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【SNS】の記事一覧

Twitter広告セルフサービス   こんにちは、satoshiです。   Twitter広告は活用できていますか?自社のTwitterアカウントは持っているが、Twitter広告はまだ導入していない、あるいはうまく活用できていない方のために、今回はTwitter広告の攻略法をご紹介します。 Twitter広告は3種類 まずは基礎知識として、Twitter広告には「プロモトレンド」「プロモアカウント」「プロモツイート」の3種類があることを知っておきましょう。 1.プロモトレンド プロモトレンドとは「トレンド欄」の最上位にハッシュタグとツイートの一部を表示させることのできる広告です。この枠はPC版では左上に表示され、ユーザーの目に留まりやすいうえに、1日1社限定で、24時間常時表示させておくことができます。露出度が高いため料金も高額で、24時間の表示で数百万円となっており、大企業向けの広告といえるでしょう。   2.プロモアカウント プロモアカウントは、フォロワーを増やしたいときに使います。主に「おすすめユーザー欄」に表示され、名前の横の部分に「フォローボタン」が設置されているので、フォローボタンをクリックすることでユーザーはアカウントをフォローすることができるようになります。料金はオークションで決まりますが、相場としては大体1フォロアー獲得につき80円〜100円程度のようです。   3.プロモツイート おそらくTwitter広告のメインとなるのがプロモツイートです。見た目は通常のツイートと同じで、ユーザーの「タイムライン」上に表示されます。主に、ユーザーに具体的な行動(外部リンクのクリック、リツイート、アプリのダウンロードなど)を促したいときに利用します。料金はオークションによって決定されますが、後述する「キャンペーン」の種類によって単価や課金方式が異なります。 キャンペーンの種類って!? 「キャンペーン」とは、ユーザーのどのような行動を促進する目的で広告を打つのかということで、ざっくり言うと、先述の「プロモツイート」を目的別に細分化したものです。   1.ウェブサイトクリックキャンペーン 自社サイトやネットショップ等の外部リンクにユーザーを誘導するために行うもので、最も使用頻度の高いキャンペーンです。料金は「リンククリック課金」で、リンク1クリックあたりの単価をオークションによって決める形になっています。単価は大体80円〜100円くらいになります。   2.エンゲージメントキャンペーン エンゲージメントの向上を目的に行うもので、「リツイート」「いいね」「返信」などのアクションを取ってもらうことで、ファンを創出するのが狙いです。料金は「エンゲージメント課金」で、「リツイート」「いいね」「返信」といったアクション1回あたりの単価をオークションによって決める形式です。単価は大体70~80円くらいになります。   3.アプリキャンペーン スマホアプリのインストールを促したい時に行うもので、ツイートに「インストール」ボタンを設置することができます。料金は「リンククリック課金」と「インストール課金」から選ぶことができます。「インストール課金」はユーザーが実際にアプリをインストールしなければ課金されないので、費用対効果が把握しやすいです。   4.リードキャンペーン ユーザーのメールアドレスを収集することを目的とし、ツイート上のボタンを1クリックするだけでユーザー名とメールアドレスが広告主に送信されます。ただ、そう簡単にメールアドレスを教えるユーザーはいないので、「抽選に応募する」や「会員登録でプレゼントゲット」といったキャンペーン形式にする工夫が必要です。 ターゲティングがキモ! どの広告形態にも言えることですが、効果的な広告配信を行いたい場合、リーチしたいユーザー層に的確にターゲティングすることが何よりも重要です。幸いにもTwitter広告には、詳細なターゲティング機能が備わっています。   1.フォロワーターゲティング 自社と関連性の高いアカウントを選び、そのアカウントのフォロワーだけに広告を表示させることが可能です。   2.キーワードターゲティング 特定のキーワードをツイートしたり検索したりしたユーザーだけに広告を表示させることができます。   3.インタレストターゲティング 25種類のカテゴリーと350種類のサブトピックから、自社の商品やサービスに関連性の高いものを選び、そのトピックに関心のあるユーザーに対して広告を表示させることができます。   上記の他にも「性別」「言語」「地域」「端末(デバイスの種類やOS)」を指定して、より詳細にターゲティングすることができるようになっています。   最後に ターゲティングのコツとしては、最初からターゲットを絞りすぎないことです。まずは広く浅くターゲットを設定し、反応を見ながら、より効果のありそうな層に対してターゲットを設定しなおしていくやり方のほうが効果的です。   というのも、最初からターゲティングが適切に設定することが出来れば、それに越したことはないのですが、当初予想だにしなかった層から強い反応を得られるといったことが往々にしてあるからです。これらを参考にして頂き、Twitter広告をうまく活用して、集客やファン獲得に役立てていただければ幸いです。   以上、satoshiでした。     ...

こんにちは、satoshiです。   現在は多くの企業や団体がFacebookページを作成し、運営しています。今では当たり前にビジネスシーンで活用するFacebookは優秀な集客ツールとしての可能性をまだまだ秘めています。 集客ツールとしてのFacebookの特徴 集客ツールとしてのFacebookの特徴をきちんと捉え、それに沿って適切に運用されたか否かで明暗が分かれたのだと僕は考えています。ですのでまずは「集客ツールとしての「Facebookの特徴」をしっかりと理解するところから始めることをオススメします。    Facebook側に「重要な投稿」と判断されないとダメ Facebookの仕様は、すべての投稿がファンに届くようになっているのではなく、ユーザーに重要と思われる投稿だけが選別されて届く仕組みになっています。この仕様を意識しないと、せっかく頻繁に投稿しても、無駄な努力になってしまいます。 Facebook側がどのように重要か否かを選別しているかというと、ファン全体のアクション数(「いいね!」の数、コメント数、シェア数など)の「割合の高さ」によって判断しています。このことからは2つのポイントが見えてきます。 Facebookを「最強の営業ツール」に変える本   1つ目は、なるべく多くのファンにアクションをしてもらえるような記事を書いたり、あるいは働きかけをする必要がある   2つ目は、闇雲にファン数を増やすのではなく、アクションを頻繁にしてくれそうな「お得意様」をファンにする必要がある   関連の薄い人にファンになってもらっても、アクションしてもらえなければ逆効果になることさえありますので、上記2点を意識してファンを獲得していくことをおすすめします。 Facebookはこう攻略すべし 「Facebookの仕様はわかった。じゃあ実際にどうやってアクションしてもらったり、お得意様をファンにするの?」という疑問が湧いてくると思います。それらについて解説していきましょう。   「いいね!」や「シェア」を稼ぐ方法 一言でいえば、ユーザーにとって有益な情報を発信するということに尽きます。 例えば、オリジナル商品を扱うネットショップであれば、実際の制作工程を写真付きで紹介したり、スタッフの人柄が感じられる投稿であったりと、お客様が、より一層商品に愛着が湧くような投稿をしてみてはいかがでしょう。実際に作っている人の顔や、人となりが見えれば、買い手は安心感を覚えるものです。   また、アパレル関係であれば、コーディネート例や、着こなし方法を紹介したりすれば、お客様にとって有益な投稿といえるでしょう。「お客様はどんな情報を欲しがっているだろうか?」という視点で考えていくと、いろいろなアイデアが湧いてきます。   関連の濃い人にファンになってもらう方法 最も手っ取り早くて確実なのが、友人・知人にお願いして、Facebookページのファンになってもらうことです。普段からこまめに友人・知人の投稿に「いいね!」やコメントをしてあげれば、きっとあなたの投稿にもアクションしてもらえるでしょう。こういった持ちつ持たれつの関係はとても大切です。   また名刺にFacebookページのURLを記載しておけば、名刺交換の際の話題作りにもなります。そして、すでにネットショップのお得意様になっている方を中心にFacebookページを紹介していきましょう。Facebookは、使い方によっては低コストで集客のできる優秀なツールとなり得ます。     ...

  今や完全に市民権を得たといっていいSNS。   各企業やショップが、SNSをビジネスに活用しようと試行錯誤しています。 SNSをうまく使いこなせるかどうかが、通販サイト成功のカギを握っているといえるでしょう。   今回はInstagramとTwitterの活用方法についてまとめました。   Instagramの基本 SNSとは、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの略で、ユーザー同士のつながりやコミュニケーションを目的としたサービスを指します。   現在、主流となっているSNSは「LINE」「Facebook」「Twitter」「Instagram」などですが、それぞれ特徴や使用目的が異なります。 それぞれのSNSの特性を理解した上で、活用方法を変えていく必要があります。   例えば、近年ユーザー数の伸びが著しい「Instagram」は、自分たちが撮影した写真を共有することに特化したSNSです。 クオリティの高い写真を投稿すると、ユーザー達に「いいね!」の評価がもらえ、それによってさらに多くのユーザーに拡散されていきます。   通販サイトがInstagramを活用する際には、この特性を利用します。 つまり商品の写真や、商品を使用している場面を撮影し、投稿するのです。   Instagramのユーザーは「センス」を大事にしているので、何の変哲もない写真では評価されません。フィルター機能で画像を加工したり、構図を工夫するなどして、おしゃれな画像を投稿するよう心がけましょう。投稿した写真が話題になれば、それだけで商品の強力なPRとなります。   セールやポイントの情報はTwitterで 一方、通販サイトからお客様へ告知をしたいという場合には、「Twitter」が向いているでしょう。   Twitterはリアルタイム性の高いSNSです。 それにLINEやFacebook等よりも、気軽にフォローしてもらえやすいという点も特徴です。   これらの特性を利用し、例えば 「期間限定セールを開催します!」 とか 「今日から3日間はポイント10倍!」 といった告知が簡単に流せます。   またTwitterには、フォロワーに対してダイレクトメッセージを送る機能があるので、お得意様に個別に案内を出すといった使い方もできます。 ただし、Twitterに限らず全てのSNSに言えることですが、お客様があなたの通販サイトのアカウントをフォローしてくれなければ始まりません。   いかにフォローしてもらうか、そしていかに投稿を見てもらうかというのが大事なポイントです。 それには、常日頃からお客様の役に立つ情報や、優良なコンテンツを投稿し続けるといった、地道な努力が欠かせません。   以上、通販サイトがSNSを活用する方法について紹介しました。 この記事を参考にして頂き、あなたの通販サイトでもSNSを取り入れてみてはいかがでしょうか。   ...