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【スマホ】の記事一覧

皆さんはアウトドアの遊びに行くとき、スマートフォンケースをちゃんと耐衝撃のものにしていますか?していないのなら、買った方がいいです。外ではしゃいだ瞬間にスマホがポケットから滑落、粉微塵に砕けてテンションガタ落ちなんてのはよくある話です。   今回は「アウトドアモバイルギアブランド」ROOT CO.を企画開発するROOT株式会社の代表 三尋木準さんに立ち上げのきっかけや、激しいアウトドアスポーツなどでも耐えられるような商品へのこだわりなど聞いてきました。 モバイルギアブランド「ROOT...

ネットも店舗も消費者にとって重要なチャネルです。それぞれが上手に連携し、消費者にとっての利便性が増し、結果として企業の売り上げ増加につながるようにするには、どのように考えればよいのでしょうか。   ネットと実店舗をまたがった消費体験の創造 ネットと実店舗には、それぞれ長所と短所があります。   ネット店舗の長所は、豊富な品揃え・検索や価格比較が容易・レビューの閲覧・自分のペースで買い物ができる、といった点が挙げられます。一方で、短所としては、柔軟な顧客対応が困難で、ユーザーが買い物途中でWebサイトを離れてしまう場合などが考えられます。IT機器に不慣れな高齢者や、自宅配送が受け取れない単身者などには不便を感じさせてしまう場合もあります。 実店舗の長所は、接客サービスと買い物体験です。実物を手にして得られる体験は、ネット通販では到底再現できません。その場で持ち帰りが可能・初期設定や修理のサービスといった魅力もあります。しかし、実店舗では、親密な接客をかえって嫌がる顧客もおり、せっかくの高いサービスレベルを提供できないケースが見られます。また、実店舗で確認した商品を検索してネットで購入してしまう「ショールーミング」の課題も指摘されてきました。 ショールーミングのような課題が見られる背景には、スマートフォンの普及があります。いつでもどこでもネット接続し、他人の意見を確認したり、他社の価格情報を比較したりできるため、消費者が企業よりも多くの情報を有するようになりました。このような状況に対応するため、各企業は「ネットと実店舗の融合」を課題に掲げるようになっています。   「ネットと実店舗の融合」を進める上で、いくつかの対応策が欠かせません。ネット店舗と実店舗が別の事業として運営されている場合、その連携が必要です。在庫情報、顧客の購買履歴などをリアルタイムに共有できなければ、消費者にネットと実店舗で同じ消費体験を提供できません。 「ネットと実店舗の融合」は消費者の購買体験全体で実現するべきものです。どのように商品を認知し、購入意志を固め、それを友人と共有するか。このプロセスを理解し、それぞれの局面に必要な施策を立案するために、ARASLモデルが提案されました。   O2O時代の消費行動モデルARASL ARASLモデルは2012年に野村総合研究所によって提唱された購買プロセスです。スマートフォンを使ってオンラインとオフラインが連携するO2O(Online to Offline)時代における消費者の行動パターンを簡潔に表現しています。ARASLは、それぞれ、以下の頭文字をとっています。   Attention:認知 Reach:送客 Action:購入 Share:共有 Loyal:再利用   「認知」の段階では、スマートフォンが持つ位置情報サービスによって、ユーザーが検索を行わなくても、自動的にユーザーに対して商品情報が提示されます。あるいは、ソーシャルメディアを使用している際に、友人のコメントなどを閲覧し、その商品を認知します。いずれの場合でも、リアルタイムで情報に触れ、特定の文脈の中で生きる鮮度の高い情報をユーザーは目にするのです。   「送客」は、ユーザーが実店舗へ誘導される場面です。Googleマップのようなナビゲーション機能を使って、ユーザーは現在地から目的地まで移動します。Uberの配車サービスと連携して、1クリックで移動が手配できるような施策が考えられます。   「購入」は、商品の購買やサービスの利用を意味します。スマートフォンを使って簡単に決済が行われたり、期間限定や地域限定のクーポンを使って割引が提供されたりするなど、購入の意志決定を後押しします。   「共有」では、FacebookやTwitterを使ってユーザーが店舗や商品の情報を拡散します。実店舗にいながらも、ソーシャルメディアの力を使って多くの友人へ口コミが広げられるのは、スマートフォン時代、特有の現象です。この口コミを目にした友人たちは、商品の「認知」に至り、このARASL購買モデルにおける最初のステップへと進みます。   最後に、「再利用」の局面では、ポイント集めなどの施策によって、ユーザーが継続して購入・利用するインセンティブを設けます。その企業のファンになってもらえば、積極的にソーシャルメディアに投稿してもらえたり、新商品をすぐに試してみてもらえたりするため、企業にとっては重要な存在になるのです。   消費者行動モデルの進化 ARASLのような購買モデルは、その時代における消費者の心理や技術によって、様々なものが提案されてきました。   AIDMA(Attention、Interest、Desire、Memory、Action)が提案された1920年頃には、マスメディア向けの広告が発展し、テレビなどで認知した商品をいかに店舗で買ってもらうかが興味の対象でした。2004年には、検索エンジンでの調査・確認作業が当然となった時代でAISAS(Attention、Interest、Search、Action、Share)モデルが提案されました。   さらに、ソーシャルメディアが普及した昨今ではSIPS(Sympathize、Identify、Participate、Share&Spread)モデルが提案され、いかに共感を呼び、口コミを巻き起こすかが重要な課題となっています。   これらの購買モデルと比較して、ARASLモデルはネットと実店舗を上手に連携するO2O時代に特化した枠組みであることが分かります。スマートフォンの利用を前提とし、ソーシャルメディアなどで商品を認知させたユーザーを店舗に誘導し、その流れを継続・拡散させるのが、ARASLモデルの肝となるのです。   ソーシャルメディアによるARASLの実践 ARASLモデルを実装するには、FacebookやLINEの利用が推奨されます。例えば、企業向け公式アカウント「LINEビジネスコネクト」ではARASLモデルを網羅する機能が提供されています。「マストバイ」と呼ばれるキャンペーンは、対象商品の購入者のみにオリジナルスタンプを配布する仕組みです。マストバイでは、ARASLモデルに照らして考えると、認知から共有・再利用まで一貫した体験が得られます。   まず、キャンペーンに参加した消費者は、時間や場所を考慮したタイミングでLINEへプッシュ通知が届き、店頭へ誘導されます。店舗で商品を購入した消費者は、レシートまたは商品に付属したシリアルコードを手に入れられるので、それをLINE上で企業アカウントにメッセージとして送信します。消費者はオリジナルのスタンプを手に入れ、企業は販売促進に成功するという成果につながるのです。   2016年春からLINE...

こんにちは!優介です。 最近では、スマホの需要が増えたことに伴い、 Webサイトのスマホ対応が欠かせない時代になりました。 2014年11月19日には、Google社より、モバイル検索ユーザーの利便性を妨げない「モバイルフレンドリー」なサイトであることをランキング要素として使用する実験をしている、とのコメントが発表されているほど。 今回は、そんな「モバイルフレンドリー」なサイトになるための手段のひとつ、”レスポンシブ”な5つのECサイトをご紹介します。 「スマホ対応はまだしていない」という方はぜひ参考にしてみてください。   GAP http://www.gap.co.jp/ アメリカ発大手服飾メーカーのGAP スマホサイズにした場合でもコンテンツの並びは変わらず、サイズが縮小されるタイプのレスポンシブです。メンズやウィメンズ、キッズなどジャンル分けが明確で見やすいデザインです。全体的にスッキリした作りなので、小さな画面になっても分かりやすいのがポイントです。1つのショッピングバッグをPC、タブレット、スマホ、それぞれのデバイスから見ることも可能です。   ニトリ http://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/ 大手家具メーカーのニトリ スマホサイズにすると、情報量が減るタイプのレスポンシブです。 サイト内検索をしようとすると、文字入力欄が少し拡大されるのが特長です。 スマホは文字の打ち間違いが多いため、こういった配慮はとても大事です。 サイト内検索をするユーザーは、目的の商品があってサイトを訪れた、「顕在層」であると言えますので、顕在層に正しくサイト内検索を利用してもらうためにもこういう細かい工夫をしていきたいものですね。   SONY http://www.sony.jp/ 大手家電メーカーのSONY スマホサイズは情報量を減らしている他、サイズの縮小、配置の変更など、ユーザビリティを考えられた設計になっています。 Googleのページスピードインサイトでも、ユーザー エクスペリエンスがほぼ満点の99/100という結果が出ていることが何よりの証拠。 撮影のコツや楽しみ方などのちょっとしたコラムもあり。 スマホサイズに合わせて内容が分かる見出しを載せることで、閲覧する方が読みやすい工夫がなされています。   Neiman Marcus http://www.neimanmarcus.com/en-jp/index.jsp アメリカで展開している百貨店ECサイトニーマン・マーカス•グループ 海外のWebサイトに共通して言えることですが、ページの作りがシンプルで見やすいことが特長的です。スマホサイズにするとコンテンツが縦並びになり、項目の多いグローバルナビはすっきりカテゴリごとに格納されて、タップしやすい大きさに設計されています。 スマホからの操作の場合、この「タップのしやすさ」というのは必ず意識する必要があります。 また、希望商品を取り置きできる「ストア・ピック・アップ」フォームを設置したり、日本とアメリカのサイズが比較できる一覧表を作ったりとコンテンツが充実しています。 全て英語表記ながら、サイズも分かりやすいので日本人でもショッピングしやすいのが特長です。   SKINNY...

通販サイトでは従来のインターネット上にウェブサイトを公開する形態に加え、スマートフォン向けの「アプリ」を提供するケースも増えてきました。 メジャーなところではAmazonや楽天などが従来のウェブサイトに加え、iOS/Android端末に対応した専用アプリを提供しています。   通販サイトにアプリを導入するメリット これら通販サイトにおけるアプリは、従来のウェブサイトと比較してどんなメリットがあるのか見ていきましょう。   1.通信状況に依存しない ウェブサイトでは常にサーバとの通信が必要ですが、アプリの場合はある程度通信をおさえることができ、場合によってはオフラインでも利用できます。 2.動作が軽快 ウェブサイトと比較して、表示速度や操作性の面で優れており、高いユーザビリティを提供することができます。 3.デザインや画面遷移の自由度が高い ウェブサイトはデザインや画面遷移の面で制約が多いですが、アプリはその点自由度が高いといえます。 4.ホーム画面からワンタップで起動できる アプリはアイコンのホーム画面から素早く起動できる手軽さがあります。 また常にホーム画面にアイコンがあるので、利用者から存在を認知してもらえるという大きな強みがあります。これによりリピート率の向上にも寄与します。 5.ネイティブ機能との連携が得意 スマートフォンのネイティブ機能(カメラや位置情報サービス)との連携に強いのも特徴です。またプッシュ通知ができるのもアプリの強みでしょう。   通販サイトにアプリを導入するデメリット アプリには上記のようなメリットがありますが、デメリットも理解しておく必要があります。 従来のウェブサイトと比較するとどんなデメリットがあるのでしょうか。   1.アプリの開発費用 ウェブサイトは手軽にオープンできるのに対し、アプリとなると設計からコーディング、テストといった工程を踏んでようやく完成します。この開発費用はウェブサイトと比較すると圧倒的に高額になります。 2.アップデートが必要 OSのバージョンアップに合わせて常にアプリをバージョンアップする必要があります。バージョンアップの際には都度改修費用が発生します。 3.審査に時間がかかる アプリを「App Store」や「Google Play」に掲載してもらうためには、申請を出して審査を通す必要があります。 特にiPhoneの場合はアップルの審査が厳しく、審査期間も1~2週間ほどかかります。この審査はバージョンアップするたびに必要になります。 4.ダウンロードしてもらうのが大変 通販サイトにネームバリューがあれば別ですが、大抵の場合はまずダウンロードしてもらわなければならないという大きな壁があります。アプリを広く認知してもらうには相応の広告費がかかります。 いかがでしたか? 通販サイトのアプリには大きなメリットもある反面、デメリットも少なくありません。 これらを参考にしていただき、アプリ開発に着手するかどうか検討してみては いかがでしょうか。...

こんにちは。WEB営業部の上柿です。   今やパソコンからのアクセス数よりもスマートフォンからのアクセス数が多くなっています。   わかるよ。だってスマホ、超便利だもん。   電車で移動するとき、ちょっと時間があいたとき、ついスマホをいじってしまうときってありますよね...