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ネクストエンジン×清長。倉庫見学ツアーに潜入 こんにちは!フリーランスで活動している松本と申します。   最近興味があるのが、「自分のECショップを立ち上げること」なんですが、最近クラフト作家を始める方がとても増えてきているんだそうです。私はモノづくりがとても好きなので、自分にもできるかも?ととても興味があります!   しかし、「クラフト作家になる!」と言ったところで何も知らない状態。ネットで色々調べて、「ネクストエンジン」のようなECショップのサポートをしてくれる存在がとても大事!というところまではわかったけれど…   そんな中で、こんなページを発見。 セミナーをやるらしい   ネクストエンジンと清長さんのセミナーは以前取材させて頂いたので、「またやるのか~」くらいに思っていた。しかし、とんでもない文字を発見。 倉庫見学だと…   清長さんの倉庫!入ったことないし、中をのぞいてみたい!   というわけで、本当はネクストエンジンユーザー限定の無料イベントですが、お願いして参加させてもらうことになりました。   iFaceも管理している「リアル倉庫」を見学! 当日は千葉県の柏の葉キャンパス駅に集合。そこからタクシーを手配頂き、移動します。  倉庫だ   到着したのは、うん、まさに「THE倉庫」です!  ここはネクストエンジンが在庫管理&発送手配を依頼している「株式会社清長」の倉庫!! 今日はこちらを見せて頂きます!    早速中に入って行きます。  ぞろぞろ入っていく   外は寒かったけど、倉庫の中は快適な温度。清長さんの倉庫は一般的な倉庫と違って「冷暖房完備」!働く人も快適ですね。この場所では、Hameeが販売する商品を主に管理しているのだそうです。   「iFace」だ   こっちにも   HameeのiFaceが大量に管理されています!箱が山積みだ……!   仕分け作業を行っている場所を見つけました!あれ、この机… 段ボールじゃない?  ダンボール机   これ、繁忙期などに場所を確保するため動かしやすいだけでなく、作業する方の身長に合わせて高さを変えることができるように作られているのだそう!アナログだけどなかなかナイスアイディアです!しかもゴミ箱がいい感じにフィットしている。計算しつくされています。  計算しつくされた配置   さらに倉庫内を進んでいくとなんだかスゴそうな機械を発見!    ごっつい機械   これは「通販物流効率化システム メール便自動梱包ライン」という、なんと数千万円もする機械で、本来7~8人必要な作業が1人でできてしまう優れもの!ピッキングしてきた商品を納品書と一緒に入れていくだけで、自動で梱包し、納品書のバーコードから読み取った情報で宛て名の貼り付けまで行ってしまうんです!    この機械導入によってこれまで集荷時間に間に合わなかった作業もガンガン間に合うようになったとか。恐るべし。   次の倉庫へ移動。こっちは… さて、次は第7倉庫へ移動です。この第7倉庫はなんと1200坪!約20社の商品を取り扱いしているらしい。    ぞろぞろ   入口でなにやら作業中の佐川急便の方が……荷物を積み込んでいるのかな?   なにやら作業中   荷物はベルトコンベアで運ばれて、その先にはレーザー(?)のようなものが!? ベルトコンベアに乗った荷物   待ち受けるレーザー   実はこれ、佐川急便様と連携した機械で、自動で荷物のサイズを計測してくれる機械なんだそうです。    私、以前コンビニで宅急便の受付をやったことがあるのですが、これが結構面倒なんです。  -------------- ①縦・横・高さをはかって、  ②重さを量って  ③そのふたつのデータから規定の料金の中でどれに該当するかを判断  -------------- と手間も時間もかかります。   毎日倉庫から発送される数千万個(それ以上?)の荷物をいちいち縦・横・高さ……とはやっているだけで相当面倒なはず。   これを解決してくれるのがこの機械!この機械によって金額計測が自動化され、これまで6~7人で行っていた「計測...

現代社会に潜むリスク「会社宿泊」 日々汗水その他様々な汁を垂らしながら働くビジネスマンの皆様、お疲れ様です。吉住です。皆様の中にも「仕事が終わらない。今日はもう帰れないかも…」という経験がある方は少なくないのではないでしょうか。   「球史に名を残すホワイト企業」と言われる弊社Hameeでは、滅多なことがないとその様な場面はありません。   しかし、そんな超ホワイトな環境にあっても、一部の心ない人たちから「仕事のキャパシティが目薬のフタ」と言われる私吉住の業務量は日々表面張力状態。幸い今はほぼ定時で帰宅していますが、「仕事が終わらなくて家に帰れないリスク」は常に意識せざるを得ない問題なのです。   そこで! 仕事で必要に駆られて泊まることになる前に、まず一回泊まってみることにしました。どうせならただ泊まるだけじゃなく、楽しんでみよう。そんな企画です。   座して待つよりリスクを迎えに行く。これが激動の平成を生き抜いてきた男のスピリットだ。見さらせ!   ※ニューアキンドセンターをご愛読いただいている賢明な読者の皆様方は、「仕事は定時に終わらせて颯爽と帰宅」というイケてる現代的ビジネスパーソンが多いと思われますが、どうかお付き合いくださいませ。   21時。誰もいなくなったフロアに集まりし精鋭達。そして食事へ 終業後、静かになったフロア。この時間にはほぼ誰もいなくなる。ホワイト企業の鑑。   今日一緒に会社で夜を過ごすのは「Dozenz」という怪物ラップアプリの仕掛け人松岡氏、スマホウイイレマスター片平氏という2名の中年男性。私も入れて3名、どこに出しても恥ずかしい、負けず劣らず鳴かず飛ばずの精鋭達だ。   ▲私(左)と松岡氏(右)。撮影は片平氏   今日の宿泊の舞台はHamee小田原オフィスの食堂兼イベントスペース。   集合時間の21時に予定通り全員集合すると、そのまま夜ご飯に突入。みんな昼間一生懸命仕事したから、お腹が減っているのだ。   この日の夜ご飯は、Hameeと同じく小田原の企業で防災のスペシャリスト「相日防災株式会社」様が提供してくださった、災害時に役立つ【非常食セット...

EC業界の若きキーマン。ケースオクロックの三浦 孝太氏インタビュー 「忙しい」と言われるEC担当者でありながら、業務効率化をすることでプライベートを充実させている。そんな「イケてる」EC担当者にお話しを聞く【ネクストエンジンライフ】。   第一回目となる今回は26歳にしてスマホケース会社の取締役兼プロデューサーとして活躍する三浦 孝太さんのこれまでの人生&プライベートに迫った。   三浦さんは1992年生まれの26歳。ビジネスの第一線で活躍する三浦さんだが、実力は大学までは本気でプロサッカー選手を目指していた。三浦さんのこれまでの人生と、今のプライベートに密着した。     【会社プロフィール】 株式会社ケースオクロック(http://caseoclock.co.jp/) 商材:スマホケース、ハンドスピナー等   【ご本人のプロフィール】 名前:三浦...

2018年10月18日、ネクストエンジンユーザー向け「年末商戦に向けて 受注&出荷をラクにするノウハウ講座」が、ネクストエンジン運営元のHameeの小田原本社にて開催されました。   ▲Hamee株式会社小田原本社   初めまして!イベントを取材することになったライターの松本です。普段なかなか来ることの無い小田原にワクワク……古き良き街並みがありながらも、オシャレなカフェやバーがあったりして、そんな中にHameeの本社はありました。   そんなHameeが運営する「ネクストエンジン」のユーザー向けイベントはこれまでも何度か開催していますが、同じネクストエンジンという共通言語を持つ者同士、みんなが持っているEC運用にまつわる内容を学ぶことができる場として、さらには共通の悩みを相談し合える場&EC事業者同士の横のつながりを持つ場として好評です。   EC事業の実務担当者は社内でも1~2名ということが多く、またノウハウもない中手探りで孤独に頑張っている方も多いですよね。たとえ販売している商品が全く異なる業種だったとしても、意外とECにまつわる悩みは同じだったりすることもあります。   本セミナーは、自社でも「Hamee楽天店」を運営し、さらに「RAKUTEN SHOP...

ゆうこすが仕掛けるTaVisionの企画会議に潜入! 初めまして!ニアセライターのまゆゆです。入社2年目の24歳。ニアセ運営会社であるHamee株式会社で、普段はECショップの運営を行ってます。趣味はぬいぐるみ作り、スマブラ育ちの空手黒帯です。   突然ですが、女子の皆さん、海外旅行はバンバン行ってますか?   私はほとんど行ったことがなくて、最後に海外に行ったのは10年前。それ以来一度も日本を飛び出ていません。決して行きたくないわけではなく、「なんとなく怖くて不安だから」くらいの理由で避けてきました。そのため、もういい歳の大人なのに海外旅行の行き方が全然分からない。ハードルも高い!でも、本当はもっともっと気軽に海外旅行に行けるようになりたい!と思ってます。   ▲旅行って不安…。だって、女の子だもん!   そんな21世紀を蝕む「女子旅不安社会」にすい星のごとく現れたサービス。それが「TaVision」です。(WEBサイト、instagram、twitter)   TaVisionは、記事コンテンツの提供や、現地からの生配信にをすることによって旅行の疑似体験ができるなど、女子の旅行への不安を取り除くことを目的としたサービス。さらに、実際に旅行に行かなくても、現地で買ったストーリーの詰まったモノを、現地からライブコマースで販売することで思い出も共有できる!旅行と女の子の距離をグッと近づけることができるサービスです。   そんなTaVisionを引っ張る、通称「TaVisionメンバー」は、我らうら若き女子の代弁者「ゆうこす」こと菅本裕子さん。そして、ももち(牛江桃子)、かとまこ(加藤 麻瑚)、いとまり(伊藤真莉)。それぞれが多くのフォロワーを持つインフルエンサーです。   【TaVisionメンバーのSNS一覧】 ゆうこす:instagram twitter ももち:instagram twitter かとまこ:instagram twitter いとまり:instagram twitter   今回は、TaVisionがさらにさらに女の子の旅行へのハードルをゴリゴリ下げていくサービスになるための企画会議がファン参加型で開催されると聞いて、後輩のサワコと一緒に参加してきました!ユーザー参加型の企画会議ってスゴイ!   ▲サワコ(左)とまゆゆで行ってきました。   ▲TaVisionメンバー入場!うぉぉぉぉぉ!   TaVisionメンバーはゆうこす、ももち、かとまこ、いとまり。みんなえげつないほどカワイイ。ゆうこすが「ライブコマースではTaVisionが一番だよね!ってなりたい!」って言ったら、メンバーが全員「それね!」ってなってて、本当に仲良さそうだし、自分たちのサービスを愛している感じがあって、いいなと思いました。   TaVisionの企画会議だけあって、参加者はみなさんTaVisionファンばかり!最前列には、以前ゆうこすがTaVisionで売ってたものを着てる子もいました。   今日の企画会議は、出席者同士で4,5人のグループを作って、TaVisionメンバーが考えたお題についてディスカッション&発表する、というスタイル。  ...

知的障がい者サッカー日本代表、西眞一監督インタビュー後編 後編では、「もう一つのワールドカップ」に向けた戦い方や、キーマンを教えてもらいました。   そして、実際に選手たちがプレーするところも見せてもらいました。   リンクなど ★前編はこちら ★「もう一つのワールドカップ」日本代表公式応援Tシャツのご購入はこちら   スウェーデン大会に向けて 8月に「もう一つのワールドカップ」として、知的障がい者サッカーの世界大会があります。そこに向けて西監督は「ハードワークを通した、全員攻撃、全員守備」を掲げていますが、この言葉にはどんな想いが込められていますか?   ハードワークっていうのは90分間とにかく走る。走ることをまずやろうということ。   全員攻撃、全員守備は文字通り、みんなで攻めてみんなで守るということなんですけど、常にボールに関わるという意味でそれを提示しています。   なぜ敢えてそれを提示してるかと言えば、彼らは基本的にシンプルな人たちなんで、「ああもうきついな」って思ったら、足が止まっちゃう。それを「足を止めずにやろうよ」と。何のためか。それは「試合で勝つため」であり、「ゴールを決めるため」と言ってます。   全員攻撃、全員守備というのも、攻撃してる時に守備の選手が「僕は守りだから関係ないや」じゃなくて、ボールは前にあっても守備の人たちも常に関わっている、常にサポートできている。ボールを奪われたときにすぐに対応できる。   そういう意味で攻撃も守備も、全員一緒にやろうねって言ってます。   戦術について 戦術面ではどうですか?   彼らにはトレーニングで見たままのものをゲームの中でやってほしいと考えています。あれこれ戦術を細かくはめていくと、さっき言ったようにいろいろあったら彼らは混乱してしまうので。基本的なサッカーの原理原則っていうところを、彼らには常に言うようにしています。   極力シンプルにそぎ落としてく作業ということですね。今回キーマンとなる選手は誰ですか?   ゴールキーパーの内堀選手。あとミッドフィルダーの徳村選手ですね。   まず内堀選手。知的障がい者のサッカー選手として、なかなかゴールキーパーは育ちにくい。その中で、彼は2014年から代表に入っていて、シュートストップがとても良いし、人もボールも全く怖がらない。   接触プレーもですか?   はい。ゴールキーパーで「怖がらない」っていうの持ってるのは重要なので、非常に心強いですね。   徳村選手も前回大会から出場しています。身長が189cmあるんです。海外の選手っていうのはそのぐらいのサイズの選手が結構いるなかで、日本チームにもそういう選手がいると際立つんですよね。   足元のテクニックもあるし、コミュニケーション能力も高いし声も出るし、そういう意味でチームのエンジンとなりつつある選手だと思っています。   189cm!吉田麻也選手と同じですね。   「もう一つのワールドカップ」対戦国ってどんな国? 知的障がい者サッカーの強豪国って、どこなんですか?   サウジアラビアと南アフリカ、ポーランド、この辺りが3強です。次いでフランスです。   決勝トーナメント進出の鍵となるライバル国は、そのポーランドと伺っています。   そうですね。ポーランドとは前回予選リーグと3位決定戦で2回やってるんですけど、2戦2敗しているんで、なんとしてもそこを打ち破らないと、決勝トーナメントへの進出も多分無いですし、今回の目標であるファイナリストにはなれませんから。   ピッチ外の戦い。資金不足の現状 大会参加に当たって資金的にはキツくはないんでしょうか。   お金は無いですね… やはり海外遠征となるとお金がかなりかかるので、選手達にも少なくない自己負担金額が発生する見込みです。   お金がネックで、実力はあるのに参加できない、なんてこともあるのですか?   ありますね。なかなかマイナー、障がい者スポーツっていうのは厳しいですね。パラリンピックの種目であれば違うんでしょうが、それ以外のスポーツってなかなか難しいですね。   資金獲得のため、前回に続き今回も「応援Tシャツ」を販売していますね。   はい。利益は全て選手の渡航費に充てます。前回はおかげさまで1万枚売れました。それでも自己負担が出てしまうので、今回はそれ以上を目指しています。是非皆様にご協力頂きたいと考えています。   「知的障がい者サッカー」の未来 監督から見て、今後この「知的障がい者サッカー」がどうなっていくと良いと思いますか?   究極的には「無くなれば良い」と思っています。   えっ。   カテゴリとして切り出されて存在するのではなく、知的障がいのある選手が、健常者のチームで普通にプレーしていることが、一番いいんじゃないですかね。   普通に一緒に練習して、ゲームして。   東京の選手は社会人チームに入って活躍してる選手が1名いますし。そういうのをもっともっと増やしていかないといけないかなと思いますね。障がいのあるなしではなく、純粋にサッカーで評価されるという。   切り出されるのではなく、社会に溶けてなくなっていくイメージですね。   今日はお忙しい中ありがとうございました!   ありがとうございました。   アットホームな民宿「樽分」 この後、監督やスタッフの皆様は昼ごはん。午後の練習を見させてもらうため、私もどこかで昼ごはんを食べようと思っていたら、樽分のお母さんが「あなたの分も作ったから食べてって!」とのこと。やさしい。皆さんと一緒に生姜焼き定食を頂きました。   ▲めちゃくちゃおいしかったです!ありがとうございました。   そして練習見学へ 午後は小雨が降る中の練習を、見学させていただいた。   最初はシャトルランニング。「数値が前回よりもよくなっている」と目を細めるコーチ。オフの期間にさぼらずトレーニングをしてきた証拠だ。 ▲シャトルランニングの様子     四角に広がってのパス回し。フリーマンを使った2対2、サイドからのセンタリングシュート。そしてゲーム。それらを見ながら私は思いました。   「知的障がいとは?」   ▲ゲームの中で激しく競り合う   選手の皆さんのボールタッチや、キックの精度など、一つ一つのプレーのレベルが高い。そして何よりコミュニケーション。選手同士で声を掛け合い、励まし、一所懸命にプレーしている。普段見ているサッカーと同じサッカーがそこにありました。     正直なところ、もっとコミュニケ―ションで苦労していたり、言う事を聞かない選手がいたりして、サッカー以外の所に時間を使う場面が多いのではと想像していましたが、全くそんなことは無く。100%サッカーに集中して取り組んでいる姿が印象的でした。   練習は予定をオーバーして3時間に及びました。練習後、監督が「大会のキーマン」として名前を挙げていた徳村選手にお話しを伺いました。   まだ21歳の徳村選手。受け答えは年齢を感じさせないしっかりしたもので、こちらの方がドギマギしてしまう始末。茫漠とした質問をぶつけても、その質問の意図をしっかりと理解して、答えてくれました。     インタビューを終えて、改めて私は思いました。   「知的障がいとは?」   編集後記 まず、「知的障がい者」という言葉の持つ意味を、自分がものすごく狭く捉えていたことに気が付かされました。   障害の重さ、どんな障害なのか。一口に「知的障がい」といっても、色々なパターンがあります。   少なくとも今回接した彼らを、ことサッカーにおいて「障がい者」として切り出す必要は無いのではと感じました。この辺りはまず地域リーグや草サッカーではもっともっと認知されて良いのではと思います。   西監督が願うように、知的障がいを持った選手が切り出されるのではなく社会に溶けて馴染んでいくには何が必要なのか。   実際今回代表に呼ばれた選手の中には、所属チームがこの日本代表しかない選手がいます。地元ではプレーする環境が無いということです。上手いのに。   海外では知的障がいのある選手がプロサッカー選手として給料をもらって試合をしている例もあるとのこと。日本でもそうなっていけばいいと心から思います。   どうすれば変わっていくのか。私はプレーを実際に見て、話をして、考え方が変わりました。だから、もっと多くの人が彼らのプレーを目にすることが、社会を変える一歩になるのでは。   その為には世界大会で勝つこと。   「決勝戦進出」は高い目標ですが、是非達成してほしいと思います。 Tシャツを買ってください!(2回目) 4年に1度のFIFAサッカーワールドカップの1か月後の8月、知的障がい者サッカーの最高峰、INASサッカー世界選手権(通称:もうひとつのワールドカップ)がスウェーデンで開催されます。   「もうひとつのW杯」は日本国内で7千人を超える知的障がいのあるサッカー選手にとっては夢であり、代表選手にとっては最大の目標となる大会です。   しかし、代表合宿によるチーム強化、そしてスウェーデンへの選手・スタッフの派遣には非常に大きな費用が掛かります。   現状は費用が大幅に不足し、選手にも大きな自己負担を強いる状況です。   スウェーデン遠征時の選手負担を少しでも軽くするため「日本代表公式応援Tシャツ」の販売を開始いたしました。 是非、皆様のお力添えをいただき、「もうひとつのW杯」へ代表選手団の派遣にご協力いただきますようお願い申し上げます。   「もう一つのワールドカップ」日本代表公式応援Tシャツのご購入はこちらからお願いします。       おまけ 監督はネットショッピングとかしますか?   しますよ。よく買うのは、うちの子供たちのスポーツ用品ですね。あとは家電。   家電買いますか!最近何を買いましたか?   空気清浄機買いましたね。妻が。   奥さんが。そうですか。便利に活用されてるってことですね。   西監督の奥様も利用しているネットショッピング。その裏側を支える「ネクストエンジン」 西監督と西監督の奥様も活用しているネットショッピング。そのお店を支えているのが「ネクストエンジン」です。   導入している店舗数は業界最大級の23,852店以上!(2018年4月期末実績)   「毎日のメール対応が地獄」「複数モールに出店したい」「とにかく忙しい!」というEC担当者の方は、是非一度チェックしてみてください。 無料で30日間のお試しもできますよ。   詳しくはコチラ>>ネクストエンジンとは?   Powered by...

多田哲朗インタビュー後編 --------------- <前編はこちら> 【もはや狂気】訪ねた店舗は200以上⁉ いきなりステーキを愛しすぎた男「多田哲朗」~前編~ --------------- 前回明らかになった肉マニア「多田哲朗」の存在。後編では彼独自のこだわりや、テクニックに迫る。 「クレカ支払いルール」が生まれた悲しい理由 「いきなりステーキ」巡りをするにあたって、大事なルールがあるとか。   そう。「いきなりステーキ巡り」をするにあたって自分の中で1つだけ大事なルールがあるんです。それが「専用のクレジットカードで支払う」ということ。これだけは譲れません。   その強いこだわりはなぜ生まれたんでしょうか。   実は「いきなりステーキ巡り」の前に「スターバックス巡り」にハマっていたことがあるんです。全国のスタバを訪問して、そのレシートを集めて回っていました。   その記録を全てPC上のエクセルにまとめていたのですが、ある日パソコンが壊れてデータが全て消えた。   それはショックですね。   レシートは残りましたが、膨大な量なので流石にもう一度入力する気にならず。一応細々続けてはいますが、失ったデータは戻ってきません。   その大失敗を踏まえて、いきなりステーキ巡りでは「専用の1つのクレジットカードで支払う」ということにしたんですよ。支払うクレジットカードを決めておけば、利用明細に全てこれまでの履歴が残るので。   肉マイレージのデータが全てぶっ飛んだとしても、クレジット会社の履歴に残っているから証拠になるぞという。   よっぽどスタバのがショックだったんですね。   ▲スタバのことを思い出すと悲しい多田さん 「1日5店舗」の思い出 「1日5店舗」はよくあることなんですか?   いや、滅多にありません。1日5店はフジテレビの深夜の番組の企画の時に、「とにかく全部達成したところ撮りたいんで、なんとかしてください」って言われて。   テレビの企画だったんですね。   「年末特番で放送したいから、12月の上旬に撮影したい」と。11月の時点で10店近く残ってたんだけど、残ってるところがバラバラなわけ。金沢、愛媛、有楽町…とか。   それは大変ですね。   それで、何とか頑張って放送日までに残り5店までこぎ着けた。残った5店は大阪、鈴鹿、名古屋、浜松、有楽町。   残った店舗も距離が相当離れていますね。辛くなかったですか?   それなりに一本道だから特に問題ありませんでしたね。開店と同時に大阪のお店に入って、1日でまわり切ることができました。   メンタルも肉体も強いですね。1日に何回も食べるためのテクニックがあれば、ぜひ教えてください。   まずはキツくなってきた時に何のステーキを食べるかが重要です。序盤は好きなステーキを食べれば良いと思います。僕の場合は値段もお手頃な「乱切りカット」が多いですね。3店舗目、4店舗目になってキツくなってきたら、油が少ないヒレステーキにすれば、意外と食べられます。   あとは、味付け。ソースは満腹感を呼ぶので、序盤は塩味がオススメです。付け合わせについては先ほど出てきた「チェンブロ(チェンジブロッコリー)」も効果的ですが、自信が無ければ「付け合わせなし」もアリだと思います。   戦略的に挑む必要があるんですね。   ▲口からビームが出そうな顔で食べる多田さん 「いきなりステーキ」とネットショッピング 多田さんは店舗を回るのが中心のステーキライフだと思いますが、ネットショッピングで「いきなりステーキ」のお肉が購入できることを知っていますか?   もちろん知ってますよ。会社の年末イベントで焼いてふるまおうと思ったんですが、ちょっとタイミングが悪くて使えなかったんですよね。   今年は再チャレンジを狙ってます。自分の家でも焼いて食べたことがありますが、美味しかったですよ。   ▲多田さんがネットショッピングで買った寝台特急カシオペアの腕時計   明日も? 食べ終わったし、もうそろそろインタビュー終わりでいいですか? 明日も早いのですよ。   明日何か予定があるんですか?   明日は「イトーヨーカドー大井町店」。   明日もかい。   ▲帰り際、「小田原前川店」の開店チラシを見つけてご満悦の多田さん 「いきなりステーキ」と「ネットショッピング」 いかがでしたか。最初はただのイカれた肉マニアかと思っていましたが、「集めて回る」ことを心から楽しんでいる多田さんを見て、途中から「うらやましいなあ」と思ってしまいました。   コレクターズアイテムを人と競って手に入れるのではなく、「自分にとって思い入れのある物」を作っては集めていく。とても良い趣味だなと感じました。皆さんも何か自分なりのコレクションを始めてみてはいかがでしょうか。   さて、記事内でもお伝えしたとおり、「いきなりステーキ」を運営する「株式会社ペッパーフードサービス」では、ネットショッピングを展開中。今回多田さんが食べた「ミドルリブ」や、特製の「いきなり!バターソース」も販売しています。是非一度食べてみてはいかがでしょうか。   ネットショッピングはコチラ>>ペッパーフードサービスネットショップ ▲充実の品ぞろえ。ミドルリブももちろん購入可能   「ペッパーフードサービスネットショップ」を支える「ネクストエンジン」 その「株式会社ペッパーフードサービス」のネットショップを支えている「ネクストエンジン」というツールがあります。これは、現役でネットショップを運営しているHamee株式会社が開発、運営している『EC事業者のための業務効率化ツール』です。   「毎日のメール対応が地獄」「複数モールに出店したい」「とにかく忙しい!」というEC担当者の方は、是非一度チェックしてみてください。 無料で30日間のお試しもできますよ。   詳しくはコチラ>>ネクストエンジンとは?   Powered...