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【まとめ】の記事一覧

  12月ですね。ニューアキンドセンターが立ち上がって10ヶ月目です。まだまだですが、アキンドの皆様に役立つ、価値ある情報が届けられるように記事の品質を改良していきたいと思います。ということで11月に人気のあった記事ベスト10です。   第1位 【箱根生まれのアウトドアブランド】ROOT CO. インタビュー 人生をかけて立ち上げたアウトドアブランド「ROOT CO.」 自分が使っていて納得いくものを商品化し、一切の妥協をしないROOTのこだわりをROOT株式会社...

  気が付いたらもう11月。やり残したことはないか再度振り返る時期ということと、来年に向けての準備もしていかなければならないという、とても忙しい時期突入しています。さぁ、冷静に、そして熱く仕事していきましょう。ということで10月人気のあったニアセ記事ベスト10です。張り切ってどうぞ!   第1位 ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」のアプリ『WEAR』におしゃれファッションを投稿してみる。 フットサル日本代表応援団団長の「山川太郎」が一念発起しておしゃれを目指すストーリーです。ニアセPRで商品をPRしてほしい!という方いらっしゃったら、ぜひご連絡ください!全力でPRいたします!お問い合わせはこちら   https://new.akind.center/201610/first_pr/   第2位 『ミレニアル世代』の社長が語る起業術!撮影女子会プロデューサーにインタビュー 撮影女子会プロデューサーで『ミレニアル世代』の中村社長の起業術を独占インタビュー!起業してから苦労したことや事業が軌道にのるまで、何を意識して行動してきたのか?に迫ります。   https://new.akind.center/201610/millennial/   第3位 発想の転換?経営に必要な5つのステップを日本橋にあるカフェで学んできた 日本橋にカフェをオープンさせたオーナーに聞いた「発想の転換」とは。経営に必要な5つのステップは「思う(発想)」「考える(計画)」「動く(行動)」「努力」「諦めない」   https://new.akind.center/201610/sunnysunnypicnic/   第4位 『AI(人工知能)』との『恋愛』は成立するのか? AIと恋愛することは当たり前になる!?AIと恋愛したら幸福度は上がるのか。AIとの恋愛はできるのか。AIの感情や意志について考えていきます。   https://new.akind.center/201610/ailove/   第5位 【佐賀一哲が語る越境EC】越境ECで必須の「PayPal(ペイパル)」について、中の人に聞いてみた。 海外のサイトでモノを買う時に重宝される決済サービス「PayPal(ペイパル)」。越境ECを取り組む上で必須といえる「PayPal(ペイパル)」について中の人に聞いてみました。   https://new.akind.center/201610/paypal/   第6位 【写真ノイズ除去】無料ノイズ除去プラグインNik Collection Dfineの使い方 元々有料だったノイズ除去専用のプロ向け写真編集プラグイン「Nik...

もう10月も1週間以上が経過しました。雨の日は続き、台風の頻度は多く、暑かったり寒かったり。体調を崩しそうなこの季節。体調管理には気をつけていきましょう。ということで、今更ながら9月に人気のあった記事ベスト10を振り返ります。 第1位 これからの「アパレルビジネスは原点に戻る?」薄利多売の悪循環から抜け出すためにやるべきこと 薄利多売の悪循環から抜けだすためにはリピート率向上に重点を置くこと。顧客が求めるアイテムを素早く分析し、他ではまだ見ないここだけでしか買えない商品をスピーディーに入手できるルートを確保することが最も重要です。   https://new.akind.center/201609/apparel/   第2位 藤沢市の非公認キャラクター「江ノ島さんぽちゃん」に見るローカルから知名度を上げる戦略とは アイデアが行き詰まってしまった方やどうブランディングしていこうかお悩みの方は参考になると思います。江の島の魅力やローカルなお店をPRする藤沢市の非公認キャラクター「江ノ島さんぽちゃん」の生みの親である藤沢愛さんにお伺いしてきました。   https://new.akind.center/201609/enoshimasanpo/   第3位 その道の暗黒面「ヤスユキ」が教える顧客ロイヤリティを数値化する「NPSのやり方」とは 突然現れた暗黒面「ヤスユキ」にNPSとは何なのか、NPSの計り方について話を聞きました。顧客の気持ちを知りたいと悩んでいる方は必見です。   https://new.akind.center/201609/nps/   第4位 「付加価値の時代」から「本質の時代」へ。新しいスタイルのハイブリッド宿泊施設「星のや東京」に見るおもてなしと時代の気分 脳科学の視点から「星のや東京」を考察していきます。時代は付加価値の時代から本質の時代へと移りつつあります。この変化についていけるものだけが生き残ることができる。   https://new.akind.center/201609/hoshinoya/   第5位 【仕事と恋愛は密接な関係!?】女子は見ている!できる男・できない男の違い -その1- 本能・ホルモン・脳科学など様々な視点から【仕事】と【恋愛】の結びつきについて調査しました。働き盛りの男性必見です。   https://new.akind.center/201609/popularamong01/   第6位 そこのあなたもすぐ試せる!「バズらせる」為のコツ バズらせるためには、最低限以下の3つのポイント「あこがれ」「執着」「羨望のまなざし」。商品やサービスが「バズる」という現象を意図的に起こすためのコツをお伝えします。   https://new.akind.center/201609/how-to-buz/   第7位 【仕事と恋愛は密接な関係!?】女子は見ている!できる男・できない男の違い -その2- 恋愛を楽しむと様々なホルモンが活性化されて仕事効率化に結び付く。モテる男・デキる男とは何か。ビジネスマインド、モテる男・デキる男になるためのポイントをお伝えします。   https://new.akind.center/201609/popularamong01-2/   第8位 クリエイティブのゴールデンタイムは朝だ!残業している場合じゃない。商売人なら朝活で感性を磨こう クリエイティブのゴールデンタイムは朝。日本で定着化しつつある朝活について事例を交えながらお伝えします。   https://new.akind.center/201609/morning/   第9位 【株式会社ベガコーポレーション...

こんにちは、satoshiです。   Google Chromeの魅力は、何といっても拡張機能の豊富さです。一度でも拡張機能の便利さを体験してしまうと、もうChrome無しではWebブラウジングしたくなくなりますよね。今回は、そんな拡張機能の中でも、特に作業効率を向上してくれるものを厳選して5つ紹介したいと思います。 1.LastPass LastPass   言わずと知れたパスワード管理ソフトのChrome拡張機能版です。利用するWebサービスが増えれば増えるほど、設定するパスワードも増えていきます。すべてのパスワードを同一のものにするのはとても危険です。パスワードがクラックされたら、全てのWebサービスが乗っ取られてしまいかねません。かと言って複数のパスワードを使い分けると、忘れてしまったり、管理自体が面倒になります。   LastPassは、そんな煩雑なパスワード管理を代わりにやってくれるツールです。LastPassのマスターパスワードを1つ覚えれば、あとはLastPassがあらゆるWebサービスのパスワードを生成し、管理してくれます。一度使うと手放せないツールのひとつですね。 2.One Tab One...

「シン・ゴジラ」や「君の名は。」が大ヒットしていますね。ニアセも大ヒット記事出せるように頑張ります。ということで月間ニアセお送りします。8月に人気のあった記事ベスト10です。見逃した方はこの機会を逃さず必ず見てください。 第1位 【お客様対応の「質」にこだわる】アパレルショップ 「FIRST&STADIUM」インタビュー FIRST&STADIUM、「ファースト」店長の佐野 陽平さんお話を伺いました。ネットショップ開店の話からLINE活用、来店したお客様とのやり取りや対応の質にこだわって、お客様の満足度を重視する。そういった姿勢は、実店舗に限らずネットショップでも生かされてお客様からの評価につながっているのだと感じました。   https://new.akind.center/201608/first/   第2位 【キンプリの世界へようこそ】プリズムのきらめきをECサイトに反映する簡単な方法。 キンプリの世界観をECサイトに反映したお話です。キンプリファンならとてもわかりやすい話のようです。   https://new.akind.center/201608/kinpri/   第3位 不死身の営業マン山川太郎がオススメする「命の入浴」 大人気記事「山川太郎のPR企画...

こんにちは、satoshiです。   最近のEC業界におけるトレンドといえばズバリ「Web接客ツール」でしょう。Web接客ツールとは、まるで実店舗のようにスタッフがお客様に声がけをしたり、商品を勧めたりといった、状況に応じたきめ細かいサービスを、ECサイト上で実現してしまうツールです。 今回は、そんなWeb接客ツールを5つ紹介し、それぞれの特徴について解説したいと思います。   1.KARTE Web接客ツールの代表格とも言えるのがKARTEです。 2016年時点で導入企業数は800社を超えています。au、トレンドマイクロ、エンジャパン、DeNAといった名だたる企業が導入しています。 KARTEはリアルタイムでのアクセス解析を得意とするWeb接客ツールです。 現在サイトに来訪しているユーザをリアルタイムで可視化し、その属性毎に接客アクションを変えることができます。また販促の機能が豊富なのもKARTEの特長で、クーポン配布、チャット機能、メール配信、顧客情報管理などが可能です。   2.Flipdesk KARTEと人気を二分するのが、Flipdeskです。 Flipdeskの導入企業数は2015年時点で200社以上なので、2016年時点ではさらに増えていると思われます。こちらも東急ハンズや、ディノス、ベルーナ、エドウィンなどの有名企業が導入しています。機能的には、KARTEとほぼ同等のものを提供しています。   3.SPIKEオートメーション SPIKEオートメーションは、AI(人工知能)を使ったリアルタイム分析がウリのWeb接客ツールです。これまでに購買行動の分析を行ってきたノウハウを生かして開発されたAIによって、ユーザの行動パターンを学習し、最適なタイミングで販促を実施、そしてその成果を検証することで販促の精度がどんどん向上していくという仕組みを持っています。 販促の方法としては、最適なタイミングでの割引クーポンやポイントの配布などが可能になっていますが、チャット機能は付いていません。   4.VePlatform VePlatformは、ユーザの離脱を防ぐことに特化したツールで、世界中で1万社以上の導入実績を誇ります。ユーザがサイトから離脱しようとした際に、キャンペーン情報をポップアップ表示させたり、離脱してしまったユーザに対してメールを配信してサイトへの再訪を促すといったことができるため、離脱率の低下に効果を発揮します。   5.Chamo Chamoはチャット機能に特化したツールです。 サイトに訪問した顧客にメッセージを配信する「自動話しかけ機能」や、過去のチャット情報を管理画面上で閲覧できる「チャット履歴管理」、ユーザに任意のファイルを送信できる「ファイル送信機能」など、チャット関連の機能が豊富に備わっています。また、スワートフォン対応している点も強みのひとつです。   最後に いまやAIはECサイトにまで幅を広げてきました。顕在層のみならず、潜在層に売り込むには有効な手段のひとつかもしれません。この記事を参考にして頂き、Web接客ツールの導入をしてみてはいかがでしょうか。     ...

「ニアセ記事おもしろいねぇ」「ニアセ見てるよ!」「この前のインタビュー記事よかったよ」 最近いろいろとお言葉をいただけるようになってきたニューアキンドセンター。   本当にありがとうございます。   少しずつですが皆様に、商人に認められるコンテンツをお送りしていきたいと考えておりますので、 引き続きよろしくお願いします。   ということで、今日は月間ニアセをお送りします。 7月に人気のあった記事ベスト10です。   【湘南ゴールドエナジードリンク】を作った男の話 湘南ゴールドエナジードリンク開発者である守屋佑一さんにご当地エナジードリンクの開発秘話を伺いました。守屋さんの行動力、有言実行は凄まじい。とんでもなくアグレッシブ、湘南ゴールドエナジーにかける想い、信念を持って行動しています。アクションを起こさないと何もはじまらない、とにかく一歩を踏み出すこと、とても大事なことを教えてくれました。   https://new.akind.center/201606/umemaru/   お風呂のソムリエ!?「バスリエ株式会社」インタビュー【前編】 お風呂に対する情熱が半端じゃないです。ただお風呂グッズを売るのではなく、お風呂文化を広めることに取り組んでいらっしゃいます。物が良くてもそれだけでは売れない、文化がないとモノは売れないのです。   https://new.akind.center/201607/bathlier-1/   「見た目はもちろん、機能性の高いスマホグッズを」 自社ブランド商品開発のやりがい 商品企画やデザインで大切にしていること、ゼロから考えることの大変さやお客様のことを考えてコンセプトをつくる難しさなど商品の企画から販売までのお話を伺いました。   https://new.akind.center/201604/hamee_interview/   よい「UX」ってなんだろう?ECサイトのUXデザインを考えてみた ニューアキンドセンター上級鑑定士の宮口の初記事です。 ECサイトのUXってなんだろう?UXデザインを行う上で大事なことが書かれている良記事です。ネットショップ運営をされている方に限らず、商売をされている方は必見です。   https://new.akind.center/201604/ux/   実店舗とネットショップに垣根を作らないオムニチャネル化 オムニチャネル化を実践されているバッグや服飾雑貨などの販売を行う「gallery of...

こんにちは!優介です。 最近では、スマホの需要が増えたことに伴い、 Webサイトのスマホ対応が欠かせない時代になりました。 2014年11月19日には、Google社より、モバイル検索ユーザーの利便性を妨げない「モバイルフレンドリー」なサイトであることをランキング要素として使用する実験をしている、とのコメントが発表されているほど。 今回は、そんな「モバイルフレンドリー」なサイトになるための手段のひとつ、”レスポンシブ”な5つのECサイトをご紹介します。 「スマホ対応はまだしていない」という方はぜひ参考にしてみてください。   GAP http://www.gap.co.jp/ アメリカ発大手服飾メーカーのGAP スマホサイズにした場合でもコンテンツの並びは変わらず、サイズが縮小されるタイプのレスポンシブです。メンズやウィメンズ、キッズなどジャンル分けが明確で見やすいデザインです。全体的にスッキリした作りなので、小さな画面になっても分かりやすいのがポイントです。1つのショッピングバッグをPC、タブレット、スマホ、それぞれのデバイスから見ることも可能です。   ニトリ http://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/ 大手家具メーカーのニトリ スマホサイズにすると、情報量が減るタイプのレスポンシブです。 サイト内検索をしようとすると、文字入力欄が少し拡大されるのが特長です。 スマホは文字の打ち間違いが多いため、こういった配慮はとても大事です。 サイト内検索をするユーザーは、目的の商品があってサイトを訪れた、「顕在層」であると言えますので、顕在層に正しくサイト内検索を利用してもらうためにもこういう細かい工夫をしていきたいものですね。   SONY http://www.sony.jp/ 大手家電メーカーのSONY スマホサイズは情報量を減らしている他、サイズの縮小、配置の変更など、ユーザビリティを考えられた設計になっています。 Googleのページスピードインサイトでも、ユーザー エクスペリエンスがほぼ満点の99/100という結果が出ていることが何よりの証拠。 撮影のコツや楽しみ方などのちょっとしたコラムもあり。 スマホサイズに合わせて内容が分かる見出しを載せることで、閲覧する方が読みやすい工夫がなされています。   Neiman Marcus http://www.neimanmarcus.com/en-jp/index.jsp アメリカで展開している百貨店ECサイトニーマン・マーカス•グループ 海外のWebサイトに共通して言えることですが、ページの作りがシンプルで見やすいことが特長的です。スマホサイズにするとコンテンツが縦並びになり、項目の多いグローバルナビはすっきりカテゴリごとに格納されて、タップしやすい大きさに設計されています。 スマホからの操作の場合、この「タップのしやすさ」というのは必ず意識する必要があります。 また、希望商品を取り置きできる「ストア・ピック・アップ」フォームを設置したり、日本とアメリカのサイズが比較できる一覧表を作ったりとコンテンツが充実しています。 全て英語表記ながら、サイズも分かりやすいので日本人でもショッピングしやすいのが特長です。   SKINNY...

こんにちは!優介です。 今やほとんどの企業がもっているWebサイト。 企業だけではなく、個人の方も運営していたりしますよね。 検索結果からクリックしたとき、そのサイトをじっくり見てみるか即座に閉じてしまうかは、「デザイン」にかかっていると言っても過言ではないくらい、デザインは重要な要素のひとつだと思います。 今回は、「どんなデザインにしよう…」とお悩みの方へ、参考になるwebデザイン5選をお送りいたします。デザインに頭を抱えている方の参考になれば幸いです。   ユナイテッドアローズ http://store.united-arrows.co.jp/ ファッションブランド、ユナイテッドアローズ。 全体的に白を基調としたデザインのWebサイト。 白は清潔感や透明感をイメージさせる色ですので、こういったファッション系にはぴったりではないでしょうか。 また、白を基調にすると、キャンペーンの広告や取り扱っているアイテムの写真などが映えます。 2カラムになっているので欲しいアイテムを探しやすくなっている点も素晴らしいと思います。   odori http://odori.kitchen/ 徳島県産地鶏「阿波尾鶏」の専門店「odori」。 こちらは飲食店のサイトなのですが、料理のよさとのどかなお店の雰囲気を織り交ぜたデザインとなっています。 画面いっぱいに広がる画像がとてもすばらしく、動物の写真が映ったかと思えばおいしそうな料理の写真が映り、見る側の目と心を楽しませてくれます。また、メニューをちょっとスクロールさせるだけで写真と金額が表示されるので分かりやすくなっています。 写真の撮り方も綺麗ですね。   PARCO http://parco.jp/ 商業施設の「PARCO」 実は今回初めてwebサイトを訪れたのですが、PARCOはwebサイトでも私たちを楽しませてくれます。この写真で見るとシンプルなデザインに見えますが、下にスクロールすることで背景がカラフルに変化していきます。このポップさが、デパート内を歩いているようなウキウキ感を感じさせてくれます。   WOLF&SON http://www.wolfandson.net/ こちらは海外のECサイトです。 休日の親子のような写真が、見ていてあたたかい気持ちにさせてくれます。 海外のサイトは日本とはまた違った感性を見せてくれるので、デザインに煮詰まったときにいい刺激になりそうなサイトではないでしょうか。 縦にポジションをFIXさせたメニューも珍しいです。 こういう発想も参考になると思います。   corona extra http://corona-extra.jp/ 世界で飲まれているcorona 遊び心満載!「ビールのシュワシュワ感」が伝わってくるようで見ていて飽きない作りになっています。このサイトを見ていると、思わず仕事帰りに一本買って帰ろうかな、と思うようなデザインです。浜辺とお酒の組み合わせも相性抜群で、爽やかさが伝わってきます。 動きで何かを表現してみたいときはぜひこちらをご参考にしてみてください。   最後に いかがでしたか? 今回ご紹介したWebサイトはほんの一部ですが、参考にしたくなるWebデザインはまだまだたくさんあります。最近の傾向としては、1カラムの作りが多いようですね。 jQueryやCSS5で動きを付けてみたり、意図色と(やりすぎは重くなるので注意です!)、配色にこだわってみたり、いろいろと試して、納得のいくWebサイトを作ってくださいね。  ...

  ネットショッピングをするとき、いまや代表選手となったクレジット決済の他、根強い人気の代金引換、その他にも様々な決済の手段が存在します。   「どうやってお金を払うか」を購入者に選択肢を示し、障壁をとりはらうことはコンバージョン率の向上にもつながります。2015年のマイボイスコム株式会社によるインターネット調査では『「そのサイトでの購入はやめ、他のサイトや店舗で購入」がショッピング経験者の3割強、「希望とは異なる支払い方法で購入」「商品の購入自体をやめた」が各2割』と、別なサイトに離脱してしまったり、購入そのものをやめてしまったりするケースも多いようです。   そのため、決済手段は複数用意するのが当たり前になりつつあります。そんなネット通販の決済方法ですが、様々なものがあり、導入や運用の手間がかかるもの、かからないもの、あるいはコストがかかるものなど多様化が進んでいます。ネット通販においては手数料や月額固定費とあわせて、「出荷前に入金を確認する必要があるのか」「イレギュラー運用のフローはどのようなものか」などをよく確認するとよいでしょう。   現在代表的なネット通販における決済方法について10個まとめてみました。 「決済方法-その1-」クレジットカード 利用度・認知度ともにNo.1の決済方法。導入にあたっては、決済代行会社を通じて導入する形態が多いようです。そうすることで、システム接続や審査など、各カードブランドごとに必要になる手間を一括で済ませることができます。   メリット 認知度・利用度合いが高い。前出のマイボイスコム株式会社による調査では8割強ものユーザーから支持されている。   デメリット 審査・導入に時間がかかるケースがある。   コスト 導入初期費用(カートとの接続などに改修が必要なケースも) 月額費用数万円〜 利用額の3〜8%前後(カードの総利用額により大きく異なる)の手数料率(事業者負担必須) 「決済方法-その2-」代金引換 代引きとも言われています。商品受け取り時に、配送業者に代金を支払う方法です。購入者からすれば、発送されてこなかったなどのトラブルを回避できる安心な支払い方法ではありますが、受け取り時在宅のうえ、現金も用意する必要があるなどのハードルも存在しています。   メリット 個人でも簡単に導入できる。 注文毎の入金確認などの必要が無い。   デメリット 代金引換の手数料がかかる。   コスト 一回:約300円〜 「決済方法-その3-」銀行振込 購入確定後の合計金額をお店の口座に振り込んでもらう方法です。銀行口座さえあればすぐ利用できるのがメリット。支払う側が手数料負担するのであれば、手数料が軽減できるよう口座を複数用意するのが望ましいですが、複数用意すると確認の手間も増えるのが悩みどころです。   メリット 申込など不要で即時導入できる。   デメリット 入金確認を行ってから出荷・発送の手配をする必要がある。   コスト 一回:数百円前後 「決済方法-その4-」銀行振込(後払い) 商品発送時に払い込み用紙や、支払いの案内等を同封してそちらで払い込んでもらう方法です。単品通販・リピート通販などでよく使われるようです。購入後の支払いになるため、お店側からは一定のリスクが生じます。後述する後払いサービスなど、そのリスクに対処するサービスも存在しています。   メリット 購入者からすれば安心感がある。   デメリット 未払いが発生するリスクがある。未払い時の督促・回収の手間がかかるほか、回収できない可能性も検討しておく必要がある。   コスト 一回:数百円前後 収納代行を利用する場合+数%かかる場合も。 「決済方法-その5-」コンビニ決済・ATM(ペイジー) コンビニの専用端末や、ATMなどで、支払いに必要な番号を入力し、それぞれレジやATMで代金を支払う形態です。前述の決済代行業者のサービスに含まれていたり、オプションで導入可能なことが多くあります。   メリット 購入者のコンビニでの支払いに対する心理的障壁が低いこと。   デメリット コンビニなどで専用端末を購入者が操作する必要があるので、一定のリテラシーを必要とする。 「決済方法-その6-」後払いサービス NP後払いなどをはじめとする決済代行の一形態。債権譲渡となることが多く、購入金額については(与信が通れば)担保されるサービスが大半です。購入者はコンビニなどで支払うことができ、上述のメリットをあわせもつハイブリッドな支払い方法です。近年同様のサービスを提供する事業者が増えています。   メリット 未払いリスクがないこと。 購入者のコンビニでの支払いに対する心理的障壁が低いこと。   デメリット 導入時審査が必要(商材によって導入できないケース) 請求書は後払いサービス運営事業者から別送となるので、その点を認識していない購入者から問合せが入る可能性がある。   コスト 月額費用数千円 手数料率3〜5%前後 「決済方法-その7-」携帯キャリア決済 携帯電話の料金と一緒に購入者に請求がされる支払い方法です。クレジットカードを持たない若年層からの支持率が高い反面、若年層の与信枠は上限が低いので、高額品を取り扱う場合には利用されることはあまりありません。一方で定期継続課金などを行いやすいという特徴もあります。   メリット 若年層からも利用されやすい。 定期継続課金などを実施しやすい。   デメリット 審査から利用開始まで最短でも3週間程度かかる。 「決済方法-その8-」Amazonログイン&ペイメント/楽天ID決済 自社ECサイトからでも、Amazonや楽天などのログイン情報(と、登録されたクレジットカードやポイント)などを通じて決済を行うことができる仕組みです。 購入者ははじめてのサイトでもカードの情報などを預けないでも、すぐに決済できるようになることや、使い慣れたプラットフォームのポイントが使える・貯まるなどのメリットがあります。   メリット 購入者から見て、カードなどの情報を預ける・入力する必要がなくなるので、CVRの上昇が期待できる。   デメリット 審査が必要となる。 決済方法に非対応のサイトの場合、システム改修が必要になる。 「決済方法-その9-」Paypal 海外で高いシェアを誇る支払い方法です。購入者はPaypalアカウントを通じて支払いをします。導入が比較的手軽でコストも低いのですが、日本国内ではまだそれほど一般的とは言えません。 「決済方法-その10-」ビットコイン 話題性が高く、挑戦的な事業者の間では導入がされています。リアルタイム決済が可能なため、リスクが低いことや、手数料率も低いことなどが期待されますが、ビットコインの保有割合がまだそれほどでもないため、今後に期待のかかる支払い方法です。 終わりに あなたのお店で実施している/検討済みの支払い方法は何通りありましたか?「コンビニ支払い」「銀行振込」などと一言で言ったとしても、裏側のサービス形態はまったく異なる場合もありますし、当然のことながら運用フローも異なってきます。利用者の多様なニーズに合わせつつ、ショップの運営もスマートにできるようにしたいですね。     ...

ビジネスにはかかせない「マーケティング」 マーケティングといっても様々な定義のされ方があったり、マーケティング戦略とかマーケティング施策とか、考えることやることは多岐に渡ります。   ある日突然マーケティング担当になった方、マーケティング担当者になって数年経ったけど、いまいちピンときていないマーケティング担当者におすすめする「マーケティングの資格」についてまとめました。   もっとスキルアップしたい、マーケティング業務の成果につながることを学びたい、マーケティングに関わる専門知識を深く学んで実践につなげたい、など、今後役に立つであろう、おすすめな「マーケティング資格」をピックアップします。 マーケティング資格その1:アクセス解析   ウェブ解析士 一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)が行っているウェブ解析士。 データを活用して「事業の成果につながる」ことを目的としたウェブ解析は、Webマーケティングに必要なスキルが身に付き、解析データから事業の現状、課題を読み取り、事業の成果に結びつく正しい判断が出来るようになります。   ■初級ウェブ解析士 初級ウェブ解析士は、アクセス解析を軸としたウェブ解析スキルを身につけ、データを読み取り、正しい判断が出来るスキルを会得することを目標としています。 初級ウェブ解析士   ■上級ウェブ解析士 データに基づく計画立案、モバイルの測定、ソーシャルメディアの効果検証などウェブ解析だけにとどまらないウェブ解析コンサルティングとして必要なスキルが、体系的に学べるカリキュラムです。 上級ウェブ解析士   ■ウェブ解析士マスター ウェブ解析士マスターは「教えるスキル」を学ぶためのカリキュラムと、より充実したコンサルティングのためのレポート訓練を行います。 ウェブ解析士マスター   Google Analytics Individual...

ECサイトを開設するうえで、サイトネーミングは非常に重要です。 ネーミングの出来次第で売上が左右するといっても過言ではありません。 また一度サイト名を決めてしまうと変更するのが大変なので、最初の段階で慎重に検討する必要があります。 ECサイトのサイトネーミングの3つのポイント まず、ECサイトのサイトネーミングを行うにあたり、おさえておくべきポイントについて解説いたします。   1.ECサイトのコンセプトに合致しているか まず大前提として、一目見てそのサイトの目的や商材がイメージできることが大切です。 有名サイトでは必ずしも直接イメージと結びつかないものも多いですが(例:Google、Amazon、楽天など)、それらのネーミングを広く認知させ、イメージを定着させるには莫大な広告費がかかります。 通常は、ECサイトのコンセプトに合致したネーミングにするのが最適です。   2.インパクトがあり覚えやすいか ECサイトに限らず、インパクトがあって覚えやすいネーミングは強力な武器となりますが、特にECサイトでは検索エンジンのSEOを意識する必要があります。 あまり一般的すぎる名前だと、競合サイトがたくさんあって検索エンジンの上位に表示させるのが大変になります。 そこでひねりを加えて、ありふれていないネーミングを考える必要があります。   3.アルファベットで表記できるか 独自ドメインを取得する場合は、 サイト名をそのままドメイン名に使えたほうが良いでしょう。 そのためにもアルファベットで表記できるネーミングかどうか 意識すると良いかもしれません。 日本語をそのままローマ字にあてるパターンや(価格コム→kakaku.com)、英語のつづりで表記するパターン(クックパッド→cookpad.com)があります。   アルファベットで表記できる名前にしておくと、TwitterやInstagram(インスタグラム)などのSNSのアカウント名にそのまま使うこともできます。 また、あらかじめ「お名前.com」などで、既に使われていないドメインかどうか調べてみましょう。     ECサイトのサイトネーミングの3つのコツ では、実際にECサイトのサイトネーミングを行ってみましょう。 もし、なかなか良いサイト名が思いつかない場合は、 次の3つのコツを参考にしてみてください。   1.複数の単語を組み合わせる ネーミングの世界ではよく使われる方法です。 例えば「Wikipedia」は「wiki」(システム名)と「encyclopedia」(百科事典)の組み合わせですし、「グルーポン」は「グループ」と「クーポン」を組み合わせた造語です。 このようにコンセプトから連想されるキーワードを2つか3つ組み合わせ、かつそれらのキーワードが読み手に自然に伝われば、優れたネーミングといえます。   2.頭文字をとる これもネーミングでよく見られる例です。 「IBM」は「International Business Machines」の頭文字ですし、ゲームメーカの「SEGA」は「Service」と「Games」の頭文字をとっています。 ただ、コンセプトが直接伝わりにくいという欠点もあり、大企業向けのネーミング方法といえるかもしれません。   3.外注にネーミングを委託する どうしても自分だけでは良い名前が思いつかないときは、費用はかかりますが、コピーライターなどの外部の力を借りるのも手です。クラウドソーシングを利用すると、費用をおさえてネーミングを募集することができます。 ネーミングを多数手がけているフリーのライターがたくさん在籍しているので、自分では思いもよらなかった良いサイト名と出会えるかもしれません。     いかがでしたか? 3つのポイントとコツを参考にしてもらい、素敵なサイト名をつけていただければ幸いです。...

  「ネットショップを立ち上げたものの、お客様が来てくれない」というのは、ショップオーナーの方からよく聞かれる言葉です。「集客」はほとんどのショップが頭を悩ませている問題です。集客力をアップするにはどうすればよいのでしょうか。   集客が少ないときに見直すべきポイントとは? ネットショップに限らず、リアルな店舗においても、物販の基本となるのが「集客」です。どんなに良い商品でも、お客様の目に留まらなければ、決して売れることはありません。逆に、商品それ自体の価値はそれほど高くなくても、緻密にマーケティング戦略を練って集客に成功した商品が大ヒットを飛ばした、という事例はたくさんあります。 集客が少ないということは、競合他社のネットショップにお客様が流れているということです。買いたいお客様はたくさんいるのです。お客様を自分のネットショップに呼び込むには、まずお客様の目に触れ、知ってもらうことが第一です。ネット上に数多く存在するライバルショップの中でいかに露出を増やし、差別化を図って目立つことができるかという視点で、集客に取り組んでいきましょう。   集客力アップのための5つの方法 集客する方法はたくさんありますが、ここでは実施が比較的容易で、かつ効果の高い方法を5つご紹介します。 1.リスティング広告を出す リスティング広告とは、検索エンジンでキーワード検索した時に、その検索結果に応じて、画面の右側などに表示される広告の事で、検索連動型広告とも呼ばれます。キーワード単位で広告を出せるので、そのキーワードに関心のあるユーザーをダイレクトに獲得できる強力な広告形態です。 代表的な媒体は「Yahoo!プロモーション広告」と「Google AdWords(アドワーズ)」の2つです。広告費用はクリック数×クリック単価で決まります。クリック単価はCPCとも呼ばれ、オークション(入札)形式でCPCが決まります。よって人気の高いビッグキーワードほど高値になりますが、平均すると約30円程度と言われています。 今現在、運営代行を依頼している方は、現在予算と運営代行業者がそこから得るフィーを確認してみてください。問題なのは、代行業者にお願いしており、かつ一ヶ月のリスティング予算を5万円など、少額に設定している場合です。小さく始めるのは鉄則ですが、この規模ならご自身で運用することをおすすめします。というのも、一般的には20%ほどをフィーとしますが、5万円の20%だと1万円程度しか代行業者の売上になりません。この売上だと運営業者のシステムまかせの片手間運営しか期待できないかと思います。もしくは、運用費固定報酬型の代行業者もありますので、そちらも検討してみてください。 業者選定についての詳細はこちらの記事もチェックしてみてください。 ...