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ホーム > EC  > 「えっ??Webで接客!?」Webサイトの来訪者に対して最適な接客ができる「Web接客ツール」5つまとめました。

こんにちは、satoshiです。
 
最近のEC業界におけるトレンドといえばズバリ「Web接客ツール」でしょう。Web接客ツールとは、まるで実店舗のようにスタッフがお客様に声がけをしたり、商品を勧めたりといった、状況に応じたきめ細かいサービスを、ECサイト上で実現してしまうツールです。
今回は、そんなWeb接客ツールを5つ紹介し、それぞれの特徴について解説したいと思います。
 

1.KARTE

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Web接客ツールの代表格とも言えるのがKARTEです。
2016年時点で導入企業数は800社を超えています。au、トレンドマイクロ、エンジャパン、DeNAといった名だたる企業が導入しています。
KARTEはリアルタイムでのアクセス解析を得意とするWeb接客ツールです。
現在サイトに来訪しているユーザをリアルタイムで可視化し、その属性毎に接客アクションを変えることができます。また販促の機能が豊富なのもKARTEの特長で、クーポン配布、チャット機能、メール配信、顧客情報管理などが可能です。
 

2.Flipdesk

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KARTEと人気を二分するのが、Flipdeskです。
Flipdeskの導入企業数は2015年時点で200社以上なので、2016年時点ではさらに増えていると思われます。こちらも東急ハンズや、ディノス、ベルーナ、エドウィンなどの有名企業が導入しています。機能的には、KARTEとほぼ同等のものを提供しています。
 

3.SPIKEオートメーション

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SPIKEオートメーションは、AI(人工知能)を使ったリアルタイム分析がウリのWeb接客ツールです。これまでに購買行動の分析を行ってきたノウハウを生かして開発されたAIによって、ユーザの行動パターンを学習し、最適なタイミングで販促を実施、そしてその成果を検証することで販促の精度がどんどん向上していくという仕組みを持っています。
販促の方法としては、最適なタイミングでの割引クーポンやポイントの配布などが可能になっていますが、チャット機能は付いていません。
 

4.VePlatform

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VePlatformは、ユーザの離脱を防ぐことに特化したツールで、世界中で1万社以上の導入実績を誇ります。ユーザがサイトから離脱しようとした際に、キャンペーン情報をポップアップ表示させたり、離脱してしまったユーザに対してメールを配信してサイトへの再訪を促すといったことができるため、離脱率の低下に効果を発揮します。
 

5.Chamo

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Chamoはチャット機能に特化したツールです。
サイトに訪問した顧客にメッセージを配信する「自動話しかけ機能」や、過去のチャット情報を管理画面上で閲覧できる「チャット履歴管理」、ユーザに任意のファイルを送信できる「ファイル送信機能」など、チャット関連の機能が豊富に備わっています。また、スワートフォン対応している点も強みのひとつです。
 

最後に

いまやAIはECサイトにまで幅を広げてきました。顕在層のみならず、潜在層に売り込むには有効な手段のひとつかもしれません。この記事を参考にして頂き、Web接客ツールの導入をしてみてはいかがでしょうか。

 
 

この記事を書いた人

2014年に東京から静岡県三島市に移住してきました。現在は自宅でネットショップ運営の傍ら、記事の執筆をしています。

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