しむ」というお客様が多いようですね。   ヤフオク!、eBay…他のマーケットプレイスもアツい! ここまで、ヤフオク!とeBayに絞ってお話をしてきましたが、最近のニッポンの中古品への注目度の高さについて少し。   シンガポールに本社があるREEBONZというラグジュアリー系のマーケットプレイスがあります。 ここで取引きされている商品の中で、日本の店舗が提供しているものの割合がかなりのものなんです。   REEBONZは、出品者とお客様が気持ちよく取引きできる場をつくる「ホスピタリティ」のレベルが非常に高いです。 決済方法、返品ポリシーなど、「ホスピタリティ」を本当に重視したマーケットプレイスだなぁ、と感心します。   また、新品から中古のハイブランド品まで幅広い品揃えを誇るブラモ!も注目です。 ブラモ!に商品を提供している店舗一覧が見れたり、コラムがあったりと、日本人が満足する&楽しめるサイトの構成になっているので、初見でも馴染みやすいです。   まとめ 2回に渡って、「eBayとヤフオク!、いま「ニッポンの中古」がアツい!」というタイトルでお話しさせていただきました。 以前は「中古品」にそれ程関心が無かったのですが、最近は街を歩いていると「ブランド買取」的な看板をかなり意識して見てしまいます。   …というより、「ブランド買取」がとんでもなく多いです。いや、もうホントに。   そう言うと「競争過多だ!」と思われる方もいるかもしれませんが、私自身そうは思わないんです。 海外から日本の商品(正確には、日本で扱われている商品)の注目度が高まっているのであれば、商品が多ければ多いほど海外への販売は伸びていきます。   そして、特にアジア地域の富裕層はこれから確実に増えます。   新品と同様に質が良くて、でもお手頃の値段で買える「ニッポンの中古」は、アニメやキャラクターとは異なる方向性でニッポンを世界に広めていく可能性を大いに秘めています!   以上、がーさーでした!...

こんにちは、のぐさんです。   会社内で一度も「越後製菓」を食べたことがないのに、 高橋◯樹に似ていると言われて早2ヶ月が経ちました。 似てるという理由だけで越後製菓の格好をして渋谷センター街に行かされました。 "なんて言ったって「ニュー」だからねぇ" 無茶ぶりに屈しない精神を持ち合わせることができました。   さて、話は変わって先日、東京ミッドタウンにて、 ヤフオク!とHameeの共催で「売場面積最大化を実現するセミナー」を開催しました。 ネットショップ運営に関わっている方なら注目したいアツいセミナーでした。しかも満員御礼。 本日はセミナー内容の一部をご紹介します。   ヤフオク!ストアの現状とこれからのビジョン 登壇者 ヤフー株式会社 ヤフオク!カンパニー営業企画部  武田...

こんにちは。ネクストエンジンの越境EC担当の佐賀です。   先日金沢にひとり旅&花見をしてきて、リフレッシュしてきました!やはり加賀百万石の実力はスゴいですね。すっかりお気に入りの街になりました。 また6月にでも行こうかと考えています(笑)   前回掲載記事越境ECに挑戦するべき理由では、海外のカートサービスの規模感とともに、人口増減や世界的のEC市場について、マクロな視点で所感を述べさせていただきました。   というわけで、今回は具体的に「何が売れるか」「最近何がアツいか」といったミクロな情報をお伝えできればと思います。  ...

こんにちは、のぐさんです。   真面目なご案内です。 来週4月15日(金)16時〜18時にヤフオク!全面協力のもとセミナーを開催いたします。   「ヤフオク!で売上拡大を実現するセミナー」   ヤフオク!に出店していたネットショップ担当者様、 これから出店を検討されているネットショップ担当者様限定にヤフオク!で売上拡大を実現するセミナーを開催いたします。   ヤフオク!って管理が煩雑だからなんかめんどくさい、ヤフオク!をやるメリットってなんだろう? このような疑問、不安を持っている方におすすめのセミナーになっています。 直接ヤフオク!担当者に聞けるチャンスです。そしてヤフオク!にネガティブイメージを持っている EC事業者様同士でワークショップや情報交換をして普段聞けないこと聞いちゃいましょう。   ■当日内容 1.ヤフオク!ストアの現状とこれからのビジョン 2.Hameeが歩んできた販路拡大の仕組み作りと 失敗しないためのポイント 3.ワークショップ 4.フリートーク(懇親会)   お申し込みはこちら↓ https://www.next-engine.net/lp/yafuoku/   セミナー概要 ■開催日時 4月15日(金)16:00〜18:00(15:30〜受付開始)   ■会場 ヤフー株式会社 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー11F...