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【商材】の記事一覧

皆さんはアウトドアの遊びに行くとき、スマートフォンケースをちゃんと耐衝撃のものにしていますか?していないのなら、買った方がいいです。外ではしゃいだ瞬間にスマホがポケットから滑落、粉微塵に砕けてテンションガタ落ちなんてのはよくある話です。   今回は「アウトドアモバイルギアブランド」ROOT CO.を企画開発するROOT株式会社の代表 三尋木準さんに立ち上げのきっかけや、激しいアウトドアスポーツなどでも耐えられるような商品へのこだわりなど聞いてきました。 モバイルギアブランド「ROOT...

  こんにちは、satoshiです。   ネットショップにおいて顧客のターゲッティングをするにあたっては、女性に目が向きがちかも知れません。 実際、ある調査では、「定期購入」は女性の利用率が男性の約5倍という結果がでているようです。   しかし、ネットショップ利用者の男女比を比較すると、実はほぼ同じなのです。 今回は、そんなメンズ商品の品揃えについて見ていきたいと思います。   メンズ商品の選定方法 要するに、男女ではネットショップで購入する商品の種類が異なるだけで、実際には女性向けと同じくらいに、男性向けの市場は大きいのです。 女性向けの人気商品は、アパレル関係、食料品、生活用品、美容関係などが挙げられます。   一方男性向けの場合はというと、上記の商品も人気がありますが、ソフト(書籍/CD/DVD/ゲーム等)やPC関連やAV機器などが上位に上がってくるのが特徴です。   またマニアックなもの、レア物、コレクター商品などに目が無いのも男性の特徴です。 女性からするとガラクタにしか見えないようなものが、びっくりするほど高額で取引されています。   メンズの人気商品を知るには、男性雑誌をチェックしたり、AmazonやYahoo!ショッピングの人気商品を調べたりするといった、地道なリサーチ作業が欠かせません。   「誰が買う」かも大切だけど、「誰に買う」かも大切 もしあなたが女性向けに特化したネットショップを運営しているとしても、メンズ向け商品を取り扱うことで、さらに売上を伸ばすことができるかもしれません。   というのも、誰が買うかというのも大切ですが、「誰に買うかも大切」だからです。   例えばリピート客が、彼氏や旦那さんにプレゼントを買いたいと思っていたとします。 そんな時、いつのものようにあなたのショップを訪れた時、タイミング良く「パートナーに喜ばれるアイテム」がバナー表示されていたらどうでしょう。   「自分の買い物のついでに、パートナーへのプレゼントも買っておこうかな」となる可能性が高いといえそうです。   逆もまた然りです。 男性向けのネットショップであっても、レディーズ向けの商品を取り扱うことは、売上アップに繋がる可能性があります。   さいごに 無差別に取扱商品を増やすのはあまりよろしくありませんが、ネットショップのコンセプトを損なわない範囲で、メンズとレディーズの両方の商品ラインナップを揃えておくというのは、リピート客の満足度向上と、新たな客層の獲得に寄与する一つの方法です。 ぜひ参考にしてみてください。   ...

  近年、企業だけではなく個人でネットショップを運営したいという方が多くなってきました。しかし、ネットショップを運営する上でウェブ上のショップ制作だけではなく、商材の仕入れが必要です。販売する商材が決まったら、仕入れ先や方法など、それぞれのメリット・デメリットを知ることでスムーズなネットショップ運営をすることが可能です。   ネットショップを運営する前に仕入れ方法の確認 企業だけではなく、副業として個人でネットショップを運営している人、これから始めるという人が増えてきている時代です。ネットショップは自宅で運営することができますので人付き合いが苦手な方にもオススメですが、運営するにあたって何を販売するのか、またどのようなルートで仕入れを行うかが重要になってきます。 商材の仕入れ方として、具体的に以下のような方法があります。 1:卸業者 2:オークション 3:アウトレットモール 他にも海外から直接仕入れを行う方法などありますが、基本的な仕入れは3つです。 次に各仕入れ先のメリットをご紹介します。   商材を仕入れる場合のメリット 卸業者は、対個人との取引の場合、仕入れ金額を抑えることが難しいと言われています。 しかし、卸業者からの仕入れは商材数が豊富というメリットがあります。どうしても卸業者からでなければ入手できない商材でしたら仕入数を多くすることで交渉次第ではバルクディスカウントを適用してくれるかもしれません。     続いてオークションですが、人気商材であればあるほど競合性が高く商材が仕入れることが難しいため、仕入れ難易度も高くなる傾向があります。逆に人気のない商材は比較的仕入れ金額も抑えることができますので、思わぬ掘り出し物に巡り合うことができる市場です。   他では見つからない商材を発見し、超低価格で仕入れることができるというメリットがありますが、実際の商材を写真や画像でしか確認できないので、思わぬ問題が発生してしまうこともあります。     最後にアウトレットモールですが、正直なところお店によってピンキリの仕入れ値です。定価より10%~30% OFFくらいのものであれば購入を検討しても良いと思いますが、地域やお店によって左右されるのがアウトレットモールです。 毎回仕入れを行うために足を運ばなければならないというデメリットがありますが、オークションなどと違って実際に手で触り、売れることができる商材を探すことができるというメリットがあります。   最後に 上記で紹介した以外にも、海外から直接仕入れる方法や展示会などに足を運び限定品の商材を集める方法など、ネットショップに展開するやり方はさまざまありますので、この機会に自分に合った商材の仕入れ方法を探してみてはいかがでしょうか。    ...

  ネットショップをやってみたいけど、何を売ればいいかわからないという方も多いかと思います。ネットショップを始める上で一番最初の悩みは「何を売るか?」つまり商材選びです。商材選びをする上でどんなことを意識すればよいでしょうか。   ネットショップで売れない商品の特徴 商材選びで失敗しないためにも、まずネットショップで売れない商品の特徴から見ていきましょう。 まずはじめに「写真や文章では魅力が伝わりにくい商品」です。 例えばペットなどの生き物は、実際に目で見て触って初めてその魅力が伝わるものです。つぎに「高額な商品」が挙げられます。例えば宝石類や腕時計や自動車といった、100万円を超えるような高額な商品は、よほど信用のあるネットショップでないと売るのは難しいでしょう。反対に「安価すぎる商品」もネット販売には向きません。例えばレンガやコンクリートブロックはとても安価ですが、その割に非常に重たいので、商品価格よりも送料のほうがはるかに高くついてしまいます。 これらは売り方次第では売れますが、ネットショップ向きの商材とは言いがたいでしょう。   売れる商材を選ぼう では売れる商材、売れ筋の商品カテゴリーにはどんなものがあるでしょうか。 1.定期購入する消耗品 定期的な購入が見込まれる消耗品はネットショップ向き商材の筆頭に挙げられます。食料品や飲料品、美容健康関連、ペットのエサなどがその一例です。お客様が気に入ってリピーターになってもらえれば、毎月安定した売上を上げることができるでしょう。 2.近所で手に入らない商品 地元の特産品や、海外でしか売られていない商品、限定品やレアな商品など、近所のお店で買うことができない商品、あるいはどこに売っているのか分からないような商品は、まさにネットショップの独壇場といえます。これらの商品がTV等のマスメディアで紹介されると、爆発的に売れることがあります。 3.重くてかさばる商品 「売れない商品」でも紹介した、重くてかさばる商品であっても、商品単価が高いものであれば、ネットショップの売れ筋商品になります。例えばベッドやソファや本棚といった家具は、ネットでよく売れる大型商品の代表格です。 4.店頭で買いづらい商品 店頭で買うのがためらわれるような商品もネットショップではよく売れます。例えば育毛剤やダイエット関連などのコンプレックスを解消する商品などが挙げられます。   上記のようなよく売れる商材を選べば、売れ残りのリスクも低くなりますが、在庫リスクをゼロにはできません。また大型商品を扱うには、在庫を保管するための広いスペースが必要になります。 そんなときはドロップシッピングを検討してもよいでしょう。 ドロップシッピングとは、在庫を持つことなく商品を売ることができる販売形態です。注文が入ったら、メーカーや卸売業者からお客様へ直送してもらう仕組みになっています。ドロップシッピング専門の卸売業者はDSP(ドロップシッピングサービスプロバイダー)と呼ばれています。DSPは無料のものが一般的ですが、入会金がかかるものもあります。ドロップシッピングのメリットは在庫を持たなくてよいことと、発送作業が不要なことです。デメリットは、取扱商品が限られる(DSPの商品ラインアップに左右される)ことと、商品価格が通常のネットショップよりも高くなる傾向がある点です。     以上、ネットショップの商材選びについて解説してきましたが、これらを参考にしていただき、ご自身なりの商材を見つけてみてはいかがでしょうか。    ...