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ネットショップに欠かせないのは、なんといってもリピーター。   新規のお客様だってもちろん大切ですが、できれば再度利用してもらいたい、欲を言えば何度でも利用して欲しいもの。リピーターになってもらえるということは、自社のお店、商品を気に入ってもらえ、信用してもらえた証です。ネットショップを経営していて、これほどやりがいのあることはないかもしれません。   ネットショップのリピーターになってもらうにはお店の商品に魅力があること、いつでも新鮮味があること、商品数があること、対応や梱包等に満足してもらえることなどなど、手を尽くすべきことは沢山ありますが、まずは商品とは別のものを売り込んでみましょう。「商品ではなくて、何を売り込むべきか?」ネットショップだからこそ強く売り込むべきものをご紹介します。 女性に共感してもらうには? ネットショップが売り込むべきは、経営者、運用スタッフの「人柄」です。ネットは顔の分からない者同士がやり取りをするところ。そこがメリットでもあり、デメリットにもなるところです。お客様としては、店員の押しつけがましい営業トークを聞かされずに、自由に楽しくショッピングできるものの、やはり顔の見えないネットショップに不安がないわけではありません。   「営業トークはウザい」なんて思っていても、実際には感じの良い店員さんや、丁寧な接客が得意なプロの販売員、自分好みイケメンの店員さんの笑顔とトークにやられて買ってしまった・・・なんて経験がある女性は多いんです。「絶対欲しい!」ではなく、「買うかどうか迷う」という状態において、店員さんの持ち味に左右される場面はよくあります。   女性は感情的な生き物ですから、好きな店員さんのいるお店なら何度でも通いたくなります。お店によっては、商品よりも人のほうが重要視されているかもしれません。顔の見えないショップだからこそ、SNSなどを活用して顔を売り、人柄をよく見せた方が何度も訪れてもらえるようになります。 女性に共感してもらうことができることは? まずは自分の人柄を好きになってもらうことが重要です。難しく考える必要はありません。ネットショップの紹介スペースがあるのなら、思いっきり笑顔の写真をのせてみてください。笑顔の効力は自分が思っている以上に強い効果を表します。警戒心が強いのが女の心理、この警戒心を解いて、女性に共感してもらうことができるのが笑顔です。   できれば家族や友達と出かけたときに撮ってもらった自然な笑顔のものが最適です。ネットショップのスタッフ全員が笑っている集合写真なんかもおすすめです。「お客様に真心を届けます」なんてフレーズも、写真が入るだけで真実味が増し、見ていただいた方には「いいショップだな♪また買っちゃおうかな?」と思ってもらえるのですから、使わないのは損です。 嫌われたら終わり!SNSで注意すべきポイント 女性は「嫌いとなったらとことん嫌い」と思うところがあります。「生理的に無理」という女性のセリフ、聞いたことがありませんか?一度無理と思った相手を再び好きになることは難しいです。実際に普段から顔を合わせている仲なら、そのブロックを解除させることもできますが、ネット上では難しいこと。ですので、嫌われることだけはしないでくださいね。   女性の嫌いなタイプの一例としては、「不潔」「暴力的」な人。SNSに写真を多く掲載するときには写真の内容に注意してください。雑然とした机やだらしない商品の置き方を見ただけで、女性は不潔と見ることも。「超神経質か!?」というぐらい、キレイな写真を用意しましょう。   ブログなどに文章を書くときも、決して上から目線にならないこと、多少はくだけても基本は「ですます」口調であること、どんなことであっても批判はしないことに注意しましょう。文章からは人柄があらわれてしまうものです。好みの女性を想像し、「こんなことを言ったら、こんな言い方をしたら嫌われないか?」と、書いた文章を何度も見返してからアップするぐらいでちょうどいいかもしれません。   SNSを活用するなら、文章は短くても更新はまめにするのがポイントです。長い文章は粗が目立ちやすくなり、時間もかかります。面倒くさくなって更新が滞るようになり、これではせっかく読んでくださっているお客様に、「だらしない」「ちゃんと運用しているのか?」と雑な印象を与えてしまいます。更新がまめなショップほどファンがつきやすくなり、お店のリピーターも増えるようになります。 さいごに 人柄を良く見せるには、女性に対する心理学を巧みに使いこなすことも必要ですが、お客様をどれだけ大切に思えるか?という気持ちが大きく作用します。大切にしたい女性に対して、不機嫌な顔は見せないし、身だしなみや喋り方にも気をつかいますよね。   そういった気遣いができるようになると、良い人柄としてあらわれ、女性のファンが増えるようになります。どうせ買うなら気持ちよく買いたいもの!好きだと思える人から買いたいんです。女の心理をいい意味で利用して、女性に共感される人を目指してみてくださいね。     ...

ネットショップのページを構成する際に、悩んでしまうのがデザインではありませんか?プロにお願いしてセンスのよいサイトを作ってもらうのも手ですが、お願いするとしてもどんなデザインが自分のショップにふさわしいのかを把握しておいた方がいいですよね。   全部お任せしてしまうより、ある程度は自分の考えをまとめておくのが賢明です。「思っていたのと違った!」「オシャレだけど集客できない」なんてズレが生じてしまうこともあります。   まずはイメージを固め、ターゲットを限定することのできる「色(配色)」についてポイントを抑えてみましょう!デザイナーでなくとも知っておいて損はない、色彩センスがアップする2つのポイントをご紹介します。 色彩センスを磨く 「色」と聞いて思い浮かべるのは何ですか?赤、青、黄、緑、紫・・・・など、色の名前を思いつくまま上げてみたくなります。これらの色を組み合わせて、色を組み合わせる、配色考えるのもデザインのひとつです。   女性向けのショップならピンクや赤を基調に、男性向けなら青系でまとめ、子供向けなら黄色やオレンジのビタミンカラーで配色を決めるのが一般的です。色やデザインに疎くても、言われてみれば・・・と、思い当たることもありますよね。   ただし、色には色の種類である「色相」だけでなく、「彩度」と「明度」というものが存在します。色の配色が難しいと感じる人は、「彩度」と「明度」を意識できていないから。この2つのポイントを抑えるだけで、色彩センスがアップしますので、ぜひ覚えておいてください。 客層のターゲットを絞る「彩度」の使い方 「彩度」とは色の鮮やかさのこと。同じピンクでも赤みのつよいビビッドピンクは派手に感じ、白を多く混ぜた優し気なミルキーピンクはおとなしく感じることがあります。彩度の強さを調整することで、ショップを強烈に目立たせたり、見る人がほっこりとする癒し系にすることもできます。   目立ちたいからと言ってオーガニックコットンを扱うショップが、蛍光色のような黄色や赤を多用していたら「センスの悪いショップ」と思われてしまいますよね。もちろん、あえてギャップを狙った戦略も存在しますが、かなりギャンブル度の高い方法です。できればショップの雰囲気やターゲット層に合わせた彩度を取り入れていきましょう。   自然派食品を売りにするのなら、彩度を下げたアースカラーの方がナチュラルな雰囲気が出ますし、海外の珍しい雑貨を扱うお店なら、彩度を上げた色をポイントカラーとして取り入れると、異国的なムードがでます。   ターゲットの年齢層がある程度決まっているお店なら、彩度の決め方は簡単です。年齢層が下に行くほど彩度は高め、年齢層が上に行くほど彩度は低めにしましょう。子供はパキッとしたカラフルなカラーを好み、年配の方は落ち着いた色合いを好みます。 配色が楽になる明度の使い方 「明度」とは色の明るさです。明度をめいいっぱい上げればどんな色も白くなり、めいいっぱいに下げれば黒くなります。彩度よりも分かりやすいかもしれませんね。   明度は揃えることで配色に統一感を持たせることができます。自分のサイトを見て、「なんだかまとまりがない」「写真が素人っぽい」と感じるならば、明度を意識してみてください。明るさを揃えるだけで、ガチャガチャしていた印象のサイトが、スッキリと見やすくなります。沢山色を使いたいけれど、どう並べていいのか難しいという時にも使える方法です。   「色の明るさなんて分からない」という方、調整したいサイトのページを白黒印刷してみてください。黒が強いところは明度が低すぎるところ、白くて印刷できていないところは明度が高すぎるところです。印刷した時に全体が同じくらいのグレーにまとまっていれば、明度が揃った証拠です。バランスに迷ったときには試してみてくださいね。 彩度と明度の弱点を利用する方法 彩度と明度を揃えれば統一感は出るけれど、落ち着き過ぎててインパクトがないということも。この場合は目立たせたい文字や写真のみを、あえて彩度か明度をずらしたものを配置してみてください。   アクセントができることでメリハリがでるのはもちろん、一番お客様に見て欲しい情報を見せることができます。あえてオシャレに見せておいて、わざとハズす!このテクニックを使うことで、他のショップと差をつけることもできます。   どうしても配色に迷ったときには、彩度も明度も捨ててしまうのもおすすめです。つまり、「白」か「黒」を使うということ。ベースの色を白にして、写真を置き直すとスッキリとします。物足りなければ彩度と明度の低いベージュやグレーに変えて調整してみます。黒を使うと高級感は出ますが、商品によってはまったくテイストが合わなくなってしまうので注意してください。 さいごに いかがでしたか?聞きなれない「彩度」と「明度」を使うなんて難しそうに感じても、生活の中で無意識に理解していることです。彩度なら「派手か地味」、明度なら「薄いか濃い」で判断してみてください。この2つを押さえておくと、色彩センス、配色センス、デザインセンス、写真のセンスもかなりスキルアップしますよ。     ...

ネットショップは便利だけど、気になるのは画面と実物の違い。すごくきれいな写真に惹かれたものの、これってどのくらいの大きさだろう?と気にする人も多いですよね。もちろんサイズは記載されていますが、cmやmmだけで示されていてもピンときません。   大きな家具ならともかく、ファッションアイテムや雑貨、日用品などをいちいち定規を取り出してサイズを確認するなんて面倒くさい。   ネットショップで購入する際の大きな難関のひとつ、「思っていたのと違っていたら嫌」という心理が働き、買うのを躊躇してしまうケースも多いでしょう。   ネットショップで必要なのは正確なサイズではなく「サイズ感」。女性が「あー、なるほど!」と納得できる、サイズの感覚について考察していきます。 女性の服にこそ「サイズ感」が必要な理由 女性がサイズをもっとも気にするのはファッションアイテムです。   特に洋服を扱うショップは注意してみてください。女性の体は複雑な構造をしています。バストとヒップにふくらみがあるため、痩せていてもバストが大きいと大きめサイズの服を買うこともあります。   単純にSMLのレディースサイズだけでは表せないのが女性の体です。   「背は低いけどバストが大きいからSかMで迷う」 「腕だけ長くて袖丈長めの服が欲しい」 「ウエストは細いけれど、お尻が大きいからどっちのサイズで選ぶべきか?」   などなど、女性は自分の体に悩みを抱えていることも多く、洋服を買う時には慎重になることも珍しくありません。 「サイズ感」を伝えるために女性モデルを起用 では、どんな方法がいいのか?実際にリアルな女性モデルを用意し、服を試着してもらうのがいいでしょう。   例えば、スカートなら背の高い女性と低い女性では丈が違ってしまいます。両方のモデルさんが用意できればいいのですが、一人でも構いません。モデルの身長とスカートを履いている部分の写真を撮影し、掲載するだけでOKです。   女性はその写真を見て自分の身長から大体のイメージを掴みます。スカート総丈:○○cmと示してあるだけより、一目で判断できる写真情報の方が有効です。   できればいろんなタイプの女性に試着をしてもらい、感想を聞いてみてください。   「胸が大きいからいつもはLサイズだけど、生地の伸びがいいからMサイズでもいける」 「下半身太めだけど、腰回りにゆとりのあるデザインだからSでもちょうどいい」   など、参考になるサイズ感だけでなく、商品の特徴を聞くこともできます。多くの女性にお願いできない場合でも、一人女性モデルに試着してもらい、身長・体重・バストと体系のタイプを記載し、あらゆる角度の写真を掲載するという方法でも大丈夫です。   実際に試着してもらった写真と感想があるだけでも、大きな判断材料になります。 小物やアクセサリーも「サイズ感」を伝える 洋服でなくてもサイズは必要です。「とってもかわいいピアスだけど、買ってみたらすごく大きくてガッカリした」なんてこと、意外とあります。一目惚れして買ったものが、全然違っていたら、このショップでまた買うことをためらってしまいます。   逆に思い通りだったら、また欲しくなります。アクセサリーはやはり実際に身に着けた写真が必要です。どうしても小さなアイテムなだけに、アップの写真だけでは誤解を生じてしまうことがあります。   モデルを用意できなければ、トルソーを用意しましょう。ピアス用、ピアスとネックレス用、手だけのオシャレなトルソーは沢山あります。まずはアップの写真を用意して目を惹き、身に着けた写真で分かりやすい情報を示してあげます。2枚の写真でお客様の購買欲はグッと高まります。   スカーフやマフラーなどの小物もぜひ身に着けた写真を用意してください。平面の写真より、実際に巻いたり身に着けている立体的な写真の方が説得力が増します。 パッと見てサイズ感を掴むために雑貨や小物を並べる 日用品や雑貨などの小物も、アクセサリーと同じです。これらは手のひらに載せて写真をとる、実際に手に持ってみるという写真もいいですが、分かりやすいアイテムと並べて、比較した写真を載せるのも一つの手です。   例えばお皿ならば、スプーンやお箸と一緒に並べた写真を載せてみてください。スプーンやお箸のサイズが極端に違うことはありません。食卓に並べたときのサイズ感が分かりやすくなりますし、オシャレにコーディネートするほど商品の魅力が高まります。   実際にお料理をのせた写真があれば、お皿1枚の写真よりもイメージが膨らみやすくなります。食器以外の商品ならば指輪やコイン、ペンやスマホなどの身の回りのものをさりげなく置いた写真を用意してみてください。   文章で説明するよりも、お客様がパッと見てサイズ感を掴める写真があるのが理想的です。 さいごに 正確なサイズの表示も必要ですが、写真や口コミで分かるサイズ感があると、女性がもっと買い物しやすいショップになります。男性は正確な数値という情報を重視しがちですが、女性は想像力が豊かでもっと感覚的なもの。   口コミサイトが大人気だったり、スマホで写真を撮る女性が多いのもそのためです。洋服やアクセサリー、雑貨以外の商品を扱うショップでも是非参考にしてみてください。     ▼あわせて読みたい!ターゲットが「女性」というネットショップさまはこちら▼ 『女性客にモテるネットショップの育て方』モテるためには3つのコトを意識するべき   女性が買い物をする時に共感するフレーズ3選     ...

ネットショップに商品を並べただけで購入してもらうのは難しいもの。   「商品説明」が必要不可欠になりますよね。ですが、ただダラダラと文章を書いたところで誰も読みません。   ショップ側としては言いたいことが沢山あるかもしれません。「この商品がいかに素晴らしく、どんなに努力して価格を抑えたか」真摯なネットショップほど、語りたいことは多いかもしれませんが、語られるほどに女性は引いてしまいます。   それより女性をグッと引き寄せるフレーズを使って、短い文章でも興味を持ってもらえるようにしてみませんか?女性が喜ぶ言葉をセレクトするだけで、女性の「買いたい!」という気持ちを増幅させることができます!ぜひぜひ、この機会に便利なフレーズを覚えておいてくださいね。 女性が共感するフレーズ:ここだけの限定商品 限定ものが好きなのは男性も同じかもしれません。経験はありませんか?「限定商品」「オリジナル商品」「当店だけの商品」など、思わず買いたくなってしまうフレーズ。   これは女性もかなり弱いフレーズです。女性はお姫様願望が強いため、特別扱いされることをとても好みます。   女性には人と被ることを避ける傾向があります。たとえば洋服やファッション小物。憧れの芸能人の真似はしても、友達や会社の同僚、見知らぬ街を歩く女性と同じものを身に着けるなんて絶対に嫌なんです。   結婚式に着るウェディングドレス、「友達が着ていたドレスが素敵だったから、同じのを着よう♪」なんて女性はいません。パーティーなどのイベントにオシャレをしていくとき、事前に友達に「何を着ていく?」なんてこっそり聞くことも珍しくないんです。   まったく同じ服になることはないとしても、同じテイスト、同じ色の服は避けたいからです。もちろん、双子コーデのようにわざと揃えることもありますが、基本的には「他人と被りたくない」という心理が働きます。   会社や学校で、まったく同じバッグを持っている女性を見つけることは難しいですよね。「他人と同じものは嫌」という女性心理はファッションにとどまらず、あらゆるところで無意識に働きます。   だからこそ、「ここだけのオリジナル商品」という言葉には強く惹かれてしまいます。自分だけが知っている商品を手にして、「それどこで買ったの?」と褒められるのが好きなのが女子です。もし、扱う商品がオリジナルのもの、珍しいものであるのなら大々的に使ってください。 女性が共感するフレーズ:人気商品 「人気」というフレーズにも女性は弱いものです。先程の「ここだけ」とは真逆のフレーズですよね。「人気商品」と言っても、メディアでも話題になった、全国で大流行の商品である必要はありません。そんな商品を扱っているのなら、勝手に売れてしまいますよね。   人気の商品というのは、「当店のお客様に人気のあった商品」のことです。たとえオリジナリティーがあって、欲しいと思っても、購入ボタンを押す前に「いや待てよ」と踏みとどまってしまう女性も多いもの。   「やっぱりネットは信用できない。」「思っていたのと違うかも?」なんて、ギリギリのところで迷う慎重な女性もいます。そこで安心させるフレーズが、「人気商品」です。   「他の人がいいと思っているなら安心」と思わせるだけでなく、「人気があるなら売り切れる前に買いたい!」と、より購買欲をかきたてることができます。もちろん嘘はNGですが、「売上No.1」でなくてもいいんです。   「販売前の女性アンケートで人気が高かった」「ロングセラー商品」「30代以上の方の評価が高い」などの商品も「人気の商品」です。何かしらの理由があって、誰かに愛されている商品であると分かるだけで女性は納得します。説得力を強めるフレーズとして、上手に使ってみてください。 女性が共感するフレーズ:とってもお得 まるでスーパーのセールのようなフレーズですが、これはネットショップでも使えます。女性はコスパ重視なところがあります。物欲が大きいこともありますが、生活していくうえでも女性は必要とするものが沢山あるため、男性よりも買い物をする機会がとても多いのです。   いくら買いたいもの、買うべきものがあっても財布の中身が限られています。そのため、いかに買い物上手になるかを常に考えているのが女性です。   「安い」ではダメです。商品には価値があり、その価値よりも少ないお金で手にすることで満足します。もしもお得な商品があるならば、なぜお得なのかを書くのも手です。独自の流通ルートがあるから、自社製品だから、欠陥があるけれど、使用するぶんには問題ないから・・・など、疑いの気持ちを持たれないことも必要です。   カステラの切れ端商品が人気なように、欠陥があってもお得と感じることができれば購入いただける可能性は十分にあります。   この他にも便利なフレーズはまだまだあります。もっと単純に、「女子が言われて嬉しい言葉」と今ある商品を掛け合わせてください。   「かわいい」「キレイ」「モテそう」「センスがいい」だと、その商品を持つことで自分の価値がアップするように錯覚でき、ついつい欲しくなってしまいます。自分が言いたいことよりも、相手が言われて嬉しいフレーズは何かを考えてみてください。きっとお店の魅力が数段アップしますよ♪ ...

女性にモテる男性と、女性に人気のあるネットショップには共通点があります。 はじめまして、サクラマチです。     人とネットショップに共通点?と思われるかもしれませんが、女性に好かれるポイントは一緒。ぜひ、そのポイントを押さえて、女性客にモテるショップを育ててみましょう。 モテる秘訣① 見た目を整える   モテる男性はやっぱり見た目がいいものですが、誰もが認めるイケメンである必要はありません。女性はイケメンでなくても、見た目を整えている人には好感を持ちます。     例えばファッションセンス。一緒に歩いたら自慢できるくらいのオシャレな男性だったら、かなり好感度はあがります。これはネットショップに当てはめることができます。     まず、ファッションセンスを磨こうと思ったら、ファッション雑誌やオシャレな友達を参考にしてアイテムを揃えたり、自分の手持ちの服をあれこれスタイリングしてみたりしますよね?     ネットショップも同じように、参考になるサイトを真似ることから始めてみればいいんです。良いからって丸ごとコピーではもちろんモテません(というかダメです)。     沢山の情報から自分のショップに合いそうなものだけを厳選してみましょう。文字や写真の配置、色のバランス、商品の見せ方など。これらはネットに限らず、雑誌や実店舗のディスプレイ、広告やチラシからでも学べます。沢山見て、沢山試してみるとセンスはどんどん磨かれていきますよ。     ファッションだってある日、突然に完璧コーデができるなんてことはないように、毎日一生懸命考えて、実践していくことで徐々にセンスが磨かれていきます。ネットショップも気長に育てるつもりで、色々と試してみてください。女性は見た目に敏感なだけに、外見を整えるだけでファンはどんどん増えていきます。 モテる秘訣② 優しさを見せる   「優しい人が好き」という女性は多いですよね。女性は優しくされるのが好き。自分を気遣い、丁寧に接してくれる人にはキュンっときてしまいます。これはサービスにも応用できるテクニックです。     たとえば商品説明や利用方法のみのネットショップより、「何かあれば気軽におっしゃってくださいね」なんて気の利いた一言のあるショップには親しみが持てます。     もしお客様が問い合わせてきた在庫が切れているのなら、「申し訳ございません」と謝るだけでなく、「○日にならお届けできますが、お急ぎですか?」「代わりの商品をご提案することもできますが、いかがでしょうか?」なんて一言が添えられていれば嬉しいもの。     素っ気ない返事より、「あなたのお役に立ちたい」という優しさが感じられると、女性ポイントは上がります。モテる男性は誰にでも紳士にふるまいます。そして、ただ女性を待っているだけではなく、積極的に優しい素振りを見せるもの。     モテるネットショップを目指すのならば、ぜひ女性に一歩踏み込み、優しい言葉をかけてあげてください。フォロー上手になれば、必ず女性の心を掴めます。 モテる秘訣③ おもいやり   女性は羽振りのいい男性が好きですが、お金持ちである必要はありません。ただ、ケチだと思われなければいいのです。たまにはご飯をおごってくれたり、たまには安くてもかわいいプレゼントをくれたりするだけでも好意的に見てくれます。     つまり、大きなコストをかけずに喜んでもらえそうなことをするだけで好きになってもらえるのです。商品をリボンでラッピングする、デザイン性のあるメッセージカードに一言を添えるなんて方法でも充分です。手間暇かけているということが伝わるような、工夫をしてみてください。     女性にモテるコツは、「女性には何をしてあげたら喜ばれるか?」が思いつくかどうかです。女性といってもタイプはさまざまですから、正解は一つではありません。ただ、その気持ちが伝わるよう努力することで、好きになってもらえる可能性がグッと高まります。     試行錯誤を繰り返し、モテるショップを目指してください。もちろん、プライベートでもおおいに活用してみてくださいね♪     ▼モテたい男子はあわせて「優しく」読んでください▼ 【仕事と恋愛は密接な関係!?】女子は見ている!できる男・できない男の違い -その1-     ...