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【SEO】の記事一覧

Amazon出店攻略法のシリーズ第3回目(最終回)です。 第1回目は【準備編】、第2回目は【Amazon FBA】をお送りました。今回は応用編で、より踏み込んで、SEOやAmazonで成功するための方法等について触れていきます。 「Amazon出品方法」カートボックスの獲得が最重要課題 第1回目の【準備編】、第2回目の【Amazon FBA】にて再三にわたり「Amazon...

今回は、Yahoo!ショッピング出店攻略法のシリーズ第3回目です。   第1回目はYahoo!ショッピング出店、第2回目はYahoo! ストアクリエイターProをお送りました。   今回は【応用編】ということで、より踏み込んで、集客方法やリピーター獲得などについて書きたいと思います。 Yahoo!ショッピング 解析 ネットショップの基本は、まずは現状把握です。アクセス解析を行って、正確に現状把握をし、問題点を探りましょう。Yahoo!ショッピングのアクセス解析を行う方法は主に3つあります。   1つ目「ストアクリエイターPro」の「統計」を利用する 2つ目「Yahoo!アクセス解」析を利用する 3つ目「Googleアナリティクス」を利用する   「ストアクリエイターPro」の「統計」を利用する方法 「ストアクリエイターPro」の標準機能で、簡易的なアクセス解析ができます。 ここで閲覧できる情報は、基本情報(売上、注文数、ページビュー、訪問者数)の推移や、顧客の属性(年代、性別)、流入経路、検索キーワードなどで、基本的なアクセス解析機能が備わっています。通常はこの機能で十分でしょう。   「Yahoo!アクセス解析」を利用する方法 「Yahoo!アクセス解析」は、一言で表すと「Yahoo!版のGoogleアナリティクス」です。「Googleアナリティクス」と比較すると機能は若干少ないですが、その分シンプルで見やすく、直感的に把握しやすいという長所があります。「ストアクリエイターPro」の「統計」よりも詳細なアクセス解析が可能です。   「Googleアナリティクス」を利用する方法 普段からGoogleアナリティクスを使っていて、操作に慣れている方であれば、Googleアナリティクスで解析できるよう設定することもできるので、この方法が良いでしょう。Yahoo!ショッピングにトラッキングコードを設置することで、Googleアナリティクスでの解析が可能になります。 参考:トラッキングコードの設置方法 Yahoo!ショッピング...

「楽天市場の検索順位結果が大切な理由と、どうやって上位表示しているか知ってますか?」   知り合いの楽天市場店舗担当者から、そんな挑戦状をもらった。(実際には挑戦状でもなんでもない、ただの疑問だったわけですが)翌日からの3連休の旅行中も気になって仕方がなかったので、いろいろと調べてみました。 「楽天 検索」順位を制する者が売上を制する!? 楽天市場での購入の内、約50%がキーワード検索からの購入と言われています。   では検索結果の1ページ目にある商品と5ページ目にある商品品物も価格も同じだった場合、どちらが売れるのでしょうか?皆さんご存知だとは思いますが、1ページ目です。   検索結果の1ページ目が最も購入される可能性が高く、2ページ、3ページになってくると購入される可能性はグッと低くなり、4ページ以降はそもそも見られないといった傾向にあるようです。   ジャンルによって多少誤差はあるようですが、検索結果の表示順位の目安として「3ページ以内に表示される」ことが必須条件なんですね。ではどうすれば上位に表示されるようになるのか。これは一朝一夕でできるものではありません。   まずは今現在、自社の商品が何番目に表示されているのかという順位の把握となぜその位置なのかを考える必要があります。そのために必要なのが毎日の順位の確認です。   順位を確認する場合は、概ね以下のような手順をたどると思います。 1.順位を確認したい商品に使用されているキーワードを楽天市場で検索 2.自分の商品が何番目に表示されているかを目視で確認 こうやって確認した順位のデータをもとにして「どうやって上位に表示させるか」を考えることが売上アップには必要なんですね。 「楽天 検索」単純作業を自動化して考える時間を確保する為には 「検索順位の確認作業」は地味に時間がかかります。1件2分掛かるとすると・・・50件で100分、100件だと200分!更に競合店の商品のチェックまでしたら倍々で時間が掛かってしまいます。毎日の検索作業が負担になるばかりか、単純作業に時間ばかり取られ対策する暇がない…なんてことになるのは本末転倒。   いかに効率よく検索順位のデータを収集するかがカギになりそうです。   調べてみると検索順位を効率的に確認するツールはいくつかありますが、例の知り合いに聞いてみると、順位の確認は 楽天検索順位チェッカー(Hamee株式会社) というツールを使っているとの事。 彼曰く、 ...

  ネットショップの集客において欠かせないのがSEO対策です。SEOとは「Search Engine Optimization」の略で「検索エンジン最適化」を意味します。GoogleやYahoo!といった検索エンジンの検索結果の上位に、自身のサイトを上げるために行う各施策のことです。   検索結果に表示されない理由 ユーザーが何かを買おうとしたときに、検索エンジンを使って商品名で検索したとします。そして検索結果の上位のサイトからクリックし、お店を探します。このときにあなたのネットショップが検索結果に表示されないとしたら、それは検索結果の下位に埋もれてしまっているということです。 一般に、ユーザーの約80%は検索結果の1ページ目までしか見ておらず、残りの20%のユーザーも2~3ページ目までしか見ていないと言われています。したがってネットショップにとってSEO対策はまさに死活問題であり、SEO対策イコール集客活動といっても過言ではありません。   集客でお悩みのネットショップ運営者の方は、まずSEO対策から見直しましょう。   SEO対策について まず前提として、ショップの出店方法によってSEO対策は大きく異なります。それは楽天やYahoo!ショッピングといったショッピングモールに出店しているケースと、独自のドメインで出店しているケースの2つです。この2つのケースを分けて解説していきます。   1.ショッピングモールにおけるSEO対策 楽天やYahoo!ショッピングといった大手モールでは、ユーザーはGoogleではなくモールのトップページに行き、モール内検索をして商品を探すのが普通です。つまり、ショップのトップページを訪れることなく、直接商品ページに行くということになります。そのため、商品ページのSEO対策に力を入れる必要があります。 具体的には、商品名(商品タイトル)にできるだけ多くのキーワードを盛り込むことです。商品名のほかにメーカー名、型番や用途、商品イメージといったキーワードを付加します。あまり欲張ってたくさん盛り込みすぎても、ユーザーが見づらくなってしまうので、他店のやり方も参考にしつつ、適切なキーワード設定を心がけましょう。 次に、モール内検索の上位を獲得するために重要なのは「レビューの数」です。モール内検索では膨大な検索結果がヒットするため、ユーザーは「並び替え」の機能を使います。並び替えのキーとなる項目は、価格順、新着順、レビュー件数などがあります。レビュー件数の多さで上位を獲得するためにも、たくさんのレビューを集めることは有効な手段です。そのため「レビューを書いたら送料無料※1」という特典を付けているショップも多く見られます。 ※1・・・楽天では2015年11月12日のガイドライン改訂により原則禁止となっています。ご利用のモールの利用規則をご確認ください。   2.独自ドメインのショップにおけるSEO対策 独自ドメインのショップの場合は、検索エンジン向けのSEO対策をとることになります。GoogleやYahoo!に広告料を払って上位に表示させる方法もありますが、ここではオーガニック検索(自然検索)において上位に上がる方法を解説します。 検索エンジンがどのようにして検索結果の順位付けをしているかご存じでしょうか。検索エンジンは「ランキングアルゴリズム」と呼ばれるプログラムで機械的に順位を決めています。このアルゴリズムがどんな仕組みになっているかは非公開のため知ることはできませんが、非常に複雑な計算手順で、しかも頻繁に改変が行われています。 過去にはアルゴリズムの裏をかくような小手先のテクニックが通用した時代もありましたが、今では通用しないばかりか、スパムサイトと判定されてしまう危険もあるので注意が必要です。   ではSEO対策は不要かといえばそうではありません。基本的なSEO対策というものがいくつかあるので紹介します。 (1)タイトルタグとメタディスクリプション HTMLのタイトルタグで囲われた部分が、そのページのタイトルとなり、検索結果リストにページタイトルとして表示されます。タイトルは全角30文字程度に設定しましょう。 一方、メタディスクリプションは、検索結果のページタイトルの下に表示されるサマリ(要約文)として使われます。これは全角120文字以下にしましょう。 これらを最適化することで検索結果の上位に上がるということではありませんが、ユーザーが目にする検索結果に直接反映されるので、ここを分かりやすくすればクリック率の上昇につながります。 (2)コピーコンテンツを使用しない コピーコンテンツ(重複コンテンツ)とは、ドメイン内または複数ドメインにまたがって存在する、他のコンテンツと全く同じか、非常によく似たコンテンツのことです。Googleはコピーコンテンツを検出して、重複した一方のサイトを検索結果に上げない処理をしています。ですので、非常によく似た商品ページを複数作ってしまうと、一方のページは検索結果に表示されなくなってしまうのです。これを回避するためにも、コピーコンテンツを使用しないよう注意が必要です。   以上、SEO対策について解説してきました。先にも述べましたが、検索結果の上位に上がるための小手先のテクニックは存在しません。Googleは優良サイトのガイドラインを発表しており、それに沿ったサイト作りを行うのが最善の方法です。例えば、サイトの品質に関して「検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。」と言っています。検索エンジンに最適化するのではなく、ユーザーに有益なサイトを作ることに注力すべきということですね。   上で紹介した基本的なSEO対策は行いつつ、コンテンツの価値に重きをおいて優良なサイトを作っていくことが、現時点で最も有効なSEO対策といえます。    ...