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【分析】の記事一覧

NPSとは・・・。 N(ネット)P(プロモーター)S(スコア)の略で、顧客のロイヤルティを測るための指標に使われています。今回は顧客の気持ちを知りたいセンター長が、その道の暗黒面「ヤスユキ」にNPSの計り方について話を聞きました。       某社男子トイレ横階段         センター長- 売上が上がらない。顧客の気持ちがわからない・・・もう、どうしたら・・・   センター長- あぁ!!           「ふふっ」                     センター長-!?           [speech_bubble...

  みなさんこんにちは、のぐさんです。   リスティング広告、 クリック単価は高騰、獲得単価は高くなり、コンバージョンが取れない。 なかなか上手くいかない、思い通りにならない最近のリスティング広告運用。   なにが悪いのか、どこを改善すればいいのか。 迷走している、混乱している運用者に、リスティング広告運用のアカウント分析について忘れがちな基本をまとめました。   「目標」と「課題」を確認する えっ?基本じゃん。   でもココが大事なんです。何を目標に運用しているのか、目標に立ち返ることでどの指標を確認して、どんな課題があって、どんな改善施策を行った方がいいのか、深堀していくことが大事なんです。   例えば、 目標獲得単価(CPA):10,000円で、 現状15,000円であればCPA改善のための施策を行わないといけません。   課題から改善施策に落とし込む 注目した指標から課題を洗い出し、改善施策につなげます。 課題:現状15,000円のCPAを10,000円以下にする       CPAを下げるためには下記2点を考えます。 ①コストを減らす ②コンバージョン数を増やす このケースだとまずは「コンバージョン数を増やす」が最適な改善施策です。 「コストを減らす」を場合、入札を下げる必要がでて来たり、クリック数を減らす必要もあり、 広告表示回数を抑えないといけません。 まずは「コンバージョン数を増やす」改善施策を選択します。   改善施策を行う 「コンバージョン数を増やす」という改善施策を行うにあたって、下記2点の作業をしなければなりません。   ①クリック数を増やす ②コンバージョン率を高める   「クリック数を増やす」を場合 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 広告文を改善する マッチタイプを調整する キーワード見直す、追加する ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   「コンバージョン率を高める」を場合 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 除外キーワードを設定する 広告文を改善する ランディングページを改善する ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   具体的に何を行うかが見えてくるので、施策を実行します。   さいごに 設定している目標を都度確認することが広告運用には大事です。 目標と現状を見て、差があるなら課題を洗い出してみましょう。そこから改善施策が見えてくると思います。   改善施策も分解していき、具体的に何をしていくべきなのかが見えてきます。 全体を俯瞰して見て、具体的な行動に落とし込んでいきましょう。 あと必ず行った施策は検証して、良かったのか、変わらないのか、悪くなったのかを分析してみましょう。これらの一連の流れをスピィーディーに回していくことがリスティングプレーヤーには大事なスキルです。   以上、リスティング広告のアカウント分析についてでした。   ...

  牛丼は吉野家派です。こんにちは、のぐさんです。   牛丼ってカロリーが以外とあるんです。 並盛380円:669kcal アタマの大盛480円:752kcal 大盛:550円:929kcal 特盛:680円:1,063kcal 私は必ず生野菜サラダセットを頼んで野菜も摂取するように心掛けています。 吉野家さんってネット通販もやられてるんです。吉野家公式通販ショップ “ うまい! ”...

こんにちは、バラのサプリでごまかしたい Hi5 です。   みなさん、野心抱いてますかー? 何か新規事業立案したい、もっと会社大きくしたいなど考えている世の中の野心家の皆さんにほんの少しのきっかけを提供できればと思います。     3C分析とは   Customer(市場・顧客)・Competitor(競合)・Company(自社)の3つの頭文字をとったものです。新企画などを考える上でもっともポピュラーなフレームワークの1つです。   ※出典:コトバンク   Customer(市場・顧客)分析   現在企画検討している事業やサービスについての外的要因を把握します。   市場規模や、その市場が今後もスケールしていくか、どの程度の速度でスケールするかなどの市場予測を立てていきます。これらは、定性・定量の側面から分析し、機会(チャンス)を見出す指標となります。   Competitor(競合)分析   これはすでに検討している事業やサービスを競合他社が提供していないか、また潜在的に同様のサービスを提供してくることはないか、競合他社になりうる企業やサービスの強み弱みなどを把握します。   攻めるべき領域(ドメイン)を明確化し、脅威を理解し勝率高める指標となります。   Company(自社)分析   自社の経営資源(ヒト・モノ・カネ)における強み弱みを把握します。   自社のシーズ(企業の強み)を理解することで、アドバンテージをもって優位に事を運べるかの指標となります。   まとめ:...

こんにちは、夜9時には眠くなる Hi5 です。   今回から、ちょっと真剣に年齢に逆らうように統計学を勉強してみたいと思います。 統計学はマーケティングでの利用価値も非常に高く、昨今ではいろいろな統計データが公開され、それらのデータを元にマーケティング担当や、企画担当はあくせくと日々解析や企画書作りを行っていることでしょう。   統計学を学ぶことで、自社が持つデータをもとに公開されていない統計データを予測し、マーケティングや新規企画に活かせるのではないかと思います。   本記事は、統計学の専門家がみて哲学的な見解を述べるというよりは、統計学入門として一緒に勉強していくというスタイルですので、内容は書籍などの受け売りです。あらかじめご了承ください。 統計学とは   統計学は主に2つ、「記述統計」と「推測統計」から成り立っています。 それぞれの特徴は以下のとおりです。   記述統計 記述統計は得られた情報、すなわち実績データや過去データなどから、その特徴を導き出すことができる手法です。度数分布表、ヒストグラムといった方法論によりその特徴を端的に得ることができ、さらに平均値や標準偏差といった方法論により、より特徴を的確に知ることができます。   推測統計 推測統計はサンプルデータ(標本)から、確率統計的に全体(母集団)の性質や傾向を知ることができます。 例えば1万個以上のデータから100個のサンプルデータを抽出し、この1万個以上のデータに対する特徴を導き出すということが可能となります。   これらを見ただけでワクワクしませんか!?   マーケティングとの親和性   私も仕事柄、主要KPIを追いかけ、日々のルーチンワークの中でたまってきた膨大なデータとにらめっこをし、次の手を考える。まさしく...

ネットショップの販売戦略を立案するにあたり、必要不可欠な「競合分析」。 今回はマーケティングのフレームワークを使った販売戦略の立案方法と、競合分析の具体的な方法について解説いたします。   販売戦略の立案方法 ネットショップに限らず、販売を行う際には販売戦略が欠かせません。 何の戦略も持たずに販売をするのは、地図を持たずに旅に出るようなものです。 売上目標を達成するためには、販売戦略に沿って綿密に計画を立てることが大切です。 販売戦略を立てる際には、ゼロから考えるよりも、マーケティングのフレームワーク(枠組み)を用いたほうが効率的です。そこで代表的なフレームワークである「3C分析」をご紹介します。   3C分析とは・・・ 3C分析とは、「customer(顧客)」「competitor(競合)」「company(自社)」の3つの視点から、自社を取り巻く市場環境を分析し、自社の強みを活かした販売戦略を立案するための手法です。それぞれ順番に解説いたします。   1.customer(顧客) はじめに顧客分析から行います。まずどのような顧客がいるのか洗い出してみましょう。 属性(年齢層、性別、住居地)や購買金額・購買頻度などの側面から洗い出します。 2.competitor(競合) 次に競合分析です。なぜ競合分析の前に顧客分析をしたかというと、顧客によって競合も変わってくるからです。 言い換えると、顧客の種類の数だけ競合が存在します。 例えばマクドナルドを例にとると、子連れの家族における競合は、安価なファミレスなども含まれます。一方お茶をしにきた主婦の場合は、ドトールなどの喫茶店が競合として考えられるでしょう。 このように、マクドナルドの競合は必ずしもファストフード店だけとは限らず、顧客が何を求めているかによって、競合も変わってくるのです。 3.company(自社) 洗い出された顧客に対して自社がどのような価値や強みを提供できるか、そして競合に対して自社がどのような差別化を図れるかを検討します。顧客と競合が正しく洗い出されてはじめて、自社の販売戦略を立案することができるようになります。   競合分析の具体的方法 上記の3C分析によって、正しく競合の設定ができたならば、次に行うのはその競合を徹底的に調べ上げ、その上で販売戦略をさらにブラッシュアップしていく作業です。敵を知ることによって、自社に足りないものや、自社の強みとしてアピールすべき ポイントなどが見えてきます。 それではネットショップが行うべき競合分析をご紹介します。   ネットショップが行うべき競合分析 1.競合のアクセス解析 SimilarWeb(http://www.similarweb.com/)というサイトを使うと、競合のネットショップのアクセス解析が容易にできます。 対象のネットショップのURLを入力すると、そのサイトのアクセス数、平均滞在時間、参照元サイト、検索エンジン経由キーワードなどの情報が無料で取得できるので、競合分析をする上でとても有効なツールです。 2.競合のネットショップを利用してみる 競合を知るには、競合のネットショップを使ってみて、実際に購入してみるというのも有効な手段です。 サイトの作りや見やすさ、カートの使い勝手、梱包やアフターフォローなど、競合がどのようなサービスを提供していて、どんな点を努力しているかなど身をもって体験し、そこから情報を得ることができます。そして得た情報をもとに、自分のネットショップにフィードバックするとよいでしょう。 以上、ネットショップの販売戦略の立案方法と、競合分析の方法について解説しました。 これらの内容を参考にしていただき、販売戦略を見直してみてはいかがでしょうか。...

ECサイトでGoogle Analytics(グーグルアナリティクス)を活用する方法について 解説します。 Analyticsでは何ができるのでしょうか。 そして、ECサイトでAnalyticsを活用する利点はどんなところにあるのかみていきましょう。   Google Analyticsとは? Google...