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家事や育児で忙しい主婦の方でも、自宅で手軽にできる内職として、ネットショップ運営が注目されています。現在ではさまざまなECサイトサービスが登場し、パソコンがなくても、スマートフォンさえあれば、カンタンに自分のネットショップを開くことができるようになりました。

 

主婦に最適な内職、それは「ネットショップ」

家事や育児を抱えている主婦の方は、外に出て就職やパートをするのは、現実的にむずかしい状況にあります。もし自宅でできる仕事があれば、お小遣い稼ぎや、家計の足しにできます。かといって従来の内職は、単純作業で退屈な上、単価がものすごく低くて、割にあわないものばかり。
そこで最近注目されているのが「ネットショップ」です。スマートフォンさえあれば誰でもカンタンに自分のネットショップを開くことができるようになりました。また自分の趣味を活かして、ハンドメイドの雑貨やアクセサリ、洋服などを売ることもできます。自宅でスキマ時間を使って楽しみながら稼げるネットショップは、まさに主婦にとって最適な内職といえるでしょう。

 

ズバリ主婦向けのネットショップとは?

では主婦向けのネットショップとはどんなものでしょうか。ひとくちにネットショップと言ってもいろいろな種類があります。ECサイトを自ら構築する方法や、楽天やAmazonなどに出店する方法もあります。出店にかかる初期費用や月額費用もまちまちです。その中でも主婦の方にオススメしたいのが、専門知識が必要なく、しかも無料で出店できる「CtoCサービス」の利用です。

「CtoC」とは「Consumer to Consumer」の略で、消費者(個人)同士の直接取引のことを指します。ヤフオク!やモバオクなどのオークションがその代表例です。またスマートフォンの普及によりフリーマーケット用のアプリ、いわゆるフリマアプリが急成長しています。
フリマアプリはメルカリやminne(ミンネ)など女性の利用率が高く、洋服やファッション系の商品が多いという特徴があります。

なお「CtoC」以外にも商品を売る方法があります。それは「CtoBtoC」(Consumer to Business to Consumer)と呼ばれる取引形態です。
「CtoC」が消費者同士の直接取引であるのに対し、「CtoBtoC」では商品をいったん業者に預け、業者が商品の値付けや商品掲載をし、商品が売れたら手数料を差し引いた金額を販売者に支払うという形態を取ります。取扱商品はブランド品のリユース(中古)が中心になります。購入者にとっては、「CtoC」では偽物をつかまされるリスクがありましたが、「CtoBtoC」では業者の鑑定士が真贋(しんがん)を見定めてから出品するので、安心して購入できるというメリットがあります。また販売者にとっては、面倒な出品作業が不要になるというメリットがありますが、手数料を取られるというデメリットもあります。「CtoC」にするか「CtoBtoC」にするかは、出品する商品によって選択するとよいでしょう。

これらの「CtoC」や「CtoBtoC」のサービスを利用するメリットは何といっても、カンタンに出品できる点にあります。また集客をしなくてもお客さんが集まってくるというのも大きな魅力です。これらのサービスを上手に利用するのが、主婦向けのネットショップ運営術といえるでしょう。早速これらのサービスに登録して、ネットショップを始めてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

商人の商売繁盛を応援するハイブリッドメディア「ニューアキンドセンター」の編集部です。略してニアセ編集部です。基本はマジメに、時にはふざけたり。

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