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ホーム > EC  > なかなか上手くいかない広告運用。リスティング広告のアカウント分析と改善方法
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みなさんこんにちは、のぐさんです。
 
リスティング広告、
クリック単価は高騰、獲得単価は高くなり、コンバージョンが取れない。
なかなか上手くいかない、思い通りにならない最近のリスティング広告運用。
 
なにが悪いのか、どこを改善すればいいのか。
迷走している、混乱している運用者に、リスティング広告運用のアカウント分析について忘れがちな基本をまとめました。

 

「目標」と「課題」を確認する

えっ?基本じゃん。
 
でもココが大事なんです。何を目標に運用しているのか、目標に立ち返ることでどの指標を確認して、どんな課題があって、どんな改善施策を行った方がいいのか、深堀していくことが大事なんです。
 


例えば、
目標獲得単価(CPA):10,000円で、
現状15,000円であればCPA改善のための施策を行わないといけません。

 

課題から改善施策に落とし込む

注目した指標から課題を洗い出し、改善施策につなげます。

課題:現状15,000円のCPAを10,000円以下にする

 
 
 
CPAを下げるためには下記2点を考えます。

①コストを減らす
②コンバージョン数を増やす

このケースだとまずは「コンバージョン数を増やす」が最適な改善施策です。
「コストを減らす」を場合、入札を下げる必要がでて来たり、クリック数を減らす必要もあり、
広告表示回数を抑えないといけません。
まずは「コンバージョン数を増やす」改善施策を選択します。

 

改善施策を行う

「コンバージョン数を増やす」という改善施策を行うにあたって、下記2点の作業をしなければなりません。
 

①クリック数を増やす
②コンバージョン率を高める

 
「クリック数を増やす」を場合
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  • 広告文を改善する
  • マッチタイプを調整する
  • キーワード見直す、追加する

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「コンバージョン率を高める」を場合
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  • 除外キーワードを設定する
  • 広告文を改善する
  • ランディングページを改善する

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具体的に何を行うかが見えてくるので、施策を実行します。
 

さいごに

設定している目標を都度確認することが広告運用には大事です。
目標と現状を見て、差があるなら課題を洗い出してみましょう。そこから改善施策が見えてくると思います。
 
改善施策も分解していき、具体的に何をしていくべきなのかが見えてきます。
全体を俯瞰して見て、具体的な行動に落とし込んでいきましょう。
あと必ず行った施策は検証して、良かったのか、変わらないのか、悪くなったのかを分析してみましょう。これらの一連の流れをスピィーディーに回していくことがリスティングプレーヤーには大事なスキルです。
 
以上、リスティング広告のアカウント分析についてでした。

 

この記事を書いた人

商売繁盛を応援するハイブリッドメディア・ニューアキンドセンターのセンター長をやっています。 もっとエッジを効かせたい、もっとトンガリたいです。どうぞよろしくお願いします。

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