Top
ホーム > EC  > 【マーケティング 資格】マーケティング担当者なら欲しくなる資格10選

ビジネスにはかかせない「マーケティング」
マーケティングといっても様々な定義のされ方があったり、マーケティング戦略とかマーケティング施策とか、考えることやることは多岐に渡ります。
 
ある日突然マーケティング担当になった方、マーケティング担当者になって数年経ったけど、いまいちピンときていないマーケティング担当者におすすめする「マーケティングの資格」についてまとめました。
 
もっとスキルアップしたい、マーケティング業務の成果につながることを学びたい、マーケティングに関わる専門知識を深く学んで実践につなげたい、など、今後役に立つであろう、おすすめな「マーケティング資格」をピックアップします。

マーケティング資格その1:アクセス解析

 

ウェブ解析士

一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)が行っているウェブ解析士
データを活用して「事業の成果につながる」ことを目的としたウェブ解析は、Webマーケティングに必要なスキルが身に付き、解析データから事業の現状、課題を読み取り、事業の成果に結びつく正しい判断が出来るようになります。
 

■初級ウェブ解析士

初級ウェブ解析士は、アクセス解析を軸としたウェブ解析スキルを身につけ、データを読み取り、正しい判断が出来るスキルを会得することを目標としています。
初級ウェブ解析士
 

■上級ウェブ解析士

データに基づく計画立案、モバイルの測定、ソーシャルメディアの効果検証などウェブ解析だけにとどまらないウェブ解析コンサルティングとして必要なスキルが、体系的に学べるカリキュラムです。
上級ウェブ解析士
 

■ウェブ解析士マスター

ウェブ解析士マスターは「教えるスキル」を学ぶためのカリキュラムと、より充実したコンサルティングのためのレポート訓練を行います。
ウェブ解析士マスター
 

Google Analytics Individual Qualification(GAIQ)

Googleアナリティクスに関する知識や習熟度を認定する資格で、Googleアナリティクス個人認定試験に合格した個人に付与されます。
Googleアナリティクスの知識を深め、個人認定資格を取得すると、非常に強力なツールとして活用できることをアピールできます。組織内でも社外の顧客に対しても、Googleアナリティクスの能力を最大限に引き出せるのが認定ユーザーです。Google Partnersプログラムに申し込むと、無料で Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)試験を受験できます。
Google Analytics Individual Qualification(GAIQ)

マーケティング資格その2:統計

 

統計検定

「統計検定」とは、統計に関する知識や活用力を評価する全国統一試験です。
 
データに基づいて客観的に判断し、科学的に問題を解決する能力は、仕事や研究をするための21世紀型スキルとして国際社会で広く認められています。日本統計学会は、中高生・大学生・職業人を対象に、各レベルに応じて体系的に国際通用性のある統計活用能力評価システムを研究開発し、統計検定として資格認定します。
統計検定

マーケティング資格その3:広告

 

Yahoo!プロモーション広告 プロフェッショナル

Yahoo!プロモーション広告が提供するスポンサードサーチ、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)の運用やコンサルティング、販売等に関わる方々を対象に、「Yahoo!プロモーション広告 プロフェッショナル認定試験」を提供しています。
Yahoo!プロモーション広告 プロフェッショナル認定試験
 

Google AdWords認定資格

AdWords認定資格試験は、オンライン広告掲載のベストプラクティスに関する知識を問うもので、AdWords認定資格を得るために必要な試験科目です。AdWords基礎認定資格試験に加え、検索広告、ディスプレイ広告、モバイル広告、動画広告、ショッピング広告のいずれかの認定資格試験の 2 科目の試験に合格する必要があります。
 

■AdWords基礎認定資格試験

出題範囲には、オンライン広告掲載や AdWords の利点をはじめ、キャンペーンの管理や最適化に関する効果的な設定方法などが含まれ、基礎と中級レベルの知識が試されます。
 

■検索広告

出題範囲には、検索キャンペーンの作成、管理、測定、最適化に関する効果的な設定方法などが含まれ、高度な知識が試されます。
 

■ディスプレイ広告

出題範囲には、ディスプレイ キャンペーンの作成、管理、測定、最適化に関する効果的な設定方法などが含まれ、高度な知識が試されます。
 

■モバイル広告

出題範囲には、広告のフォーマット、単価設定、ターゲティング、キャンペーンの測定や最適化などが含まれ、モバイル広告の基礎および高度な知識が試されます。
 

■動画広告

出題範囲には、YouTube やウェブに配信する動画広告キャンペーンの作成、管理、測定、最適化に関する効果的な設定方法などが含まれ、基礎と高度な知識が試されます。
 

■ショッピング広告認定資格試験

出題範囲には、Merchant Center アカウントと商品データフィードの作成、ショッピング キャンペーンの作成と管理などが含まれ、基礎と高度な知識が試されます。
 
Google AdWords認定資格

マーケティング資格その4:ネットショップ検定

 

ネットショップ検定

ネットショップを運営している方なら気になる資格だと思います。売上のマネジメント、サイト設計、業界動向、クリティカルシンキング、ロジカルシンキング、教育能力などネットショップ運営に必要な役立つでの実務能力を習得することができます。
ネットショップ検定
 

マーケティング資格その5:ライティング

 

Webライター技能士検定

ビジネスにおけるウェブライティングから、SNSの投稿や個人日記にいたるまでジャンルを問わず、信頼性の高い文章が書ける、正しい日本語、効果的なWebライティングを身に付けられる検定になっています。
 
資格のメリット

  • 信頼感を高めるライティング技術が身につく
  • 販売や自己表現に役立つ効果的なライティング技術が身につく
  • 効果的なウェブコミュニケーションの取り方が身につく
  • 炎上対策になる
  • 信用を付加する肩書きとして使える
  • (資格取得者名簿に掲載されます)

  • 就職や採用に有利に働く(認定証が発行されます)
  • 将来的に公認コンサルタントやセミナー講師への道も開ける

Webライター技能士検定

マーケティング資格その6:Webディレクション検定

 

Webディレクション検定

汎用的な知識を学ぶことで、それらがなぜディレクターに必要かを、実例を用いて説明していき、いわゆる「社内でちょっとインターネットに詳しい人」、「会社のホームページの更新作業などを行っている人」から、「企画を立てられる人」、「自社サイトの申込者数を増やせる人」になるためのWebディレクター講座です。
Webディレクション検定

マーケティング資格その7:MBA

 

MBA

マーケティングを突き詰め、さらに上流の「経営」課題の解決を求めたくなったときにワンランク上のマーケティングをとらえ直したい方向けの資格です。グロービス経営大学院は、MBA(経営学修士)に特化した専門職大学院です。学生は全員が仕事と両立しながら学ぶ社会人のため、忙しいビジネスパーソンが学び続けることができる数多くの仕組みを用意しています。また、ビジネスで成果を上げるための実践的なマネジメント能力とそれを支える志・人間力の養成にこだわったカリキュラム、さらには生涯にわたって続いていく良質な人的ネットワークを構築するさまざまな場も提供しています。
グロービス経営大学院

マーケティング資格その8:中小企業診断士

 

中小企業診断士

中小企業診断士は、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家です。法律上の国家資格として、「中小企業支援法」第11条に基づき、経済産業大臣が登録します。中小企業診断士制度は、中小企業者が適切な経営の診断及び経営に関する助言を受けるに当たり、経営の診断及び経営に関する助言を行う者の選定を容易にするため、経済産業大臣が一定のレベル以上の能力を持った者を登録するための制度です。
中小企業診断士

まとめ

マーケティング資格」取得に向けて勉強することで、専門知識をつけることができ、専門的なスキルを証明することもできます。「マーケティング資格」取得に向けて勉強し、実務に活かすことが目的です。そして、自分の価値を高めてスペシャリストを目指しましょう。

 
 

この記事を書いた人

商売繁盛を応援するWebメディア・ニューアキンドセンターのセンター長。 もっとエッジを効かせたい、もっとトンガリたい。どうぞよろしくお願いします。

ニアセが気に入ったらフォローしよう!