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ホーム > break-time  > 【キンプリの世界へようこそ】プリズムのきらめきをECサイトに反映する簡単な方法。
kinpri

はじめまして、yuunaです。
フルフィルメントアーティテクトというお仕事で荷主さんと倉庫さんの間にはいって、運用設計、システム導入&開発をおこなっています。今回はキンプリの世界観をECサイトに反映したお話をさせていただきます。キンプリを知らない人には伝わりずらい内容になっているかもしれませんが、どうぞお付き合いください。
 
 
 
*「世界が……輝いてみえる……! by 一条シン」
 
 
 
プリズムのきらめきってなに!と思われた方は是非いま話題の「King of Prism by pritty rythmn」(以下キンプリ)という映画を見に行ってください!すでにBlu-Rayも発売されていますが、上映から半年たってから4DX上映が決定するといった人気の映画にでてくる、いわゆる「画面上に出てくるキラキラ」です。観客が突っ込みをいれてサイリウムを振る「応援上映」でも話題になっています。
 
 
 
*「売上がおちても大丈夫!俺達がいるから! by Over the Rainbow」
 
 
 
ECサイトの売上をあげたいと思った方はキンプリを見て、是非、プリズムの煌めきをECサイトに反映させましょう。といっても4DXのようにシャボン玉を出すわけにはいかないですし、スタイルシートのレイヤーでプリズムレイヤーを乗っけることができないといったモールの方々にお薦めの方法があります。
 

その1. 分かり易く商品情報を書く

キンプリのなにがすごいって、予備知識がなくても「アイススケートみたいなショー」で「ジャンプをする」と技が発動して「バトル」が行われるぐらいは分かるらしいです。(筆者経験談)物語の中でも主人公のシン君のシンプルな返事に観客のみなさまも「いい返事!」と毎回返事をしますから!
 

その2. 分かり易い問題提起をする

商品をなんで買って貰うのかストーリーがないときには、お客様に質問を投げかけてみましょう。「嫌いな食べ物はなんですか?セロリ?セロリが嫌いな方へ!」といった内容です。主人公に初対面でいきなり嫌いな食べ物を聞いて、その嫌いな食べ物を食事当番のときに出すといった勝手な問題提起から解決までストーリーにするとマーケティング上も完璧です!
 
ちなみにセロリは熱を通すと独特の風味が消えて、うまみだけが残る(高梁ミナト談)ので、セロリの嫌いなシン君も食べられたみたいです。
 

その3. 分かり易い次回予告をいれる

キンプリでは続編が決まっていないにも関わらず思わせぶりな予告を出しています。そもそも土台無理な企画であったキンプリが気がついたらほんとに映画になったりします。ECサイトでも、おもわせぶりな入荷予定商品や新商品を「分かり易く」つたえることでお客様の期待がふくらみリピートにつながります。
 
ヒロ様が自分の大事な”pride”が歌えなくなる!?といった予告が出ることで期待が膨らんでいます。”pride”を一番うまく表現できる”のは誰なんでしょうね……
 

結論

キンプリを見よう!100回はみよう!
という筆者はまだ40回ぐらいです。

 
 

この記事を書いた人

フルフィルメントアーティテクト。宅麺.comやscopeといった有名ECサイトのバックエンドやシステム改善をおこなっている人。好きなプリズムスタァはタイガ君。好きなアーティストはMay’nちゃん。

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