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ホーム > EC  > 【う〜ん、全然浮かばない。】キャッチコピーに煮詰まった時に役立つサイト5選
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キャッチコピーを作るのにも一苦労ですよね。
そんなキャッチコピー作りに煮詰まってしまった方に朗報です。
 
「キャッチコピー自動作成サイト」なるものがあるんです。
商品名などを入力すると、自動でキャッチコピー案を作成してくれる便利なサイトがあるので紹介したいと思います。
 

1.コピーメカ

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「キャッチコピー自動作成サイト」は、ネタ的なものも多い中、今のところ、このサイトが一番優秀だと思います。
 
まず「商品やサービスの一般名(服、旅行、ラーメンなど)」と、消費者がする行動(買う、する、食べるなど)」を選びます。
 
次に、あなたの商品やサービスの固有名を入力します。
そして「キャッチコピー案を作成する」ボタンをクリックすると、キャッチコピー案が7つ作成されます。キャッチコピーの生成は、何度もやり直すことができるので、気に入るキャッチコピーが表示されるまで何度か試してみてください。
 

 

2.キャッチコピー制作装置

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このサイトは至ってシンプルです。「アピールしたいキーワード」を1つ入力すると、膨大な数のキャッチコピーが一覧表示されます。短めのシンプルなキャッチコピーを作りたい時に重宝します。
 

 

3.キャッチコピーメーカー

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このサイトも単語を1つ入力する方式です。これまでのサイトよりも、ネタ的要素が強いので、ちょっとユーモアを入れたい時や、斬新なアイデアがほしい時に試してみると、参考になるかも知れません。
 

 

4.キャッチコピーの基本型30

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次に紹介するサイトは「自動作成サイト」ではありませんが、キャッチコピーの基本形が紹介されています。このサイトを参考にすると、誰でも本格的なキャッチコピーを作ることができます。場合によっては、このような基本形を利用して自分でキャッチコピーを作ったほうが良いこともありますので、参考にしてみてください。
 

  • 「新」から始める
  • 価格をメインにする
  • 役に立つ情報を提供する
  • エピソードを伝える
  • 「○○する方法」とする
  • 証言風のキャッチコピー
  • 読み手を試す
  • ベネフィットを数字で伝える

 

 

5.バカ売れキャッチコピーがすぐに作れる「11のテンプレートと公式」

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こちらのサイトも、効果的なキャッチコピーのテンプレートが紹介されています。
それぞれのテンプレートの「公式」と「具体例」と「ポイント」が紹介されているのが特徴的です。
特に「解説」がとても丁寧にされており、この解説を読むだけでもキャッチコピーの勉強になります。
以下に紹介されているテンプレートをいくつか抜粋します。
 

「なぜ、○○なのか?」

「ある状況」が「意外な方法」で「意外な結果」になったことを伝えます。「ある状況」は読み手が強く共感できて、「意外な方法」は意外性が高い方が関心を引きます。しかし、「意外な結果」は読み手の許容範囲を超えると、信用されなくなるので注意が必要です。
 

「○○でも、○○で○○できる」

不利な状況を意外な方法で克服して成功したことを伝えます。その際の不利な状況というのは酷ければ酷いほど、克服方法は意外性が高いほど、関心を引きます。
 

「○○で、こんな間違いをしていませんか?」

日常的な行動に潜む間違いを指摘します。読み手のもつ恐怖心を刺激し、関心を引き寄せます。また、「こんな」という指示語を使うことで、読み手はその内容を知るために続きを読まざるを得なくなります。
 

 

最後に

以上、キャッチコピー自動作成サイト3つと、キャッチコピーのテンプレート集2つを紹介させていただきました。時と場合に応じて、いくつかのサイトを使い分けてみると良いですよ。アイデアに煮詰まった時に活用していただければ幸いです。

 
 

この記事を書いた人

2014年に東京から静岡県三島市に移住してきました。現在は自宅でネットショップ運営の傍ら、記事の執筆をしています。

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